TOPビジネスキャリア前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』#115 国際交流事業 〜岡崎南ロータリークラブ〜12:43 8月20日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次岡崎南RC国際交流事業の全貌外国人研究者熱狂の日本文化体験大成功と地元紙掲載!イベントの裏側社会奉仕委員長が語る学びと意義日本文化の奥深さと伝えるべき誇りAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。岡崎市議会議員で現役ケアマネージャーの前田玲子です。 前田玲子のボイシー、政治や介護や日々のこと、始めていきたいと思います。 今日のボイシーは、前回は自分の地元の八幡南学区の夏祭りの話だったんですが、 今日はその次の日に開催されました、私が所属している岡崎南ロータリークラブが主催する三県交流研究所というところがあるんですけども、 そことの国際交流事業についてお話をしたいと思います。 ボンドリ大会に外国の方をお招きするという事業だったんですが、この中身が非常に面白くて、 次の日の新聞にまで載ったという出来事だったので、今日はそのことをお話ししたいと思います。 それでは聞いてください。 # チャプター 2 はい、それでは始めていきたいと思います。 私は2年前から、岡崎南ロータリークラブに所属をさせていただいております。 私なんかが入れるような本来のところではないんですけれども、 とても格式の高いクラブなんですが、そこに入らせていただいて、 いろんな活動に参加させていただいているんですけれども、 今年はですね、毎年年度を区切っていろんな活動をしていくんですが、 今年の年度は、私は社会保守委員会というところの委員長をやらせていただいているんですね。 ロータリークラブはいろんな委員会に分かれて、社会保守活動をしていくんですけれども、 その中で特にロータリークラブの軸となるような活動として、 社会保守委員会というところがあるんですけれども、そこで委員長をこの1年やっているんです。 この社会保守委員会というのは、岡崎南ロータリーは2つ大きな事業があるんですけれども、 1つは産権交流事業と言っているんですが、岡崎市には国立研究所があります。 3つの研究所をもって産権と言っているんですけれども、 1つは分子科学研究所、そしてもう1つは基礎生物学研究所、そして3つ目が生理学研究所、 この3つの国立研究所をもって産権という風に言っているんですけれども、 世界中から研究者が集まって、この国立研究所で研究をしているというのがこの岡崎なんですね。 そこに集まって来られる外国人の研究者の方たちと、この岡崎南ロータリークラブというのが長らく交流をしているということがあるんですね。 例えばある都市においてはバーベキューで交流授業をしたりということをやっていたんですけれども、 数年前から盆踊り大会にお招きをするということをやっています。 岡崎にはリブラというとても大きな図書館があります。 リブラは図書館機能だけではなくて、ホールとか集会所とか、国際交流の部署があったりとか和室があったりということで、 非常に多目的に使えるような場所がリブラというのがあるんですけれども、 このリブラの目の前で盆踊り大会が毎年開催されるんですね。 そこに参加させていただくという形で、盆踊り大会に国立研究所の研究員の皆さんをお招きをして、 さまざまな日本文化を体験していただくということをやってきています。 今年はそこの担当の委員の委員長なので、私だけじゃなくてもう一人副委員長がいらっしゃるので、 今回は副委員長を中心に盆踊り大会を回していったということなんですね。 盆踊りが始まる前に、さまざま日本を味わっていただく体験を企画しました。 今年は空手の演武を見ていただいて、その後は空手の体験、具体的には板を割るということをやっていただいたんですけれども、 これすごく外国の方に受けてですね、そもそも空手の道着、白い道着に黒い帯みたいな、 道着を着て空手の方をお見せするというだけでも、やっぱり外国の方ってテンションがパッと上がるんですよね。 しかも板割りという本当にわかりやすい体験をしていただくということで、非常に好評でした。 もう一つは、同時にお茶の体験をしていただきました。 このレプラの中には和室も併設されています。 そこでお茶会ができるような準備もありますので、そこに外国の方にお茶を飲むという体験をしていただいたんですね。 これもロータリーのクラブの方、そしてご家族の方のご協力をいただいて、 20名の方にお茶を体験していただいたんですが、 これもね、ただ正座をしてお菓子を食べていただいて、お茶を飲んでいただくというこの体験なんですけれども、 和室という空間の中でお抹茶をいただく、これも非常に喜んでいただいて、 今はいろいろ発信されますよね、外国の方自身も。 動画でね、小さなカメラがついた動画を撮るものがあるんですけれども、 自分のお茶を飲んでいる姿を動画を撮って、おそらく自分のインスタか何かで発信するんでしょうね。 そういうことをやっていただいて、お茶の体験、そしてそれが終わったら浴衣を皆さんに着ていただくんですね。 この浴衣もこのリブラの中の国際交流の部署があって、そこでこの浴衣のレンタルのサービスがあるので、 それを利用していただいて、皆さん浴衣に着替えていただく。 最後はメインイベント、盆踊り、ヤグラが組んであって、 そこに産研究所の皆さんが来てくださいましたみたいな形でヤグラに上がっていただいて、 ヤグラに乗って踊っていただくという体験もして、 本当に夕方の4時から夜の8時までこのイベントをさせていただいたんですけれども、 非常に喜んでいただけたんじゃないかなと思いますし、 私たち日本人にとっても、こんな空手、茶道、浴衣、盆踊り、これが一気に体験できるなんていうのは、 なかなか日本人でもないことではあると思うんですけれども、 これを岡崎南ロータリークラブとして国際交流事業として、 そして長らく交流を続けてきている国立研究所の外国人の研究員の皆さんをお招きをして、 国際交流ということをやらせていただきました。 これは地元の新聞社も取材に来られていて、 火曜日だったかな、翌々日の東海愛知新聞に載せていただいて、 非常にロータリークラブとしても意義ある活動ができるんじゃないかなと思います。 これで一つの大きな授業が終わったんですけれども、 実は今年度もう一つ、私、社会法人委員会として控えている授業があるんですね。 これがアールブルートテン、これを10月の24、25と開催するんですが、 この盆踊り大会とアーリブルートテンの二つのことを同時に進めていて、 一つ盆踊り大会が終わったので、ここからはアーリブルートテンに向けて走っていくというような活動になるんですけれども、 ロータリーでいろんな異業種の経営者の方たちが入っているところで、 自分の本業と全く関係なく、社会法師活動をしていくという団体に入らせていただいているので、 本当に私、学ぶことが多いんですよね。 社会的に活躍されている方たちがどういうあり方で活動をしているのかとか、 人との接し方とか、私に対する言葉遣い一つもそうだし、態度一つとってもそうだし、 上に立つ方はこういう振る舞いでないといけないんだなということを、 私は今のロータリーに入れさせていただいて、とても感じているところですね。 勉強ばかりで教えてもらうことばかりです。 でも今回、社会法師委員会の委員長ということをやらせていただいて、 勉強の場を与えていただいていることは非常にありがたいなと思います。 今日は、ボードリー大会のことをお話しさせていただきました。 一旦ここで切りますね。 # チャプター 3 はい、それでは今日も聞いていただいてありがとうございます。 今日は私が入っている岡崎南ロータリークラブの活動のことについてお話をさせていただきました。 特に今回は国際交流事業として、盆踊り大会というのをどういうことをやっているかという中身をお話をさせていただきました。 この盆踊り大会、副委員長の山本さんがしっかりと回してくださったので、私は当日佐藤大経の方を誘導するというだけで、本当にうまく事業が成功したのではないかと思います。 何より外国の方に日本文化を知っていただけたということはとても良かったなと思います。 やはり外国の方に伝えるべき文化を持っている日本人というのも、非常に私、日本人で良かったなということを改めて思いましたし、 伝えられるだけの文化ということも勉強しておかなくちゃいけないなということを改めて感じたところです。 今日はいつもと趣旨を趣向を変えてお話をしてみましたけれども、こんな活動をしていますよということでご紹介をいたしました。 それではボイシー、聞いていただいてありがとうございます。また聞いていただけたらと思います。 またね。バイバイ。 もっと見る前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)01:071.チャプター 109:562.チャプター 201:413.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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