TOPビジネスキャリア前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』#114 矢作南学区盆踊り13:35 8月17日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次矢作南学区盆踊りの復活秘話笑顔あふれる夏祭り、その舞台裏「祭りごと」に込められた人々の想い当たり前ではない「日常」への感謝平時の集いが災害時に生む力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。岡崎市議会議員で現役ケアマネージャーの前田玲子です。 Voicy、政治や介護や日々のこと、始めていきたいと思います。 今日、今収録しているのは8月の17日の朝です。 お盆休みが終わって、いよいよこれで2026年、年末に向けてここからぐわっと進んでいくんだなっていう感じがするんですけども、 お盆休みはいかがお過ごしだったでしょうか。 私は今日のVoicyの中で夏祭りの話をしたいと思うんですけれども、 毎年地元の八幡南岳区では夏祭りを行われます。 そのことについて今日はお話をしたいと思いますので、よかったら聞いてください。 # チャプター 2 はい、それでは始めていきたいと思います。 皆さんのお住まいの地域では、夏祭りってありますか? 私は名古屋出身なんですけども、実は私が住んでいた地域で、夏祭りは毎年毎年なかったんですよね。地元の小学校単位で行われるようなね。 でもですね、この岡崎に引っ越しをしてきて、この地域って毎年あるんだなーっていうことをね、うっすら感じてはいたんです。 原因になる前の話ですけどね。 この私が住んでいる場所だけじゃなくて、岡崎中は割と小学校単位で夏祭りをやっているところが多いんですよね。 で、やってるなーってずっと思ってはいたんですけれども、自分が議員になって、そうすると夏祭りに来賓でね、呼んでいただけるっていう機会もいただいて。 で、ちょうど私が議員になったのって2020年で、コロナの真っ最中だったので、その時って何年か夏祭りが中止になっていた時期だったんですよね。 なので、議員になってから3年ぐらい経った時からだったかな、夏祭りが復活してっていう経験をしているんですけれども。 私みたいに地元に夏祭りをやってなかったっていう小学校の学区だったので、そうすると当然そういう自分の思い出の中に、小学校で夏祭りをやったっていう思いではないわけなんですけれども。 でもこの私が住んでいる居萩南学区っていうところは、毎年毎年夏になると小学校の校庭を開放して、そこに矢倉が組まれて、屋台が出て、大勢の人が訪れて夏祭りが開催されるわけなんですよね。 8月14日に夏祭りが行われたんですけども、その会場の中で笑顔あふれるっていうのはこのことなんだなっていうぐらい、どの方も笑顔なんですよね。 普段なんとなく真面目な感じの相談会の方たちも笑顔だし、自然と笑顔だし、もちろん子どもたちは笑顔。そして小学校の校長先生や教頭先生もその時いらっしゃっているんですけども、もちろん笑顔。 本当に集まるしみんなが笑顔で、お祭りっていうのは自然と人が集まって、そして人を笑顔にする場なんだなっていうことを感じるんですよね。 この夏祭りっていうのは、昭和の時代はずっとやられてたんですって、八重木南学区で。だから今の70代、80代ぐらいのいわゆる壮大さんたちっていうのは、この壮大っていうのはこの地方の独特の言い方かもしれないんですが、町内会長さんのことを壮大さんって言うんですね。 壮大さんたちが子どもの時は毎年小学校で夏祭りがあったっていう記憶があるんですって。だけど何かのきっかけでこれずっと途絶えてたらしいんです、夏祭りが。 だけども、平成16年前後、八重木南学区が創立100周年を迎えるあたりの年なんですけども、この頃にもう一回夏祭り復活しようじゃないかっていう壮大会長さん、そして壮大の役員さんたち、町の役員さんたちの声かけで、 もう一回長らく途絶えていた夏祭りが復活した、そういう経緯があったそうなんです。そのおかげでね、今こうして毎年毎年地元で夏祭りが当たり前に開催されているわけなんだけども、この当たり前のことって実は当たり前じゃないんだよなーっていうことを特に今年は感じたわけなんですよね。 皆さんもご存知だと思うんですが、7月の末頃に熊本で本当に大きな地震があって被災された方、そしてお亡くなりになられた方もいらっしゃいます。もうその地方の方たちにとってはね、夏祭りどころじゃないと思うんですよね。 当たり前に毎年行われていることを当たり前に今年もやることができる。このこと自体本当に感謝をしなくちゃいけないなーっていうふうに思うんですよね。 政治って、政治の正の字って一文字だけで言うと祭りごとって読むじゃないですか。で、祭りごとって昔はきっと神社の祭事とかね、そういうことを言ったんじゃないのかなと思うんだけども、 でも一方でそのお祭りっていうことで言うと、人々が集まる、そして集まって笑顔になる、笑顔にする、そのことがもしかするとその政治祭りごとっていうことの一番の目的なんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。 人が集まって、そしてその人たちが笑顔になること、これが暮らしが良くなるっていうことの究極のゴールだと思うんですよね。それぐらいね、今年の夏祭り、みんな集まって笑顔だったんです。 で、台風の影響もあってね、場所を本当は校庭でヤグラを組んで、ヤグラは今年組まないっていう話もあったんだけども、校庭で盆踊りを踊るっていう予定だったのが、夏祭り委員長さん本当にご苦労されたと思うんですけれども、急遽、 もうグラウンドがぐちゃぐちゃになっちゃうからね、体育館で開催するってことを数日前に決められて、そして晴れの日用の予定表と、そして雨の時のための予定表を2パターン組んでね、図面も組んで臨まれてました。 なのでね、本当に今回は急遽体育館での開催となりましたが、非常にスムーズに進行されてたなっていうところを感じましたね。 夏祭りの当日はね、一番最後に大抽選大会が行われるんです。もうこの抽選大会が本当に盛り上がるんですよね。 一頭がね、スイッチの子供たちに大人気のゲーム機なんですけども、これを最後ね、小学校の校長先生が引いて当選発表するんだけども、わーって盛り上がるんですよね。 普段ね、小学校で会うときと、またああいうお祭りのときに非日常の中でお会いする校長先生って、また子供たちにとってもなんか嬉しいというかね、 こうやって自分たちは見守られてるんだっていうことを自然と知ってもらうっていうのも、ああいう夏祭りの場として非常にいいなと思います。大人が関わってくれてるんだっていうことを知ってもらうということ。 そしてですね、何よりも平時のね、何もないときにこうして人々が集まって顔が見える環境を作っておくことっていうのは、災害時、何かあったときに本当に大きな力になるというふうに思います。 そんなことがね、目的でやってるわけではないんですけれども、でもお祭りっていうね、自然にみんなが笑顔になるっていう場で、そしてほんとみんなが心から楽しんで、そんなお祭りがね、八重木南学区で今年も行われたっていうお話でした。 私も浴衣を着てね、盆踊りを踊らさせていただきました。楽しかったです。関係者の皆さん、ありがとうございました。 # チャプター 3 今日は、地元の夏祭りのお祭りの話をしたんですけども、 実はこれ8月14日に地元のお祭りがあって、そして翌日8月15日にもう一回私、浴衣を着る機会があるんですね。 これは国際交流で着させていただくんですが、この話はまた別の機会にさせていただこうと思うんですけれども、 毎年私、こういう夏祭りの場には浴衣を着せていただいて、お祭りに出るようにしているんですけども、 本当にこういう機会でもないと、着物とか浴衣着ても着ることないですし、でも本当にいいですね。浴衣とか着物とか大好きです。 昔に比べて浴衣着る人が多くなったんじゃないかなという気もするんですけども、 本当に多くの大人も子どもも浴衣、またはジンベエみたいな装いで参加されていましたし、非日常という空間の中でみんなが笑顔になった、そんなお祭りだったんじゃないかなというふうに思います。 お祭りの中には地元のダンスチームが発表をしたりとか、地元で経営されているお店の方たちが出展したりとか、 本当に地元色の濃いお祭り、それがいはぎみなみがくの夏祭り、ぽん踊り大会でありました。 本当に今年も何事もなく開催できること、このことにまず感謝をしなくちゃいけないなということを強く思った今年の夏祭りでございました。 それでは前田玲子の母子政治や介護や日々のこと、これで終わりたいと思います。 聞いていただいてありがとうございました。 さあここからお盆休みが終わって、2026年年末までふわっと一気に駆け抜けていくんだと思いますが、 皆さんも夏の塚で引きずらないように、これから今年の後半一気にいきたいと思いますので、頑張りましょうね。 ではでは。 もっと見る前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)00:531.チャプター 110:002.チャプター 202:423.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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