TOPビジネスキャリア前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』#111 ムショラン三つ星ランチトークショー16:25 7月24日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次7/20黒柳恵子氏トークショー司会「むしょらん三つ星」誕生秘話刑務所で実践される食の力とは「食育」が描く人間更生の可能性前田玲子と黒柳さんの共鳴関係AI文字起こし(β版) # 7/20 ランチトークショーの司会 こんにちは。岡崎市議会議員で現役ケアマネージャーの前田玲子です。 前田玲子のVoicy、政治や介護や日々のこと、始めていきたいと思います。 いやー、リアルタイムで聞いていただいている皆様、熱いですね。 今日は、私が今収録しているのは7月の24日なんですけれども、 いやー、私が住む岡崎は39.4度だったらしいです。 昨日、京都、実は病棲施設に行ってまして、先ほど地元の駅に帰って、 自宅までガラガラひいて歩いて帰ってきたんですが、 まあ、暑い暑い。空に雲ひとつないっていうね。 まあ、ほんと、たんかんかんで、皆さん大丈夫かなという感じなんですが、 その中ですね、今週の月曜日、7月の20日の日、 祝日だったんですが、海の日、この日に黒柳恵子さんの 目指せ!むしょらん!みつぼし!という著書を書かれた方なんですが、 この黒柳恵子さんのランチトークショーがありまして、 これの司会をしてきたという話をしたいと思います。 実はですね、この黒柳さんと私、お互いに今の肩書をいただくよりも前に 友人関係だったんですね。 そのあたりの話から、ランチトークショーの中身、 そして裏話みたいなものも少しご披露できるといいかなと思いますので、 皆さん暑いですが、なるべく涼やかにお話をお届けしたいと思いますので、 どうか聞いてください。よろしくお願いします。 # 黒柳桂子さんとの出会い さあみなさん、黒柳恵子さんという方、ご存知でしょうか。 この方も岡崎市在住、生まれも育ちも岡崎の方なんですね。 この方の御著書で、目指せ!むしょらん!みつぼし!という本があります。 このタイトルだけ聞くと、え?なになに?料理本なの?とか、グルメ本なの?みたいな感じで思われるかもしれないんですが、 この著書を原作にNHKで、この春、ドラマが放映をされた、そんなすごい力を持った本なんですけども、 これの著者の黒柳恵子さんのランチトークショーが、先日7月20日に海の日だったんですが、祝日に大変多くの方が岡崎に集まられて、 そこで黒柳さんから私、司会を仰せつかって、ランチトークショーの司会をさせていただきました。 80名の方を前にね。 で、この黒柳恵子さん、本の名前がむしろみつぼしという名前なんですけども、管理栄養士さんなんですね。 どこの管理栄養士さんをやっていらっしゃるかというと、岡崎市、岡崎だったけど、岡崎医療刑務所の管理栄養士をされているんです。 で、この刑務所の中の話って、あんまり知らないですよね。 ましてや、刑務所の中の厨房のお話って、聞いたことないでしょ。 こういう本当にオンリーワンのオリジナリティのある本が、むしろみつぼしの中身なんですね。 で、この黒柳恵子さん、この本書かれたのが2023年に出版されたのかな、だったんですが、 この本がね、本当に話題でですね、この本を出版した後、黒柳恵子さん、全国150ヵ所ぐらい公園に行ってるって言ってらっしゃったかな。 管理栄養士さんとしては、33年の経験があって、料理教室とか、あと病院とか、施設、そして学校もだったかな、の管理栄養士の仕事をして、 ある時、リストラにあったんですって。リストラって言っても、1年更新の期間限定の職員だったので、ある日ね、期間が来て、でも契約終了だよ、なんていう話から、 求人を、仕事を探した時に、この刑務所の管理栄養士の仕事に行き合ったそうなんです。これが10年前なのかな、10年前なんです。 ここから前が、ちょっと面白いエピソードがあるんですけども、黒柳恵子さんが10年前に転職する、その前の仕事っていうのが、実は私と同じ職場だったんですね。 地元に特別養護老人ホームの居萩園っていうところがあるんですが、この居萩園で、私は介護士として、そして恵子さんは管理栄養士として、私が辞めるちょっと前に入られた、どっちが先かわからないけども、それぐらい一緒にがっつり仕事をしたっていう記憶はあんまりないんだけれども、 でも同じ職場に働いてたっていうことなんですよ。 で、その後もまたご縁があって、2019年、コロナになる1年前ですね。 で、このタイミングの時に、前も私お話したことあると思うんですが、セミナーコンテスト、セミコングランプリっていう大会に私出場しましたと。で、同じ大会に黒柳恵子さんも出場されたんですね。 なので、セミコンの、私が少し前に出ましたので先輩後輩みたいな間柄もあり、そしてその前を遡ると、同じ特別養護老人ホームで働いてたっていう共通点もありということで、なんとなく緩くつながってはいたんですね、私たち。 しかも岡崎市在住ということで、年も若干黒柳さんの方が年上なんだけども、同じくらいの年代なんですよね。 で、ここからですよ。2020年、私は岡崎の市議会議員選挙に立候補して、ある日突然議員になりました。 で、恵子さんも2023年、本を執筆して、今では売れっ子の著者さんですよ。 まだセミコンで二人で一緒のコミュニティでいたときは、時々会うことなんかあると、お互いにも自分勝手な夢を語ったりするような間柄だったし、自分が議員になった後も応援はしてくださったし、 そして恵子さんが本を出版された後も、何か地域につながりができないかみたいな形で、市の方に少し紹介したり、なんてこともあったりして、お互いにそれぞれの立場で応援し合うっていうような間柄だったんですけども、 今では黒柳恵子さん全国ですよ。なぜかというと、この春、NHKでドラマで放映されたんですね。主演は小池恵子さんです。 岡崎の医療刑務所で実際に起こったエピソードなんかをね、その本を元にドラマが構成されて、非常に好評だったらしいです。 これも、また第2弾が作られるなんて話もあったりなかったりするみたいで、本当に売れに売れてるっていう黒柳恵子さんなんですけれども、 でもね、単に今日この話をしたっていうのは、売れっ子作家さんの紹介っていうだけじゃないですよね。なぜ彼女がこうして大きく飛躍したかっていうのは、私昔から存じ上げててわかるのが、 彼女もずっと同じテーマ、つまり職の力で人は変えられるんだ。最近の言葉で言うと職育ですよね。そのことをずっと訴えてるっていう方なんですよね。 今のお仕事、医療刑務所っていうことで、医療刑務所の中の話題を提供すると、マスコミとかいろんな方が食いつきがいいってこともあって、そこがきっかけではあるんだけども、もっともっとその前の活動なんかを紐解いていくと、 高齢の男性、仕事を定年退職した後にお料理が作れなくて孤独になってしまう男性なんかを見かねて、おじさんこそ食事を自分で作れなくちゃいけないんだっていう取り組みのもと、男性への職育なんていう活動もしたりして、 または、医療刑務所で出会う受刑者の方たちの老いたちも聞いていくと、幼少期に食事、家庭の味ってことを実はあまり経験しないで大きくなった。 常にカップラーメンとかコンビニのご飯で大きくなっていったっていうようなことも、厨房で受刑者の方に料理を作ってもらうと、本当にありえないことをするらしいんですよね。 1個何だったかな、何を洗ったんだったかな。ポテトサラダを作ろうと思って、じゃがいもを茹でて、それを冷ましてねって言ったら何をしたかっていうと、ホースで水をかけたらしいんです、その茹でたてのじゃがいもに。 だから完全に湯気を飛ばして冷ますっていうことも、お家でお母さんがご飯を作っていらっしゃる光景を見ていたら、そういうものも目にしたであろうことも、そういう経験がないっていう方も結構あるんだなっていうことも結構知ったそうなんです。 受刑者と管理栄養士という立場ではあるんだけれども、やっぱりこの食事の力で、この方たちのこの公正、良くなる力っていうことを私は信じたいんだっていうこと。これがずっと彼女の活動の中に貫かれている。そして5本の中にも貫かれている。 そしてNHKドラマの中でも、この食の力で人は変われるんだっていうことを信じるっていうこと。このことで、今回のドラマもすごくヒットしたんじゃないかなっていうふうに思います。 # 食育というテーマを大切にしている はい、今日は友人であり、まともに切磋琢磨している、働く女性として、いつも応援している黒柳恵子さんのお話をしているんですけれども、 今回ですね、岡崎市にある結婚式場を会場にして、ここの結婚式場の社長さんも私、知り合いなので、黒柳さんのトークショーをするんだったら、ぜひ、れいこさんに司会をやってもらえないかなというふうに、ご指名がありまして、それで今回、このトークショーが実現したんですね。 私も司会のプロではないので、結構、ザ・司会者というような信仰の仕方ではなかったですけれども、昔からの友人ということとか、私もそうだし、けいこさんもそうだし、自分なりのテーマを持って活動をしているということに対する共感というのは、お互いにリスペクトがあるという間柄。 そして、彼女がこうやって大きく飛躍するよりも前に知っているという、そういう距離感だからこそ聞けるトークショーだったかなというふうに自負しています。 本当にね、終わった後に1時間トークショーをしたのね。30分はランチタイムでおいしいお料理を食べる時間があり、そして1時間は壇上に私とけいこさんが上がって、映像をスライドを見ながら、そしてドラマも振り返りながら、職域ということについて、彼女の思いとか、あと今後の活動とか、あとテーマについても深掘っていくという、 ような時間を過ごしたんだけども。 いやーこれね、自分で言うのもなんですが、結構評判良かったんですよ。 なぜかというと、たぶん私自身がすごく今回このランチトークショーを楽しんで、司会をしたからなんじゃないかなというふうに思います。 なのでね、市議会議員もしながら、ケアマネージもしながら、たまにこういう司会ということもね、やったりすることもあるので、もしご要命があったらまたご指名いただけることもありなんじゃないかななんてことも思ったりもするんですが、 何にせよ、今日のボイシーは、黒柳恵子さんのランチトークショーのお話、そしてむしろ三ッ星の本の話、そして彼女がずっとテーマとして語っていらっしゃる職域っていうこと。 職の力で人を変えられることができる。そして刑務所の中で管理栄養士として、または刑務官という方たちもいらっしゃると思うんですが、公正、人は変われるんだということを信じるっていう力。 おっしゃってましたよ。やっぱりとはいえ再犯でまた戻ってくることもあるんだよと。でも私は信じるんだっていうことね。最後におっしゃってました。さらに未来に向けてもこの活動を広げていき、そしてやはり自分のテーマである職については啓発活動、これをしっかりしていきたいなあなんてこともおっしゃっていました。 ぜひ一度、桑永恵子さん、いろんなところで講演をしてくださるそうなので、また彼女にお声掛けをしていただけると。今でも現役で管理栄養士しながらこういう講演活動もしていらっしゃいますので、彼女しか話せないお話が聞けるんじゃないかなというふうに思います。 本当に彼女自身すっごい面白い方なので、頭もいい方だしね。呼んで損はないと思います。それでは聞いていただいてありがとうございます。前田玲子の母医師政治や介護や日々のこと、これで終わりたいと思います。それではまた聞いてください。バイバイ。 もっと見る前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)02:011.7/20 ランチトークショーの司会09:552.黒柳桂子さんとの出会い04:313.食育というテーマを大切にしているコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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