TOPビジネスキャリア前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』#118 アールブリュッド展12:17 9月18日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アールブリュット展、その企画の全貌“生の芸術”アールブリュットの魅力魂を揺さぶる作品が生まれる瞬間福祉と企業をつなぐ新たな試み206点の感動、あなたも体験をAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 岡崎市議会議員で、 現役ケアマネージャーの前田玲子です。 Voicy、政治や介護や日々のこと、始めていきたいと思います。 今日は、9月18日の朝に収録をしているんですけれども、 今日で岡崎の市議会は、9月定例会は最終日を迎えます。 今日はですね、私、議場で討論をするんですけれども、 その話題ではなくて、 今日はですね、アールブルットというお話をしたいと思います。 そんなアールブルットなんて聞いたことないよっていう方がいらっしゃるかもしれませんけれども、 この展覧会の企画をですね、 実は私たちがやっているんですね。 その話を今日はしていきたいと思います。 では聞いてください。 # チャプター 2 はい、始めていきたいと思います。 皆さん、アールブルートっていう言葉を聞いたことありますでしょうか。 アールっていうのはアート、つまり芸術。 ブルートっていうのは生のとか、手を加えてないとかそのままのっていう意味なのかな。 つまり専門的な芸術の教育を受けずに、自分の持っている感性とかありのままのものを表現するアートみたいな意味なんですけれども、 今アールブルートっていうと障害者アート、障害者の方が作った作品みたいなことで認識されている方も多いんじゃないかなと思うんですが、 アールブルートっていうことの語源というか言葉の意味を調べていくと、そういうことなんですよね。 教育を受けていない生の芸術っていうような意味です。 今度ですね、私が所属をしている岡崎南ロータリークラブで地区補助金事業というものがあるんですけれども、それでアールブルート展を開催します。 これは岡崎市内に住んでいる、または岡崎市内の事業所に通っている方のアート作品、福祉事業所ですね。 アート作品を集めて、そこから賞を選定をして、ギャラリー気球っていう岡崎にすごく素敵な東岡崎駅の南側、歩いて1分くらいのところなんですけれども、 ギャラリー気球を作品でいっぱいにして、そしてそれを描いた障がいをお持ちのお子さん、または成人の方、そしてずっと支えている事業所の方やご家族なんかもご招待をして、 そういう展覧会をやろうということでずっと企画をしているんです。日にちは10月の24、25日なんですけれども、これに向けてずっと実は準備をしていたんですね。 岡崎南ロータリークラブの今年度が始まったのは7月からなんですけれども、いろんな手続きとか準備の関係で、年度が始まる前から実は少し動いたり調べたりしていました。 そもそも私、社会保障委員会というところの委員長を今年度させていただいているんですけれども、アールグルットという概念とかそういうものがあるよってことはなんとなくうっすらは知っていたんです。 でもこれを自分が委員長として中心になってやっていくにあたって、もう少し勉強しなくちゃいけないなということで、いろんな方に紹介をしていただいて勉強させていただいていました。 例えば、愛知県の永久手市というところがあるんですけれども、ここに愛知県立芸術大学というところがあるんですけれども、そこの先生が31年にわたって障害を持っている子どもさんの絵が素晴らしいということに着目をされて、 この子たちが思う存分絵を描ける場所を提供し続けている教室があるということを聞きつけては、実際に見に行かせていただいて、でも31年やり続けているので、60近い利用者さんもいたりするんですよね。 子どもさんもいるんだけど、そこはすごく大人の方も多かったかなと思うんですが、実際に描いているところを見せていただく。知的紹介も終わりの方なので、言葉でお話をするということはなかなか難しいんだけれども、アートの中で自分を表現していくんですよね。 それを実際に間近で見せていただいたときに、すごく感動したんです。すごく簡単な言葉で言っちゃうと。心というかこちらの魂を揺さぶる力があるんですよね。 何の忖度もなく自分の中で分け起こる感性をそのまま画用紙にぶつけていくというか。 ある方は魚の写真集が好きで、魚を画用紙に写し込むんだけれども、我々だったらなんとなくバランスを考えて、画用紙の中にこれぐらいの配置で計算してやったりもするんですが、 私が見た利用者の方は、見たままをそのまま自分が表現したいところをフォーカスして描き出すので、やっぱりバランスが最後崩れていくということがあったりするんですよね。 そこを県立大学の先生をされている方が、ここはちょっとこういうふうにしたらいいんじゃないのっていう本当に簡単なアドバイスをするということで、一つの作品を作り上げていくということをなさっている場面を見せていただいたんですね。 もうその色遣いとかも素晴らしいですし、なんかね、とっても元気になるんですよね。 そういうものを見せていただいたりとか、あとは有名な作家さんもいるんです、その中には。 その中で、しんくんという有名な方がいらっしゃるんですけども、その方の展覧会がね、名古屋の松坂屋で開催されたときにはそれを見に行ったりとか。 あとはね、実際にアーリブルット展を開催するにあたって作品を集めないといけないんですよね。 その作品を集めるために、福祉事業者さんが集まる部会を紹介していただいて、そこでこういう取り組みをするので、ぜひ皆さん作品を出してください、協力してくださいということで呼びかけをしたりとか、さまざま動いていた中で本当にありがたいことに作品が206点集まったんですね。 8月で締め切りをしたんですけども、本当にたくさんの作品を応募いただいて、その中から賞も選定し終えました。 市長賞、議長賞、教育委員会賞、これは直接私が自分が議員であるという立場もあるので、直接市長、議長、そして教育長にお願いをして直接選んでいただきました。 そしてその他も個人賞が全部で9つ、そして団体賞が2つあります。 もう1つは企業間コラボということも力を入れているんですね。 岡崎南ロータリーにはたくさんの企業家の皆さんがいらっしゃいます。 その中で例えば名刺、クリアファイルとか封筒とか日々業務で使っているものに障害者の方が描いた作品をプリントしてもらうということで、その収益が一部障害者の事業所とか本人に渡るこういう仕組みもこの展覧会の中で構築をさせていただきました。 なので展覧会でありながら、またその企業と障害者の方をマッチング、これができるような場を提供するというのが今度のアールブルート展です。 もう自分はね、呼びかけをするだけで本当に細かな作業は会長さんとか幹事さんとか理事さんとか、そしてその他の委員さんとかいろんな方が実際に動いてくださって何とか形になっているというようなものなんですけども、本当に素晴らしい意味のあるイベントになるんじゃないかなという予感がしています。 もう作品を見るだけで元気になるんですよね。ぜひ皆さん来ていただけたらと思います。 # チャプター 3 10月24、25日に岡崎市のギャラリーキキューで展覧会をします。 この展覧会では表彰式セレモニーや205点集まった作品を何らかの形で展示することを企画しています。 入場は無料です。ぜひお越しになって実際に体験していただけると本当に感動すると思います。 これを聞いてくださっている皆さんの中で、自分の会社の封筒にアールビルットを取り入れてみたいなというご興味がおありになる方がいらっしゃったら、ご連絡いただけますとおつなげをいたしますので、ご連絡いただきたいなというふうに思います。 それでは前田玲子のVoicy政治や介護や日々のこと、これで終わりたいと思います。聞いていただいてありがとうございます。それでは今から議会頑張っていきます。バイバイ。 もっと見る前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)01:091.チャプター 109:432.チャプター 201:253.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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