TOPライフスタイル子育てメイのいっしょにのびのびするラジオ<発達障害> わたしのミスと、やっぱり変わってない息子の話。10:07 5月21日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次息子の発達特性と英語学習の壁過去形の否定文で露呈した課題「やめよう」発言が招いた展開発達特性と「言葉の受け取り方」繰り返し挑む英語学習の道のりAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、めいです。 このチャンネルは、インスタグラムで 発達障害に関する漫画を描いている私が 日常で感じていることや ちょっとした出来事をお話しするラジオです。 気軽な気持ちで聞いていってもらえると嬉しいです。 # チャプター 2 今日の話は、本当につい昨日起こった出来事についての話なんですけど、 私の息子の話なんですね。 息子は今中学2年生で、小学生の時から支援学級に通っていて、今も支援学級に通っています。 発達障害の自閉スペクトラムとADHDの診断を受けています。 その息子と昨日ちょっと一緒に勉強をしてたんですね。 息子は塾とかは通ってなくて、英語がすごく苦手っていうのもあるので、 英語と数学は本当にちょっとでもいいから毎日触れるようにっていうのを意識してやっていて、 できない日もあるんですけど、できるだけ毎日何かしらの2教科は勉強をしようっていう風に決めてやるようにしています。 それで昨日は英語のドリルを買っていて、過去形の項目に行ったんですね。 過去形を使った問題が色々書いてあるんですけど、 その中で書かれている過去形の文章を否定文にしてくださいみたいな問題があったんですね。 流れとしては見開き1ページを息子が1人で全部解いて、丸付けをして間違ったところを直していくっていうやり方をしてるんですけど、 その間違ったところを直しているときに否定文のやつができてなかったから、 否定文の作り方は過去形だったからわからなくなったのかなと思って、 普通の否定文の作り方と作り方は同じだからやってみてって言ったら、 その否定文の作り方ができなかったんですね。 ずっと今までも英語の勉強を一緒にしてきて、なかなか覚えが良くないなっていうのは思ってたんですけど、 その疑問文とか否定文の作り方ってもう一緒じゃないですか、現在形でも過去形でもね。 だから現在形のをやってるときに、もうねしっかりこれは全部やり方一緒だからしっかり覚えてねって言って、 結構何回も疑問文と否定文の作り方っていうのはすごくやってたんですね。 で、それもあって、なんかまだ否定文の作り方も覚えてないっていうか否定文も書けないのって思っちゃって、 なんかすごいイラッと起きちゃったんですよね。 それでなんか否定文の作り方なんてもうずっとね、今までたくさんやってきたのにね、 未だにね、できるようになってないなんて、もうね、英語の勉強するのなんてやめようみたいなことを言っちゃったんですよね。 それでね、別の部屋に行っちゃったんですよ、私が。 それで、でもね、ほんと1分くらいでね、また戻ったんですよね、息子のいるところに。 そしたら息子がね、もう勉強してたところにはいなくて、別のね、椅子に座って、なんか本をね、読み始めてたんですよね。 もちろん英語には全く関係ない本をね、読み始めていて。 で、なんでね、今その本を読んでるのって聞いたんですよ。 そしたら、なんかこの本があったって思い出して読んでるみたいなことをね、言ったんですよね。 で、あの、もちろんね、否定文の作り方はまだ分かっていないまんまなんですよ。1分も経ってないくらいだったので。 で、あの、ほんとにね、ほんと信じられないなって思ったんですけど、 あの、言葉通りにね、受け取るんだなっていうのをこう改めてすごく実感したんですよね。 あの、発達障害のね、この特徴っていうか特性の中に、その言われたことを言葉通りにね、受け取るっていうのがあるんですね。 で、私はもちろんそのことは知っていたし、息子がね、そういう傾向があるっていうのも理解しているので、 あの、あんまりね、そういうことはね、言わないように今までしてたし、今もね、あの、してるんですけど、 なんかつい言っちゃったっていうのが昨日はあって、なんだろうな、あの、定型発達の子とかだと、 なんかじゃあもうやめたらみたいな言っても、やるじゃないですか。 あの、本当に私がこう、ママが怒ってるっていう状態で、やめたらって言われて、じゃあやめるってなるのってあんまりね、いないかな。 あの、すごくやめたいとか、あの、すごい神経太いとかだったらね、あの、ラッキーってやめるかもしれないんですけど、 あの、自分がね、まだね、できてないっていうことをね、こうどうにかしようと思って、否定文のやり方調べたりとかするものかなっていう風に思うんですけどね。 あの、うちの息子にはそれが通用しなくて、もうね、本当にわかってたことなんですけど、あの、つい口からね、出ちゃったっていう言葉だったんですよね。 で、なんかね、私もそういう、本当はやめたらなんて思ってないのに言っちゃう。 そういう時って、こう自分でもイライラしてたりとか、余裕がない時とかにね、なんかそういう言い方をしちゃうみたいなのがね、あるのかなって自分でも思うので、できるだけね、あの、イライラしないとか、余裕をね、持とうっていうのは意識はしてるんですけど、 昨日は本当に、また改めて、大事、そういう言葉に、何を言葉に出すかっていうの大事だなっていうのも思ったし、息子はね、相変わらず中学生になったけど、そういうとこはね、変わらないんだなっていうのも、 ちょっと再確認したなっていう風にね、思った出来事でした。 でね、結局その後は、また一緒にね、1年生の時のテキストを出してきて、自分でね、こうだったっていうのを調べて、やり直しをね、しました。 今日も多分一緒に勉強をするかなって思うので、もうちょっとね、もう疑問文と否定文もいいかなって思ってたんですけど、やっぱりね、もう一回その辺もやり直してね、やっていこうかなっていう風に思いました。 6月のね、半ばくらいにまた定期テストがあるんですよね。 英語のね、テストの点数はね、どんどん下がっていってるっていうのが現状でね、英語ってやっぱり積み重ねていくものだと思うから、その辺をもうちょっとね、頑張らないと、私が頑張るのも変なんですけど、やっぱりね、何回もやるっていうのが大事なのかな。 そこはね、別に、はまるとね、すごくよくできるタイプなので、いつか英語にはまってくれたらいいなっていう風に思いながらやってるので、嫌いって思わないようにしないといけないなって、私もちょっと昨日は反省しました。 # チャプター 3 今日は最後までお付き合いいただきありがとうございました。 いいねやコメント、チャンネルのフォローをしてもらえると嬉しいです。 ではまた次回お会いしましょう。 じゃあまたね。 もっと見る #発達障害 #発達障害育児 メイのいっしょにのびのびするラジオメイ00:171.チャプター 109:362.チャプター 200:153.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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