TOPトーク教師子どもの自立スイッチ#163 瀧口先生コラボ!自己調整する自主学習について深掘り!29:43 1月19日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする 瀧口先生のチャンネルhttps://r.voicy.jp/ByKoM4Xz9nx著書「自己調整する自主学習」https://amzn.asia/d/6xknbC8もっと読むAI目次自主学習に取り組むきっかけ「自己調整」が育む学習者の未来像振り返りから次へつなげる秘訣探究と知識定着の最適なバランス子どもとの対話で引き出す成長とはAI文字起こし(β版) # オープニング 皆さん、おはようございます。 先生の毎日にこれならできそうをお届けする 先生を楽しむモチベーション充電ラジオ パーソナリティーのムースケです。 今回も生放送のアーカイブの放送となっております。 今日はですね、瀧口先生をお招きして 自主学習について色々と深くお話をお聞きしました。 私自身も自主学習に悩む一先生としてですね たくさんの質問を瀧口先生の方にしたんですけれども 全て具体的に答えて下さいまして 私もやってみようかなという気持ちが強くなった そんな放送になっています。 ぜひ最後までお聞きいただければと思います。 瀧口先生のチャンネルページのリンク そして著書の 自己調整する自主学習のAmazonリンクの方も 概要欄に貼っていますので そちらもご覧いただければと思います。 それでは本編スタートです。 # 瀧口先生コラボ!自己調整する自主学習について深掘り! はい、ということで皆さんお聞きいただきありがとうございます。 今日は滝口先生をお招きして、 自己調整する辞書学習についていろいろ深掘りしてお話を聞いていきたいと思います。 滝口先生よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 じゃあまずですね、もう皆さんご存知かと思うんですけれども、 改めて自己紹介の方お願いできればと思います。 はい、埼玉県の公立小学校で勤務しております滝口というふうに、 滝口と申します。 Voicyパーソナリティもやっていて、 本日はむずけ先生と一緒に楽しくお話しできればなというふうに思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 はい、ありがとうございます。ちょっと私もなかなかあまりコラボ放送そんなに慣れてる方じゃないので、 進め方タドタドしかったら申し訳ありません。 全然です。私も今年入って何度かコラボさせてもらってる身なので、 全く慣れてないので、一緒に楽しんでお話できたらなという感じなんで、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 では早速なんですけれども、ちょっと時間も限られているので、 私の聞きたいことというか、個人的に気になったことを中心に質問させていただきたいなと思ってるんですけれども、 まずそもそも滝口先生の方で自主学習について、 著書の中でもいろいろ方法とかスキルの部分とかいろんなことされてると思うんですけど、 ここまでやろうというか力を入れようと思ったきっかけみたいなのがありましたら教えていただきたいなと思うんですけれども。 ありがとうございます。私が力を入れるというか、頑張っていこうかなと思ったきっかけは、宿題に関してなかなか意味を見出せなかったというか、 宿題自体はすごく必要だとは思っていたんですけれども、本当に力がついているかどうかっていうところで、少し疑問に思ったところがありまして、 それがきっかけで、もう少し子どもたちが学ぶって楽しいとか、もっともっと自分はここまでできるようになったんだとか成長できたんだという実感を、 そういうふうに感じてもらえるような宿題になれば、もっともっといいかなっていうふうに感じたのがきっかけで、ちょっと自主学習というものに力を入れて頑張ってみようかなというふうに思いました。 ありがとうございます。その成長を実感できればというところで、自主学習のほうにいろいろ力を入れていったというところなんですけれども、 その先にですね、今回の聴書のタイトルにもある自己調整というふうにところで掛け合わせて、自己調整する自主学習ということで、聴書のほうを出されていると思うんですけれども、 そういった自主学習を取り組んでいった先にといいますか、子どもたちにどんな大人になってほしい、大人までいくとちょっと飛躍するかもしれないですけど、 どんな未来を歩んでいってほしいとかっていう竹内先生の願いとかってありますか。 ありがとうございます。一番は、自立した学習者になってほしいっていうところが一番で、さっき飛躍してるっていうふうにむすけ先生はおっしゃっていましたけれども、 本当に私はその通りだなと思って、飛躍は全然してなくて、本当に人生の中で常に自分で自分をアップデートし続けられるような、そんな人になってほしいなって自分としっかり向き合って、自分を成長し続けられるような、 いろんな手立てを身につけてほしいなっていう思いがあって、そうすると多分人生がもっともっと豊かになって、学ぶって面白くて、世界ってこんなに面白いんだとか、狭いようで広いんだとか、いろんなことを考えながら自分で自分の人生を切り開いていけるんじゃないかなと思ったので、 そんなことを描きながら子どもたちにはその宿題感っていうのをアップデートして、今一緒に頑張っているような最中です。 なるほど、そうですよね。どうですかね。竹内先生結構取り組まれて、ある程度年数も経ってきているかなと思うんですけど、子どもたちのそういった面での変わったなとか、今まで受け持った子がこう変わったよとかっていうのって結構あったりしますか? そうですね。最初はなかなか前向きに取り組むことがちょっと億劫だったというか、ちょっと厳しいなっていうふうに感じてた子も、結構意外とこういうのをやってみたら面白かったとか楽しかったとか、頑張れる自分がいるとか、 そういう新しい気づきを子どもたちが自分の中で持てるようになってきたなっていうところの実感はすごくあるので、そこは肯定してどんどん前向きに取り組めるような姿勢が見えてきたっていうところは一つ、私の中で大きな学びかなっていうふうには思うんですけど。 なるほど。そうですよね。私自身が正直自主学習に悩んでる位置強引なので、どうしようかなと思ったときにこの本に出会って、こういうふうに子どもたちに落としていけばいいのかとか、何よりも振り返りがすさまじいですよね、正直言って。 ありがとうございます。そうやって言っていただいてありがとうございます。 私もいろいろと手を返しなおかやってる中で、いちボイシーとかインスタでも発信している中で、いろんな方からもお話を伺うんですけど、結構私も含めてやってるのが、何でその勉強をするのとか、何でその学びをするのっていう目的とか、そういったところまではできるんだけど、 子どもたちに振り返り出せるっていうのができていなかったっていうことがすごく私もこの本を読んで思いまして、この振り返りって竹内先生どういう発想でこういう振り返りさせてみようかなとかっていうふうになったんですかね。 そうですね。自己調整の文脈で言うと、そこの自己調整だけではないんですけど、PDCAとかARサイクルとか、よく今教育業界でそういう言葉がキーワードとしてなってたりもするんですけど、そこの部分でどうしても次につながるっていうところを、 私の中では難しかったんです。ずっと次につながる振り返りっていう部分で、大人、私自身もちょっと難しくて、本当に失敗することも多いので、それを子どもたちが自分の力でできるように、できなくてもそれを練習する場っていうのが絶対に大人になったら必要だなっていうふうには思ったので、 大人になったら必要な力だと思ったので、それがきっかけで振り返りの可視化であったりとか、うまいこと、子どもたちが自分自身に向き合えるそういうふうな枠というか、デザインというかっていうところを考えて取り組んでいるっていう感じなので、私もまだ正直試行錯誤の段階で。 振り返りのワークシートも、いまだにいじってるというか、変更して、これでいいのかなとか、計画用も、自分で計画立てられるのが理想だけれども、大人でさえ自分で自分の計画をしっかりと実行するっていうのは難しいから、ちょっと余白残して、こういうふうなワークシートだったらいいんじゃないかとか、何かいろいろ試行錯誤しながら、今正直やってるとこなので。 完璧な正解ではないんですけど、そんな感じですね。 昨日も放送の中で、5、6種類机の中に入ってるっていうお話をお伺いしたいんですけれども、その使い分けとかってされてるんですか。 そうですね。最初は、もう本当に枠ありきだったので、実際に振り返りを書く文章の量っていうところは、少なめのような枠で、1学期の最初の方は取り組んでいったっていう形で。 そこから使い分けとしては、だんだんと書ける量とか、自分を表現できるっていうような形が、だんだんとでき始めたなっていうふうなクラスになってきたなとか、子供たちになってきたなっていうふうな実感が自分の中で少しずつ湧いてきたら、少しずつ枠を広げたりとか、文章量を多くしてみたりとか。 というふうに、徐々に徐々にワークのシートだったり、プリントだったりっていうレベルをちょっとずつ引き上げていったっていうところは、最初はあります。ただ、2学期、3学期、1学期の後半くらいですかね。 1学期の後半くらいからは、もう本当に自分で選択しながら、どんどんレベルアップしていくっていうところには、子供たちが自ら選択してくれたので、それは本当にありがたかったなっていうふうには思うんですけれども、最初はやっぱり私の主導のところが結構強かったなっていう気はします。 次第にちょっとずつ先生の手を離していきながら、自由度を持たせるっていうようなイメージですかね。 そうですね。そんな形ですね。 結構子供たちに慣れました。今年も多分6年生の担任でいらっしゃったかなと。 そうですね。6年生の担任ですね。 今年もだいぶ1学期から積み重ねてきて。 そうですね。最初はたぶん子供たちに本音を聞いてないのでわからないですけど、すごく大切なことなんだっていうところは言い続けてきたかなと思います。 その振り返りに限らず、授業の中でも生活の中でも、自学に関しても、とにかくこういうふうな目的で先生はやっていきたいんだっていうところを子供にも伝えましたし、保護者にもこういう目的で私は取り組んでいきますっていうことも伝えてきたので、 たぶんその辺は子供たちの本音を聞いてないのでめんどくさいって思ってるかもしれませんけど、本当にそういう思いを伝えながら、今の子供たちもすごく本気で向き合ってくれてるので、本当に嬉しいなっていう気持ちで感謝だなっていう感じですね。 そうなんですね。もしかしたらめんどくさいなって思ってる子はもちろんいるかもしれないですけどね。 そうですね。大人もそうですからね。大人もすごく今ちょっときついなとか苦しいなとか悩むなとか、生きていく中で大人でさえそういうことは思うので、子供はもっともっと純粋で正直な気持ちをたくさん持ってると思うので、そういうふうに感じる子も中にはいるかなと思うんですけど、 それでも必要なことで、本当に人生においてすごく役立つものだから一緒に頑張っていこうよって仲間と一緒に頑張っていこうよっていう思いは一方的かもしれませんけど、伝え続けてるなっていうところはありますね。 なるほど。今年ちなみに、言える範囲で大丈夫なんですけど、この自習学習は面白いなって思ったものとかってありますか?面白いなとか、よく頑張ったなって思うものとかってありますか?記憶に残ってる、印象に残ってるもの。 今年もそうですし、昨年も今年も、数年前からすごく面白いなって感じているのが、一つは自分の自覚のどうすればもっと自分の自覚がより良いものになるかっていうのを分析するっていう自覚をやってくるっていうところは。 それはすごく僕の中で印象的だなって思いますね。それはすごくこのサイクルっていう、自己調整のサイクルっていうところが、すごく回り始めてるなっていう、あと自分ごととしてその勉強を捉えてるなっていうところはすごく感じるので、そこは一つ印象的だなっていうのと。 嬉しかった出来事で言うと、担任のことを分析するやつとか。そういうのとかも面白かったですし、嬉しかったですし、印象に残ってはいるんですね。 あとは勉強で言うと、漢字の語呪文テストとかのやつは、本当に肩からの脱却っていうか、作業的なものではなくて、よくある自覚だとは思うんですけど、そういう脱却したものっていうのは全て等しく子供たちのやつはすごい素敵だなって思いますね。 自分なりに考えながら学んできたんだなっていう。本当にそれは全部思いますね。 なるほど。自覚に対する自覚って言うんですかね。メタ認知って言えばいいのか。 そうですね。 これって田窪先生のほうから、こんなのもあるよみたいな促しとかはしてなく、子供の発想でっていうところだったんですかね。 そうですね。本当に私は何も言ってないんですけど、もちろん最初に自覚に取り組むときに、はいやってって言うだけでは難しいっていうのが自覚だけに限らずそうだと思うので、 それなので例えば最初にメニュー表だったりとか、最初にこういうふうな学び方をしていくといいよっていうステップは踏んではいるんですけど、そこから本当に脱却して自分でメニューを考えて自分で計画立てて、どういうふうに頑張っていくかっていうところの中にその内容がポンと入ってきたので、 本当に最初には伝えたけれども、そこから脱却して自分なりのメニューを考えて自分で自己分析して、しっかりとその自覚をより良いものにしていくんだっていう、そういう思いが乗ったものが出てきたので、これは私はすごく印象に残ってるなっていうところですね。 いやーすごい、させてみたいなっていう気持ちでいっぱいなんですけど。私の勝手な感想にはなっちゃうんですけど、やっぱりさっきの振り返りの話に戻っちゃうんですけど、そういった竹内先生のシステム化されたというか構造化された振り返りシートを使ってるからちゃんと自分を返り見るというか、 自己分析する子どもたちっていうか態度が育ったんじゃないかなーって勝手に今、ぼやーとは思ってるんですけど。 ありがたいですね。本当に最初は自学の本も過去何冊か購入してやっていったっていう取り組んできたっていうところはあるんですけど、それをそのまま真似して子どもたちに書いてもらうってなっても、なかなか実態によって合う合わないってあると思うんですよね。 なので、そうなってきたときに自分の今までの経験もそうですし、子どもたちの実態と照らし合わせて、どうすればもっともっとそういうサイクルが回るような子どもが書きたくなるようなとか、子どもたちが成長を実感できるようなものにできるのかっていうところは本当に試行錯誤しながら考えたので、ああいうワークシートは今でも悩みながら作ってるなっていうところですね。 ただ、最近は枠なしで書く子もどんどん出てきてるので、そういうふうに段階的にやるっていうのはすごく本当に効果的なんだなっていうのは自学だけに限らずですけど、段階的にやっていくと、こっちが限界を決めつけないで向き合っていくと、子どもたちっていうのはどこまでも伸びていくんだなっていうところはすごく感じてますね。 なるほど。いやー、すばらすごい。ぜひ田口先生のクラスの子たちのノートをお借りしてですね、私たちのクラスの子にね、同じ6年生、私も6年足りないんですけど。 同じですね。 同じ6年生でここまでやってるよって、見せてやりたいなとは思うんですけれども。 本当ですか。ありがたい。 なんか私も悩んでるところなんですけど、その悩みの一つとして、自主学習ってとにかく枠が広いというか、言ってしまえば何やってもいいよっていうところだと思うんですけれども。 私の悩みとして、探究的な自分の調べたいことを調べるような学習と、あとは知識定着のためのテスト対策だったり、さっきの50問テスト対策みたいな、そのあたりのバランスって子どもたちに田口先生は全て委ねてる感じですかね。 はい、現在は委ねてるという形で、一番最初の1学期から、1学期の間とかはうまくバランス取れるようにやっていくっていうところで、子どもたちと一人一人と対話しながら、 ちょっと今そういう自分の好きなことばかり調べているけど、実際の学習の面はどうとかっていうところはすごく大事にしながらやってきたっていう形ですね。 一番最初に私が伝えるのが、これしっくりくるかどうかわからないんですけど、体調管理のことを子どもたちに言うんですね、一番最初に。 っていうのが、例えば探究的なものと学習的なもので、自分の好きなことを調べてもいいし、もちろん学習のことをやってもいいと、どちらをやっていただいても自分の選択で自分でやってもいいけれども、 例えば自分が健康でいようと思ったときに、お肉好きな食べ物のお肉ばっかり食べていたら、その体はどうなるのっていう話をして、 そうすると、お肉は美味しいし、栄養もあるかもしれないけど、お肉自体の栄養とかもあるかもしれないけど、それだけだとやっぱり健康状態的には栄養が偏るよねって。 そのために自分の中でバランスよく健康な状態を作るためには、野菜も必要だよねとか、スープも必要だよねとかっていうことも言いながら。 そういうふうに自分の健康な状態を維持するために、バランスよく食事をとるみたいなようにして、探求、そして学習面、両方ともバランスよくやっていくことが、 自分の一番の学びだし成長にもつながるんじゃないかなっていう話は、一番最初にさせてもらいますね。 なるほど、うわー、今すごくちょっと鳥肌立ってるんですけど。 なるほど、これもう多くの方に聞いていただきたい。多分いろんな先生がそこに悩まれてるところかなって勝手には思ってるんですけど、 自主学習って何やったらいいかわからないって子供たちよく言うと思うんですけど、大人も先生も何もしないと自主学習って何やらせたらいいかわからないっていう状況にも陥るかなと思ってて。 ほんとその通りですね。悩むところだと思いますね。私もそういう栄養バランスの例えであったりとか、学習やってないじゃんっていうふうに言うことももちろんできるんですけど、 その言い方だとちょっと強いかなっていうふうに思っていて、そういうふうに分かりやすい例えとかであれば、5年生、6年生、高学年であれば、野菜多めだねとか肉強めだねとか、栄養バランス的にどうっていう話をしていくと、 子供たちとのその会話の中で、確かにちょっと今日はサラダをちょっと摂取しすぎましたねとか、そういう感じになるので、そっかじゃあ肉も必要だからね、ちょっと肉やってみればみたいな、肉のメニューちょっと頑張って紹介してみればとか、 そういうふうにまた新しい景色見えるんじゃないとか、未来の自分の姿を想像してもらいながら、楽しく生きればいいなというふうに思いながら、いつも試行錯誤しながら取り組んでる感じです。 先ほどその対話してっていうことが、今竹内先生の方からおっしゃっていただいたんですけれども、対話していく中でバランスっていうところを気づかせていくっていうところだったと思うんですけど、そのごめんなさい、著書の中に書いてあったら申し訳ないんですけど、その対話するタイミングってどういう時に子供とお話しするんですかね。 対話のタイミングはいくつかあるんですけど、例えば朝の字額を出すタイミングで、私の方でその字額をすぐ確認して、そこで一対一で話をするっていうこともあれば、例えば隙間時間にその字額を確認してるときに、 ちょっと丸々さーんって、ちょっときれいって言って、いやこれすごいねって、なんでこういうふうな取り組みしたのとか、あとは今この1週間の中でこういうふうに取り組んできたってなんか理由があるのとか、どういうふうな計画立てたのとかっていうふうに、隙間時間を活用して対話をするっていうこともあれば、 子供たちが実際に私が椅子に、机にいるときに近寄ってくることもあるので、そのときに何気ない会話の中に挟んでみたりとか、そんなような形で1日通して、1日全員にその話をできるわけではないんですけど、そういった形で1週間通していろいろ話をするっていうようなことは継続してやってるかなと思いますね。 なるほど、そっか。いやーなんか私すごく反省してます今。この自学を元に子供たちと対話するってあんまりできてなかったなーって、なんかやらせっぱなしになっちゃってたなーと思ったんですけれども、ちょっと時間ももうちょっとあれなので、もう1個だけ聞きたいことがあって。 はい。 私、本を読ませていただく中でたくさんの計画表だったりとか、振り返りの先ほどあったようなシートみたいなものを使われてると思うんですけれども、根本的にこれって何かにファイリングしたりとか、積み重ねていったりするものなんですかね。 そうですね。ノートとは別に、私は振り返りに関しては今印刷をして、子供たちに手書きで書いていただいてるって段階なので、ノートとは別に画用紙に貼って、それを自書からずっと積み重ねて蓄積していくっていうところで、デジタルでもやったことがあるんですけど、 子供たちはどうやら、それは全員に当てはまるわけではないんですけど、多くの子供たちは自分が頑張ったっていう証が手元にあるのはすごくいいみたいで。 その積み重ねた厚みであったりとか、あとは画用紙の表の表紙に、どういう振り返りを通してどういう自分になりたいかっていうのを名前をつけて、自分で大事に持っておく。 自分でこうやって頑張ってきたんだなっていうのを振り返りながらっていうところで、そんな感じで厚みを持たせて、頑張った証を別に保存してるっていう感じですね。 そうか。私も一応やらせてはいるんですよ。同じように振り返りのシートまでいかないんですけど、だからそのファイリングというか、学習計画表を使って痛め表紙に貼らせて、蓄積していってるんですけれども、 なかなかそれをどう生かしていくかというか、手元に残してどう活用させていくかっていうのが悩んでたところなので、もうちょっと竹内先生が振り返りシートをいいところをかいつまんで、私なりにももうちょっとブラッシュアップしていこうかなっていうふうに思ってたところでした。 ありがとうございます。よかったら、私のやつまんま使っていただかなくても全然結構なので、もしよければデータというか、全然もう皆さんにお渡しできるようなものかわからないですけど、全然活用していただければいいので、もし聞いていただいてる方も、もしどういう学校関係者の方がいらっしゃれば気軽に言っていただければお渡ししますので、遠慮なく言っていただければ。 これはもう有料級ですね。 全然大したことない。本当にお便りで、なんて素敵すぎるコラボでしょって。 本当に素敵すぎる。竹内先生のおかげで。 違いますよ。全く違います。本当に違います。私本当に一位公立小学校の教員なんで、手にしたことはできてないんですけど、本当に。ありがたいです、本当に。ありがとうございます。 本当にね、もういろいろこう話はつけないんですけれども、ちょっとお時間もお時間きてしまったので、一旦ここでお話は、ちょっと質問としては以上なんですけど、個人的にめちゃくちゃいろいろまだまだ自覚悩んでる一教員として、またお話を聞かせていただければと思ってるんですけれども、お時間のつくときまた一緒に放送させていただきたいなと思っております。 はい、もちろんです。アフタートークも、今回はムースケ先生と少しお話できればなと思って、すぐ退出して、昨日森岡先生のやつすぐ退出して、森岡先生にアフタートークあると思ったんだけどって引っ込まれたんで。 大丈夫です。 ありがとうございます。この後また良ければ、少しお話していただければ嬉しいので、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。ということで、今日は竹内先生をお招きして、自主学習についていろいろお伺いしてきました。何か竹内先生最後のメッセージとあればお願いしたいと思うんですけれども。 はい、ありがとうございます。皆さん、本日は聞いていただきありがとうございました。ムースケ先生もありがとうございました。子どもたちのために、これからもどういうふうな学習で、どういうふうなものをしていけばいいのかっていうのをしっかりと1日1日考えながら、子どもたちと真剣に向き合っていきたいと思います。聞いていただきありがとうございました。今後もよろしくお願いします。以上です。 はい、ということで改めて今日は竹内先生とのコラボ放送でした。ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #教育 #先生 #自主学習 子どもの自立スイッチむうすけ先生|元営業マンの小学校教員00:571.オープニング28:462.瀧口先生コラボ!自己調整する自主学習について深掘り!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka1月25日コラボ放送楽しく聞かせていただきました😊ありがとうございました😍💕子どもたちが自分でやっていく姿がいいですよねぇ😊1返信 むうすけ先生|公立小学校教諭1月26日コメントありがとうございます!子どもの自立心を育てる自主学習について非常に勉強させていただきました!1 まりりん1月20日楽しく聞かせて頂きましたし大変勉強になりました。ありがとうございます🙏1返信 むうすけ先生|公立小学校教諭1月21日ありがとうございますー!めちゃくちゃ楽しく、そして勉強になる時間でした!1
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ありがとうございました😍💕
子どもたちが自分でやっていく姿がいいですよねぇ😊
子どもの自立心を育てる自主学習について非常に勉強させていただきました!
大変勉強になりました。
ありがとうございます🙏
めちゃくちゃ楽しく、そして勉強になる時間でした!