TOPトーク教師子どもが自分から動く“仕組みと仕掛け”ラジオ#321 素材使い放題!学校が絶対に勝てない「民間の図工室」09:17 9月29日 143再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次材料使い放題!夢の創作空間学校では困難?ビジネスの教育力教育における資金投入の重要性学校に「第三の居場所」は作れるか教育のすべてを抱え込まない視点AI文字起こし(β版) # オープニング だいぶ気は早いんですけれども、私の第二の人生の候補が一つ見つかった。今日はそんなお話です。 みなさんおはようございます。先生を楽しむモチベ10年ラジオパーソナリティーのムースケです。 このチャンネルでは先生がもっと楽しくなる楽器受けへのヒントをお届けしております。 もちろん先生方、もちろんの子と保護者の方もぜひお聞きいただければと思います。 さて、今日は先日の休日に息子と一緒にお出かけをしたんですけれども、そこで見つけたビジネスだからできる教育についてお話をしていこうと思います。 それでは早速よろしくお願いします。 # オールインクルーシブ図工室 はい、ということで本編に入っていきたいんですけれども、今回はですね、息子と一緒に出かけたことについてのお話をさせていただきます。 先日の土曜日にですね、とある施設に出かけたんですけれども、その施設がですね、めちゃくちゃ素敵だったんです。 大きな遊具があって、屋内でのびのびと体を動かせるというのも魅力的なんですが、 まあそういった施設はですね、以前の放送でもお話ししているように結構多くあるんですよね。 それで今回行った施設は、そこにプラスでですね、大きな図工室のような空間があったんですね。 色画用紙とか折り紙とか木材の切れ端とか、空箱とか卵のパックとか、他にも絵の具クレヨン、ガムテープなどなど、材料とか道具がこれでもかというほどにたくさん用意されていました。 そしてそれらが自由に使いたい放題だったんですね。 まさにオールインクルーシブの図工室のようなものです。 他にもですね、今回年齢制限があったので入れなかったんですけれども、木材を切ったり穴を開けたりする工具なんかもあるスペースもありました。 本当に素敵な施設だったので、そこでの経験についてもう少し詳しくお話をしていこうと思います。 # ビジネスの教育力 さて、ここまでは、その施設の魅力的な部分の紹介だけになってしまったんですけれども、ここからがですね、本題になってきます。 その施設にね、一定を持ったことは当たり前なんですけれども、ビジネスだからできる教育ってのもあるんだよなーっていうことなんですね。 民間の施設ですので、もちろん入管料というものはかかります。 そしてたくさんの共産企業なんかもありました。 共産企業の方からすれば広告としての狙いもあるかと思うんですけれども、原理ですね、素材の提供という形での共産もありました。 あれだけの豊富な材料と道具が使い放題なんていうことはまあ学校ではできないですよね。 それにスタッフさんの数も相当数いらっしゃいました。 刃物を使いますし、清掃のスタッフさんも必要なんで、結構な人数常駐していました。 だからこそですね、ビジネスだからできる教育っていうのもまあこれはいいことだななんていうふうに感じましたね。 お金を払うからこそできる学びっていうものも確かにあって、それはね結構学校ではできないことも多いんですよ。 あれだけの材料とか道具とかが揃っていれば、子供が持っている無限の創造性っていうのを引き出すことができますよね。 あそこでしかできない学びというのが確かに目の前に広がっていました。 どうしても学校の先生をしていると教育を担っているっていう一種のまあ傲慢さみたいなものが出てくることもあって、 ああそうなんじゃダメだよななんて私は反省もした。そんな時もありました。 教育はお金じゃないっていう美学も確かにあるんですけれども、 お金をかけるからこそ届く教育っていうのも確実にあるんだなと帰り道を運転しながら、そんなことを考えていました。 # 学校に「第三の居場所」は作れるか? ただですね、そんなおごりは捨てないと、と思いつつもですね、 頭の片隅では、これ学校でもできたらめちゃくちゃ面白いんじゃない、なんて考えている自分がいたりします。 例えば、学校で余った画用紙ですとか、廃棄する段ボールなんかを集めたりとか、 あとは、お家の方からですね、卒業して使わなくなったクレヨンだとか、ゴミとして出る空箱を持ってきてもらったりすれば、 まあ材料集めはそう難しいことではないなというふうな直感があります。 そして、休み時間などに図工室を開放して、自由にお絵かきとか工作をしていいよ、なんてことをしたらですね、 グラウンドとか体育館、そして図書室なんかに次ぐ、団員さんの居場所が作れるんじゃないか、ということまでは考えました。 ただ実現はね、かなり難しいと思います。材料の管理とか、子供の安全確保だったり、 あとはその使用後の清掃などなど、課題は山積みなので、まあ無理かなというところは思っています。 だからこそ、元のお話に戻るんですが、持ちは持ち屋というように、ビジネスだからできる教育の魅力に気づかされた、そんな一日となりました。 そしてですね、ぼやーっとなんですけれども、まあ先生を辞めて、もしくは先生を辞めたら、 そういったオールインクルーシブな図書室みたいなものを地域に作るのも面白いかもな、なんて考えた自分もいた、そんなお話でございました。 # エンディング はい、ということでいかがでしたでしょうか。 まあ今日伝えたかったこととしては、 学校だけでね、教育のすべてを抱え込もうとしなくていいんだよ、 というような、まあ至極当たり前のメッセージなんですけれども、 ビジネスというか、民間施設の圧倒的なね、学校ではできないことを、 できる力っていうのを素直に認めて、 うまく頼っていく、そんな視点を持つと、 先生も、そして親御さんも、少し気持ちが楽になるんじゃないかなと思います。 さて、それではですね、最後、 リスナーの皆さんに質問なんですけれども、 皆さんのお住まいの近くにですね、 そういった子どもたちが遊べるような施設とか、 おすすめの施設ありましたら、こんな施設あるよと、 コメントで教えていただければ嬉しいです。 コメントはね、難しくても、まあ一言だけですとか、 あとは絵文字だけ、あとはいいねのハートなんかのタップも、 大変励みになりますので、よろしくお願いします。 それでは、今日も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 この放送が皆さんのモチベーション充電に、 少しでもつながっていたら嬉しいです。 今日も一日、一緒に先生を頑張っていきましょう。 お相手はムスケでした。 いってらっしゃい。 # 放課後トーク はい、本編の方お聞きいただきありがとうございました。 ここからはですね、最後まで聞いてくださった コアなリスナーさんと一緒に肩の力を抜いてお話をする 放課後トークのお時間とさせていただきます。 まずは前回の放送にコメントいただきました アマリリンさんありがとうございます。 まあ新しい挑戦ということで、過去のね 私の放送を覚えていてくださって本当に嬉しい限りです。 本当にその時に言ったようにね 慣れるっていうところを今頑張っているところですので これからもねお聞きいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。 続きましてユリカさんいつもありがとうございます。今の方がいいですということで 今後ねお聞き苦しい点多々あるかもしれないんですけれども まあそういったところのレベルアップも楽しんでいただければ嬉しいなと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 さてここからは余談なんですけれども 今日はね図工の話をしたんですけれども 図工室の話をしたんですけれども 皆さんって子供の頃図工ってお好きでしたか? 私ねこれ半分好きで半分嫌いだったんです。 工作の時間はめちゃくちゃ大好きでとっても楽しんで取り組んでました。 一方でですね今もなんですが絵がですね壊滅的に描けないんですよ。 あの一時期ねハイダショコお姉さんですね歌のお姉さんの描いたスプーの絵が話題になったこともありましたけれども あれをね笑えないレベルなんですね。 だからこそ絵を描く図工の時間っていうのは本当に嫌いでした。 でも工作の時間は先ほど言ったようにめちゃくちゃ好きだったんですね。 皆さんは図工の時間が好きだったか嫌いだったかそういったところも一言でもいいのでぜひコメントいただければと思います。 それでは本当に最後の最後までお聞きいただきありがとうございました。 今日も一日頑張っていきましょう。さよなら。 もっと見る #教育 #先生 子どもが自分から動く“仕組みと仕掛け”ラジオむうすけ先生|元営業マンの小学校教員00:391.オープニング01:312.オールインクルーシブ図工室02:043.ビジネスの教育力01:454.学校に「第三の居場所」は作れるか?01:145.エンディング02:076.放課後トークコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まりりん9月29日学校は学校でできる事民間は民間でできる事をやってお互いに連携できたら良いなって思います。返信 yurika.uri9月29日小学校の図工、特に低学年は素材が少ないですよね。保育園の廃材遊びが成り立つならもっと選択肢があってもいいのではないかと思ってしまいます…。返信
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民間は民間でできる事をやって
お互いに連携できたら良いなって思います。
保育園の廃材遊びが成り立つならもっと選択肢があってもいいのではないかと思ってしまいます…。