TOPトーク教師教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオその子たち、パスする必要ありますか?〜ハンドボールで学ぶゴール型〜18:42 4時間前 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次苦手な子のボール運動、守りから学ぶ理由なぜバスケやサッカーよりハンドボールか?「パス不要」から発展するゲーム戦略先生が見るべきはボール?守り?「全員パス」ルールへの異論、その理由はAI文字起こし(β版) # 前回のおさらい:苦手な子は守りから みなさんこんにちは。教育に関わるすべての人を応援する子よくりラジオパースナイティーの佐藤真です。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。2日連続の放送となりましたが、前回はですね、苦手なままでも楽しめるボール運動というお話をさせていただきました。 前回はですね、ボール運動が苦手な子はボール操作の技能、ボールを投げたり取ったりするということの練習よりも前に、どう動けばいいのかがわからない。 だからまずは守り方から教えてあげましょうね、気づかせていきましょうね、というそんな話でした。 今日はその続きでですね、ちょっともうこの手元のですね、今メモを見ながらしゃべっているんですけれども、 メモを見ただけでもですね、だいぶマニアックな話になりそうだなというふうに思うので、 ボイシーではですね、なかなかこの体育の教科のね、マニアックな話は多分重要がないんですけれど、 僕が話したいので話しますということで、それでもいいよという方はですね、ぜひ続き聞いていただけたらと思います。 今日はですね、まず一つ目はですね、なんでハンドボールをそもそもやるのか、やっていいのかというところとですね、 二つ目はゴール型の授業で、じゃあ僕たち先生は試合のどこを見たらいいのかというところと、 三つ目はですね、その私たちのゲームの作り方の考え方ですね。 ウェルビーングの体育っていう梅澤先生というですね、横浜国立大学の先生が書かれた本があるんですけれど、 その先生の主張とか考え方、法説の4つのレベルというところもこちら踏まえながら授業を作っていったので、 そのことについて考え方にはなりますが、詳しくちょっと話をしようかなというふうに思っています。 ちょっと長めの回になりそうですが、もしですね、お付き合いいただける方はこの続きも聞いてみてください。 それでは本編の方どうぞ。 # なぜバスケやサッカーじゃなくてハンドボール? はい、それではですね、前回はいきなりハンドボールの実践の話を始めたんですけれど まずそもそもなんでハンドボールなのかっていう話ですよね 体育のボール運動は学習指導要領でいくと ゴール型、ネット型、ベースボール型という型で整理されているんですけれど 種目じゃなくて型で整理されているんですよね ゴール型っていうのは指導要領に書いてある内容でいくと 攻めと守りが同じコートに入り混じって ゴールを狙って得点を取り合うゲームです っていう風に書かれているんですよね 5、6年生のゴール型として挙げられているのが バスケットボールやサッカーなんですよね ただその記述の後にですね これらに変えてハンドボール、タグラグビー、フラッグフットボールなど 型に応じたその他のボール運動を指導することもできる っていう風に書かれているんですね そもそもこの解説の例示の方にも バスケットボール、サッカー、ハンドボールなどを基にした 簡易化されたゲームっていう風に書かれているので つまりですね、バスケやサッカーの代わりに ハンドボールをやってもいいですよっていう風に 学習指導要領にも書かれているんですよね ただここでですね、大事なのはやる種目ではなくて このゴール型、型として一体何を学ぶのかっていうところなんですよね 例えばゴール型でいくと 相手をマークして守るだとか 素早く攻めるだとか そういったことはですね、ハンドボールで学んだとしても 同じゴール型のバスケとかサッカーでも そのままそこで学んだことを生かすことができるんですよね じゃあなんであえてバスケとかサッカーじゃなくて ハンドボールをやるんですかっていうところになると思うんですけれど 僕はですね、二つ理由があると思っていて 一つ目はですね、ハンドボールのボールが そもそも扱いやすいってことも一つあるんですよ サッカーだと足でボールを止めたり 運んだりすることってすごく難しくて そこでつまずいてしまう子がいるわけですよね バスケットボールだとかなりドリブルが難しかったりだとか あとボールが大きいので遠くまでパスが飛ばなかったりだとか っていうのがあるので その点ですね、ハンドボールは結構ボールも軽くてですね ボールも少しだけ空気抜いておいてあげれば そんなに当たっても痛くないですし 投げる方も投げやすい そして取る方も取りやすいっていうですね そのボール操作技能でつまずいてしまうっていう子が やっぱりバスケットボールとかサッカーよりも少なくなるんですよね で、そのゲームの面白さ その運動の面白さを味わうのに 最低限これだけはできないと 楽しむことができませんよっていう技能があって 僕はですね、その技能のことを入場券って呼んだりするんですけれども 他の方で言うとエッセンシャルスキルと言われる方もいますけど その発展でいくとですね ハンドボールっていうのはこの入場券のハードルが低いんですよね 入場券買いやすいんですよ だからどこに動くかとか いつパスするかっていうですね そのゴールが立って学んでほしいところに 集中しやすいっていう風に僕は思っているんですよね その技能ができないせいで そもそも考えてほしいところにたどり着かないっていう状況が 生まれにくいっていうことなんです 2つ目はですね そもそもシュートが決まりやすいっていうことなんですよ 例えばバスケットボールをイメージしてもらうと 分かると思うんですけど リングがすごく高いですよね そのリングも小っちゃいので 苦手な子はなかなか入らないんですよね 例えばゴールのリングを後から アタッチメントみたいなのを付けて広くするだとか ボードに当たったら1点とか そういうルールを付け加えることもあるんですけれど そんなことしなくてもですね ハンドボールならですね ゴールが地面にあって大きいですし 今回はですね 東映ライトさんで発売されているですね フレキシブルマルチゴールという ゴールがあるんですけれど 3面ゴールがあって そのうち2面の部分がですね 角度を変えれるゴールっていうのを使ったので 正面からでもですね サイドからでも狙うことができるよ このゴールを使うだけでもですね サイドからの攻撃が子供たちから生まれてくるので とてもおすすめのゴールになるんですけれど 苦手な子でもですね ハンドボールなら簡単にシュートが いきなり最初に1時間目から決めることができるっていうのが ハンドボールのかなり推しポイントになります ここまでですね なんでハンドボールなのかっていう話をしてきたんですけれど じゃあ実際そのハンドボールで どうやって子供たちの動きを高めていくのか どういうことを学ばせていくのかっていうことについて 次のチャプターで話していきたいと思います # 守りがいないのに、パスする必要ある? ハンドボールはなんでおすすめなのかという話をしてきたんですけれども、 ハンドボールは本当にシュートが決まりやすいので、 最初はボールを持ったらとにかくゴールを狙おうで全然いいんですよ。 極端に言えば最初パス禁止にしようがいいぐらいかなと思うんです。 今回僕がやった実践でも、普段はいきなり4対4でゲームしたりだとか、 2対2でゲームするところから始まっていくんですけれど、 うちのクラスの様子とか子供たちの様子を見たときに、 そこから始めるとうまくいかないかなと思ったので、 今回は最初は1対0でシュートしていく、1対1でシュートを狙いにいく、 2対2でとにかくどんどんシュートを狙うというところから入っていきました。 でもそれだけだとシュートを打ち合うだけのゲームになってしまうので、 そこで前回お話しした守りの出番になってくるわけなんですよね。 ゴール型っていうのは攻めと守りが交互に高まっていく運動なんです。 例えば攻めがうまくなると、守りは工夫しないといけなくなるじゃないですか。 守りが今度うまくなってくると、今度は攻めが工夫しないといけなくなるっていう。 この繰り返しでゲーム全体のレベルが上がっていくのがゴール型なんですよね。 だから学習指導用語でいうと、ボールを持たないときの動きっていうのが示されているんですけれど、 例えば空いてるところに動こうっていうふうなことがあると思うんですけど、 それだけを教えてもうまくいかないことって多々あるんです。 何でかというと、例えばボールを持っている人に守りがついていなかったらパスをする必要がないですよね。 でもそのままシュートすればいいじゃないかってなるわけですよ。 逆にボールを持っている人に守りがついていたとしても、今度パスを受ける側に守りがついていなければ、 誰にパスしても簡単にパスが通っちゃうじゃないですか。 だからわざわざボールを持っていない人が空いているところに動く必要もないわけですよね。 どこにいても空いているので、どこにいたってパスをもらえますから。 じゃあ実際のゲームではどういう風になっていたのかってなると思うんですけれど、 うちのクラスだとですね、3時間目ぐらいで様子を見ていたときに、 やっぱりそのボールでどんどんシュートをしていくんですけど、 そこにやっぱり守り、お邪魔がついていないっていう状況がたくさんあったんですよね。 なのでまずは一人で攻めてくる相手のお邪魔しないといけないよねっていう風に問いかけてですね、 お邪魔をされてもシュートが決めにくくなる状況を作っていこうという風に思っていきました。 ここで初めてパスが必要になってくるんですよね。 パスをするようになってくるとですね、ここからゲームがどんどん変わっていくんですよね。 例えばパスをもらう子はシュートを決めたいので、ゴールの近くでもらおうとする子が出てくるんですよ。 うちのクラスだとパスをつないで空いた場所に動いてバーって受け取って、 そのままシュートまで持っていくっていう攻め方と、 ゴール前のところにもう一人残っていてスタンバイしておいて、 ボールを奪ったらすぐそこにパスをするっていう攻め方が出てきたんですよね。 これをいわゆる相手が戻ってくる前に、守りが戻ってくる前に攻める速攻という攻め方であるんですけれど、 そうなるとですね、それやられてくると今度は守りが困ってくるんですよ。 そこでボールを持ってない人、その人にも守りの人がピッタリついてパスを防ごうとする。 いわゆるマンツーマンだとかマークって呼ばれることですよね。 そこで相手ボールになったらすぐにゴールの前に戻ろうと。 場合によっては味方が攻めているとき、自分たちが攻撃しているときにも、 相手にもし奪われちゃったときにすぐ守りに行けるように、 一人ちょっとゴール側に残っておこうというチームも出てきたんですよね。 これバスケットボールでいうとですね、セーフティーと呼ばれる役割なんですけれど、 そういうのが自然にやっぱり出てくるんですよね。 今度ですね、そうやって守りがマークについてくると、今度攻めが困ってくるんですよ。 そこでじゃあそうやってパスを出したいんだけれど、パスを出したい人には守りがついている。 そういうときにはどうしたらボールが受けられるでしょうか。どうしたらパスが通るでしょうか。 というふうに問いかけていくと、今度そのマークを外してパスを受ける動きが出てきたりだとか、 セーフティーで一人守っていると速攻ができないから、じゃあ一回誰かを休憩して、 また違う人が横に走ってパスをもらうようにしようとか、 というふうに連携した動きが必要になってくるんですよね。 守りが変わっていくと攻めが変わっていく。攻めが変わると守りが変わっていく。 これがゴール型でだんだん子供たちが学んでいくことによってできるようになっていく。 ゴール型のゲームが発展していく大まかな流れになると僕は思っているんです。 そこで大切になってくるのは、じゃあ今この子たちはどの段階にいるのか。 どういう状況のゲームをしているのかというのを先生がそのゲームの様子を見て、 今こういう状況だな。じゃあ次はこういうふうに問いかけてみようかなと。 ここに子供たちに気づかせてあげなきゃいけないなということを見取る必要があるんですよね。 ということで、先生はどうやって何を見ていけばいいのかということについて、 次のチャプターで話していきたいと思います。 # 先生は試合のどこを見ればいい? その授業のゲーム中に、先生がどういうところの動きを見ていけばいいのか。 他にも、仲間同士の関わり方だとか、そういうところも見ていかなきゃいけない部分だし、 ゲームをしていない子たちもどうしているのかというのは見ていかなきゃいけないんですけれど、 今回はゲーム展開、そのゲームの様子をどう見ているかということについてお話ししていこうと思うんですけれど、 まずですね、試合を見ていると、どうしてもボールの動きを追ってしまったりだとか、攻撃している側の方に注目してしまいがちだと思うんです。 例えばですね、パスが繋がったらだとか、味方が相手のところに動いているのかなとかですね。 それと同じくらいですね、守りができているかというところも見てほしいなと思うんですよね。 例えば攻めがうまくいっているという状況があったときに、それは攻めがうまいのか、 それとも守りが全然守れていないから、ただただどういう風に攻めても入っているだけなのかという状況もありますし、 逆に攻めがうまくいっていないんだけれど、それは攻めが下手くそなのかというわけじゃなくて、 場合によっては守り方がとても上手に守れているからという時もあるんですよ。 それをどういう風に、どういう順番で見ていくのかというところだと思うんですけれど、 見る順番ではですね、さっきのチャプターで話した流れの通りではあるんですけれど、 まずは僕は守りから見て、その次に攻めを見て、また守りを見て攻めを見るという流れがお勧めなんですけれど、 例えばまず最初、守りを見るというところでは、まずボールを持った相手をちゃんとお邪魔できているのかなというところですよね。 これができないとやっぱり簡単にシュート決められてしまいますので、 まずはちゃんとボールを持った相手に誰かがお邪魔しに行っているか、このところをまず見る必要があります。 そして、それができているなという状況があった時に、今度は攻めを見るという風になるんですね。 攻めでパスとか、空いた場所に味方が動いているかとか、速攻の動きとかが出てきているかというところを見て、 それがまだできていないなという風に思えば、守られてそのまま一人だとシュートできないよね、 じゃあどうしたらいいかなという風に考えていくわけですよね。 じゃあ今度、そういった速攻の動きだとか、空いている味方にパスをするという動きが出てきた時に、 じゃあ今度守りを見るんです。守りはパスを受けようとしている人、パスをもらおうとしている人に守りに行っているのか、 そのパスをお邪魔しに行こうとしているのかという、もしくはお邪魔しに行こうとしているんだけど、 それがちゃんとお邪魔になっているのかというところを見てあげるんですよね。 それと合わせて、速攻の動きもですね、だんだんゲームを何回も何回もしていると必ず出てくるので、 そういった時に相手ボールになったそのタイミングで、守り側はちゃんと自分たちのゴールの方に戻ってきているかなという、 ここを見てあげるといいと思っています。 特にこの苦手な子たちからするとですね、そのマークにつくって結構難しい部分はあるんです。 なので、相手ボールになってしまった時に、すぐに自分たちのゴールの方に戻ってこれるかというところでまず注目してあげると、 大概ですね、戻ってこれていないので、じゃあ相手ボールになりました。 こういう時、じゃあ今これどこにいるかなって。ここにいたら役に立つ?ここにいたらどう?っていうふうにですね、 場所で相手のボールになった時に自分は一体どこにいるといいのかなっていうのを問いかけてあげると、 ボールが相手ボールになったら、相手よりもゴールの近くに行かないと守れないなってことに気づくわけですよ。 そうなってくると、また守りの動きが変わってくるわけですよね。 そこまでいくとですね、よく見られるようなね、ボールに群がってワーってなっていくようなそういうボールゲームじゃなくて、 おそらく多くの方がイメージされるようなゴール型のボール運動の動きに近づいていっている状況になるんですよね。 そこまでなってきたところでやっと始めて、自分がパスをもらいたい、でも守りがいてもらえない。 じゃあどうやったらもらえるか?どこに動こうかな?いつ動こうかな?っていうところになっていくんですよね。 これまでですね、見ていると大抵ですね、最初ボールを持った人にちゃんと守りがついていないってことも多々あるんですよ。 なのでまず守りを見てあげる。そうすると何を指導していけばいいのか、子供に次は何を気づかせればいいのかっていうのが見えてくると思うんですね。 さっきも話をしたんですけど、例えばボールを持った子にみんながバーって群がってきて、団子みたいになることってあるじゃないですか。 そういうときはですね、ボールを持っていない味方、そのパスをもらう側の味方までボールの方に集まってきていないかっていうのも見る必要があるんですよね。 そこで守りがガーってボールの所に全員集まってきたらどうしたらいいと思う?というふうに問いかけてあげるとですね、 じゃあボールを持っていない人までボールの所に集まってくるんじゃなくて、じゃあゴールの近くに行っておいて、そこにポーンと投げてもらえば簡単にシュートできるやっていうふうに気づいていくんですよね。 そうなってたらこのじゃあ守りはどうする?ボールを持った人に全員集まってたら困っちゃうよね。 っていうふうにいくと、じゃああのゴールの所に一人走ってた人を守らなきゃっていうふうに育っていくわけですよ。 守りが育っていないなって思ったら守りを問いかけてあげる。守りがだんだんできるようになってきたなって思えば今度は攻め方を問いかけてあげる。 これだけで教師が一体何を見ればいいのかとか、教師が一体どんな声かけをしてあげればいいのかっていうのが決まってくると思うんですよね。 はい、というここまでですね。そういった教師の見方だとか、そのボールのゲームの発展の仕方っていう話をしてきたんですけれど。 いやいやいや、ルールで例えば最初から全員にパスを回したらボーナスポイントとか、パスを全員に回さないとシュートできませんよっていうふうにしていったら全員が活躍できるじゃないですかっていうふうに言う方ももしかしたらいるかもしれないんですけれど。 僕はですね、そういったルールに完全にやってる人がいたら大変申し訳ないんですけど、めちゃくちゃ反対です。 なんで反対なのかっていうことについて、次のチャプターでお話ししたいと思います。 # 次回は「全員パスしたら〇〇」ルールに反対な理由 と思ったらですね、すでにですね、勢いに任せて喋っていたらもうすでに17分以上話をしていたので、 これ以上長くなるとですね、僕なら聞かないなというふうに思うので、 すでにこのマニアックな話でね、聞く方どれくらいいるのかなというふうに思っているんですけれども、 ここまで聞いていたマニアックな方、聞いていただきありがとうございます。 ということで、次回にですね、この全員にパスを回したらボーナス得点だとか、 全員にパスを回さないと仕事できませんよというルールがですね、 なんで僕はすごく反対なのかということについて、次回の放送で話をしていきたいと思います。 ということで、今日の話がですね、ボール運動を見るときに先生がね、何を見ればいいのかとか、 どんな声を掛けようすればいいのかがね、ちょっと難しいなという方にですね、少しでも参考になったら嬉しいなというふうに思います。 それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。さよなら。 もっと見る教育に関わる全ての人を応援する声送りラジオさとしん@小学校教師01:391.前回のおさらい:苦手な子は守りから04:342.なぜバスケやサッカーじゃなくてハンドボール?05:213.守りがいないのに、パスする必要ある?06:184.先生は試合のどこを見ればいい?00:515.次回は「全員パスしたら〇〇」ルールに反対な理由コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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