TOPライフスタイルメンタル・心理学自分をミカタにするラジオ|しょうさん“どうしたい?”に、すぐ答えられなくてもいい #29109:03 一昨日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分の本音「どうしたい?」への戸惑い先輩コーチの問いかけが引き出す本音「正解」思考から「本音」への転換心から出た言葉への「いいね。」の力今すぐ答えなくても問い続ける意味とはAI文字起こし(β版) # “どうしたい?”に、すぐ答えられなくてもいい #291 おはようございます。SHOWさんの自分を味方にするラジオ。 自分を一番の味方にすると毎日も人生も心地よくなる。 そんなヒントを平日朝6時にお届けしております。 今日のテーマは 自分はどうしたいんだろうということにすぐ答えられなくてもいいという、そんなお話です。 というのもね、やっぱり自分がどうしたいかわからないですっていうのはよく相談を受けるんだよね。 で、わからないからいけないのではないかとさ、思ったり焦ったりすることってあると思うし、僕自身もね自分がどうしたいかって全然よく分からなかったんだよね。自分の本音、自分がどう感じてるかすら分かってなかったところもあったんだけれどもさ。 で、すぐに分からなくてもいいんだよねということとね、そこに気がついてくるための、だんだんと気がついてくるためのヒントみたいなことをお話できたらなというふうに思ったんです。 で、僕の場合なんだけどね、どうしたらいいかがだんだん分からなかったのがね、分かっていったというその経緯はね、人から しょうさんはどうしたいの?っていう、こういう問いかけはもらったからっていうところがあるんだよね。で、僕はもともと長らく役人っていう生活、あの生活をね、仕事をしていて、でまぁその時なんてね、とにかくもうかっちりする、本当はどうするとかじゃなくてね、正解、間違ったことしちゃいけないとかね、正解、本当に良い政策とは何なのかということをさ、ずっと考えていく仕事だからさ、戦略的に考えたりね、 ロジカルに考えたり、だからどうしたい?みたいなことがそんなに自由に考えられる感じなんて持ってなかったんだよね。で、そこから心理学のことを学んだり、それからコーチングに僕は興味が移ってね、コーチングの学びをしようというふうに切り替えたんだけどさ、その時にね、あのコーチングって一体どういうものかっていうのはいまいちまだ分かってないところがあったから興味はあったとはいえ、 なのでね、コーチングスクールに入ろうと思った時に、その先輩、コーチにあたる人にね、セッションをしてもらったんだよね。で、今でも忘れられないんだけれども、それをね、有楽町のカフェにね、夜の時間帯だったかな、あの、そこで、ちょっとね、広めのカフェって話しやすい場所なんだけれどもさ、そこに行って、そして、じゃあお話ししましょうかということでね、お話ししたんだけど、 その時にさ、やっぱりコーチだからさ、ショウさんはどうしたいの?これからどうしていきたいの?っていうことを聞いてくるわけ。で、どうしたいの?ってさ、あんまり人生で聞かれることってないんだよね。正解は求められたりすることあるわけ。そして僕もそれに対して正解を答えるのは得意、得意というかそういうふうに鍛えられてきたわけなんでさ、どうしたい?って言った時に最初戸惑ったんだよね。どうしたい?ん? なんでその質問は、そこで求められてる答えはなんだろう?みたいなことを考えてさ、そして、やっぱりちょっと正解っぽいことを答えちゃったんだよね。教育に携わってきたので、なんかコーチングとか心理学みたいなことで、日本の教育とか人々のそれぞれの能力とか、そんなものを発揮できる、そんなところに少しでも貢献できたらいいなと思ってますとか。 で、それでさ、そう感じているのも事実ではあるんだけどさ、どうしたいの?ってことに対しての、その場で本当にパッと出てきた内なる言葉ともまたやっぱり違うんだよね。どこか頭で作った回答だったんだよね。そしたらさ、その先輩コーチがさ、こう聞いてくるわけ。うん、なるほどね、それもいいよね。そして、しょうさんとしては、え、どうしたいの?ってことをさ、しつこく聞いてくるわけ。 それでね、え、なに?今のもちろん答えなんだけど、え、で、自分はさらにどうしたいんだろう?ってことをさらに考えてってさ。で、最初、なんかうまく答えられなかったし、えっと、なんかぽつりぽつりと感じていることを言っている感じだったんだけど、それらも全部含めてね、うん、うん、なるほど、っていう風に聞いてくれるんだよね。 そして、え、で、どうしたいの?っていう風に問い続けられたんだよね。で、その中で僕は、みんなが自分に光を見れるようになってほしいんです。そのサポートを少しでもしていきたいんです。 で、こういう言葉が出てきたんだよね。で、実際にそれ本音の言葉なんだよね。なんかきれいな教育がとか、人々の自分の強みを理解してとか、え、才能をそれぞれが発揮してとかっていう、そういうかっちりした言葉じゃないんだけど、自分にとってのみんなが自分に光を見てほしいんです。 本当の言葉なんだよね。で、これはさ、聞かれ続けたからこそ出てきた言葉なんだよね。そして、その言葉を出した瞬間に、そのコーチがね、「いいね。」って言ってくれたんだよね。 これがね、僕にとってすごく良かったんだよね。自分が辿って辿って、え、これかもなと思って口に出しました。それに対して、「いいね。」って言われる。この経験ってね、なんか本当にえがたいものだったなと思ってます。 それまではさ、なんか自分の感じてることとか言ってもさ、「いや、そうは言ってもね。」とかさ、「いや、そうじゃなくてさ。」とか、こういう風なさ、否定される経験って結構たくさんあったわけだったんだよね。え、もっとより良い答えをこれだよ。みたいなこととか。 そうするとさ、自分の心から感じてることをただ口に出すっていうのはいけないことなのではないか。とか、それは世の中に求められてないことなのではないかみたいなことを無意識が感じていってしまうんだよね。それよりは頭で正解は何か。この場で求められてるものは何かっていう。こういうのを探すモードに切り替わっちゃうんだよね。 で、そればかりが育ってきたっていうところあったなと思ったんだけど、そうじゃなくてね、ハートに聞いて、ハートと繋がって、きれいな言葉じゃなくて口に出してみて、出したものに対していいねって言ってもらう。こういう経験って本当に大事なんじゃないかなって思ったんです。 でね、それをね、コーチをつけてやりましょうって話じゃなくてね、それはそれですごくいいと思う。人がいたらさ、それって自然に促されたりすると思うし。で、僕がね、今日ラジオでお伝えしたいなと思ったのは、それを自分自身に対して私はどうしたいんだろう、私はどうしたいっていうのを繰り返し繰り返し何か事あるごとに問いかけてみる。 で、その場でね、答え出なくてもいいんだよね。で、問いかけられると、人って質問されると、それを必ずバックグラウンドで脳が考えちゃいます。またはね、それが心に響いて、え、どうしたいんだろうってことをハートが感じ続けます。 だからその場で答えが出なくても、ふと数ヶ月後とかにね、シャワーを浴びてたり、山登って空を眺めたり、その瞬間に、あ、私これしてみたいかも、っていう風に出てきたりするんだよね。 それは、私本当はどうしたいんだろうってことを問いかけ続けるっていうことをしたからこそ、咀嚼されて、そして内なる言葉が出てきたっていうことだから。 なのでね、今すぐ答えが出なくても全然よくて、でも自分には問いかけ続けてみる。そして出てきた答えは、いいねって言ってあげようってことなんだよね。 これ、習ってみたい。これやってみたい。いや、でもっていう言葉がすぐ自分の中から出してしまったら、せっかく出てきたものを、あ、やっぱこういうこと思っちゃいけないんだなっていうね、そういう学習しちゃうからね。 どんなことであれ、これしてみたいかも。まず自分の心に対して、出てきたものに対して、いいね。そしてそれを実現していく方法じゃ考えてみようかっていうね。 その結果それを採用してもしなくてもいいんだと思うんだけれども、いいねと受け止めをしてみるっていうのも結構なポイントなのかなっていう風にも思ったりしました。 いじれにせよね、本当はどうしたいってすぐ出てこなくてもいいんですよ。出てこなかったとしても人生絶対に最善最適に自分の魂が求める方向に進んでるから、宇宙に導かれてるから、だから大丈夫。そんなことも合わせてお伝えしたいなと思いました。 ということでね、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。チャンネルのフォロー、コメント、お便りなどなどお待ちしております。それでは自分を味方にした素敵な一日を、そしてね、素敵な後日をお過ごしください。 もっと見る #心理学 #コーチング #キャリア #自己啓発 #自己実現 #本音 #セルフコーチング #本当にやりたいこと 自分をミカタにするラジオ|しょうさんしょうさん 元文科省官僚・自分をミカタにするライフコーチ09:031.“どうしたい?”に、すぐ答えられなくてもいい #291コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
“どうしたい?”に、すぐ答えられなくてもいい #291 10分・一昨日・ 61再生AI目次自分の本音「どうしたい?」への戸惑い先輩コーチの問いかけが引き出す本音「正解」思考から「本音」への転換心から出た言葉への「いいね。」の力今すぐ答えなくても問い続ける意味とは
【お悩み相談】ジャーナリングは、前向きにまとめなくていい #290 10分・10月29日・ 77再生AI目次ジャーナリング、前向きにまとめるべき?日記とジャーナリング、その本質の違い飾らずに「今」を書き出すコツとは書けない時に役立つ3つの問いかけ義務感から解放されるジャーナリング
「自分を好きになる」意外に簡単な方法 #289 9分・10月28日・ 81再生AI目次多忙な日常と心の回復への渇望「自分を好きになる」ことの本当の壁一般的なセルフハグの意外な落とし穴「手を当てられる」意識が導く自己受容理屈を超えて心が包まれる奇跡体験
幸せは「増やす」より「味わう」——味わう生き方のすすめ #288 9分・10月27日・ 96再生AI目次幸せの「量」より「質」?幸福度の真実大学生の実験が示す「味わう」幸福お金が邪魔?目の前の幸福を逃す心理五感で日常を「味わう」簡単トレーニング今ここに繋がる「味わう」幸せの秘訣
疲れている人ほど、うまく休めない|“回復のパラドックス” #287 11分・10月26日・ 157再生AI目次疲労が取れない“回復のパラドックス”心理的ストレスと休む難しさ疲れない心を作る活動のすすめ日常の切り替え儀式で集中力を業務外の連絡との賢い距離感
【お悩み相談】 「人見知り」な自分について #286 12分・10月23日・ 98再生AI目次「人見知り」宣言へのSNS反論と悩み「人見知り」を先に言う心理と真意SNS投稿は本心?言葉の裏にあるもの「人見知り」は個性、克服は不要論?自分を受け入れ、心地よい日々を送る道
転職したい自分と、このままがいい自分。どっちも正しい——チーム自分会議 #285 8分・10月22日・ 93再生AI目次相反する心の声、その正体とは?アクセルとブレーキの重要性「チーム自分会議」開催の進め方対立する意見を紙に書き出す迷いを乗り越える新視点の獲得
選べる時代なのに、なぜこんなに疲れる?|選択肢を減らしてラクに生きる #284 8分・10月21日・ 126再生AI目次選べる時代に増す疲労感の正体選択肢が多すぎると選べない理由意思決定が脳に与える負担とは究極を求めない「とりあえず」の選択選択を“次の経験”と捉える思考法
その不機嫌、あなたと関係ないかもしれない|上司の原因は“駐車場”でした #283 8分・10月20日・ 124再生AI目次不機嫌な上司:原因は「駐車場」だった?!感受性の高さが招く「私のせい」思考の罠「事実」と「解釈」の切り分けが心を守る対人恐怖症にも繋がる過剰な思い込み不確かな相手の意図、どう向き合うべきか
ショート動画で本が読めなくなった僕が、読書に戻れた話#282 13分・10月19日・ 118再生AI目次ショート動画が奪った読書集中力読書習慣を復活させるハードル下げ術完璧主義を手放す気楽な読書法紙とKindle、メリットを活かす使い分け運命の一冊を見つける書店での秘策