TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意ぶっくまさんと特別対談!1:03:15 一昨日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする 書評家のぶっくまさんと、「効く本を、聞く」のテーマで対談させていただきました。ぶっくまさんは「読書が好きになるラジオ」を主催し、Voicyでも発信しており、書店にコーナーを持っていたりもする有名人。本対談は、Xスペースで1時間ほど行われた内容をそのままアップしています。もっと読むAI目次ノートPC名付け親の秘話マーケティングの全体像を短時間で把握実践講座で学ぶ「マーケティングは愛」現場で役立つ視覚的ハンドブック全社で活かすマーケティング思考AI文字起こし(β版) # チャプター1 こんばんは。 こんばんは。 よろしくお願いします。 この度お声掛けいただいてありがとうございます。よろしくお願いします。 こちらこそ、突然の申し出にもかかわらず、ご協力ください。本当にありがとうございます。 いやいや、こちらこそ。 こういうスペースでの対談とかは、もう随分されてるんですか? 最近多いですね。 ちょうど、一昨日、一昨日やったかな? 今週も何回か控えてますし、一昨日もやりましたね。一昨日やったか。 SNS押し本大賞っていうアワードがあるんですけども、その関連でちょっとやってたりとかします。 なるほど、そうなんですね。 Xが結構、どっちかというとよく使っているので、そっちのほうで結構多いですね。 Voicyも結構長く、以前からやってらっしゃるんですよね? Voicyも、そうですね。私個人じゃなくて、チームでやってらせていただいてまして。 実はこのスペース、今回の私たちがやっている読書が好きになるラジオの録画、こちらの音声を録音させてもらってまして、 こちらをラジオのほうでも流していきます。 実はそういう二段階で考えてまして。 ユゲスさんもそういえばVoicyやられてますよね? そうなんですよね。 最近よくやってもらってます。ありがとうございます。 恥ずかしいんですけども、さすがに最近ネタがちょっと切れてきてるんで、 昔の初回から100回ぐらいまでとか聞いていただくと役に立つことも多いかなと思うんですけどもね。 あ、遡って聞くっていうのがポイントなんですね。 そうですね。 ちょっとチェックしてみます。かなりの放送数ですよね。すごい。 そうですね。月間で、去年の4月ぐらいからやってますかね。だから400回いかないぐらいですかね。 400回いかないぐらい。相当な数ですね。相当な時間数じゃないですか。合計すると。 そうですね。 それだけで書籍何冊分かになるぐらいのボリュームだったり、内容もすごく毎回毎回勉強になる内容でして、 すごい。私はずっと聞いていきたいなというふうに思ってます。 ありがとうございます。 ボイシーもそうなんですけど、スタエフとか、あとスポティファイとか、アップル・アマゾンのポドキャストとか、サブスタックとか、 ワンコンテンツ、マルチユースで配信してるんで、どこかしかで聞いていただいて、その収穫で何とかみたいな感じですね。 そうなんですね。実は読書が好きなラジオもマルチプラットフォームでいろんな媒体で配信してます。実はですね。 ぶっくまさんは、推揚担当とかそんな感じなんですか。 今は、何曜日っていうの縛りをなくしまして、こういった特別対談みたいな形で、 やらせてもらった録画情報をボイシーでは流しているという状況ですね。 なるほど。 じゃあ、どんな感じでいけばいいですか。 そうですね。そろそろこの企画の趣旨というか、今回のスペースの内容についてお話ししたいなと思います。 今日のスペースですけども、私がお呼びしたい人を何回か。 前回は野田和樹さんを呼びましたけど、今回はゆげさんのほうにお呼びいただいて、毎回本の紹介をしていただいてます。 今回、マーケティングのプロに効く本ということで、入口・入門・探求。 入口に入ってちょっと進んだ後に入門の本、その後にもうちょっと深く入りたい探求の本という形で、3冊ご紹介いただきたいなというふうに考えてます。 というので、どんな本を選んでいいかわからないという方に、プロの目で見た選択書というのも、私自身も気になってますので、 ぜひリスナーの方も実際に聞いて、お勧めしてもらってチェックしてもらえると、次の選択書になるかなというふうに思いでちょっとやってますので。 で、なんかコピーとしては聞く本を聞くみたいな感じで、ちょっとダジャレ的に。 私が書いたキャッチコピーだと思って、なんか褒めてる人がいまして、私じゃありませんよっていう。 さすがですって感じだったんで。 もう専門領域ですもんね、そこ。 そうです、キャッチコピーとかは。 そうなんです、それちょっと嬉しいですけど、ちょっと複雑な感じですかね。 いいと思いますよ。 ありがとうございます。 まずはじめに、もしかしたらここのスペースに聞いてくださっている方で、まだご存じない方もいるかもしれないので、 簡単に自己紹介いただけると嬉しいです。 ユゲ棟です。弓を削ると書いてユゲでございます。 肩書きはですね、最近はマーケターという言葉が一般的になってきたので、 マーケティングコンサルタントより短い方がいいかなと思って、ものづくりマーケターとか言っておったりします。 活動としましては、学校や企業や商工会議所みたいな行政などで、 マーケティング関連、販売促進関連のセミナーの講師を務めたり、 あるいは普通の中小製造業の個別の会社さんのマーケティング課題を解決するお手伝いをしたり、 あるいは書籍を書かせていただいたりというような活動をしております。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。ありがとうございます。 日本工業大学大学院の教授をやられているということでして、私は卒業生ですけども、日本工業大学のときごとに。 本当ですか。 そうなんですよ。 多分、キャンパスは埼玉のほうで、東京のほうなんじゃないかなと思ってますけど。 埼玉のキャンパス、私も2回ぐらい行ってまして。 そうなんですよ。 学食で食事を取りたかったんですけど、すっごい並んでて、食べられず。 その日は大学院の陰性が本学に見学に行けるみたいな感じで、そこにつき添うっていう体で行くんですけど。 いろんな教室とか研究室を見学させていただいたり、あと博物館があるじゃないですか。 ありますね。 マザーマシンというか工作機械の、本当に人力で動かすものから最先端のマシニングセンターまで、すごい量の機械が並んでいるあの博物館は本当にすごいし価値があると思いましたね。 何回見ても飽きないですし、すごいですよね本当に。 そうですね。私は多分持て余せたと思います。 博物館ですか。工学部とかそういう感じなんですか。 機械工学科でしたね。 メカトロなんですか。 メカトロとはちょっと違います。機械設計とかそっちの方をやってましたね。 ちょっとエレクトロニクスっぽいというか。 どっちかというと、エレクトロよりかは本当、機械設計とか流体力学とかそっちの方をやってましたね。 あんまり全然関係ないことやってますけど。 会社で仕事していらっしゃって、今年の夏までの仕事ってプロジェクトマネジメントっていう感じなのかなと思ってたんですけど、 実際はSEとかそういうことですか。 そういうことですね。端的に言うとそんな感じです。 全然関係ないっていう。 博士とは全然関係ない、専門とは全然関係ない会社に就職しました。 理系は理系ですもんね。 そうですね。 あんまり国語が得意じゃないんだみたいな。 そうなんです。国語になってました。 なかなか読書家にならない派手な人なのかと思いますけど。 私は逆に算数、数学がおろか算数もできなくて、 まったく理系とは縁がない感じで、国語は好きだったんですけども、文系、ガチガチの文系なんですね。 そうなんですね。 あんまり支障はないっていう感じなんですね、そこまでは。 今のお仕事ではあまり変われてないっていうことですか。 そうですね。 もっと本当に工学部とか出てればよかったんですけど、 やっぱり工場の現場に行って話をするので、 やっぱり金属の性質がどうとか、機械の機能がどうとか、 金属をこう削り出してとか、メッキしてとか、平滑化してとか、塗装してとか、 そういう用語がいっぱい出てくるわけですよね。 工業じゃなくても、食品メーカーに行ってもやっぱり添加物の話とか、 化粧品メーカーに行ってもやっぱり色んな添加物、科学的な用語とか出てきますから、 もっと詳しかったらもっとよかったのになっていうのはありますね。 そういうところでもやっぱり引き落とされる。 そういう知識が引き落とされる場面もあるんですね。 そうなんですよね。 どういう顧客観によるのかっていうところですかね。 やっぱり工場で、職人寄室でやってらっしゃる方々は、 技術が分かんないやつに話してもしょうがないけどねっていう姿勢の人がたまにいるので、 やっぱりちゃんと分かってますよという感じで話はできるようには勉強してるつもりなんですけどね。 さすがですね。学びの意識みたいなところはずっと思っておきたいですよね。 もしもしですね。 聞こえてますかね。 ゆげさんの声がちょっと聞こえなくなっちゃった気がしますけども。 すいません。今ちょっと接続ができてなかったみたいで。 今聞こえました。 はい。すいません。 飛行機マークが出ちゃってですね。 大丈夫です。今聞こえてるので。 はい。すいません。 もう一個聞きたかった点があって。 実はゆげさんってノートパソコンってあるじゃないですか。 あれを命名した方っていうのを今日知りましてすごいなと思う。 そうですね。もうずいぶん昔の話ですけど。 ノートパソコンっていうところですね。 当時ご存知かどうかPC98シリーズっていうNECのパソコンが強かったっていう時期があったんですけど。 聞いたことありますかね。 ちょっとわかんないですね。 そうなんですね。今から考えられないんですけど。 NECが当時すごく強くて。 パソコンって当時はメーカーごとにOSがバラバラで。 ソフトウェアを作る会社さんも結局OSごとにソフトを作らなきゃいけないので。 当時チャンピオンで一番売れていたNECのPC98から先に作ろうかなみたいな感じだったんですよね。 富士通とかシャープとかソニーは全部バラバラのOSで。 そこに当時私が仕事というかこのネーミングするきっかけになったのはエプソンという会社なんですけど。 エプソンがPC市場に参入したいと。 参入するんだけど今から独自のOSで勝負していたら間に合わないだろうと。 じゃあ互換記路線を行こうということになって。 PC98シリーズで動くソフトは全部動きますっていう立ち付けでPCを出して。 98シリーズを意識して286っていうシリーズで行ったんですよね。 デスクトップの時はまだ気がつかれなかったんですけど。 持ち運びのできる。当時はラップトップって言ってたんですけど。 ちょっと日本人が持ち歩くのには大きいよね。電車だしっていう感じだったんで。 サブマーケティング的にもっと小さいパカッと今みたいなのを開発をして。 その時にノートっていうネーミングを私がさせていただいて。 それがPC286ノートって出たんですよね。 そうしたらNECがさすがに気がついてしまって。 それはうちの知財を侵害してるだろうということで裁判沙汰になりまして。 和解して結局エプソンは技術使用料をNECに払うという感じで決着をしたんですけど。 その時にNECがうちも実はパカッていう持ち運びができるようなタイプのを出したいんだと。 それついてはノートっていうネーミングをうちも使わせてもらっていいかっていうオファーがあってですね。 和解したばっかりですからそれ断るのもできないよねってことで 私がよくテッパンじゃないですけどギャグで言ってるのがノートだけにノートは言えないということで。 NECが出したのがPC98ノートっていうやつなんですよ。 そうするとチャンピオンがこのちょっと小さめのパカッていうタイプはノートだよと言ってるっていうことで。 競合メーカーもユーザーもこれはノートなんだっていうことで。 当時はPCとノートは結びつかないので商標登録をできたんですけども。 今は一般用語に広まってなったので商標にはならないっていうぐらい広まったっていうことなんですよね。 なるほど貴重なお話ですねこれは。 ありがとうございます。 ノートPCって気がついたらあったと思います私のときは。 そうですかね。 どういう具合なのかも全然知らずにずっとやってました私。 こんな形で対談いただけるお相手にこの方がいるとは思わなかったんですごい驚いてます。 ありがとうございます。 NECでは社内的には営業部長が俺がネーミングしたんだってことになってるんですよね。 NEC、元NECみたいな人と話で確かめるとそう言ってましたって言うんでね。 でもエプソンが先に出してるのはもう明らかなんで。 明らかなんですね。 ありがとうございます。 いろんな話ありがとうございます。 ちょっとコメントいただいてますので読み上げていいですかね。 お願いします。 肩書きが長いですね。 一級建築師ストレッチトレーナーイム・イズミンさんですかね。 こんばんはということで。 こんばんは。 イズミンさんこんばんは。 ひばさきさん。 ノート先にわらわらみたいな。 ギャグがちょっとウケてますね。 親父ギャグですけどね。 一般ネタですねこれずっと使えるネタですね。 面白い。 メグネウさん実施する順に解説。 マーケティング実践講座はわかりやすいですね。 ありがとうございます。 コメントいただいてます。 ありがとうございます。 それでは本題に入っていきたいなと思います。 今回のテーマとしてマーケティングのおすすめ本3冊。 入口入門探求ということで。 まず入口の本をご紹介いただいてもいいですかね。 入口の本としてご紹介したいのは、 門川さんから出ている大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べるっていう本なんですけども。 これ結構人気のシリーズで他にも高等経済学とかでも出てるんですよね。 ありますよね。 書いてらっしゃる方が東大の安倍さんという教授で、 編集さんがうまいのかすごくわかりやすくて、 全体像をつかむっていう上では、 知識を深く掘り下げたりかじったりしていく前に読むことで全体像がつかめる。 正しいことが本当に書かれていて、 書学者の方にとってはすごく入りやすくて頼りがいがある本かなと思うんですよね。 基礎から書かれているような教科書的な書籍って、 マーケティングにはたくさんあると思うんですけれども、 専門家の方がやっぱり書いていて、 それをまた専門家が評価しているというところで、 専門家からの評価は高いんですけど、 書学者にとってはなかなか全体像がつかめないといいますか、 木を見せられて森を見せてくれないみたいな書き方が多いような気がするんですよね。 全体像ですね、まずは。 そうですね。 これは本当にざっと流れが、流れというか項目が、 すごく要領よく見開き体でまとめて書かれていて、 これを本当に読むと分かった気になれるというところでおすすめですね。 なるほど。まずは入り口として全体像をつかむというところと、 あと信頼できるというところと、 このシリーズ私も何冊か読んだことがありますけど、本当にわかりやすくて、 図解が片方にあるとかそんな感じじゃないですか。 そうですそうです。右側に図が入っているような。 はい。 そうなんですよ。これ後のご紹介させていただく本もそうですけど、 やっぱり図があることって重要で、 全体像もそうですし、概念を捉えるように理解できる、 頭に入るっていう良さがあると思うんですよね。 そうですね。 やっぱり言葉とかフレーズだとそれを丸暗記するような感じになったり、 なんか偏ったニュアンスを習得してしまうような気がしていて、 やっぱり図で整理されているっていうのはすごくいいかなと思いますね。 そうですよね。物事の順序とか、物と物との関係性とか、 そういうのが表せるのが図解なので、理解するのにすごくいいですよね。 そうだと思うんですよね。 それでいて、ちゃんと説明がわかりやすく簡潔に出ていて、 よく用語集みたいな、用語解説本みたいなのもあって売れてるみたいなんですけど、 やっぱりそれだとバラバラに覚えることになってしまって、 流れとか体系的とか、次に何をやるとかいう順番みたいなものとか結構重要ですので、 あんまりバラバラではなく、ある程度こういうひとつのつながりとか、 カテゴリーで読み進められるっていうタイプがいいんじゃないかなと思いました。 はい、なるほど。これのちょっと質問してもいいですかね。 はい、どうぞ。 この入り口なので、多分これからマーケティングを学ぼうという方向けなのかなと思うんですけども、 マーケティングをまず実践する前の段階みたいな感じでしょうかね、こちらは。 そうですね。大学4年間のマーケティングがわかるって言っているぐらいなので、 ちょっとレベル的には、学部レベルというと失礼なんですけど、 学ぶっていう、把握するっていう段階ですかね。 実践はこの次みたいな感じでしょうか。 はい、その感じですね。 なるほど。じゃあまずは知識を身につけて、かつ体系的に全体像がわかるような、 かつ図解があってわかりやすいっていうところで、この大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べるっていう本ですね。 これも私も、ざっとっていうのが、タイトルすごいですよね。 そうですよね。 大学4年間の知識が10時間で学べるって、とんでもない圧縮量だっていうふうにちょっと思うんですけども、 このタイトルもマーケティング的にすごい、コピーというか、この辺りのタイトルすごい気になるタイトルだなっていつも思ってます。 ですよね。やっぱり10時間で学べるとか、4年間のマーケティングがっていうのが効いてると思うんですよね。 効いてますよね。4年間って相当長いですからね。 ただ多分、4年間丸々マーケティングやるっていう人少ないので、丸1年間なのか、15講座を2回初級編、応用編みたいな30時間、30×90分みたいな感じとかで学ぶので、 まあまあそんなに大学で学べるマーケティングって、そこまで深掘りできてないようなこともあるかなと思うので、十分これで不勉強な学生は追い越せるかなと思いますね。 あとはビジネス、社会人の方、ビジネスパーソンの方で、なんかちょっとマーケの知識入れなきゃみたいな方の最初の一冊みたいなところとかですかね。 そうですね。ちょっと部が変わって、マーケティング部に配属になっちゃったとかいう方は、もう最初にこれ読んでいただいたらいいと思いますね。 はい。ありがとうございます。すいません、リンクを貼ったんですけども、文庫版があったみたいですね。 あ、そうですね。 日本語のリンクを貼ってしまいましたので、文庫版も後で。 でも文庫のほうが安くていいんじゃないですか。 文庫のほうが安いですね。すいません、もう一回貼ります。 ありがとうございます。 また質問、質問というかコメントいただいてました。 はい。 はい。めぐねえさん、ノートだけに点々。 ギャグね。 さっきの話ですね。 みずみんさん、戻れました。ノートパソコンに至る経緯いろいろあるんですね。 ノートパソコンの話はすごい受けてますね。 はい。 鉄板ネタなんですね、やっぱり。 はい。ありがとうございます。 じゃあ次の入り口の入門の書籍について教えてもらってもいいですかね。 はい。これは湯気の本なので、画伝引水で失礼いたしますが、 マーケティング実践講座、日本実業出版社から出ている湯気トールの本ですね。 ちょっと360ページぐらいあって、まあまあなボリュームなんですけれども、 もともとは私が大学で講義している15コマ足す15コマかける90分の全内容を本にした。 っていうのがそもそものコンテンツのスタートなんですよね。 全コンテンツってすごい価値のあるものじゃないですか。 全コンテンツってすごいですね。 これ、例えばもう湯気さんの講義が全部わかってしまうっていう。 はい。そうなんですよね。 私が教えている大学院は、いわばビジネススクールで社会人の人が来るような講座ですので、 大学院のリクエスト、教務課長のリクエストとしては、体系的に学びたいっていうニーズが多いんですよと。 かといって、机上の理論ではなくて、明日から使える実学を学びたいっていう希望が科目を問わずあるんですよと言われまして、 それに応える形で作り込んだ内容なんですね。 ですので狙いとしては、体系的に学べることと、機上の理論ではなくて、実際どうなんだということで。 いわゆる学者の方、専門家の先生ですと、指導教授から受け継がれた学説をなぞるようなこともあったりしてですね、 なかなか指導教授の反論を唱えるということはできなかったりしますので、 そうすると、やっぱり実学とか実践という点では、少し遅れてしまうところもあるのかなと思いますので、 そういうところをちょっと補えるというか、体系的かつ実践的なマーケティングを学びたい方に一冊読んでいただければ、 まあまあお腹いっぱいになるという感じで書いてました。 ページ数も350ページぐらい。 そうですね。やっぱり原稿としては400ページ分ぐらい書きまして、 編集者さんがそれを削ったり押し込めたりして、この分量にしてくれてるんですね。 実は今この本手元にありまして、まだちょっと読み始めたばかりなんですけども、 この本ってどこから読んでもいいとか、例えば実践したい章から読んでもらってもいいですよみたいな感じではあるんですかね。 そうですね。小単位ではありますけど、どこから読んでいただいても、今抱えている課題があるようでしたら、読んでいただいて全然大丈夫だと思いますね。 ただ第1章が全体を俯瞰するような内容になっているところもありますので、 ここを先に読んでいただいて、今の課題につながるような章に飛んでいただくという形であればいいかなと思いますね。 なるほど。第1章で全体を把握しつつ、第2章以降で自分の課題のある箇所に飛ぶ。 結構目次を見ると、マーケティングの調査とか、コピーの作り方とか、新規事業表現を開発するだったりとか、ネーミングを開発するとか、いろんな内容が。 確かにこれ盛りだくさんですね。 そうですね。ネーミングを入れましょうねっていうのは、やっぱり編集者さんのリクエストで、通常マーケティングの講座ですよだったら、そこまではあんまり言及しないと思うんですよね。 私も使い込みたいなと。私も一応会社やっているので、もうちょっとこういった本を。今は結構、今までの経験値からやってしまっている部分もあるので、改めてそういう人にも聞いたりしますかね。 もちろん。スモールビジネスとか。大手企業はやっぱり予算のスケールがちょっと違いますので、私の書いている本だとあまり予算をかけずにできます的なニュアンスで書いているので、大手企業だったらもうちょっと余裕でいいことできる可能性もあるかなと思いますよね。 ただ、大は小を兼ねるの逆で、お金のない会社向けの施策っていうのは、大手企業は効果を2倍3倍にしてでも予算かけてできるっていうところがあると思いますので、大手企業の方が読んでも役に立つと思います。 はい。ありがとうございます。私はもう退職してしまったので、YouTubeディレイサイン企業として頑張りますというので。 新規事業、新商品開発するとか、この3章か2章あたりが今読むべきところかなと。 マーケティング調査でテーマを探すとか、このあたりなんじゃないかなと。 私の会社も、もう1年以上経つんですけども、総合がほぼいないんですよね。 そういった立ち位置で見たときに、こういった本で、マーケティングの本とかでもうちょっと勉強したほうがいいなって感じたので。 ぜひ読んでいただければ。 ありがとうございます。 それ以外に、読んだ方からどんな反応をいただけたかとかありますか。 レビューに書いていただいた方の感想で、その方はMBAとかもとっているんですけど。 MBAでマーケティングを学んだりとか、いろんな専門書も読んだんだけど、この実践講座を読んで、 そういう意味だったのかということが分かった。点と点が結びついたというふうに感想を書いてくれた方がいて、非常にありがたかったですね。 MBAと言うと学術、どちらと言うと学術寄りなんですかね。 そこを実践機に落とし込む部分とか、そういう形でしょうかね。 本来MBAは多分実践的な実学を教えるところだと思うんですけど、 基本的に多くのMBAがケーススタディとして大手企業のものを使っていますので、 例えば大手企業のマーケに配属になったら役に立つマーケなんだと思うんですけど、 例えば実業というか、自分で企業を立ち上げるとか、ちょっと小さめの会社でマーケを担当するという方にとっては、 MBAの知識はちょっと身の丈に合わないというケースもあるかなと思うんですよね。 なるほど。あとは扱う企業の対象というところとかあるんですね。 そうですね。やっぱり予算のスケールが違うということと人間の数が違いますので、 例えば売上げを10%伸ばす施策があるとするじゃないですか。 その10%伸びる施策を大手企業で、例えば300人営業員がいるような企業に導入したら、 多分売上げは10%伸びるんですよね。 ところが中小零細企業って営業で回れる人が3人とか4人だったりするじゃないですか。 その3人、4人に10%伸びる施策を導入しても、ある人は30%伸ばし、 ある人はマイナス20%になってしまいということで、 個別のばらつきが出てしまって、統計上の敷地を超える結果にならないんですよね。 そうすると110じゃなくて105だったりとか、あるいはマイナスになったりとか、 そういう結果になってしまうので、やっぱり大手企業と中小零細企業のマーケティングって そういうところからも違うかなと思いますね。 そうなんですね。 じゃあ、そういう意味では中小企業の実践にはよりヒットしますし、 上々企業の方にもヒットするという感じですね。 もっと汎用的な実践講座というところですね。 そうですね。 ありがとうございます。 あと、私もう1個聞きたいことがありまして、 入り口でさっき大学4年間のマーケティングの本をお勧めいただきましたけども、 次の入門としては、どういうステップのときに、 入り口で学びましたと一通り知識が出ましたという方がいて、 その次にこちらの本をお読みいただくみたいな形でしょうかね。 順序的なところではそうだと思うんですけども、 タイミングとしては実際にやっていこうといったときですかね。 そうですね。 大学4年間のほうは、やっぱり理論というか考え方というか、 用語の意味とかそういうところが書かれていまして、 じゃあ実際に何をすればいいの?どこから手をつければいいの? というところも実践講座では書かれていますので、 ある程度実施の段階で具体的なガイド、ガイダンスになるかなと思いますね。 ただ本当にビジネスというか、マーケティング部に配属された方は、 3冊だけと言わず、何冊も読んでいただいたらいいと思うんですけどね。 そうですね。 用語の意味とかを先に大学の方で、入り口の方で学んでいただくと、 多分こちらのマーケティング実践講座でも、 結構専門用語とか書かれてますかね。 そうですね。なるべくわかりやすくしているつもりではあるんですけど、 それでもやっぱり人によっては難しいですっていう方もいるんで。 じゃあ、知識があったほうがより実践しやすくなるという意味で。 はい。 いうものという気づきなんですね。 はい。わかりました。ありがとうございました。 はい。ありがとうございます。 ありがとうございます。すごいな。 そうですね。 あと何かこの本で伝えたかったこととかってありますかね。 はい。そうですね。 マーケティングは学問であって、 そしてビジネスでは体験的に、実践的に実施されていくものなんですけれども、 最近、どんどんマーケティングがデジタル化していってですね、 顧客が見えないというか、顧客の顔を見ないままデータ数字だけ見て、 マーケティング施策を決めていく、打っていくっていう傾向というか、 社会になりつつあると思うんですよね。 その時にやっぱり商品とかサービスって、 実際に課題を抱えたり悩んだり困っている人のためにあるので、 そういう悩んでいる人はどういう言葉に反応して、 自分事だと思って発注してくれる、買ってくれるのかっていうことを 常に考えてもらいたいと思うんですよね。 それはやっぱり今目の前にいない、ここにいない人の悩みとか課題とか問題点に 寄り添うこと、理解することだと思うんですよね。 そこを想像力を膨らませて、困っている人、悩んでいる人の気持ちになって 考えていくっていう思いやりを持つことがマーケティングの根源にあると思うんですね。 ということはつまり、冒頭のほうで言ってるんですけど、 マーケティングとは愛ですということで。 名言が出ましたね。 そうなんですね。商品サービスを探している方、困っている方に いかにその心情を汲み取って、思いやりを持って寄り添い、届く言葉を発するかって もう結局愛じゃないですか。 そうですね。 そこをテーマというか、訴えたいと思って書きました。 めちゃくちゃいい言葉が出ましたね。 結局はここでいろんな分析みたいな話はあるんですけど、 結局最後に届くのはお客さんであり、悩んでいる方の課題を解決することだったりとか、 その賞金を購入してもらったことで何か良くなるとか楽しくなるとか、 そういうことなんだなと。 そういうことって結局いろんなことでも言えるなというふうにも思いました。 私も発信8年ぐらいやってますけど、情報発信も同じかなというふうに思いましたね。 その投稿を届けるっていうのも、マーケティングの一つなのかなというふうにも思いますし。 本当そうだと思いますよ。 その投稿がスマホの奥にいる誰かの心に届くことで、 ちょっと心が楽になったり、課題を解決したり、行動に移したりとか、 そういったところがやっぱり大切ですよね。 そうですよね。 だから困っている人の課題、今100じゃなくてちょっとマイナスになっている人を プラスマイナスゼロのところに引き上げてあげるような課題解決とかの商品サービスももちろんありますし、 その点では書籍を貸してもらったことでそれを達成実現できるかもしれませんし、 また最近教養書とか小説とかって心の豊かさをプラスするものって考えると、 今フラットでプラスマイナスゼロなんだけども、紹介していただいた小説あるいは教養本がすごく刺さって、 何か豊かな気持ちになれた、前向きになれたっていうことだと、 100が120になってメリットをお届けできたっていうことになりますもんね。 そうですね。 デジタル化していくとその部分が忘れがちですけど、今までと同じく大切なことですもんね。 そうですね。デジタル化で便利になったり届きやすくなったりするんですけど、 結局届けるものを届けようとする気持ちも昔と変わらないというか、そういうところだと思うんですよね。 そうですね。ありがとうございます。 すごいいい話が聞けました。ありがとうございます。 ありがとうございます。 もうちょっとこの本、もうちょっと活用したいなと思います。 ぜひ読んでください。 はい。ありがとうございます。 またちょっとコメントいただいてます。ありがとうございます。 しばさきさん、点と点が線になる一冊というところでメモいただいてます。 ありがとうございます。 さとちゃんさん、マーケティング実践講座は木下社長のおすすめ本ですね。 はい。そうなんですね。 日曜日に書かれてますね。 しばさきさん、先生の講義を丸ごと一冊に、という驚きの声ですね。 めぐねえさん、マーケティング実践講座はいつでも発見があります。 また、ゆげ先生独自の手法も含めて、まさに使わせていただいている本でもあります。 もうお読みいただいてるんですね。 はい。そうですね。 ありがたいですね。 ありがたいです。 めぐねえさん、何度もコメントいただきありがとうございます。 マーケティングは愛ですね。 というわけで、入門はこちら、ゆげさんのマーケティング実践講座でした。 こちらもリプラン。 読書が好きになるラジオの方は、リンクの方に貼れるプラットフォームであれば貼っていきたいなと思います。 では最後に、3級の本をご紹介いただけますでしょうか。 代表として、日経文庫のビジュアルマーケティングの基本をご紹介したいんですけど、 同じようなスタイルの本で、もう1冊PHPからマーケティング戦略ハンドブックって出てるんですけれど、 これは新書サイズで、2冊とも2色だったり、ちょっとビジュアルな本なんですよね。 ある程度実践を経て経験も積んだ方が、現場でリファレンスとして見返すハンドブックとしてもうぴったりなんですよね。 実際に実践を重ねていく上で、あれどうだったっけなと迷ったときに、 容量よくパラパラっと見て、振り返りとかリファレンスができる良いガイドブックで、 さっきの大学4年間が10時間もそうなんですけど、図版中心なんですよね。 ですので、やっぱり丸暗記して用語を覚えるとかっていうことじゃなくて、 概念ごと、位置関係とかそういうものを捉えることができるっていうメリットがやっぱりこちらの本にもありますので、 これを一通り学んだ後に、デスクの脇にいつもあるみたいな感じで活用していただくのにちょうどいいかなと思うんですね。 今日ご紹介している3冊は、どちらかというと、例えば4小弦で切ったときに、 上が理論寄りで下が実践寄りだとすると、理論寄りの本はないんですよね。 学問的に論文書くためとかになると、上側の理論寄りの本を探して読まなきゃいけないと思うんですけども、 私も本当に実践しか考えてない人間なので、4小弦の下の実践寄り、実行実施寄りのところでご紹介を、 初級、中級、上級でご紹介している感じです。 先ほど言ったようにハンドブックとして、本当に座右に置いていただいて見返すというと、この絵がぴったりかなと思うんですよね。 説明がまたされてるんですけれども、これ改訂版がよく出て、手元にあるのは第4版なんですけど、 その時々の時流に合った解説に変わっていてですね。 やっぱり今があるなっていう、書き込まれてるなっていう感じなので、とてもよくできてるなと。 日経文庫さんなんかは本当に経済新聞なので、その辺ちゃんと対応できているなっていう感じの本ですね。 はい。ありがとうございます。今検索する限りでは第4版が最新なのか。 そうなんですね。 今タイトルで検索したらこれが一番上に出てきました。第4版ですね。 なるほど。 じゃあこちらは結構文庫なので、小さくて解説でもそこまで多くはないので。 そうですね。 打ち合わせに行くバッグの中に入れててもいいですしね。 使い方としては、マーケティングとしてのお仕事をされている方向けっていう感じでしょうかね。 そうですね。 あとちょっとおまけ的に言いたいんですけど、これどの本というのはないんですけど、 あとはSNSとかランニングページとかのウェブ関連とかデジタルマーケティングって日々変わっていくじゃないですか。 今だったらね、AIも反映されて。 ですので、やっぱりマーケティングの土台をしっかり自分の中に気づいた上で、できれば移り変わりを捉える上で、 デジタル系のマーケティングの本を半年に一冊くらい新刊を読んでいっていただいて、 あるいはYouTubeも見たり、AIに聞いたりもいいと思うんですけども、そういうことをして、 マーケティングの基礎の上にSNSとかデジタルマーケティングの新情報を載せていくっていうことをし続けていただくといいのかなと思いますね。 はい。やっぱり基礎は大事ですね。 そうですね。基礎の、やっぱり先ほどのマーケティングAIって言いましたけど、そこの部分は変わらないですし、 やっぱりアナログメディアもまだまだありますし、そういうところはちゃんと基礎土台を持った上で、 でもデジタルマーケティングは特にコストがあまりかけられない中小企業、スモールビジネスにはぴったりの施策が多いので、 そこをちゃんと追いかけていって、移り変わりを捉えていくっていうことをし続けていただくのがいいかなと思いますね。 なるほど。この3冊プラスデジタルマーケティングの書籍だったり、そういったインプットをしていくと。 はい。 すごい学びた方が、このスペースラジオを聞いてくださるだけで3冊分かって、しかもデジタルマーケティングの学び方まで教えていただきました。本当にありがとうございます。 ありがとうございます。 ちなみにこのビジュアルマーケティングの本についてちょっとお聞きしてもいいですかね。 はい。 これなんか図解が多い本ということですけども。 はい。 辞書的に使っていくような本として、なんか図解があることによってメリットがあったり聞くようなことはあるんですか。 はい。そうですね。例えば、営業資料を作られる方とかは、マーケティング的な提案をする上で、やっぱり資料が言葉だけではなかなか伝わらないので、この図版も参考にしながらマーケティング施策の図解を営業資料に載せることもできるかなと思いますし。 はい。 はい。セミナーとかされる方も多分役立つと思いますね、この図解は。 なるほど。プレゼン資料にも役立つということですね。 はい。その通りですね。 マーケティングの方だけじゃなくて、でも、マーケティングってそもそもマーケティング部門だけのものじゃないかな、ないなっていうのは感じている部分はあるんですけども、あたりどうですかね。 そうですね。ちょっと有名な言葉で、ヒューレット&パッカードのヒューレットさんが、マーケティングはあまりにも重要なので、マーケティング部には任せておけないって言ったっていうことがあってですね。 はい。 結局やっぱり全社挙げて、トップダウンでもボトムアップでもいいんですけど、全社挙げて取り組むのがマーケティングかなと思いますし、私のポジショントークで言わせていただくと、もう社業すべてマーケティングだと。 はい。 含まれないことと言ったら、例えば寄付、企業メセナとか寄付とか文化貢献とか、そういうところはもうアピールしなくていいですと。 ただそれ以外は、何を作って誰に売るかっていうこととかは、もう全部マーケティングかなと。人材募集するのも求人広告とかマーケティングですし、いい人に集まってもらうためには、いい企業スローガン、あるいは企業理念があるべきですしね。 そういうコミュニケーションのこととかを考えると、全部マーケティングかなと思います。 立ち返るとマーケティングに戻ってくると。 管理部門の方も多分マーケティングで、管理部門の方とは関係ないなと思いつつも、実は関係あったりとかもするとかありますもんね、おそらく。 管理部門の方は事業部門の方に対してマーケティングが必要だとかあると思うので。 大手企業は特に社内プレゼンというか、会社の中で誰かの部門を説得して話を通していくということをすごく経験されると思うんですけど、やっぱり説得しなきゃいけない相手とかがあったり、あるいは何か、どんなプロジェクトでも進行する上では企画が必要になりますし、 それで相手はやっぱりマーケティングの対象として何がニーズで、何がその人のメリットなのかっていうことを考えないと、どんな意見も通っていかないと思うので、社内戦略というか、社内闘争?わからないですけど、マーケティングかなと思いますね。 ありがとうございます。 一通り入り口、入門、探求とご紹介いただきました。おさらいしますと、入り口については、大学4年間のマーケティングは10時間でだと学べる。 この本はさらっと体系的な知識を短時間で学べるという本。まず最初にこれを読みつつも、2冊目の入門としてマーケティング実践講座。ここは実際にこの本を使い倒しながら実践していくという本。 探求としてビジュアルマーケティングの基本。こちらは辞書的に困ったときに使っていくような本という形で3冊ご紹介いただきました。ありがとうございます。 最後に質問ですけど、この3冊を順に読んだ人にどうなってほしいとか、この本を読むとどうなりますよみたいなお話をお聞きできますかね。 そうですね。やっぱりマーケティングはさっき言ったみたいに、どんなビジネスをする上でも重要ですし、やっぱりちょっと違う総務とか財務とかの部門があったとしても、マーケティングっていうスキルを自分の中に持っているかいないかってずいぶん違うと思うんですよね。 今どの部門もAIを使うように、どの部門でもマーケティング的な発想、マーケティングのみたいなものがあることで、やっぱり周囲をコミュニケーション、説得したりする上でも役に立つと思いますし、そういう意味では関係ない人も含めてマーケティングっていうものの効果とか意義とか、 そういうものを理解していただけると多分、ちょっと業務一つ一つへの取り組み方が変わるかなと思うんですよね。やっぱり説得とかプレゼンテーションっていうことが何かを変えていく土台というかきっかけになっていくので、やっぱりプレゼンテーションをするとか企画を立てるっていう上では、マーケティング的な土台があるないで全然違うと思いますので、 そういう上を目指せる人になっていく上で、マーケティングは必ず必要な素養だと思いますので、それを吸収できる、吸収することができるかなと思います。 はい、ありがとうございます。マーケ部門の方だけじゃなくて、それ以外の方にも読んでいただきたい、学んでいただきたいっていうのがこのマーケティングということで、ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。 ちょっとまたコメントいただきました。 ちゅうさん、デジタルマーケティング系の本は読んだことないので読んでみますとコメントいただきました。 はい、あとめぐ姉さん、確かにそうですね。基礎は歴で最新の流れを知っていないと取り残される気がしています。刺さる、とコメントいただきます。 たくさんコメントありがとうございます。 ありがとうございます。 デジタル系でちょっと言及させていただくとですね、私の実践講座に帯を書いていただいている北野達人コーポレーションの木下勝久社長。 この人は東証プライム上場企業の社長なんですけど、本人がデジタルマーケターなんですよね。 この人が書いている人気の本が、ベストセラーが、ファンダメンタルズ×テクニカルマーケティングウェブマーケティングの成果を最大化する83の方法っていう黒っぽい本がありまして。 これはレビューが700件以上付いているベストセラーなんですよ。 これはデジタルマーケを考える上で、この会社は通販で化粧品とか健康食品を売っている会社なので、そこのデジタルの数字を極めるという上では、すごい戦略というか戦術が書かれている本なんですよね。 これも分厚いんですけど、読んでいただいたら絶対に損はないと思いますね。 この本、すごい本格的。細部まで書かれている本と本格的な本じゃないかなと思います。 読まれたんですかね。 もう一度読みなさいとなっていいくらいな。 そうなんですよ。 私も数字弱いんで、細かい数字のところはちょっと飛ばしているんですけど。 本当にデジタルマーケティングを実践している人は違うなっていう内容で書かれてますよね。 こちらもリンク貼っておきますね。 ありがとうございます。 私はとりあえずはゆげさんの本を配読しますね。 明日お客さんのところに行ってくるので、その前に提案していきます。 お役に立ったらいいんですけど。 ちょっと物を載せてもらいます。ありがとうございます。 というわけで、いつの間にか10時になりました。 遅くまで本当にありがとうございます。 こちらこそ楽しくお話しさせていただいて。 こちらこそ本当に学びのあるお話と、本当におすすめの3冊プラスデジタルマーケティングの本もご紹介いただいて。 リーダーの方にも次を選ぶ本として、本当に参考になっているんじゃないかなと思います。 私もすごい思いました。 デジタルマーケティングの本もちょっと再読したいなと思ってます。 ではこの本、読書が好きになるラジオについて、そろそろ終了したいなと思います。 この放送、アーカイブにも残るんですけども。 読書が好きになるラジオでも、ボイシーとかスポーティファイの方でも放送しますので、 そちらの方でお聞きいただけるとありがたいです。 前回の野坂月さんの放送も、読書が好きになるラジオで放送してますので、 聞き逃したという方がいましたら、そちらでいっぺんに聞くことができますので、ぜひご活用いただけるとうれしいです。 それでは本日はゆげさん、どうもありがとうございました。 こちらこそありがとうございました。 お聞き、今回スペースの方に参加いただいている皆様、本当にありがとうございます。 ありがとうございます。 それでは終わりにしたいと思います。 失礼いたします。 失礼します。 もっと見る #マーケティング #弓削徹 #マーケティングの極意 #読書が好きになるラジオ #ぶっくまさん マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ1:03:151.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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