TOPトーク専門家声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ#214 教員だから出会えた13:36 9月25日 108再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教員という仕事の醍醐味、教材研究の深化社会科で学ぶ枕崎のカツオ、その選定理由漁業の多角性から探る枕崎の知られざる姿「本物」との出会いが生む、格別のカツオ体験教師の探求心を刺激する食文化の奥深さAI文字起こし(β版) # タイトルコール 声でつながるありがとうラジオ、パーソナリティの井原史太一です。 この放送では、日々のありがとうを通して、少しだけ心が温かくなる時間をお届けします。 # コメントありがとうございます それではコメント返しをさせてください。 けいちゃん、ごとうけいすけさん、ひるせえりこさん、あすかさん、やまもとさしこさん、つちあやのさん、みなさんコメントありがとうございます。 けいちゃんは、うちの娘も昨日はランドにいたんです。大事な人が近くにいるって聞くだけで嬉しいな。 森枯らし家のディズニーは絶対続いていきますね。いいな。 今年は池津島居でした。でも来年は家族で行きたいな。 いがちゃんはプラットフォームですね。3人の面倒を見られる奥様も素敵ですね。 そばにいないとわからない。新たな一面も知れて嬉しいです。 ということでコメントいただきました。ありがとうございます。 娘さんもランドにいたんですね。びっくりしました。 Cには石井ちゃんがいたんですって。 だから連絡はしたんですけど、違うところで楽しもうねって話をしてました。 けいちゃんの娘さん、ランドどこ行ったんですかね。 我が家は子供たちはまだ大きくないので、絶叫系というよりはアトゥーンタウンですか。 そういうところにぐるぐるしてたかなと思います。 絶叫系というよりは見て楽しむ系の方にぐるぐるしていました。 いがらし家のディズニーは続いていくのか、まだわからないですけど、 なんとなく妻が行けるってなったから、一年に一回は行くようになるのかなと、 そんな風に思っています。 自分自身プラプラするのは、ここはディズニーランドだけじゃなくて、 スーパーとかでもそうなんですけども、 僕は息子娘のプラプラしちゃうのはそんなにストレスないんですけど、 きちんとした妻からすると、しっかりしてくれよと思っているところかもしれません。 記者のコメントありがとうございます。 後藤けすきさん、双子さんすごいな、2歩目いいねってことでコメントいただきました。 本当にそうなんですよね。 僕も驚いて、そんなプレゼントしてくださる方いるんだってところもそうですけど、 それがまた2月から9月に長期的な一歩を後押してくださっていたってことも、 改めて9月、今頃になって気が付いたところでした。 本当に嬉しいなと思いました。 コメントありがとうございます。 あすかさん、いい思い出。それが双子さんからのプレゼントってストーリーが素敵。 3回目も楽しみですねってことでコメントいただきました。 ありがとうございます。 本当にこの2本目を踏めたのは、 その1本目の僕自身が踏もうとしなかった一歩を双子先生が通してくれたらなと思っています。 妻もそう思っていて、本当にありがたいチャンスだったねと。 2人だったら絶対行かなかったよねっていうところだったので、 家族としても一生行かないはずだったディズニーに行くことができて、 本当に嬉しいなと思うところでした。 あすかさんコメントありがとうございます。 山本さしこさん、たいちさんこんにちは。 時走が始まった素敵な2本目ですね。 たいちさんが以前にお話しされていたのを思い出して、 2月8日の季節はずれのサンタクロースの回を聞いてきました。 忘れられない思い出がまた1つ増えましたね。 私も失敗を忘れず、言葉にしていこうと思います。 聞かせてください。ありがとうございました。 ということでコメントいただきました。 2月8日のこの回を覚えてくださっている方がいらっしゃることに僕は驚きました。 僕個人としては自分で録っていた覚えはあったので、 そこを機嫌に出してお話をしたんですけど、 まさか前の回を聞いてくださっているとは思わずびっくりしています。 そして嬉しく思っています。 山本さしこさん、本当にいつもこうやって追ってくださいとかね、 点で聞いているわけじゃなくて線でずっと聞いて追ってくださることがとても嬉しく思っています。 山本さしこさん、ありがとうございます。 土山さん、双川さん、本当素敵。 そして素晴らしい2歩目、3歩目以降も楽しみですねということでコメントいただいています。 ありがとうございます。 本当にですね、素敵なご縁いただいてディズニーに行くことができました。 3歩目以降はどうなるかちょっと分からないですけども、 でもこうやって2歩を確実に家族で踏めたことが大きくて、 家族もですね、みんなすごく喜んでいたのできっと次もあるんじゃないかななんて 楽しみにしているところです。 でもこの3歩目っていうのも2歩目1歩目があったからだなと思って積み重ねですね、 どれも大事にしたいなというふうに思っているところです。 大野さん、ありがとうございました。 皆さんコメントありがとうございます。 # 枕崎のかつお 今回は、教員だから出会えたことについてお話ししたいと思っています。 まさに今、5年生で社会科の学習をしていて、 教材研究といって、私たち学校の先生は、 この教材をどうやって子どもに届けたら分かりやすいかなとか、 ワクワクするかなというのを考えながら仕事をしているんですね。 今回はですね、社会の中で、5年生の社会って産業を扱うんですよ。 1つは農業、お米ですね。お米作りについて勉強して、 2つ目が今やってるんですけど、水産業といって漁業ですよね。 お魚を獲ったり育てたりする漁業について勉強します。 3つ目が工業といって、よく扱うのが車ですよね。 車の組み立て方とかね、そのラインとかですね、 その売り方ってところで勉強していきます。 あとは情報科ということで、 インターネットとかテレビとかそういったところの学習も進めていくんですよね。 今、水産業の学習をしているんですけども、 僕はですね、ここ最近、ここ数年ですが、 社会科の大科の室谷直樹先生から学ぶことが何度かありまして、 その方は現地で学ばれに行くんですね。 例えば、妻漕い村っていうものが、妻漕い村があるんですけども、 群馬県の妻漕い村はキャベツがよく採れるところで有名なんですね。 そうすると、室谷先生はキャベツマラソンというところに出場して、 キャベツのTシャツを買い、キャベツをもらい、 そして現地でいただいたり楽しんだりするということをされているんですね。 以前、室谷に来てくださったときにも、実は午前中はマシコに行き、 マシコといえば浜田翔二さんという人間国語の方がいらっしゃいますが、 浜田家の三代目当主の方にアポを取って、わざわざ窯にお邪魔して、 直接インタビューされていました。 確か浜田翔二さんっておっしゃってたかな。 翔二さんとは実はマシコでインタビューした翌年あたりに、 違うところの会場で美術館で再会されたそうでしたけども、 そうやって人から直接学ばれている室谷先生にから教わっていました。 僕はそこまであちこち全国、人に学びになかなか行けないんですけども、 でも自分ができることはしたいなと思ったんですね。 結局本物に触れるとみんなワクワクするじゃないですか。 アイドルでもプロ野球選手でもそうですけども、 目の前にいたら本当にドキドキしますよね。 なんか嬉しい気持ちになるというか。 そこでやっぱり社会って人や物やことに直接出会ってみたいななんて僕は最近思っています。 ですからお米作りのときには本当に農家の方に直接お話聞きたくて、 連絡を取って子どもたちと一緒にお話を聞いたこともありましたし、 自分家の米ですね、買ったことがなかったんですが、 栃木の干しって言って、栃木で作られている改良されたお米を実際に買って食べてみました。 それが本当に美味しくて、 名殻を選んでしっかり自分の食べているお米を選ぶことが大事だなと思いましたね。 今回水産業ということで、 それこそ本当にスーパーに並んでいるものをただ買っているだけだったイガラシケだったし僕だったんですけれども、 今回は教科書に鹿児島県枕崎市が取り上げられていました。 皆さんご存知ですかね。 鹿児島県の枕崎。 僕はなんでと思ったんですね。 というのは、魚って聞くとなんとなく港が調子だったり、八重洲だったり、 あとは北海道ですね、全般だったりして、 あんまり聞き慣れないところだったんですよ。 それで失礼ながら、お持ちながら勉強させてもらったんですけど、 枕崎というのは5年生の社会として勉強するのに本当にいろんなものが適していると言ったら変ですけれども、 がちりばめられた漁港だったなということは分かりました。 僕らが知っている港って大きくたくさん捕れるというところだけだったんですけど、 枕崎は本当に、例えばですけど、3つの水産業の漁業があって、 一番近くから行くと沿岸漁業という近くの魚を捕る。 もう少し遠くに行くと沖合。 一番遠くの海まで行くのは塩魚というんですけれども、 この枕崎ではカツオを取り上げるんですね。 カツオというのは温かいところが好きな魚で、 太平洋の南の方に行くと1年間泳いでいるんですね。 そこまで取りに行って帰ってくるというのが栄養漁業なんですけれども、 そういったものを扱っているところだったんですね、枕崎は。 そして枕崎の漁港は戻るとすぐに魚の冷凍とかですね、 あるいは解体とかをしてすぐ加工品にしたり、 あるいは出荷するような仕組みになっている漁港があるんですけれども、 そんな風にされていました。 さらに新鮮なものを届けますというところと別に、 カツオ節にしますという加工品工場へ運ぶというこの2つもまたあって、 あとはプラスして育てる漁業ということで、 養殖栽培とかですね、そういった栽培漁業とか、 そういったものも盛んだというところが分かりました。 ここで改めて本当に多種多様でいながらも、 そういって鹿児島県の魚を全国へ届けているんだなというところを知ることができて、 すごく面白いなと心から思いましたね。 生産額とか水揚げといってその量は本当に上位には来ていないんですけれども、 1,2,3位には来ていないんですけれども、 やっぱりこういった教科書で扱うには意味があるんだなということを強く感じました。 そんなところを知ったものですから、 やっぱり枕崎の魚を食べてみたいなと思ったんですよ。 食べてみたくないですか、実際に。 枕崎市カツオって調べると出てきましたね、オンラインショップが。 なので早速ですけれども、ブエンカツオとかですね、 とにかくカツオを食べたいなと思って、 カツオ系とカツオ節を注文したところでした。 カツオ節は削らないと食べれませんので、 なのでそのカツオ節を削るやつもちょっと安いものでも買わせてもらいました。 昨日今日届いたんですね、昨日届いたのは。 昨日届いて早速カツオは実際に味見をさせていただきましたが、 これが本当にスーパーに並んでいるものと比べられないなと思うぐらいおいしくてですね、 本当に贅沢な味をいただきました。 教員だから出会えた味だなと僕は個人的に思っています。 カツオ節は食べてなくて、 今日子供と一緒に削りながら食べられたらいいななんて思っています。 子供には食べてないなんて言わないんですけど、 僕は自分で実際削って食べてみたいなと思いました。 そしてカツオを買ったんだって話を2組の先生にして、 後で渡すから一緒にやろうねって話をしたんですけど、 通りすがった教務が、 俺もカツオ節削り機持ってんだって話になったんですね。 本当にすごいなと思ったのが、 同じこの単元をするときに、 俺も試してみたかったっていう先生がいたんですよ。 これって教員あるあるなんですかね。 カツオ節削り機持ってますか皆さん。 僕は初めて聞いたんですけども、 改めてそれを話題に上げたときに、 すぐ近くの教務が俺も持っているって聞いたのがすごく驚きでした。 でもこうやって教員って学んでいく中で、 その魅力を知りたくてさらに追求していくと、 本物に出会ったりとか、 出会いとなったり、 自分で多重を訪れたりするんだなって思ったところでした。 改めて今回は枕崎のカツオと出会いに行くことができたんですけれども、 きっとそれだけじゃないなと思っています。 他の先生方もきっと、 実際に教材研究されていく中で、 本物に出会いに行ったり見に行ったり、 あるいは学ばれたりとかしてるんじゃないかなと思うので、 ぜひこの長い放送を聞いて、 こういうことを知りましたとか、 新しくこういうのに教員だから出会いましたとかがあったら、 教えてほしいなと思っています。 本当にこの仕事って嬉しいことがたくさんですよね。 でも子どもたちにこの嬉しいを届けると、 もっと楽しいんじゃないかなと思うからこそ、 僕たち自身も楽しんで、 それを子どもたちに届けていくんだろうなと思いました。 なんとありがたい仕事なんだろうと思ったところでした。 # 終わりに はい改めてですね今日は枕崎のカツオを買ってみたって話をさせていただきました あのこういった時にはですね家族の食卓に並ぶので僕が学んであのいい味 に出会えるってことはまあ必然的に家族も味わうことができるっていうね なんともうれしいなぁなんていう瞬間だなぁと思っています まだまだ学びたいなぁってね まあ別にあの美味しいものを食べたいから学びたいってわけじゃなくてやっぱり学んだ先にあの自分が知らない 世界があってより美味しくとかより楽しくとかっていうことに出会えるんだなぁと思うと 学ぶって超楽しいよなって思いました で子供たちともそういう話がしたいなぁってきっと僕思っていて 今はですねあのその味だけにとらわれずに他にも自分の息子や娘が気になる ものや好きなものを僕を学びたいなと思っています 子供の世界も知りたいなと思うんですよね だからこの大人がえっと触れられる世界を子供に届けたいなと思うし子供が見ている 世界を僕自身も知りたいなぁってすごく最近は強く思っているところです まあ多分子育て世代の父親の先生だからこそ思うとこかもしれませんけどでもこういう あれこれ知りたいなぁっていうのがきっとエネルギーになってあの自分の猫行動力に繋がって いくんじゃないかなとも思っているところです 今日はですねなんとなくあのふるさと納税っぽい味あの話になっちゃったと思うんですけども でもあの枕崎の活動すごく美味しかったんでおすすめかなぁと思っています 影響も聞いてくださいありがとうございましたそれではまた次回にさようなら もっと見る声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ五十嵐太一00:121.タイトルコール03:542.コメントありがとうございます08:013.枕崎のかつお01:304.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 山本幸子9月25日太一さん、こんにちは。私の父も鰹節削り機を持っていて子どもの頃に「薄く均一に削るのは難しいんだよ。」と言いながら削って見せてくれたのを思い出しました。父は建設業をやっていたので木材を削るカンナを使うコツが分かっていて、鰹節を削るのもすごく上手だったんだなと大きくなってから気づきました。本物に触れて学べることは貴重な体験ですね。そんな機会を子どもたちにプレゼントしようとする先生たちは素敵だなと思いました。聴かせてくださり、ありがとうございました😊1返信 土屋綾乃9月25日鰹節削り器持ってます‼︎腸活部の影響♡まだ全然上手く削れません☆“教員だからこそ”はたくさんあるかもしれませんね✨1返信 Asu ka9月25日教員だからこそ、それはありますよねぇ😊かつお節削り、持っている方がすごいなぁと思います‼️たしかに、削りたての美味しさありますもんね😊1返信 けいちゃん9月25日さすがいがちゃん!わたしも昔はいろんなものを買ってましたー!断捨離しててもどうしてもそういう実物系は捨て難いなぁと思ったり。ぜひ、クラスでの反応も教えてください!話を聞いてみて、私も欲しくなりました、削り機!笑1返信
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私の父も鰹節削り機を持っていて
子どもの頃に「薄く均一に削るのは難しいんだよ。」と言いながら削って見せてくれたのを思い出しました。
父は建設業をやっていたので木材を削るカンナを使うコツが分かっていて、鰹節を削るのもすごく上手だったんだなと大きくなってから気づきました。
本物に触れて学べることは貴重な体験ですね。
そんな機会を子どもたちにプレゼントしようとする先生たちは素敵だなと思いました。
聴かせてくださり、ありがとうございました😊
腸活部の影響♡
まだ全然上手く削れません☆
“教員だからこそ”はたくさんあるかもしれませんね✨
かつお節削り、持っている方がすごいなぁと思います‼️たしかに、削りたての美味しさありますもんね😊
わたしも昔はいろんなものを買ってましたー!
断捨離しててもどうしてもそういう実物系は捨て難いなぁと思ったり。
ぜひ、クラスでの反応も教えてください!
話を聞いてみて、私も欲しくなりました、削り機!笑