TOPトーク専門家声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ#217 同僚と若手13:43 9月29日 122再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもの成長と変化する家族の時間子どもと心で繋がる若手教師の真髄主任が学ぶ若手教師の情熱と視点熱い若手同士の連携が学校を変える良い職員室が良い教室を作る関係性AI文字起こし(β版) # タイトルコール 声でつながるありがとうラジオ パーソナリティの井原史太一です。 この放送では日々のありがとうを通して 少しだけ心が温かくなる時間をお届けします。 # コメントありがとうございます それでは前回のコメント返しをさせてください。 森カヨさん、あすかさん、土屋ヤナさん、けいちゃんさん、山本アシコさん、皆さんありがとうございます。 森カヨさん、おはようございます。 今日も心温まる発信ありがとうございます。 我が家も息子がサッカーを始めてから大きく変わりました。 一緒に出られる時間が本当に短くなった。切ないです。 でもそれに事前に気づけて動いている。大地さん素敵です。 どうぞご家族、どの時間も大切に過ごされてくださいね。 ということでコメントいただきました。 森カヨさんありがとうございます。 やはり部活が始まるといろんな時間が変わるんだなと読ませていただいて 改めて実感したところでした。 結果的には部活動とどっちのバランスかというところで 息子と相談しながら決めていくことになりました。 全部を部活に注ぎ込むというあり方もすごく大事だなと思うし いろんなことを楽しんでみたいという息子の気持ちもあって 全部が全部部活に注ぐというところに行かないかもしれないなと思っています。 ただいずれ自分自身で自分の時間を使うことになるかなと思うので 彼の判断を親が奪われないように気を付けていきたいなと思っているところです。 森カヨさんコメントありがとうございます。 アスカさんそうですよね。 土曜日の少女さんの講演の中にも我が子と過ごす時間の話があって成長していくほど時間は減っていくんですよね。 今は大切にしていきたいです。コメントいただきました。 ありがとうございます。 子供たちと自分の子供と一緒を過ごす時間のうちの半数は小学校のうちで終わってしまうとどこかで見たことがあります。 という風に考えると残り1年ちょっとで彼との人生の半分ぐらいが終わってしまうかもなと思うと やっぱり今の時間も大事にしたいと思います。 一方で彼の今これから成長していくための一番伸びしろとか伸び坂になる時間にお邪魔していいのかというのは そのあたりも自分のエゴが出過ぎないように気を付けて一緒に過ごしていきたいなと思っているところです。 アスカさんコメントありがとうございます。 土屋菜さん家族の時間ってずっと同じではいられないけどその時その時でいい時間というものがありますね。 今はもう年に1,2回しか息子に会わないので会った時の時間は大切にしたいです。 娘もあと半年で大学卒業なのですがほとんど家にいないということでコメントいただきました。 こうしてアイヌさんのお家の方というか親のフェーズも教えて嬉しいなと思っています。 年に1回2回しか会えなくなるんだなと思うとなおさらに毎日今いられることありがたいなと思うし しつこく遊んでって言われることも今だけなんじゃないかななんてふと思うことができました。 それはそうですよね。僕も自分で大きくなってきて高校大学になって親と話すことも少なくなったなと思うので 改めて今は大事にいきたいと思いました。 アイヌさんありがとうございました。 けいちゃんいがらしからいつだって温かいです。娘さんも素敵。 私の兄も野球をしていたので私の子供時代は祖母といるか野球についていくかでした。 そんな私は家族の時間もうあと数ヶ月のところまで来ました。あっという間です。 もうひと踏ん張りでもあるしずっとまだまだ家の中でいて子供でいてほしいようなそんな寂しさを持っています。 だからこそ大事にしたいですね。 今日もありがとうございますということでコメントいただいています。 ありがとうございました。 本当にまさに兄が野球をしている妹って結構たらい回しにされがちじゃないですか。 野球に連れて行くしかないとかおばあちゃんが行けるとか今娘がそういう状況になっているところでした。 家族時間残り少ないって考えると。 でも終わりがあるから何でも大事にしたいと改めて思えるのかなと思ったりもしています。 だから娘息子との終わりが見えているなって僕は思っていて。 だからこそ今彼ら彼女たちの小学生という時代を一緒にいきたいなと思っている自分がいるなと思っているところです。 だから寂しさも大事なんだなと思ったりするところでした。 けいちゃんありがとうございました。 大地さんこんばんは。 部活を頑張っているお兄ちゃんも応援したいし今の気持ちを素直に話してくれた娘さんも真剣に受け止めている大地さんも素敵だなと感じました。 ママはどんな気持ちなんでしょうね。 大地さんもおっしゃっているように話し合ってみることが大切だなと思いました。 我が家はこれから住むところはバラバラになりますがお互いが大切な存在として心の中にあることはありがたく思います。 聞かせてくださりありがとうございましたということでコメントいただきました。 山本紗司子さんの最近の投稿を見ると自分の会いたい人に会ったりとか大切な人と思える人がいることに感謝したりしていて本当にすごいことだなと思って読ませていただいています。 今の僕の状態を自分が一番まず先に分かることが大事だなと思っていて 何が分かるかというと家族が今意思疎通がちゃんとできていないんじゃないかなと思っています。 なので家族で夜ちょっとだけ話を聞かせてもらう時間をとりました。 部活についてみんなでどう思うか話をしたんですよね。 妻は息子が頑張ってほしいと一生懸命部活に打ち込んでほしいという願いがあって今こう過ごしているってことでしたね。 息子はうまくなりたいけど楽しいこともしたいし今の友達も大事にしたいってところで葛藤しているようでした。 娘はママがいいっていうようでしたね。 そういったところも踏まえて僕自身も娘と息子のバランスとか妻がそういったところに自分の家族タイムに注げる時間を作るとか そういったところで僕自身のできることをやっていかなきゃいけないんだなというところも話し合った結果思ったところがありました。 まだまだいがらし系は決定ではないのでこれからこの先部活動とともにどう家族が付き合っていくかというところを考えていきたいなと思います。 山本恥子さんありがとうございました。皆さんコメントいつもありがとうございます。 # 同僚の若手 今回は同僚の若手との話をしていきたいなと思っています。 同僚の若手について話をしたいなと思いました。 今ですね、自分が学年就任になったことで、 自分より若い皆さんと一緒に学年を組ませてもらうことになりました。 まだ学年就任2年目で、正直もう全然分かってないんですね。 先のことも分かってないし、若手との付き合い方というか、 2組との付き合い方とか、学習の進め方の共有とか全然分かってないなって毎日思っています。 本当に毎日悩んでいます。 そんな中でもですね、この目をつぶりながら歩いているような学年系ですけれども、 2組の先生はですね、今忙しい中でよくやれてるんじゃないですかね、 なんて超前向きに話をしてくれるわけなんですよね。 本当にありがたいなと思いますし、 僕よりもですね、精神的にタフな女性の先生なんですけども、 いてくれることが本当に嬉しいなと思っています。 本当にガッツがある人で、教材研究をさらっと一緒に話をするわけですね。 放課後にこういう授業をしたよとか、次これどうしようかって話をさらさらとしていくわけなんですけども、 やっぱりその中に子どもの話が出てくるんですよね。 この子たちだったらやっぱり体験的な学習がいいんじゃないかなとか、 こうやって身につけた後にゴールを先に設定した方が子どもたちが喜ぶかななんて、 本当は僕が指し示してあげたいような学習指導とかについても、 彼女なりの思いやあり方を考えながら教材研究をしているんだなということを日々の会話で思います。 本当に子どもたちとの距離が近いというのは本当に若手の魅力の一つだなと思っています。 これは若手だから距離が近くあっていいかとかそういうことじゃなくて、 なんとなくやっぱり世代が近いというのは一つ大きな武器だし強みだなと思っていて、 ぜひそれはそのまま活かしてほしいなと思うんですけど、 休み時間になっても子どもたちが集まって、困った子がいればそこは先生がピッタリくっついて教えてあげたり、 話を聞いたりしている姿というのを毎休み時間を見るわけですよね。 そのあり方が本当に素敵だなと思っていて、 どんなに指導技術があっても、どんなに授業の流しが素晴らしくても、 結局子どもたちがその先生好きじゃなかったら意味がないという受け取る度合いが違いますよね。 大好きな先生がお話をするから授業は聞いていて楽しいなと思うし、 大好きな先生が退屈な時間を作ってしまったとしても、 一緒に過ごしていることに子どもたちは満足するんじゃないかなと思うんですね。 筆先の指導テクニックやスキルは僕もたくさん勉強しましたし、 そういうところも使うこともあるのかもしれないなと思いつつも、 やっぱり子どもたちを目の前にして大好きだよと言い続けることとか、 その好きな気持ちをきちんと子どもたちの支える力に変えて送り続けていくということが、 今、同僚の若手を見てすごく学びになるところだなと思っているところです。 20代の頃の自分を引き合いに出すと、果たしてあれだけ子どもに寄り添えたかなと思うと、 いやいや、とても叶わないなと思うほどの日々の過ごされ方で、 すごいなと思っているところでした。 2組の先生だけではなくて、他の学年の先生方も本当に素敵で、 みんな本当に笑顔が多い職場なんですけれども、 特にこの若手同士が仲がいいんですよね。 若手の女性同士が仲良くて、一緒にご飯を食べに行っているみたいで、 その中でも仕事の話をバリバリするみたいなんですよ。 2年目とか3年目、4年目が集まってご飯を食べながら運動会をどうかという話をするっていうんですね。 めちゃくちゃ熱くないですか。 その2,3,4年目のどの先生も子どもをめっちゃ好きで、 やっぱり小手先だけじゃなくて、心から子どもたちが幸せになってほしいなというのを日々、 この仕事ぶりから感じています。 めちゃくちゃ一生懸命なんですよね。 とにかく自分の学級事務だけじゃなくて、 学年の経営にも関わっていくような若手が自分の学校にはたくさんいるんですね。 2クラスしかない学校だからこそ、2組がそうやって学年経営に関わろうと真剣になってくれているからこそ、 今、学級、学年、そして学校全体がすごくバランスをとって落ち着いているような学校になっているなというふうに僕自身は思っています。 だからこれは、主任の包容力もすごく大きくて、この学校だけじゃなくて、 そこに飛び込んでいけるような若手のみんなの熱い思いとか、 あとはめっちゃ勉強したいです、それと勉強してきた成果みたいなところを発揮しようとする力とか、 いろんなものが合わさって今の学校になっているなと思っています。 今の学校は本当にいろんなチャレンジングなこともできる、そんな学校じゃないかなと僕は思っているわけですね。 他の学年との会話こそ、多くはできていない今ですけれども、 やっぱり話を聞いてみたいなという若手はたくさんいます。 ただ、僕から話しかけると、ちょっとやや緊張する人もいるかなと思ったりするので、 僕はあくまでも学年の先生と、そしてブロックの先生とお話をする程度でとどめていますけど、 それが学年、ブロックを越えて交流が盛んにできるようになってきたら、 ますます学校全体も豊かなってくるんじゃないかななんて、 同僚の若手を見ながら思っているところです。 とにかくですね、自分ができることは何かなとも思うわけです。 僕はですね、やっぱり自分の学年を守ることが一番だなとまずは思っていて、 学級はもちろんそうですけどね。 自分の背中で示すってかっこいいことは言えないですけれども、 自分の学級がまずは落ち着いて過ごす、子どもたちが、目の前の子どもたちが幸せに過ごすこと、 それと幅を広げて、僕も学年主任ですから、 2組の先生と、そして2組の子どもたちが安心して過ごせるようにしたいななんて思っているところです。 いやでもですね、やっぱり失敗もしていて、隣のクラスの学級経営にやっぱり口は出し切れないですよね。 なんか任せていかなきゃいけないなっていう反省点もあるので、 これからですね、2組の先生に沢山バトンを渡していって、 自分の代わりに走ってもらえるような関係性を築いていきたいなと思っているところでした。 でもこうやって振り返って、若手だけじゃなくて、 同僚の皆さんに感謝できる職場に配置されていることが、 本当に何よりもプレゼントされていることだなと思いますので、 僕はこれを受け取って、自分ができることを職場で還元していかなきゃいけないと思っているところでした。 # 終わりに 改めて自分の職場を見回してみたときに、関係性って大事だなと思いました。 それは子どもたちとも一緒で。 やっぱり自分と関係が良い人たちが多ければ多いほど、良い関係性のある職場だなと思います。 良い教室を作る先生っていうのは、良い職人誌を作るとも言われていますよね。 岩瀬直樹さんの本だったかな。 本当にそうかと思うと、僕は本当にもっともっと良い教室を作らなきゃいけないなと反省しています。 職人誌のコミュニケーションをもっとしていきたいなと思っているところでもあります。 でも、とにかく隣のクラスの先生が一生懸命働いてくださっていることと、一緒に走ってくださっていることに感謝をして、 今日は郊外学習なんですけれども、郊外学習で子どもたちと一緒に良い思い出ができるようにしたいなと思っているところです。 宇都宮は今雨を降っているんですけれども、日越しに行くんですけれども、日光もちょっと雨ということで、 雨は雨でしか見えない景色を楽しんでいこうかなと思っています。 今日も聞いてくださりありがとうございました。 それではまた次回に。さよなら。 もっと見る声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ五十嵐太一00:121.タイトルコール05:482.コメントありがとうございます06:393.同僚の若手01:054.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 有紀9月29日若手、というキーワードにびびび、ときて初コメしております。今日、若手さんにちょっとがっかりしたことがありました。五十嵐さんのVoicy聞きながら悪気はないし、それが若いってことだろうなと考えました。明日朝から笑顔で応えようと思います!1返信 山本幸子9月29日太一さん、こんにちは。いつも丁寧なコメント返しをありがとうございます。家族のことを考えて、寄り添って、いっぱい一緒に遊んでいるのに「ママがいい。」て言われた時の太一さんの気持ちはどうだったのかなと気になりました。うちの夫も子どもが大好きで、めちゃくちゃ優しいし、大事にしているのに「お母さんがいい。」て言われていて、かわいそうでした🥺︎すぐに怒るし、適当な私のどこがいいんだろうかと…笑お腹の中で育てさせてもらった特権なんですかね。聴かせてくださり、ありがとうございました😊1返信 土屋綾乃9月29日アツい若手🔥頼もしいですね✨そしていがちゃんも‼︎なんて頼もしい主任さんなの✨そんな素敵な学校憧れます…🥺1返信 Asu ka9月29日若手がイキイキとしている姿嬉しいですよねぇ😊昨日の講演会で誰かやってくれる人?と講師の方が言われたときに真っ先に手を挙げた初任くん👏もう一人の初任くんと一緒に前に出て役割演技をしていて、嬉しくなりました😊1返信 けいちゃん9月29日すてきですねぇ!今単学級にいて、自分のことは自分でやっていく、そんな生活を送って2年目なので、やっぱり学年団があるっていいなぁって思います。いがちゃんも、若手の子と温かな交流をされてますね!ぜったい、いがちゃんの背中を見て、みんな過ごしてますよ!すてきな主任さんです。すてきなお話を今日もありがとうございます。1返信 もっと見る
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いつも丁寧なコメント返しをありがとうございます。
家族のことを考えて、寄り添って、いっぱい一緒に遊んでいるのに「ママがいい。」て言われた時の太一さんの気持ちはどうだったのかなと気になりました。
うちの夫も子どもが大好きで、めちゃくちゃ優しいし、大事にしているのに「お母さんがいい。」て言われていて、かわいそうでした🥺︎
すぐに怒るし、適当な私のどこがいいんだろうかと…笑
お腹の中で育てさせてもらった特権なんですかね。
聴かせてくださり、ありがとうございました😊
そしていがちゃんも‼︎
なんて頼もしい主任さんなの✨
そんな素敵な学校憧れます…🥺
昨日の講演会で誰かやってくれる人?と講師の方が言われたときに真っ先に手を挙げた初任くん👏もう一人の初任くんと一緒に前に出て役割演技をしていて、嬉しくなりました😊
今単学級にいて、自分のことは自分でやっていく、そんな生活を送って2年目なので、
やっぱり学年団があるっていいなぁって思います。
いがちゃんも、若手の子と温かな交流をされてますね!
ぜったい、いがちゃんの背中を見て、みんな過ごしてますよ!
すてきな主任さんです。
すてきなお話を今日もありがとうございます。