TOPトーク専門家声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ#218 明かり 灯り15:23 9月30日 104再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日光公害学習から学ぶ「心の火」の灯し方子どもの「暗闇への不安」を照らす大人の役割子どもが自ら「学びの火」を大きくする環境作り「心の火」を灯し続ける教師の対話と工夫リスナーとの交流がパーソナリティを灯し続ける理由AI文字起こし(β版) # タイトルコール 声でつながるありがとうラジオ パーソナリティーの井原史太一です。 この放送では日々のありがとうを通して 少しだけ心が温かくなる時間をお届けします。 # コメントありがとうございます それでは前回のコメントを概承させてください。 ひろすんえりこさん、けいちゃんさん、あすかさん、つしあやのさん、山本さちこさん、ゆきさん、皆さんコメントありがとうございます。 けいちゃん、素敵ですね。今単学級にいて自分のことは自分でやっていく。そんな生活を送って2年目なので、やっぱり学年談があっていいなと思います。 いがちゃんも若手の子と温かな交流されてますね。絶対いがちゃんの背中を見てみんな過ごしてますよ。 素敵な主人さんです。素敵な話を。今日もありがとうございます。ということでコメントいただきました。ありがとうございます。 そうですね。単学級も僕ちょっとやったことがないので、どういう生活なのかなと思ったりしています。 でも学年離れても逆に言えばそれぞれが3,4年、5年、6年の主人だと思うので、そこのつながりというのもきっと何かやりとりがあるんだろうなと思ったりして読んでいました。 若手と温かい交流があるかというとなかなか難しいんですけれども、 でも年齢が離れても司会職場で働いていて、若手のすごい素敵なところというのはたくさん見られますね。 なかなか直接こういうところが素敵だよねというところはお伝えできていないんですけれども、 でもやりとりの中で、コミュニケーションの中で若手のいいところというところを僕も見つけていきたいなと思うし、 僕は学ぶところもたくさんあると思うので、そこは学ばせてもらって、その時にまた若手に感謝を伝えたいなと思っているところです。 けいちゃんありがとうございました。 あすかさん、若手が生き生きとしている姿嬉しいですよね。 昨日の講演会で誰かやってくれる人と講師の方が言われた時に、先に手を挙げた初任君、 もう一人の初任君と一緒に前に出た役割演技をしていて嬉しくなりましたということで。 あすかさんありがとうございました。 講演会で手を挙げてくれる初任ってすごいですよね。 でもやっぱり講師の方もそうだし、これくらいの年齢になってくるとそういう場所にいた時に若手がパッと手を挙げる、そこだけで印象が随分違うんじゃないかなと思います。 自分の職場でも手を挙げてやり取りするというか、自分から率先して動く若手がすごく多くて、本当に驚かされます。 以前までの職場とはまた違った若手のエネルギッシュなところに、僕は非常にリスペクトを感じているところです。 こうやって初任が手を挙げて、もう一人の初任が役割演技に手伝うという、そういうふうに若手が若手を刺激し合っていくという関係が素敵だなと思いました。 あすかさん、ありがとうございました。 スチアーヌさん、厚い若手、頼もしいですね。そして、いがちゃんも。 なんて頼もしい初任さんなの。そんな素敵な学校を憧れます。ということで、いつも温かいコメントありがとうございます。 僕は初任としては全く頼れないんですよね。 以前、飲み会で一緒に組んでいた学校に、先生は全然頼れませんみたいなことを言われました。 頼れませんというか、良さが違うところにありますというニュアンスで伝えていただいたんですけど、 単純に言うと、頼りにならないところですね。 だからこそ、自分たちでやらなきゃみたいな自覚の力が芽生えるみたいなことを話を聞いたことがありました。 ですけれども、本当に若手に引っ張られている。それでもいいなというふうに思いますし、 僕は僕で自分ができることをやっているだけだなと思うので、 頼りないところは頑張って埋めていただいて、一緒に二次三極していくのがいいのかなと今僕は思っているところです。 山本さしくさん、タイチさんこんにちは。いつも丁寧なコメント返しありがとうございます。 家族のことを考えて寄り添っていっぱい一緒に遊んでいるのに、ママがいいって言われた時のタイチさんの気持ちはどうだったかなと気になりました。 うちの夫も子供が好きでめちゃくちゃ優しいし、大事にしているのにお母さんがいいって言われていてかわいそうでした。 すぐに怒るし適当な私のどこがいいんだろうかと、お腹の中で育てさせてもらった特権なんですかね。 聞かせてください。ありがとうございました。 そうですね。毎日のようにママがいいって娘が言いますね。 なんか欲求が満たされていないのかなって僕は思ったりですとか、僕では埋めきれないものがあるんですけど、僕は僕で役割があるかなと思っているので、 そこはママがいいって言ったら、そっかママがいいんだねなんて話はしますよね。 それをそのままうちの妻に伝えて、ママがいいって言っているよって話をして、それが彼女にとってプラスになるといいなと思って、 パパとしての仕事を僕はしているつもりです。 なんだろうな、お腹の中で育ててもらった特権というかね、それもあるかもしれないですよね。 肌身離さずというのも、きっとママがしばらくやっていた赤ちゃんの頃というのも絶対的な安心感があるのかもしれないなと思うと、 改めてですね、お母さんの存在というのは大きいなと思いました。 山本咲子さんありがとうございます。 ゆきさん、若手というキーワードにBBBと来て初コメしております。 初コメありがとうございます。 今日若手さんにちょっとがっかりしたことがありました。 江原さんのボイしっけながら悪気はないし、それが若いってことだろうなと考えました。 明日朝から笑顔での答えようと思います。 ということでコメントいただきました。ありがとうございます。 そうですね、若手にがっかりする。 それはきっとゆきさんが期待しているからだし、それはプラスの意味でその人を捉えて勝ちづけていたからじゃないかななんて思うんですよね。 僕自身もそういうことってすごくたくさんあって、もやもやしたりとかですね、若手の発言一つに気になることがあったりとか、そういうことがあるなって僕は思っています。 でも当時自分が若手だった頃って全く逆のことがあったんだろうなって思っていて、 先輩にたくさんフォローされながら生きてきたんだなってことも自分自身は感じているところがあります。 だから嫌な思いもたくさんさせてきた自分の時代があったなと思うと、今目の前にいる若手が僕に対して気になることを発言したりとか行動をとっていたとしたら、 どうやって僕が接したらいいかっていうことを考えるようにしていますね。 でも今、ゆきさんゆきさんできっと気になるところがあったかなというところで、 ぜひ直接伝えるか伝えないかはゆきさんと関係性によるかなと思うんですけれども、 僕は僕でがっかりするくらいの期待感があったという捉え方をしたいなと思うので、 ぜひぜひ若いってことだろうなと捉えて、きっとそしてうまく付き合っていくんじゃないかななんて思ったりしているところですね。 ゆきさんコメントありがとうございました。 皆さんコメントありがとうございます。 # あかり 今日はですね、あかりの話をしたいと思います。 実は昨日、日光公害学習に行ってきました。 子どもたちにとっては、まだ行ったこともない土地に、そして反活動をするということで、 新しいことに新しいこととかね、初めてを重ねてきた経験をしてきたわけですよね。 十分なね、下調べというか、子どもたちは調べ学習をして、 そしてGoogleのストリートビューを使いながら、実際にこうカチカチカチカチをして、 道をね、何度も確認をしていました。 インターネットの中でですけれども、調べ学習を進めて、 お土産はこれを買いたいなということも、長い時間かけて調べ学習を進めていきました。 反活動のルールを決めたりとか、学校全体で行くそのしおりの決まりというのは、 実行委員のみんなが決めてくれました。 こういった活動を通して公害学習に行ったわけですけれども、 やっぱり最初はですね、どっちに行こうかなとか、こっちにあれがあるんじゃないかなとかね、 地図を見ながら頑張って反活動をしている子どもたちが見えてすごく嬉しく思いました。 結果的にはですね、みんな無事、時間内に活動を終えて帰ってくることができました。 初めてみんなで行った土地にもかかわらず、時間内に行動をして、 そして地図を見ながらですね、アナログな地図を見ながら、 子どもたち自身が目的地に到着をして学んで帰ってきたというのが、 何よりも嬉しかったなと思っています。 これはですね、単純にですけれども、 自分たち自身で調べて、そして話し合ってこれたからというのもありますし、 まず第一歩として、日光というのがこういう土地だよって話をさせていただいたりとか、 あるいは地図とかを示しながら、先生が先にストリートビューを見せながら、 図書部にはこういうところがあって、奥進んでいくと、 この陽明門という門が、こういうところが素敵で、 ストリートビューでクリックをし続けていって、 移動できるんだよということをまず先に示したことが大きかったかなというふうに思います。 次にですね、地図を実際に配ってみせて、 ストリートビューと照らし合わせながら見ていくんだよという指示をしていくことですとか、 反活動している中で、こういうルートはどうかなって示したり、 あるいはお土産屋さんはこのルートとこのルートは逆さにした方が早くいけるよって示したり、 あるいはここはもしかしたら時間をもう少し長くとった方がゆっくり見れるかもしれないよねということで、 こちらの方で少しリードをする形で学習が進みました。 それがきっと後から自分たちで学ぶというふうなきっかけとか、 ヒントになったんじゃないかななんて僕自身では勝手に思っているところです。 ちょっと話変わりますけれども、 自分の息子と娘ですね、夕方とか夜とか一緒に遊ぼうって帰ってくると言われます。 その時にですね、明かりをつけてって言われるんですね。 例えば娘だったら、お手洗い来てから明かりつけてって言うので行くと、 スイッチを押したら僕の仕事は終わるわけですね。 息子はですね、2階に遊びに行った時にちょっとパパ付き合ってということで、 一緒に行ってお部屋のドアを開けて明かりをつけたら、 もう何もなかったかのようにお部屋で遊び始めるわけですよね。 僕はそこで役目が終わるわけです。 自分の子供たちは明かりをつけるまでがとても怖くて心配で、 自分の家の中ですよ、それだって暗いのが苦手、先が見えないというのが苦手なわけですよね。 何かあるかもしれないみたいな不安もあるんですね。 そういう時に近くにいる僕が明かりをつけてあげて、 そこを子供たちに手渡すみたいなところまでが自分の役割なんだなというのを 家の中でそう思っています。 今の学習の話と重なる部分があるんじゃないかなと思って話をしたんですけれども、 学校の先生もそうですけれども、大人っていうのが子供たちの怖がっていけない部分を 明かりを灯すですとか、明かりをつけるとか、あるいは足場になるところを用意してあげるとか という風にしていって、子供たち自身が心の中にやがて学びたいとか知りたいとか 遊びたいという心の火がしっかり灯されて、そして自分でその火を大きくしていく。 そんな風な環境を作っていただけることが自分の役割なのかなと思っています。 なので明かりという風に今回テーマでお話をさせていただいていますけれども、 何事もそうかなと思っています。 自分一人で暗中模索して進むことも、もちろん学びはたくさんあるかなと思うんだけれども、 でもやっぱり何十人も子供たちがいる学校教育の中で、 やっぱり一人一人の心の火の灯り方も違うし、明かりの見え方も多分違うと思うので、 いろんなアプローチをしていって、自分たち自身が見えて一歩踏めるような そんな学習環境を整えていただきたいなと思っています。 ちょっと漠然としている話かもしれませんけど、結構具体的なところはいくつもあって、 ちょっと思う中で自分の中で実践を続けて、子供たち自身が安心して ワクワク学べるような環境を作りたいなと思っていました。 # 灯し続ける 改めて、明かりをつける役割の僕は、まず明かりのつけ方を知らなきゃいけないなというふうに思うんですよね。 それと、明かりというと、ライトパチッというライトもあると思いますし、 なんかメラメラと燃えるような、ロウソクの火のような灯火のようなものもあって、そのつけ方と、それと、 つけるだけじゃなくて、その火が絶えないように、どういうふうにその火を大切にしていくかということも、また考えなきゃいけないなというふうに思っています。 だからこそ、僕たちは教材研究という名前で、学習の材を勉強して、子どもたちがどうやったらこれが面白くなるか、 どうやったら心の火が燃えるか、灯るかというのを考え続けているわけですよね。 あとはですね、学習の中でたくさんそういうふうに明かりを灯したりとか、大きくしたりする活動って先生方がたくさんされているなと思うんですよね。 そこを今日改めて、もっと大事にしたいなと思いました。 例えば、発問の導入とか、導入の入り方ですよね。発問しなくても、実物や材があれば、子どもたちからつぶやきがどんどん出てきますよね。 あとは、そのつぶやきの広げ方ですね。子どもの小さな火がパッとつぶやきで灯った瞬間に、どうその火を大きくしていくかという、 その子どもたちのつぶやきの広げ方、つなぎ方みたいなところも、明かりが灯る、明かりが灯し続けるような、そんな方法になるんじゃないかなと思っています。 具体的な方法に関しては、それぞれ皆さんも既にたくさんスキルを身につけられているかなと思うんですけれども、 大事なことは、この時間、子どもたちのどういう火を灯したいかなとか、子どもたちは自分たちで安心して学べるかなということを常に考え続けていきたいと思います。 ただ、全部明るいと、自分が明るくなる必要はないという言い方はわかりますかね。 もう既に明らかになっていることについては、子どもたちにはあまり興味がないことが多くて、自分たち自身の灯した火で歩きたいと思うこともあると思うんですよね。 あるいは、自分たちが火をつけたんだ、自分たちの火を大事にすることとかですね。 そういったところのために、僕たちがどうやったら明かりがつくのか、どうやったら明かりが灯るのか、どうやったら明かりを大事にできるのかという、 そういったところを子どもたち自身がつかめるように、そんな環境を用意してあげながら見守っていきたいなと思っているところです。 うまい例えみたいになっていないかもしれないんですけど、今は僕自身は、学校や家の中でそういうふうな存在でいたいなと思っているところでした。 # 終わりに 今回は明かりとか灯すという話をさせていただきました。 たくさんの例えからいろんなことが考えられるなと思っています。 今回は学校教育の子どもたちのやる気みたいなところを心の火として捉えてお話をさせてもらいました。 あとは明るさが安心感を生むとかそういった例えでお話をしました。 これは学校教育というか教室だけではなくて、僕たち自身の学びも同じじゃないかなと思うわけですよね。 知りたいから知ろうとするというのも心の火ですし、それがVoicyのいろんなパーソナリティの方に灯してもらったり、 あるいは火を大きくしてもらってまた自分たち自身の日常に戻っていくわけですよね。 その反対にですね、僕もこうやってお話をさせてもらってますけど、 僕は逆に自分の火はですね、コメントやリスナーのね、聞いてくださった皆さんの聞いてるよって声とか、 いいねのコメントとか、いいねのリアクションですね。 そういったところでまた僕の火は大きくなっているところです。 いまいちですね、明るくなったりは大きくなったりはしてないかもしれないんですけど、 淡々とこの火が灯し続けられているのは皆さんのおかげかなと思っているところでした。 今日も聞いてくださりありがとうございました。 それではまた次回に。さようなら。 もっと見る声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ五十嵐太一00:121.タイトルコール06:062.コメントありがとうございます05:083.あかり02:404.灯し続ける01:185.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃9月30日いがちゃんが灯す明かりはあったかくて安心しますね💡子どもたち自身が灯せるように、も大事ですね✨返信 山本幸子9月30日太一さん、おはようございます。私が日光東照宮に行った時も小学生が校外学習に来ていました。時間を気にする子がいたり、しゃべらないように声をかける子がいたり、それぞれに考えて行動しているなと感じました。207段の階段では休まず登っていく姿に元気をもらいました。鳴き龍のところで、ぬいだ靴を入れるナイロン袋を持ってきているのも下調べのお陰ですね。周りの大人たちが感心されていました。聴かせてくださり、ありがとうございました😊返信 廣瀬 英理子9月30日❤️1返信 Asu ka9月30日明かりを灯す、火を灯す🔥どうやって灯すか、どうやって絶やさないか、どうやって大きくしていくか、環境づくり、やっていきたいです‼️1返信
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子どもたち自身が灯せるように、も大事ですね✨
私が日光東照宮に行った時も小学生が校外学習に来ていました。
時間を気にする子がいたり、しゃべらないように声をかける子がいたり、それぞれに考えて行動しているなと感じました。
207段の階段では休まず登っていく姿に元気をもらいました。
鳴き龍のところで、ぬいだ靴を入れるナイロン袋を持ってきているのも下調べのお陰ですね。
周りの大人たちが感心されていました。
聴かせてくださり、ありがとうございました😊
どうやって灯すか、どうやって絶やさないか、どうやって大きくしていくか、
環境づくり、やっていきたいです‼️