行きつけのネイルサロンのお姉さんのお話から
持ち味(≠能力)と職業適性について語ってみます
AI目次
「謎」のネイリストとの出会い
独自の感性とプロ意識
職業適性検査を彼女に適用?
彼女の生き方から学ぶこと
大阪出張と感謝の気持ち
「能力」の生きづらさをほぐす人
勅使川原真衣
  1. 02:20
    1.

    NHKラジオの収録、連載締切とかとかとか

  2. 08:10
    2.

    私の好きなネイリストさん

  3. 05:38
    3.

    万一この方が職業適性検査を受けさせられたら…?

  4. 02:26
    4.

    明日は大阪出張🚅

コメント

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nakagawa ken (kn)
2025年6月14日
若いネイリストさんということでしたが、職人みたいな印象を受けました。どの職種においても愛想良く振る舞ったり、過剰に感情労働を求められるところはあるのかもしれないですね…
そう考えると一元的な職業適性は過度に信頼しすぎないほうがいいのかなとかんじました🧐
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勅使川原真衣公式アカウント
2025年6月14日
それありますね…感情労働を過度に求めすぎですね。人間だもの、という素朴な人間観でいたいものです。
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あきら
2025年6月14日
それでいいじゃないか、僕もすごいそう思います✨️
外には見えない、そこでは一つのSHOWが繰り広げられている。ネイルパフォーマンスを演じる人とそれを観覧する人。お互いで創り上げるネイル。ネイルに意味が滲み出て、あとから全体を語りたくなる。
僕も理容院に行くときは話しかけられないと全く話しません、細かいオーダーもしません。なぜなら相手はプロで、プロに最高のパフォーマンスしてほしいから、そして最高のパフォーマンスできたなって思ってほしいから。僕が無言で話しかけない理由も言語化できてよかったです😊
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勅使川原真衣公式アカウント
2025年6月14日
あきらさん、本当にそう思います。良し悪しではなく、相互作用的、相互変容なんですよね。サービスの提供も享受も。聴いてくださってうれしいです、ありがとうございます。
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ジュン
2025年6月14日
テッシーさん
最後におっしゃった大阪のクライアントさんのお話、感動しました。

人間の真価なんて、簡単に測れない。

でも、今回のテッシーさんのように、自分や、目の前にいる人が苦境にたったときの振る舞いに、その人や会社の価値観や、本音があらわれることは間違いないと思います。
上っ面の理由だけ伝えて、逃げる、切り捨てる、見捨てる、がほとんどかも
大阪のその経営者さん?は、
同じ大阪で働く人間として、とても誇らしいですね。
最後に、職業適性も絶対的な物差しはない以上、過信したらいけないと思いました。
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勅使川原真衣公式アカウント
2025年6月14日
真価、そうですね。最後のクライアントエピソードのところも含め、それが言いたかったのかもです。いつも本当にありがとうございます。

「能力」の生きづらさをほぐす人

勅使川原真衣

『「能力」の生きづらさをほぐす』や『働くということ —「能力主義」を超えて』をはじめ、数々の著作で社会に蔓延る能力主義の欺瞞をあぶりだし、脱・能力主義的な組織づくり・生き方を探究してきたテッシーこと勅使川原真衣がお届けする、世のお仕事・キャリア、ときどき教育を深掘りするチャンネル。教育社会学×組織開発という異色の知見をかけあわせて、リスナーの皆さまの組織や仕事にまつわるお悩みにお応えしてまいります。ちなみに組織とは、職場のみならず、家庭やパートナーシップ、親子、スポーツチームなども含むと考えています。
✔︎何が組織をぎくしゃくさせるのか? 
✔︎いかに自然体で仕事できるか? 
✔︎誰のことも「否定しない」コミュニケーションとは?

などお話します。
その他アジェンダ(例)

◾️能力主義とはなにか
◾️能力主義は「良いこと」もしたのか
◾️選抜は社会に不可欠なのか
◾️平等・公平・公正
◾️脱・能力主義の挑戦(学校、企業、家庭)
◾️代案としての組織開発
◾️「一元的な正しさ」と人生
◾️存在の承認
◾️謝意と訂正する力

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