TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#442 教育論編62 【先生によって態度を変える子】05:21 10月15日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次先生で態度を変える子供の背景とはS先生に反抗するA君の事例から教師連携で生徒の心にどう向き合うか生徒が出す反抗のシグナルを読み解く関係性を無理なく築くための秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 Good Morning! Voice 3 Personality 柴田です。 10月15日、木曜日、いかがお過ごしでしょうか。 # チャプター 2 今日は教育論編62ということね。 先生によって態度を変える子供編ですけどもね、 A君はね、正義感が強くて、不正やいい加減さを許せない勝負なんですね。 それが行き過ぎて、ルーズでいい加減な教師に対しては、 人一倍強い不信感を持っています。 S先生とのトラブルもそこから起こりました。 S先生の授業で、徹底的に反抗的態度に出たんですね。 S先生の個別指導に対して、さらに反抗的な態度を取るA君。 そこで、A君が信頼しているK先生に反抗の理由を聞き出してもらいました。 同時にね、S先生が普段一人一人の生徒のために、 どれだけ身を削っているかを事実を通して伝えました。 一方、担任はね、クラスのリーダーを集めて、 A君が授業を乱さないように声を掛け合って、授業が成立するよう望みましたね。 A君の情報、それからS先生自身の努力によって、 クラスの生徒、先生方の連携によって、 A君のS先生への態度は柔らかくなってきたということですよね。 ある先生に対して、反抗的な態度を取ることはありますよね。 学校には様々な先生がいますからね。 ベテランの先生とか、審査員の先生。 その経験の差から指導にした違いが生まれます。 それによってね、生徒が態度を変えるのもある意味でも当然なんですね。 そこで、先生によって態度を変える子供は、教師自身の力量を高め、 同時に生徒の心を育てて、力を高めるいいチャンスと捉えて指導に当たっていきたいと。 まずはね、実態を確かめます。 教師によってね、どう態度を変えるか、実態を調べます。 授業中だけか、特定の授業だけか、普段の会話なのか、 また、育ちの中で身につけた見方や考え方なのか、 直接聞いても話せない場合が多いですから、教師の間で情報交換をして確かめていくと。 それから教師間で連携を取ります。 態度を変える状況が分かったら、教師間で連携を取ります。 特にマイナス態度を取られる教師は、生徒と信頼関係を築いている教師から学ぶことが大切ですね。 時期を捉えて、教師の思いを生徒に伝えます。 その流れの中で、生徒の身勝手さか、教師によって態度を変える生徒には、 教師自身、毅然とした態度で接しますね。 何気ない触れ合いの中で、特定の教師への誤解とか偏見から態度を変える場合もありますね。 生徒との何気ない触れ合いの中から情報を聞き出して、誤解や偏見を解くことで解決する場合もありますね。 生徒の態度を変えるだけでなく、心を育てるという視点で接していきたいと。 事例の多くは、教師自身の主張の在り方に起因していますね。 従ってまずは、教師自身がしっかりとした教師の生徒への接し方とか、言動から大いに学ぶことが大事でありますよね。 先生によって態度を変えるのは当たり前ということは当たり前ですね。 その状況によって何かしらの引っかかりというのがあるわけですよ。 この先生のこういうところは許しがたいとか、自分が納得がいかないというところが、その子によってある場合がありますからね。 そこを解きほぐして、最初は間接的にでもいいですからね。その子の状況を聞き取りながら、お互いの関係を作っていくということですよね。 だから、他の先生が入ったりして連携を高めていくということですよね。 真っ向勝負1対1というよりも、他の先生が入って、間に入って、少しずつ関係を柔らかくしていくということが、学校においては特に大事になってきますのでね。 何かしらの反抗的な態度であれば、シグナルを出していると捉えてくださいね。 そのシグナルをどう掴んで、どう対応していくかというのが大事になってまいりますよね。 関係がうまくいく先生もいれば、いかない先生もいるということをちゃんと知っておけば、無理やりで仲良くなるということでもなく、ちょっとずつ関係を作っていくということがありますよね。 担任でさえも、関係がうまくいく生徒もいれば、いかない生徒もいるんだよということをちゃんと理解しておけば、少しずつ関係を作っていくと。 他の先生が入ったりしながら、関係を作っていくということですよね。 その連携というのは、特に先生方は大事になってまいりますからね。 無理にこじ開けるということよりも、ちょっとずつ関係を作っていくということが大事になってまいりますね。 以上です。 # チャプター 3 はい、ということでみなさん、中旬がね、10月の中旬になってきまいりましてですね、 ちょっとインフルエンザが入りつつあってね、ちょっと早いですけども今年はね、ちょっと寒さもやってまいりましたのでね、 健康管理お気を付けくださいね。 ではでは、みなさん今日もウイトロッシャイン! もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:081.チャプター 104:572.チャプター 200:183.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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