TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#447 教育論編63 【蚊の鳴くような声の子】05:13 10月20日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「蚊の鳴くような声」の子A子の事例声が小さくなる原因とその多様性個に応じた段階的支援のアプローチ心の病や特性への専門的対応とは「聞こえる声」へと導く温かい関わりAI文字起こし(β版) # チャプター 1 グモーニング、ボイシーパーサティ、シュバチャンです。 10月20日、火曜日ということで皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 # チャプター 2 今日は教育の辺63ということですね。 かの泣くような声の子どもたちいますけれども、 A子はね、声が小さくて聞き取れない場合が多いですね。 何事にも消極的で、クラスでの話し合いでも発言したことはありません。 能力的に低いわけじゃなくて、自閉的とも思えないんです。 個人面談でね、確かめてみると目立つのが嫌いと。 消極的、自信がないという性格的なものであることが分かりました。 本人と話し合ってね、改善する約束をしたんですね。 学級活動で、グループ合唱会とかグループ発表会で大きな声を出す練習をさせました。 ついでね、1人3分間のスピーチ、ニュース発表会で、 事前に教師とこっそりと練習した上で発表し、大きな拍手を得ましたね。 文化祭でクラスで劇を演ずることになりましたけども、 A子は主役ではないが、セリフのある役に就きましたね。 全校生徒の前で大きな声ではなかったが、懸命に演じたね。 A子は、かの泣くような声からの、雀のさえずりの声にまで成長したというね、こういう子なんですけどね。 かの泣くような声の子供ってね、どんな気持ちで学校生活を送っているんだろうですね。 毎日が灰色である場合もあります。 指名されて教科書を読むとき、もっと大きな声でと注意され、悲しい思いをして、 答えが分かっていても声を出せないひけ目からね、挙手できず寂しい思いをしていると。 人並みの声を出せるようにして、灰色から明るい色に変えてあげたいということですね。 本人もすごく気にしててね、大きな声を出せないということなんですけどね。 原因を把握した上で対策を立てますね。 突然声が小さくなったとは考えられませんね。 いつ頃からなぜ小さな声になったのか、生育歴、家庭環境などを調べてね、原因を把握した上で対策を立てていると。 状況に応じて対応を考えていくと。 自閉的で心の病を持っている場合もあります。 無理に声を出させようとすれば、不登校になりかえませんからね。 専門医とかカウンセラーに相談する必要もありますね。 1人1個で甘やかされ、友達も少なく、外で遊ぶことなく、家に閉じこもっている場合は、保護者と相談して対策を立てます。 消極的な性格や自信喪失が原因である場合は、行事など機会を捉え、自信を持たせる方策を考えたいですね。 なので、その子自身によって違ってきますからね。 機会を増やして、段階的な配慮も必要ですね。 クラスで、例えば合唱とか、軍読とか、寸劇とか、スピーチなどを計画して、 特に声の出ない子供には、事前に練習して、自信を持たせた上で発表させていくと。 1人で大きな声を出すことは抵抗がありますから、 はじめはグループで、次に2、3人、それから最後に1人ということで、段階的な配慮も大切でありますよね。 この子の場合は目立つのが嫌いで、自信がないので声が出せないという子だったので、 段階的に声を出すように、こちらが支援・指導をしてきたんですけどもね。 そもそも自閉的で、心の病を持っているパターンですね。 あるいは特性によって、どうしても声が出せないという場合は、無理に出させるということはありませんので、 その辺はその子によって出ることですよね。 将来的に生きていく上で声を出す場面というのはやはり必要であるので、 それを段階的に声を出せるようにしていくということ、 それから心の病を持っている子に対しては無理に出させようとせずに、 本人の状況を把握した上で、カウンセラーなどに相談していくという、いろんなパターンの子がいますから、 全員が全員に大きな声を出させるというわけではありませんけどね。 どんな子どももみんなに認められたいという存在感を持っています。 小さな声でも耳を近づけ、うんうんと聞いてあげてね。 もう少し大きな声だともっとよく聞こえるよ。 優しく励ましながらの根気強い取り組みが大切ですよね。 どうしても授業をやっていますと、発表したりというのがどうしても出てきますよね。 なのでみんなの聞こえる声で話せればいいよということで、 大きな声ということよりも、みんなに聞こえる声で話せるようにしていこうということで、 支援していくというのがいいと思いますね。 無理にやってしまうと、逆に声を出したくないという風になってしまうから、 その辺の配慮は必要ですからね、段階的に。 本人との相談の上でやっていくということがいいかなと思いますよね。 以上です。 # チャプター 3 さあ皆さんいかがお過ごしでしょうかね 朝も寒いと思えば夕方もちょっと暗くなるのが早くなってきましてですね あのほんと季節の変わり目ということで体調を気をつけてお過ごしください 今日も皆さんウェイドロッシャー もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:091.チャプター 104:512.チャプター 200:143.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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