TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#445 心理テクニックシリーズ69 【リラックスの効力】06:26 10月18日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次"忘れていい"が記憶力を高める?プレッシャーが招く逆効果の実態部下の能力を引き出す声かけの極意なぜ人はプレッシャーで失敗するのか現代の子どもたちへの「最適な接し方」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング!ボイシーパーソナリティ柴ちゃんです。 10月18日日曜日、皆さんいかがお過ごせでしょうか? # チャプター 2 今日は心理テクニックシリーズ69ということですね。 今日はリラックスの効果、効力についてお話ししますけども、 忘れてくれと言うと、逆に記憶に残りますよということですね。 部下がミスをした時に、今回は仕方ないが、次はミスしないように頑張れとね、 上司が励ます光景をよく見かけますけどね。 そうやって葉っぱをかけられても、大抵の部下は同じミスを繰り返してしまうものなんですね。 そんな時には失敗してもいい、どんどん失敗して成長してくれと励ました方がいいと。 この方が部下は肩の力を抜いて仕事ができるからであるということですね。 ディーメンカレッジの心理学者であるアール・シンバロはですね、 大学生に60の単語を記憶させるという実験を行いました。 その時、半分の学生には忘れていいからと声をかけておきました。 記憶の実験だからといって、ムキにならなくていいと念を押したんですね。 残りの半分の学生には、きちんと覚えるようにとプレッシャーをかけました。 すると、きちんと覚えるようにと言われたグループの記憶した割合が60.6%に対して、 忘れていいと言われたグループが64.8%。 逆説的だが、忘れていいと言われた方が高確率で単語を記憶できることが判明したんですね。 つまりこのようにね、部下を励ます時には、次は頑張れ、なのでプレッシャーを与えるよりも、 何度でも失敗していいぞとリラックスさせるといいですよね。 部下に何か伝えたい、理解させたいという時には、絶対に忘れるなよというのではなくね、 忘れてくれてもいいんだけど、くらいのラフさを持って伝える方が効果的ですね。 人間のやることに完璧なことはなくですね、成功することよりも失敗することの方が圧倒的に多いんですよね。 なので部下の肩の力を抜くためにもプレッシャーを与えるだけではダメなんですよ。 ミスした部下には失敗して成長してくれというのが効果が大きいということですよね。 人間というのはプレッシャーがかけられればかけられるほど失敗しやすいし、 逆にプレッシャーが大きければ大きいほど失敗してはいけないと焦ってしまって、 普段の日常生活、日常的な能力が発揮できないということがあるということですよね。 なのでリラックスして物事を覚えていった方がいいですよということですよね。 特に自分自身にプレッシャーをかけるという人もいますよね。 そうすると逆に緊張してしまって、うまく力が発揮できないということでもありますよね。 特にスポーツとか場面では、本当にメンタルが非常に影響するということが言われていますよね。 絶対これはスタートね、例えばフライングしちゃいけないと、 自分に言い聞かせてもフライングしてしまったりですね、 この線から出たらアウト、例えばバトンパスにおいてですね、 こっからここの間、テイクオーバーゾーンの中でバトンパスしなきゃいけないというプレッシャーをかけられて、 余計焦って逆にバトンを落としてしまって失敗してしまうとかね、 そういう状況においてですね、やっぱり人からプレッシャーをかけられると逆にそこに注意してしまうんですよね。 注意すればするほどですね、逆に力が入りすぎてしまって、うまくパフォーマンスができないということはありますよね。 なので、もちろん練習は必要ですよね。 普段から本番と同じような状況で練習を重ねる。 例えば練習試合であればね、練習試合のときにも本番と同じような状況でね、 ストレス、プレッシャーかけられた状況でやってみるとかね、そういうことは必要ではありますよね。 ただね、特に先生たちは子供たちに葉っぱをかけてプレッシャーをかけることもあると思いますけどもね、 私見てきてですね、この何十年先生やってきている中でね、特にプレッシャーに強い子っていうのは減ってきているのかな。 つまりその人からね、あんまり強く言われた経験が少ないということもありますよね。 もちろんそれは自分の親とかですね、葉っぱをかけられてね、 例えばこの学校に絶対に合格するように勉強しなさいっていうね、プレッシャーをかけられたっていうことも皆さんあるとは思いますけどね、 あまり今の子供たちね、プレッシャーをかけられすぎるとですね、パンクしてしまってね、うまくパフォーマンスできないってこともありますからね。 自分にね、プレッシャーをかけて葉っぱをかけるってことはね、ありますけどもね、 特に先生方はね、そのプレッシャーのかけ方、親もそうですけどね、 私もね、親としてはなかなかプレッシャーをかけた記憶があるのでね、自分の反省でもあるわけですけれどもね、 プレッシャーをかけすぎるとね、逆にそれがストレス剤になってね、うまくできないってこともありますからね。 リラックスの効果をするためには失敗してもいいからやってみようって感じで、 それぐらいのほうがね、うまくいくこともありますからね。 その保護者とかね、先生方のプレッシャーのかけ方、葉っぱのかけ方っていうのはちょっと考えるといいかもしれませんよね。 以上です。 # チャプター 3 さあ皆さんということで10月の中旬から下旬になろうとしてもね早いもんですけれどもねだいぶこう朝が寒くなってまいりまして私も半袖だったのがちょっと長袖にチェンジしたりですねあの皆さんもね衣替えの時期だと思いますけれどもあの体調管理お気をつけくださいねぜひぜひじゃあ今日もねあの楽しんでいきましょうね今日もほがらかに もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:081.チャプター 105:532.チャプター 200:263.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#453 趣味嗜好シリーズ67 【ワンピース シャンクスとゾロ】 8分・18時間前・ 3再生AI目次シャンクスがルフィに託した夢の始まり最初の仲間「海賊狩りのゾロ」との出会い泥棒ナミと道化のバギーとの激戦ウソップ、サンジとの出会いと仲間集めゾロが世界最強の剣士に挑む誓い
#451 発達特性のある子への支援シリーズ71 【専科の先生との連携2】 7分・10月24日・ 6再生AI目次音楽の授業で叱責される子どもやる気がないと見える背景のLD傾向担任と専科教師の連携の重要性個別特性に応じた5つの支援ルール叱責から生まれる負の連鎖の断ち切り方
#450 心理テクニックシリーズ70 【同意心理】 6分・10月23日・ 8再生AI目次説得力アップ「同意心理」の真髄語尾「だろ?」で相手を誘導する方法違和感なく交渉を進める会話術本心でなければ同意は得られない訳会話の主導権を握る交渉テクニック
#449 名言シリーズ64 【機会が2度君のドアをノックすると考えるな】 7分・10月22日・ 14再生AI目次二度とない機会を掴むマインドセット山田耕作に学ぶチャンスの掴み方偉人の言葉に学ぶ「機会」の本質才能を無限に伸ばす機会の重要性どこにでもあるチャンスを逃さない準備
#448 趣味嗜好シリーズ66 【修羅の門 ブラジルへ渡る九十九】 11分・10月21日・ 6再生AI目次ブラジル渡航の真の目的とは?グラシエイロ主催バーリトゥード開幕強敵との激闘!奥義解放の瞬間シュラと悪魔、決勝での壮絶な戦い優勝の先、ツクモが追う次なる相手
#447 教育論編63 【蚊の鳴くような声の子】 6分・10月20日・ 13再生AI目次「蚊の鳴くような声」の子A子の事例声が小さくなる原因とその多様性個に応じた段階的支援のアプローチ心の病や特性への専門的対応とは「聞こえる声」へと導く温かい関わり
#446 発達特性のある子への支援シリーズ70 【専科の先生との連携1】 8分・10月19日・ 19再生AI目次叱責が招いた生徒の苦痛と背景ADHD特性による忘れ物の実態担任が実践する忘れ物対策の具体策専科教師との連携が変える支援の形「サボり」ではない特性理解と支援の鍵
#445 心理テクニックシリーズ69 【リラックスの効力】 7分・10月18日・ 12再生AI目次"忘れていい"が記憶力を高める?プレッシャーが招く逆効果の実態部下の能力を引き出す声かけの極意なぜ人はプレッシャーで失敗するのか現代の子どもたちへの「最適な接し方」
#444 名言シリーズ63 【大事をなさんと欲せば、小なることを怠らず励むべし】 8分・10月17日・ 9再生AI目次二宮尊徳が説く「大事」を成す秘訣教師の夢を叶えた後輩の壮絶な学び勤務後3時間の猛勉強!不屈の継続術エジソン、ゲーテらが語る「努力論」「できない」か「やらない」か?努力の本質