戦後の民放がスタートアップ的な時代に挑戦した無茶なテレビ生中継が実は全国区の企画にするきっかけになった。
AI目次
箱根駅伝誕生:関東ローカルの起源
テレビ中継が導いた全国区への道
正月枠と箱根駅伝の意外な関係
初期テレビ中継を支えた苦闘と工夫
NHKが見送った国民的イベントの裏側
AI文字起こし(β版)
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  1. 23:13
    1.

    箱根駅伝もなかなかおもしろい近現代史ですよねー。

コメント

avator
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たけ
1月4日
箱根駅伝が、実はベンチャー精神あふれる民放の挑戦から始まった企画だったとは!

昔の中継の苦労話を知ると、今年見たドローン空撮映像や中継も、技術の積み重ねとしてより味わい深く感じられました。
SNSでの盛り上がりを見ても、「リアリティの高いコンテンツ」はやはり強いですね。面白い裏話をありがとうございました。
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らびあんろーず
1月3日
今日復路を見たあとでこれを聴いています📺️年末年始に実家に帰省すると必ずテレビで流れていましたのでなんとはなしに見ていました💦熊本なので郷土の偉人の金栗翁が由来と知ってはいましたが、テレビの影響も大きかったとは😲ためになる話しを今年も楽しみにしています😊
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せいふふ
1月2日
箱根駅伝の経緯、大変面白かったです!毎年見ているわけではないですが、母校がででいると、なんか応援したくなっちゃう不思議な番組ですよね!
兄が、鶴見中継場で箱根駅伝を見に行ったことがありましたが、本当に一瞬でランナー達が過ぎ去って行ったと言ってましたw

ちゃんと見るには、過去からの改善で洗練されたテレビで見るのが1番なのかと!
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Kukiwakame
1月2日
聴きながら、アメリカでお正月やサンクスギビングにアメフトの試合があるのも同じような理由なのかな?と思ってきました、時間が稼げるコンテンツという意味で…
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双子パパTakao
1月1日
リクエストにお応えくださり、ありがとうございます!
定番企画のパッケージにすることの強さを感じます。小林一三が甲子園を企画したときもそうですが、新聞、雑誌、物販、放映、広告、鉄道輸送、宿泊まで含めた大きなビジネスのデザインを考える大胆さは学ぶべき点が多くありますね。放送をよりゴリゴリマネタイズしてるのはアメリカのスポーツ放映やその権利を持つディズニーだと思いますので、こうした海外のスポーツビジネスにも比較の目を向けて考えたいと思います。
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木下斉+α

木下斉のズバリいいますよ、からのスピンオフ企画!! 25年間地域の仕事をしてきて知り得るマニアックな情報を木下、そして仲間と日本一ディープに配信するサブチャンネルをオープンします! サブチャンだからテーマは変わっていくかも。

木下斉の今日はズバリいいますよ!
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さらに、別途仲間とやっていたリージョンラジオなどでも好評だったのを思うと、輸入置換などマニアックな地方ネタをやっていくのが音声メディアらしい良さではないかなとも思っています。

リージョンラジオ
https://voicy.jp/channel/3250

学校では近現代についてはなかなか教えてくれません。卑弥呼や前方後円墳も結構なのですが、今の私達の仕事、生活に直結する様々な問題は実は近現代に作られてきた経済や政治などの系譜の中で発生しています。ここを知るだけで、様々な問題の原因を見つめることが可能になります。日本のみならず、東アジア、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパなど各地の地方を回る中で、そこに互いに残る近現代の変化と現在という系譜はダイナミクスがあり、そして今の私達の生活の源流を意識するうえでも有益なことが多数あります。

国内だけみても、炭鉱の街がなぜ消えたのか、疎開や引揚で人々はどう生き延びたのか、高度成長で地方の商店街はなぜ一気に変貌したのか。中央の物語だけでは見えない、日本の近現代の真実がそこにあります。韓国、中国、台湾にいけば、戦前の日本の足跡などもよくわかります。そしてヨーロッパにいけば、地方における農林水産業で豊かに生活する農村が多数存在しています。これらはどのように現在の姿になっていったのか、それらには産業革命を経て激変した近現代の様々な出来事が背景にあります。

本チャンネルでは、単なる年号暗記とかではなく、現地・現物・現実に基づいた教養としての近現代。歴史を知ることは過去を懐かしむことではなく、人口減少や地域経済の課題を理解し、未来を切り拓くための武器です。学校の授業では触れられない、教科書の行間に隠された近現代のリアルを、地域から捉え直し、日々の生活に活きる教養としていきましょう。

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