一部の上流階級の楽しみから大衆化。その歴史の先には輸出という話が今一度出てきているのですが、そのためには今一度工夫すべきことが多数あります。
AI目次
抹茶ブームと世界が注目する日本茶
薬用から文化へ、茶の道の源流
明治維新、日本茶輸出産業の夜明け
飲料市場を変えたペットボトル茶
ワインに学ぶ日本茶の高付加価値戦略
AI文字起こし(β版)
【プレミアム初月無料】地域からズバリ考える「教養としての近現代史」
プレミアム放送配信中!
  1. 15:49
    1.

    お茶産業もこれからの可能性が多々あります。

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
talo
2月25日
ブームで終わらないためには、ハイコンテクストである必要があるのですね。
茶道を少し習った時にも、道具ひとつ、所作一つにもいろんな意味があると知らされました。
お茶は大好きなので、高付加価値化して長く続く産業になって欲しいです!明日も楽しみにしてます。
返信
avatar
らびあんろーず
2月24日
自宅だと緑茶、紅茶、中国茶をローテで飲んでます。紅茶はダージリンのファーストフラッシュはかなり高額で取引きされますね。緑茶は葬式の香典返しでもらうことが多かったのですが、家庭でお茶を淹れる習慣がないとこが多く、今はスティックタイプのコーヒーに取って代わられました。
返信
avatar
かな
2月24日
更新、楽しみにしていました。
私は英語を使った仕事をしていることもあり、八女に買い付けに行きたいので茶園をめぐる通訳をアメリカの企業が募集しているのを見つけたことがあります。
その会社のサイトでは、シングルオリジンで、どの茶園のどういった人が作っているのかという情報をサイトに載せていて、これは自分たちでやらなきゃいけないことをしてもらっている💦
日本側もこだわりのスペシャリティコーヒーなどではシングルオリジンや茶畑ごとのブランディングがあるので、それを緑茶でもやれたらと思いました。
返信
avatar
木下斉+α公式アカウント
3月4日
そういうニーズがあるんですね!!海外のほうが深いところみてますね
avatar
lemonade
2月24日
昨日、娘の高校3年間の茶道部集大成としての卒業茶会に参加しました。

茶葉の産地や味わい、季節のお菓子、茶器やお道具についての解説もあり、素人も楽しめる茶会でした。着物を着てお茶を立てる娘を見つつ、茶道の世界観を感じるひとときを過ごしました。

日本人としてお茶をもっと深く知りたいと思っていた時のタイムリーな配信ありがとうございます。続きを楽しみにしています。
返信
avatar
ドーベルマン@北海道公務員
2月24日
子供の頃は、食後に急須でいれたお茶を飲むのが習慣でしたが、今は水出し茶がメインです。急須で飲む人は減っていそうですね。
未来は、海外への輸出が鍵になりそうですね。日本の食の質の高さは評判がいいと思うので、お茶の高付加価値のポテンシャルも高そうですね。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
差し入れいただけるとパワーアップいたします!

【プレミアム初月無料】地域からズバリ考える「教養としての近現代史」

木下斉+α

木下斉のズバリいいますよ、からのスピンオフ企画!! 25年間地域の仕事をしてきて知り得るマニアックな情報を木下、そして仲間と日本一ディープに配信するサブチャンネルをオープンします! サブチャンだからテーマは変わっていくかも。

木下斉の今日はズバリいいますよ!
https://voicy.jp/channel/2028
// 🎊 VoicyFES2024・総合1位!! 2024年 Voicy年間ランキング3位(ビジネス編) / 有料放送1位 //

さらに、別途仲間とやっていたリージョンラジオなどでも好評だったのを思うと、輸入置換などマニアックな地方ネタをやっていくのが音声メディアらしい良さではないかなとも思っています。

リージョンラジオ
https://voicy.jp/channel/3250

学校では近現代についてはなかなか教えてくれません。卑弥呼や前方後円墳も結構なのですが、今の私達の仕事、生活に直結する様々な問題は実は近現代に作られてきた経済や政治などの系譜の中で発生しています。ここを知るだけで、様々な問題の原因を見つめることが可能になります。日本のみならず、東アジア、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパなど各地の地方を回る中で、そこに互いに残る近現代の変化と現在という系譜はダイナミクスがあり、そして今の私達の生活の源流を意識するうえでも有益なことが多数あります。

国内だけみても、炭鉱の街がなぜ消えたのか、疎開や引揚で人々はどう生き延びたのか、高度成長で地方の商店街はなぜ一気に変貌したのか。中央の物語だけでは見えない、日本の近現代の真実がそこにあります。韓国、中国、台湾にいけば、戦前の日本の足跡などもよくわかります。そしてヨーロッパにいけば、地方における農林水産業で豊かに生活する農村が多数存在しています。これらはどのように現在の姿になっていったのか、それらには産業革命を経て激変した近現代の様々な出来事が背景にあります。

本チャンネルでは、単なる年号暗記とかではなく、現地・現物・現実に基づいた教養としての近現代。歴史を知ることは過去を懐かしむことではなく、人口減少や地域経済の課題を理解し、未来を切り拓くための武器です。学校の授業では触れられない、教科書の行間に隠された近現代のリアルを、地域から捉え直し、日々の生活に活きる教養としていきましょう。

新着の放送

特商法に基づく表示