木下斉のズバリいいますよ、からのスピンオフ企画!! 25年間地域の仕事をしてきて知り得るマニアックな情報を木下、そして仲間と日本一ディープに配信するサブチャンネルをオープンします! サブチャンだからテーマは変わっていくかも。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
https://voicy.jp/channel/2028
// 🎊 VoicyFES2024・総合1位!! 2024年 Voicy年間ランキング3位(ビジネス編) / 有料放送1位 //
さらに、別途仲間とやっていたリージョンラジオなどでも好評だったのを思うと、輸入置換などマニアックな地方ネタをやっていくのが音声メディアらしい良さではないかなとも思っています。
リージョンラジオ
https://voicy.jp/channel/3250
学校では近現代についてはなかなか教えてくれません。卑弥呼や前方後円墳も結構なのですが、今の私達の仕事、生活に直結する様々な問題は実は近現代に作られてきた経済や政治などの系譜の中で発生しています。ここを知るだけで、様々な問題の原因を見つめることが可能になります。日本のみならず、東アジア、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパなど各地の地方を回る中で、そこに互いに残る近現代の変化と現在という系譜はダイナミクスがあり、そして今の私達の生活の源流を意識するうえでも有益なことが多数あります。
国内だけみても、炭鉱の街がなぜ消えたのか、疎開や引揚で人々はどう生き延びたのか、高度成長で地方の商店街はなぜ一気に変貌したのか。中央の物語だけでは見えない、日本の近現代の真実がそこにあります。韓国、中国、台湾にいけば、戦前の日本の足跡などもよくわかります。そしてヨーロッパにいけば、地方における農林水産業で豊かに生活する農村が多数存在しています。これらはどのように現在の姿になっていったのか、それらには産業革命を経て激変した近現代の様々な出来事が背景にあります。
本チャンネルでは、単なる年号暗記とかではなく、現地・現物・現実に基づいた教養としての近現代。歴史を知ることは過去を懐かしむことではなく、人口減少や地域経済の課題を理解し、未来を切り拓くための武器です。学校の授業では触れられない、教科書の行間に隠された近現代のリアルを、地域から捉え直し、日々の生活に活きる教養としていきましょう。