冬になるとこたつでみかん。実はそんなに歴史ある風景ではないのです。
AI目次
江戸時代のみかんは高級贈答品
うんしゅうみかんと鉄道網の発展
静岡・和歌山が牽引した普及戦略
70年代の生産過剰と転換の軌跡
高糖度化へ進化するみかんの未来
AI文字起こし(β版)
【プレミアム初月無料】地域からズバリ考える「教養としての近現代史」
プレミアム放送配信中!
  1. 12:59
    1.

    プレミアムリスナーとしてぜひチャンネルをサポートください!! こちらから↓

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Kashiwa
1月7日
みかんが高級扱いされていたのは知りませんでした。

私の両親(60代)曰く、彼らが子どもの頃は、運動会でご褒美に(?)みかんが配られ、喜んで食べてたそうです。昔のみかんなので、現代のものと比べると青くてかなり酸っぱかったそうですが…。

そんな文化も、みかんが「高級・ハレ」なものというイメージから始まっていたのかな、などと想像しました。
返信
avatar
Kukiwakame
1月6日
みかんの歴史、そうだったんですね!そうすると私の祖母(今年100歳)とかには高級品だったんですね。
私は小さいのも好きですが、皮が厚くて剥きやすいみかんにもテンションあがります🍊
返信
avatar
talo
1月6日
瀬戸内出身で、みかんは身近です。
たしかに東北には柑橘はないのに、全国的なものになるのはおもしろいですね!
物流網の普及は、人の生活を変えるのだなと改めて思いました。
返信
avatar
木下斉+α公式アカウント
1月11日
東北ほどみかん好きもいないってなくらい、契約農家のみかんとかをスーパーで大量に取り扱ってました!
avatar
桐山宗久♻️
1月5日
今後取り上げて欲しいテーマをリクエストします。
【金属スクラップヤード】です。
無秩序に建てられているのが現状です。
産廃置き場は法律で設置基準が定められていますが、金属スクラップは有価物のため産廃扱いにはなりません。ただ騒音や火災の発生や有害廃液の流出など地域への悪影響があり。ヤードの多い千葉県が条例を作り、環境省も規制に動いています。業者だけの問題ではなく、使い道のない農地を持つ地主が土地を貸す誘惑に駆られることも問題だと思っています。田舎では相続された農地の扱いに困っている状況があります。
返信
avatar
桐山宗久♻️
1月5日
ミカンから見る近現代史。
切り口がさすがです!
アミに入ったミカンありましたね。
よくかぶって遊んだものです(笑)
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
差し入れいただけるとパワーアップいたします!

【プレミアム初月無料】地域からズバリ考える「教養としての近現代史」

木下斉+α

木下斉のズバリいいますよ、からのスピンオフ企画!! 25年間地域の仕事をしてきて知り得るマニアックな情報を木下、そして仲間と日本一ディープに配信するサブチャンネルをオープンします! サブチャンだからテーマは変わっていくかも。

木下斉の今日はズバリいいますよ!
https://voicy.jp/channel/2028
// 🎊 VoicyFES2024・総合1位!! 2024年 Voicy年間ランキング3位(ビジネス編) / 有料放送1位 //

さらに、別途仲間とやっていたリージョンラジオなどでも好評だったのを思うと、輸入置換などマニアックな地方ネタをやっていくのが音声メディアらしい良さではないかなとも思っています。

リージョンラジオ
https://voicy.jp/channel/3250

学校では近現代についてはなかなか教えてくれません。卑弥呼や前方後円墳も結構なのですが、今の私達の仕事、生活に直結する様々な問題は実は近現代に作られてきた経済や政治などの系譜の中で発生しています。ここを知るだけで、様々な問題の原因を見つめることが可能になります。日本のみならず、東アジア、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパなど各地の地方を回る中で、そこに互いに残る近現代の変化と現在という系譜はダイナミクスがあり、そして今の私達の生活の源流を意識するうえでも有益なことが多数あります。

国内だけみても、炭鉱の街がなぜ消えたのか、疎開や引揚で人々はどう生き延びたのか、高度成長で地方の商店街はなぜ一気に変貌したのか。中央の物語だけでは見えない、日本の近現代の真実がそこにあります。韓国、中国、台湾にいけば、戦前の日本の足跡などもよくわかります。そしてヨーロッパにいけば、地方における農林水産業で豊かに生活する農村が多数存在しています。これらはどのように現在の姿になっていったのか、それらには産業革命を経て激変した近現代の様々な出来事が背景にあります。

本チャンネルでは、単なる年号暗記とかではなく、現地・現物・現実に基づいた教養としての近現代。歴史を知ることは過去を懐かしむことではなく、人口減少や地域経済の課題を理解し、未来を切り拓くための武器です。学校の授業では触れられない、教科書の行間に隠された近現代のリアルを、地域から捉え直し、日々の生活に活きる教養としていきましょう。

新着の放送

特商法に基づく表示