TOPトーク専門家伝えかたで毎日するっと好転📻仕事vs家庭vs自分 ミランダ編集長の気持ちを考えるお年頃11:47 2025年11月8日 148再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「プラダを着た悪魔」ミランダ編集長の魅力仕事と家庭、揺れる女性管理職の葛藤キャリアを全肯定するプロ意識の強さとは自分らしい働き方へのアンディの選択独立を決意した私とアンディの共鳴AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。あかまろうです。 このチャンネルは、もと目を見て話せない度級のコミュ障、 超ネガティブ人生だった私が、 伝え方を学んで人生がスルッと好転、 トップセールス管理職になり、 プライベートも思う通り生きれるようになった、 そんなあれこれをお届けしております。 # プラダを着た悪魔 誰の目線でみる? こんにちは、若丸雄です。 今日はハッシュタグ企画に則って、好きな悪役というテーマでお話をしたいなと思います。 あなたは、映画や本やドラマ、漫画の中で、この悪役好きなんだよね、なんか共感しちゃうんだよね、なんか追っちゃうんだよね、みたいな悪役っていないでしょうか。 その理由を考えてみると、実は自分もこうなりたいって思ってる、憧れの気持ちだったりとか、これは絶対に出会いたくないなって思ってる、 なんでかっていうと、自分と大事にしてるものが違うからとかね、自分の理解にもつながったりするよなと思って、今日のお話をしたいなと思います。 私が好きな悪役はズバリですね、プラザを着た悪魔という映画のメリー・ディストリープが演じているミランダ編集長なんですよね。 ここからの話は、仕事と家庭と自分らしさ、いろいろ悩んだことがある、特に女性かな、女性なら共感いただける部分も多いんじゃないかなと思ってますので、よかったら最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 プラザの悪魔がどんな話かっていうと、ここからややネタバレを含むので、ちょっとあらすじを簡単に紹介しますが、聞きたくないよっていう方はストップしていただけたらと思います。 主人公がアン・ハサウェイが演じるアンディという女性なんですよね。アンディがもともとちょっと野暮ったりというか普通の女子なんですよ。 普通の女子がランウェイっていうファッション業界では超有名な編集長のところで仕事をすることになっていて、その編集長がミランダ編集長といってメリー・ディストリープが演じてるんですけども、 まあ厳しい、仕事にめちゃくちゃ厳しいっていうのが、ミランダ編集長自体が業界でもかなり憧れて恐れられている存在で、 そこの人気雑誌の編集長だという自負もあり、ファッション業界にかなり影響力を持っていて、プライベートでは双子ちゃんのお子さんがいてね、 ママなんだけども、それを未人も感じさせない仕事の厳しさ。 私好きなシーンが、ミランダ編集長が出勤してくると、戦闘開始だってみんなで、部下の皆さんが大混乱に陥ってバタバタするっていうシーンがね、 一つ好きなシーンなんですけど、そんな怖いとされている女性なんですよね。 ごくごく普通の女の子だったアンディが、ミランダ編集長に見出されて、期待をされて、最初はガンガンにこんなダサい人他にはいないわ、みたいなことを言われながら、 ガンガン頑張って、そこから見た目もね、ファッション業界の人らしくおしゃれに美しくなっていって、 仕事っぷりも、どんなに無理に難題を言い使わせられても、神々ですが、ついていって、ミランダ編集長の期待以上の仕事をどんどん残すようになっていって、 あなたは私の後継者だわとか言われつつ、最後にはアンディは自分の道を選ぶ、みたいな話なんですよ。 見たことがある方ならもちろん、このあらすじを聞いた方は、どの方に感情引入しますかね。 私はこの映画を最初に見たのが、たぶん20代の初めの頃なんですけど、その時はやっぱりアンディにすごい感情引入をするわけですよ。 最初は、いろいろ怒られながらも、厳しい、鬼のような理不尽な上司から無理難題を頑張って、 ぜいぜいハァハァ言いながら、仕事人としても、見た目もすごく美しく成長していくなんて、働く女子なら憧れるシチュエーションじゃないですかね。 私も美しくありたい、綺麗でいたいけど、仕事もバリバリ頑張りたいって思ってたので、アンディの目線ですごく見ちゃってたんですけど、 この年になると、この年っていうのは今39歳で、私も営業の管理職をやっていて、メンバーの皆さんが、部下の皆さんが10人ちょいぐらいいるんですよね。 なので、だんだん年次的にはミランダ編集長に近づいてくると、いや、ミランダ編集長ってすごくない?っていうのを思ってます。 仕事と家庭と自分らしさみたいなテーマがあったときに、ミランダ編集長は仕事にフルベッド、仕事にフルベッドすることが自分のアイデンティティである、自分らしさであるというふうに全肯定してしまって、 仕事で成果を出すためなら、誰にどう思われようと気にしないし、部下にどう思われようと気にしないし、部下の期待値というか、部下へも高い期待を与えて、それをどうにかやらせて、ガンガンに無理無理無理無理と成長させていく。 そういう、自分に対しても他人に対してもあまりにも厳しすぎる態度で仕事をできているその姿勢と、そこまで自分の仕事にプライドを持って、そこに全部を注げる、それを仕事イコール自分に置き換えられちゃってるっていうその強さが、私も仕事好きなつもりでいるけど、そこまでいけないなって思うんですよね。 映画の中では一部、ミランダ編集長も家庭のことだったり、双子の子供のことでちょっと悩むようなシーンもあったりするんですけど、みんなの前ではみじんも見せないんですよね。でもそれはプロだから。 周りの人からは悪魔とね、プラダを着た悪魔の悪魔ですよ。悪魔と呼ばれるくらいの存在なんだけれども、きっとミランダ編集長自身もいろいろ考えている葛藤を全て無いものにして、仕事での成功を追い求めていく。 そんな強さが自分は今もないし、これからも持てる気がしないし、でも多分こんなにミランダ編集長がすごく気になっているっていうことは、そうなってみたい、そうありたいって思っている自分も多分心の中にどこかあるんだろうなと思って、今日のお話をいたしました。 # おまけ 独立前の今、改めてアンディにも共感 本編聴いていただいてありがとうございました。 皆さんはミランダ編集長のような生き方はどう思いますでしょうか。 主人公のアンディは結局ミランダ編集長のところでビシバシ鍛えられていったんだけど、 最終的には自分の道を選んでいくんですよね。 これもまた私事なんですけど、 私は来年の4月に15年勤めた会社を辞めて独立をするというのを決めていて、 その自分に被る。 私なりに、アンディほどじゃないけど、 相当無理もしてやってきたなという感じがしています。 楽しいところもあるし、すごくやりがいもあるし、 その仕事をしている自分が大好きではあるけど、 やっぱり会社の要望だったりとか、中間管理職なのでそうだろうという感じかもしれないんですけど、 会社の要望とメンバーの方に対するどうやって要望を出したらいいかって悩み、悩み、悩み。 結構自分の中では自分にストレッチを聞かせて、無理してやってきているなという感じもあるし、 自分らしさ、自分らしさという言葉はあまり好きじゃないんですけど、 自分っぽい自然体の自分は相当ねじ曲げて、今の会社で頑張って適応していた。 その適応していた自分が好き嫌いなわけじゃないんだけど、 でもやっぱり無理してたよねっていうふうに思っていて、 そこから自分の今までの価値観を捨てて自分の道を進んでいくっていうのがアンディに共感しちゃうんですよね。 皆さんはこれまでの見た映画やドラマ、小説、漫画の中で好きな悪役はいますか? 自分の働き方とか仕事価値観とか、そこら辺に影響を受けた作品とかってないでしょうか? もしあればコメント欄で教えていただけたら嬉しいです。 # コメントのお返し コメントのお返しです。 前回の人生が変わる1年は手帳で作られたにコメントをいただいている やぎじゅんこさんありがとうございます。 若村さん尊敬します。 スケジュール帳は使いこなしたためしかないのでとてもためになるお話でした。 温かいコメントありがとうございます。 前回の放送では私が手帳で毎月の目標設定と振り返りをするようになったら 1年で結構変わったよという話をしていましてそれに対してコメントをいただいております。 スケジュール帳って使いこなしている方ってすごく使いこなされていると思うんですけど 私も必要最低限の機能ぐらいしか使えていなかったので もうちょっと追求してみたいなというふうに思っています。 じゅんこさんいつもコメントありがとうございます。 次に前々回の息もできないくらいの悲しみどう立ち直るにコメントいただいている 岡本康幸さんありがとうございます。 悲しい出来事の経験もあります突然の母の死です。 家に帰ったら倒れてそのまま目の前が真っ暗というか世界が止まったようでした。 お話のようにいろいろな段階を経て今は全然平気普通に戻りましたが そういう経験を経て立ち上がった後の自分はとても強くなったような気がしています。 今悩んでいる若者さんや皆さんも止まない雨はないので前を向いて進んでほしいと思います。 安彦さんも温かいコメントとご経験のシェアありがとうございます。 この放送では今私が結構悲しい出来事があって家中にいるんだよねというところから 人間は必ず立ち直ることができてそれには段階があってという具体的な段階のお話をしております。 大切な方との別れを経験されてただその後に経験を経てた自分がすごく強くなっているとおっしゃっている安彦さん 私も今まだまだその出来事からの悲しみが全然抜けられていないんですけれども その後は自分も良い経験として良い経験というか 出来事を経験しなかった自分よりも経験した自分の方がより良い人間になっていると思って乗り越えたいなと思います。 # エンディング 今日も聞いていただいてありがとうございました。 Voicyを始めてからなんと1週間以上が経ちました。 何がやったか分かりませんが、一応毎日配信をいたしました。 Voicyはやっぱり楽しいですね。 私もともとリスナーでずっとずっとVoicyを聞いていたんですけど、 発信する側でもやっぱり自分の気持ちを言葉にして、 それを発信するだけですごい楽しいなと思っているので、 自分のペースでこれからも続けていきたいなというふうに思っております。 ただ聞きづらいところとか、もっとこうしたらいいのにみたいなのがあれば 教えていただけたらすごく嬉しいです。 ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。 この放送がいいねと思われたら、いいねやコメント、フォロー、シェアなど大変歓迎しております。 ここだけ言い慣れていなくていつも噛んでしまうんですけど、 とにかく皆さんの応援一つ一つがすごく力になっているなというふうに思います。 ということで、素敵な一日をお過ごしください。バイバイ。 もっと見る #私が好きな悪役 #伝え方で人生変わる 伝えかたで毎日するっと好転📻わかまろ@元超コミュ障の伝え方講師00:191.タイトルコール06:192.プラダを着た悪魔 誰の目線でみる?https://eiga.com/movie/1051/01:523.おまけ 独立前の今、改めてアンディにも共感02:174.コメントのお返し01:015.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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