TOPトーク専門家伝えかたで毎日するっと好転📻祖母が苦手だった私が、伝え方の大切さを学んだ話12:03 9月21日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする ▽インスタ 平日毎朝6:45〜今日から職場での言葉選びが楽になる15分ライブ https://x.gd/XItUkAI目次祖母への苦手意識、その理由幼い頃の私を傷つけた言葉身内だからこそ言葉選びの重要性大切な人への甘えと後悔祖母の背景を今、考察AI文字起こし(β版) # おばあちゃんが苦手でした こんにちは。若丸の伝え方で毎日スルッと好天ラジオへようこそ。 この番組は、もと目を見て話せない度級のコミュ障で、 超ネガティブ人生だった私が伝え方を学んで、 仕事も人生もスルッと生きやすくなったあれこれを、 気軽におしゃべりするようにシェアしていく番組です。 今日のテーマは、祖母が苦手だった私が、 伝え方の大切さを学んだ話ということで、 お話をしたいなと思います。 今日のVoicyさんのハッシュタグテーマが、 祖父母から学んだことということなんですけれども、 皆さんは、おじいさま、おばあさまから学んだこと、 何かありますでしょうか。 私はね、ちょっと言うのが勇気がいるんですけれども、 おばあちゃんが苦手だったんですよね。 でも、そこから伝え方って身内だからこそ、 大事なんじゃなかろうかっていうね、 そういうお話ができたらなと思っております。 祝日ですので、よかったらお気軽に聞いていただけると嬉しいです。 # 身内だからこそ、伝え方が大事 早速本題なんですけれども、祖父母から学んだこと。 私はですね正直に言うと、祖母がね、あの母方の祖母があんまり好きではなかったんですよね。 もう今亡くなってしまっているんですけれども、 そう結構ね子供の頃すごく苦手だったなっていう記憶があります。 なんで苦手なのかなっていうのが、当時はあんまり言語化できてなかったんですけども、 今思えば覚えている言葉の端々でいくと結構ね意地悪なことを言われてたんですよね。 例えば、その鼻がつぶれてて可愛くないねとかね、 ご飯をねたまに祖母がよそってくれるんですけども、 あの最後、しゃもじのベチョッとしたところをこそげる、こそぐじゃないですか。 あのこそぐというか、伝わりますかね。 茶碗にベチャーってこすりつけるのが、毎回私の茶碗だったんですよ。 一回おばあちゃんに、それやだ、なんかこれ綺麗にしてほしいなぁ。 むしろ私がよそうから、おばあちゃんやらしてみたいなことを言ったら、 若丸ちゃんは不器用だからそういうことはできないし、 女の子だから、ここの部分を食べるのは当たり前なんだよとかって言われて、 そんな頃ぐらい考えなよ、みたいな感じで言われたのをすごい覚えてるんですよ。 私3つ下に弟がいるんですけど、弟の茶碗は綺麗なままなんですよね。 この扱いの違いは何だろうかっていうのをね、ちょっと考えたりしてました。 他にもね、具体的な言葉だけでも結構意地悪なことを言われてた記憶があるなっていう感じで、 なんか苦手でどうしてもどうしても好きになれなかったんですよね。 ただですね、そんな自分のことも同時にすごく嫌だなって思ってました。 おばあちゃんって家族じゃないですか。 私は本をすごく読む子供だったんですけども、 本に出てくる子供っていうのは、大抵おじいちゃんおばあちゃんが大好きなわけです。 大好きな優しいおじいちゃん、大好きな優しいおばあちゃん。 そんな大好きなおじいちゃんおばあちゃんを心に支えにしているような子供がたくさん本に登場するんですけども、 私は真逆であんまり祖母と会いたくないし、 話したくないなって思ってたんですよね。 なので、そんな自分がすごく性格が悪い子供のように思えて、 許容ラインが狭いというか、すごく寛容さに欠ける、 人として大事なものを失っている子供なんじゃなかろうかっていうのを、 子供ながらにすごく思ってたなあっていうのを思います。 皆さんはおじいさま、おばあさま、はじめ身内の方々との関係っていかがでしょうか。 私のようにね、実はね結構苦手だったんだよねっていう方っていらっしゃいますかね。 ただですよ、ただ今思うのは、 憎しんだから好きになれるっていうのは限らないですよね。 人と人なので、血が繋がってる繋がってないの前に他人なんですよね。 なので苦手であるという気持ちは自然なことで苦手だなぁと感じてしまう自分を 責めなくてもいいのかなあというふうに思っています。 ただそんなに祖母との関係の中で気づいたことっていうのがありまして、 やっぱり身内だからこそ伝え方ってすごく大事なんじゃないかなぁと思うんですよね。 今思うと別に祖母は悪い人じゃないんですよ絶対に。 しゃもじをこそげるこそげないの問題も、 結局はその孫の食事を用意してくれているからそういうことが発生するわけで、 だからご飯を準備してくれているんですよね。 例えば私のしつけだったりとか、教育上いろいろ多分気になることがあって、 言いたいことが増えていたとか。 あと昔の人ですのでね、今ほど見た目に対してこれを言っちゃいけない、 あれを言っちゃいけないってないと思うんですよ。 だからその鼻がつぶれてて全然かわいくない顔してるって言ってたのも、 まあまあ別に悪気があったかなかったかで言うとわかんないなあというふうに思うんですよね。 ただですよ。 ただやっぱり否定的な言葉を言い続けている人と一緒にいると、じわじわ傷つくんですよね。 結局ね、こうやって40歳になった今でも言われたことっていうのはやっぱり覚えているわけです。 逆にね、例えば温かい言葉とか受け止める言葉、認める言葉っていうのも同じくらい相手の中に残っていくと思うんですよ。 なので、自分が大切な身内の方、家族、一番近しい人の中に自分はどういう言葉を発していた人だと思っててほしいのか、 自分はどんな言葉を相手に対して送りたいのかっていうのを考えるってすごくすごく大事だなあっていうふうに思うんですよね。 私はですね、そんな祖母との関係があった中で、それから大人になって自分自身の関係っていうのをね、気づいていきました。 で、一時ね、関係が近しい人だからこそ厳しいような、きついような意地悪なことを言ってしまっている時期っていうのがね、あったんですよ。 例えば自分の両親だったりとか、あと弟、家族ですよね、とか、あと彼氏とかね、あと親友とか、一番近しくて一番大切な人なのにも関わらず、 こうね、ちょっときつい言葉を言ってしまっている自分、その分かってもらえるんじゃないかっていう甘えのもとを、 なんかね、自己中心的な言葉っていうんですかね、相手を傷つけるようなことだったり、自分のことしか考えないような言葉だったり、 なんかそんなことを言ってしまっているような時期がね、結構あったなっていうふうに思うんですよね。 ただ、そんなふうにね、相手の気持ちを考えずに一番近しい間柄だからこそ、きついことばかり言ってしまうと、関係って離れていってしまいますよね。 なのでね、私は今、家族としては今、両親は別に住んでますけども、別に住んでいる両親と、あと一緒に住んでいる夫と娘、2人です。 でね、きついことはね、言わないように言わないように、できるだけ優しい言葉をかけるようにはしています。 人同士なので、特にお互いに選び合った夫ではなく娘たち、娘たちっていうのは自分の意思に関係なく、私のところに生まれてきてくれた個体ですのでね、 人として、性格として合わないっていうことはね、往々にして、あり得るなっていうふうに思うんですよ。 ただ、私は娘たちのことすごく大事だというふうに認識をしているので、一人の時に、落ち着いた時に、どういう言葉をかけたいかなとか、 なんかこんなふうに言ったけど、相手はどう思ったのかなっていうのをね、ちょっと身近な間だからこそ、考えてみたいなーなんていうふうに思っています。 そう、そんなこんなでね、今日はちょっとツラツラと取り留めもなくなってしまいましたけど、 身内の方でね、苦手な人がいる、ちょっと嫌だなって思う人がいる、なんかそれでもね、いいと思うんですよ。 でも、だからこそ、自分自身は大切だなと思う人だからこそ、近い人には言葉を選んでいきたいなーっていうふうに思っています。 心から好きとか、思えなかったとしても、合わないなーというふうに思ったとしても、 ただこの人は大事な人だよねっていうふうに思うのであれば、自分自身は心地よい言葉を選ぶ。 うん、なんかそんなふうにね、していきたいなーなんていうふうに思っています。 はい、ということでね、今日は祖父母から学んだことということで、 私はね、ちょっとおばあちゃんが苦手だったけれども、伝え方の大切さ、学んだよーっていうね、そういうお話でした。 みなさんは、おじいさま、おばあさまから学んだこと、何かありますでしょうか? よかったらね、コメントなどで教えていただけると嬉しいです。 # 雑談とエンディング 本編聴いていただきありがとうございました。 最後にちょっと雑談なんですけれども、 祖母のことをアダコーダに言いましたが、 祖母は祖母なりにすごく事情があったんだろうなというふうに思うんですよね。 今思えば、祖母は私たちと離れて暮らしてたんですよ。 私たちが当時埼玉に住んでいて、 祖母は山形に住んでいました。 春休みとか夏休みとか冬休みとか、 そういう長期連休の時は、 母が専業主婦でしたので、 母と弟と3人で長期で山形に帰るっていうのをやってたんですよね。 今思えばですよ、大変だったんだろうなって。 大変だったんでしょうね、と思います。 今私が実際子供がいる母親という立場ですけれども、 実家に例えば1ヶ月帰るとなったら、 母親はすごい大変だなって。 私の母ですね、私の母。 なので娘たちからすると、祖母からすると、 すごいストレス溜まってたんじゃないかなって思うんですよね。 私も多分神経なこともいろいろあったり、 祖母の迷惑になるようなこともたくさんしかけ、 それで結果、いろんなところが溜まって外に出せず、 いろんな言葉に否定的な言葉になってたのかな、 なんていうふうにも思うんですよね。 なので今でもね、 もうちょっと好きでいれたらよかったなとか、 今話したらもうちょっと大人な対応ができるんじゃないかなとかね、 そんなことを思っていたりします。 はい、ということで、 今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 私は伝え方って人生をスルッと良くする魔法みたいなものだなと思っています。 もともと生きづらかった私ですが、 伝え方を工夫しただけで、 人間関係もマインドも変わって、 毎日がグッと生きやすくなりました。 あなたもあなたのままで、 毎日がスルッと楽になる伝え方の魔法を、 このラジオを通して一緒に体感してみませんか。 今日の配信がいいなと思っていただけたら、 聞いたようのいいねやコメント、そしてフォローもお待ちしています。 コメントはスタンプだけでも大歓迎です。 それでは、健康で安全に良い一日をお過ごしください。 またねー。 もっと見る #人間関係 #コミュニケーション #伝え方 #祖父母から学んだこと 伝えかたで毎日するっと好転📻わかまろ@元超コミュ障の伝え方講師01:111.おばあちゃんが苦手でした08:192.身内だからこそ、伝え方が大事02:333.雑談とエンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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