TOPハウツー・学習語学英語で学ぶ心理学|HeartMind Radio人は「得する」より「損したくない」で動く|Why We’re More Motivated by What We Might Lose10:59 10月13日 125再生 問題を報告する 再生する シェアする アプリのリンクでーす☺️ 今はまだiPhoneのみのようです。Join me on Steppa. Set a step goal, hit it every day, and split the pot with everyone who finishes.Use my code rapid_pacer33 when you sign up and you'll get $5 toward your first challenge.https://join.playsteppa.com/r/rapid_pacer33もっと読むAI目次「ご褒美」より「損」を意識するアプリ1万円の価値を「得る」と「失う」の差「報酬」と「損失」が動機に与える影響運動以外でも習慣作りに活かすには自分を動かす質問の驚くべき変え方AI文字起こし(β版) # 「ご褒美」より「損したくない」が効く?|Why Losing Can Motivate Us More Than Winning みなさまこんにちは。このハートマインドラジオでは心理学や自己成長について、英語と日本語のバイリンガルスタイルでお話ししています。 私の名前はマリカです。ホストをしているマリカです。 最近、ちょっとハマっているアプリがあって、今日はそこからご紹介したいと思います。 You have probably seen fitness apps that say, earn points when you exercise, or get a badge after 7 days, or something like that. アプリで、例えば、運動したらポイントが貯まりますとか、7日間何か続けたらバッジがもらえます、みたいな、こういう仕組みを持っているアプリってゲーム感覚で使われているんじゃないかなって思うんですけど、 最近、私が見つけたのは、ステッパっていうアメリカ人の人が作ったフィットネスアプリなんですけれども、この仕組みが特に心理学の観点からすごい面白いなと思って使っています。 So, instead of simply rewarding you for walking, because it's a stepping app, you just walk using this app, you actually pay an entry fee to join a step challenge. It's not a gambling, because you are fully in charge of what the outcome would be, but you pay it. You actually spend your real money. これは、歩数アプリなので、歩いたらご褒美がもらえるって、シンプルに考えたらそういう感じなんですけど、歩けば歩くほどとかそういうんじゃなくて、最初に自分のお金を出して、歩数チャレンジに参加する、みたいな感じなんですよね。 これって、ギャンブルっぽいんですけれども、全然ギャンブルじゃなくて、どうしてかというと、結果が自分が全部コントロールできるからなんですよね。 So, if you hit your daily goal throughout the challenge, you qualify to share the prize pool with other people who completed it. これは、このチャレンジの期間中、毎日の目標歩数をクリアできると、最後まで達成した人たちで賞金を分けるって感じです。 So, let's say 100 people start the challenge, right? Maybe 10 people out of 100 people may miss the required goal, right? Maybe 1 day out of 7 days or something. Then, they no longer qualify for the payout. どういう風にやるかというと、100人参加した中で、10人のうち10人がその期間中、その歩数を達成できない可能性がありますよね。 で、その歩数を達成できなかったとしたら、払った参加費が戻ってこないんですよ。 その代わり、その参加費を他の、ちゃんとゴールできた人で分ける、みたいな。 And also, pretty strict. 結構厳しいですよね。 そして、なんかこの計算法が、計算ロジックが面白いっていうか。 Well, by the way, if you're interested, I'll put the link in the voice description. And apparently, they are currently offering a $5 bonus through the referral campaign. もし興味があったら、ぜひ覗いてみてください。 なんか、紹介リンクを置けば、皆さんが5ドル分もらえる、みたいなキャンペーンがあるらしいんですよね。 なので、ちょっとそのリンクも貼っておきました。 So, anyhow, now I want to look at this app from a psychological perspective. で、ちょっとね、次の部分では、このアプリのね、デザインをちょっと心理学的なところから見ていきたいと思います。 # 「欲しい」より「失いたくない」|We Hate Losing More Than We Love Winning このアプリの仕組みが人を動かす理由の一つが、 心理学でいうと、Loss Aversion、損失回避というコンセプトがあります。 So, in general, losing something we already have can feel more painful. So, we feel more than gaining something of the same value. So, the feeling good sense of gaining something is much less than losing the same value of things that we already have. 人間って一般的に同じ価値のものでも、得る喜びよりも、それを全く同じものを持っているものを失う痛みを強く感じやすいって言われてるんですよね。 So, if it doesn't make sense in this explanation, 今のちょっと説明分かりにくかったと思うんですけど、 So, as an example, 例えばなんですが、 So, the excitement of gaining 10,000 yen may not feel as powerful as the pain of losing your own 10,000 yen. で、言い換えると、1万円もらえた嬉しさよりも、自分の1万円をなくしたっていう痛みの方が、心のダメージ、打撃が大きいっていうことなんですよ。 強く感じられるっていうことなんです。 So, that means, exercise and you will get a reward, and if you don't exercise, you may lose your money, can create very different motivation. で、こういう観点から考えると、 運動したら何かもらえますよって言われるのと、 あなた、運動しなかったら自分のお金を失いますよって言われるのだと、こう、人の本気度が変わるっていうことなんですよ。 And honestly, I think I might walk a little faster or more if my own money were involved. で、私自身もこれやって、やりながら思うんですけど、やっぱね、自分のお金がかかってたら、なんか、いつもよりすごい保守、意識しますね。 必死とまでは行かないけど、すごくやっぱり気にするようになったなぁと思いました。 # 自分を動かす質問を変えてみる|Change the Question That Moves You You know, and I think we can apply this idea to more than exercise. このアイディアって心理学のコンセプトだから、運動だけじゃなくて、英語学習や仕事とか習慣作り、何でもその運動以外にも使えると思うんですよね。 So let's say, instead of saying, if I study English three times this week, I'll reward myself. You could create a commitment with something you don't want to lose. 例えばなんですけど、英語学習者だったら、今週3回英語を勉強できたらご褒美っていうデザインではなくて、 3回やらなかったら友達に5000円渡すとかでもいいんですけど、なんだろう、自分が失いたくないようなそういうコミットメントを作るっていう感じです。 And suddenly, skipping that study session feels a little more serious. で、そういう風にこのゲームをデザインすると、なんか今日はまあいいかとか、そういう風にもうなりにくいんですよ。 もうちょっとこう真剣に取り組むようになると思うんですよね。 And of course, we don't always need to push ourselves with fear, pressure, or punishment. That's not my intention. で、逆にこれがプレッシャーになりすぎるっていう人は気をつけて欲しくて、 なんかね、常に自分を追い込む必要もないし、そういう恐怖とかパニッシュメント、あの罰だけを使ってね、習慣を続けるのっていうのは、ちょっと苦しくなる時もあると思います。 But, when asking, what do I want to gain isn't enough to move you, you can try another question. でも、例えば、私は何を得たいんだろうっていう風に、漠然と何が得たいのかなっていう質問だけだと、なかなかモチベーションが湧かず動けない時っていうのは、ちょっと質問を変えてみる。 What do I not want to lose? 私は何を今失いたくないんだろう?みたいなね。 And sometimes, that question reveals a surprisingly powerful switch inside us. で、こういう質問のシフトが、意外と自分を動かすスイッチになることもあるんですよね。 Wow, so, which type are you? で、皆さんはどちらのタイプなのかなって、ちょっと聞いてみたいなと思いました。 Do you work harder when there's a reward waiting for you, or when there's something you really don't want to lose? どうでしょう、ご褒美があると頑張れるタイプでしょうか? それとも、失うものがあると本気になるタイプでしょうか? Maybe a little bit of both. So, it's interesting to think about controlling your motivation from this perspective. こんな風に心理学的に、どういう風なところから自分のモチベーションが来るのかっていうのを考えるのも面白いですよね。 Anyhow, thank you so much for listening, and I will see you guys at the next episode. そのわけで、また次回のエピソードでお会いしましょう。 See you! Bye bye! もっと見る #英語 #心理学 英語で学ぶ心理学|HeartMind RadioMarika Rolf(英語コーチ/通訳)04:501.「ご褒美」より「損したくない」が効く?|Why Losing Can Motivate Us More Than Winning02:432.「欲しい」より「失いたくない」|We Hate Losing More Than We Love Winning03:273.自分を動かす質問を変えてみる|Change the Question That Moves Youコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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