#16 考えすぎ・ぐるぐる思考が止まらない理由
08:14
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考えることをやめたい。
頭を休めたい。
何も考えずに眠りたい。
それなのに、頭の中で同じことを何度も考えてしまう。
あの言い方でよかったのか。
何か間違えていないか。
相手はどう思っているのか。
もっと正しい答えがあるんじゃないか。
考えすぎやぐるぐる思考が止まらないとき、それは単なる考え方のクセではないかもしれません。
今回の放送では、考えすぎを「性格」や「思考の問題」だけで見るのではなく、神経が安全確認を続けている反応としてお話ししています。
体が安全だと感じられているとき、思考には余白があります。
考えることもできるし、考えるのをやめることもできます。
でも、体が危険を感じているときは、思考が止まりにくくなります。
失敗しないように。
怒られないように。
嫌われないように。
傷つかないように。
先に答えを見つけておけるように。
そうやって、頭の中で何度もシミュレーションしてしまうことがあります。
この状態では、自分で考えているというより、体が警戒して、考え続けさせられているような状態です。
だから、「考えすぎないようにしよう」と思っても、なかなか止まりません。
考えないこと自体が、体にとって怖くなっているからです。
考えるのをやめたら、何か見落とすかもしれない。
失敗するかもしれない。
怒られるかもしれない。
嫌われるかもしれない。
大変なことになるかもしれない。
そう感じていると、思考を止めることが危険に感じられてしまいます。
今回の放送では、ぐるぐる思考が起きたときに、まず何を分けて見ればいいのかについてもお話ししています。
今すぐ決める必要があることなのか。
今すぐ行動できることなのか。
情報が足りないまま考えていないか。
相手の気持ちなど、考えても確定できないことではないか。
今できる行動があるなら、一つだけ決める。
連絡する。
確認する。
予定を決める。
必要な情報を調べる。
誰かに相談する。
今できる行動がないなら、「これは今考えても答えが出ない問題」と区切る。
これは問題を投げ出すことではありません。
今できることと、今は決められないことを分けるということです。
そして、考えすぎは頭の問題に見えても、体の警戒が続いていることで止まりにくくなっている場合があります。
だから、頭だけで止めようとする前に、体の緊張に気づくことも大切です。
視線を少し広げる。
足の裏を床に感じる。
背中が支えられている感覚に気づく。
手の温かさを感じる。
目の力を少しゆるめる。
そうした小さな体の安心が、思考に少し余白を作ることがあります。
こんな方におすすめです。
・考えすぎをやめたいのに、頭が止まらない方
・寝る前にぐるぐる思考が強くなりやすい方
・人の言葉や反応を何度も思い返してしまう方
・正解を探し続けて、決められなくなりやすい方
・考えても答えが出ないことを、ずっと考えてしまう方
・ぐるぐる思考を、体と神経の視点から理解したい方
私は、考え方を変える前に、体から緊張を下げ、神経が安全を感じやすい状態へ戻していく施術を行っています。
体験会やセッション情報は、下記の公式LINEからご確認いただけます。
次回は、人に会うとどっと疲れる理由についてお話しします。
人と会うことがなぜこんなに疲れるのかを、神経の視点から見ていきます。
※この放送は、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。強い不調や症状がある場合は、必要に応じて医療機関や専門家へご相談ください。
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
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https://www.instagram.com/noriawakening
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https://x.com/jazz_nori
公式LINE:体験会・セッション情報
https://lin.ee/UUGhXEN
頭を休めたい。
何も考えずに眠りたい。
それなのに、頭の中で同じことを何度も考えてしまう。
あの言い方でよかったのか。
何か間違えていないか。
相手はどう思っているのか。
もっと正しい答えがあるんじゃないか。
考えすぎやぐるぐる思考が止まらないとき、それは単なる考え方のクセではないかもしれません。
今回の放送では、考えすぎを「性格」や「思考の問題」だけで見るのではなく、神経が安全確認を続けている反応としてお話ししています。
体が安全だと感じられているとき、思考には余白があります。
考えることもできるし、考えるのをやめることもできます。
でも、体が危険を感じているときは、思考が止まりにくくなります。
失敗しないように。
怒られないように。
嫌われないように。
傷つかないように。
先に答えを見つけておけるように。
そうやって、頭の中で何度もシミュレーションしてしまうことがあります。
この状態では、自分で考えているというより、体が警戒して、考え続けさせられているような状態です。
だから、「考えすぎないようにしよう」と思っても、なかなか止まりません。
考えないこと自体が、体にとって怖くなっているからです。
考えるのをやめたら、何か見落とすかもしれない。
失敗するかもしれない。
怒られるかもしれない。
嫌われるかもしれない。
大変なことになるかもしれない。
そう感じていると、思考を止めることが危険に感じられてしまいます。
今回の放送では、ぐるぐる思考が起きたときに、まず何を分けて見ればいいのかについてもお話ししています。
今すぐ決める必要があることなのか。
今すぐ行動できることなのか。
情報が足りないまま考えていないか。
相手の気持ちなど、考えても確定できないことではないか。
今できる行動があるなら、一つだけ決める。
連絡する。
確認する。
予定を決める。
必要な情報を調べる。
誰かに相談する。
今できる行動がないなら、「これは今考えても答えが出ない問題」と区切る。
これは問題を投げ出すことではありません。
今できることと、今は決められないことを分けるということです。
そして、考えすぎは頭の問題に見えても、体の警戒が続いていることで止まりにくくなっている場合があります。
だから、頭だけで止めようとする前に、体の緊張に気づくことも大切です。
視線を少し広げる。
足の裏を床に感じる。
背中が支えられている感覚に気づく。
手の温かさを感じる。
目の力を少しゆるめる。
そうした小さな体の安心が、思考に少し余白を作ることがあります。
こんな方におすすめです。
・考えすぎをやめたいのに、頭が止まらない方
・寝る前にぐるぐる思考が強くなりやすい方
・人の言葉や反応を何度も思い返してしまう方
・正解を探し続けて、決められなくなりやすい方
・考えても答えが出ないことを、ずっと考えてしまう方
・ぐるぐる思考を、体と神経の視点から理解したい方
私は、考え方を変える前に、体から緊張を下げ、神経が安全を感じやすい状態へ戻していく施術を行っています。
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次回は、人に会うとどっと疲れる理由についてお話しします。
人と会うことがなぜこんなに疲れるのかを、神経の視点から見ていきます。
※この放送は、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。強い不調や症状がある場合は、必要に応じて医療機関や専門家へご相談ください。
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生きづらさの正体は神経反射だった
のり先生|脳・心・体をつなぐ専門家
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