TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK後継者から地方は変わる。12:15 5月3日 41再生 問題を報告する 再生する シェアする 後継者の存在が地方には必要不可欠。後継者が変革者として地域で活躍できる土壌をどう作るのか。AI目次地域経済を支える後継者たちの可能性地方を変える後継者の3つの力息子・娘に事業を伝える親の役割とは後継者こそ地方変革の最短ルートかあなたの地域にも眠る後継者の可能性AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 今日はですね後継者から地方は変わるというテーマでお話をしてみたいと思います。 ゴールデンウィーク入りましたけれどもいかがお過ごしでしょうか。 はい僕はですね妻オッケー夫人のお母さんお姉ちゃんがですねわざわざ広島からですね 福島に来てくれているということでいろいろと絶賛ですね福島を案内したりとかですね 遊んだりしているということなんですけれども 今日はですねちょっとこう最近いろいろ思うことがあって地方というところにどうやって人が帰って くるのか戻ってくるのかというふうに思った時に後継者って結構大事な キーパーソンだろうなというふうには感じていたんですけども改めて地方でのこの後継者の あり方そして後継者が地方で輝く活躍するそんな土壌を作るにはどうしたらいいか そういったことをちょっと本編ではお話ししてみたいなというふうに思っております 何かの参考にしていただければと思いますので最後に最後までお聞きください それではよろしくお願いしまーす # 後継者から地方は変わる。 改めまして、松越プロデューサーのオッケーです。 今日はですね、後継者から地方は変わるというテーマでお話をしてみたいと思います。 皆さんのですね、お住まいの地域でもですね、たくさんの企業があると思うんですよね。 その企業というのは、やはり地方に行けば行くほど、例えば、創立100周年みたいな感じとか、 高梨山だとね、高梨山の始成始行100周年っていうところが、本当去年とかの年かな、あったぐらいなので、 やっぱり歴史ある企業さん結構多いんですよね。何十年何百年続いている会社さんが多い中で、 僕は最近ですね、その目をつけているのは後継者という存在なんですよね。 はい、地域にはですね、僕はいろいろな企業さんの採用支援と関わらせていただく中で、 やはりですね、僕みたいな考えですね、結構ですね、僕は変革する男と言っているぐらいなので、 斬新なですね、採用支援、あとは本当に企業の経営者の方にもですね、本当に変わらないといけないですよということを常々言うんですけども、 そこに耳を傾けてくれている社長さんだったりとか、方々というのは後継者の方が多いんですよ。 例えば2代目、3代目で継いだ社長とかですね、これから継ぐ予定の方々っていう人が主に関わってくれていて、 そして応援してくれるっていうのが非常に大きいと。 なので僕としてはこの後継者の存在っていうのが非常に地域にとって、僕にとってもありがたい存在ですし、 今後その後継者の存在が必要不可欠だなというふうに思っています。 やはり後継者の方って一度外に出たとしても戻ってくるっていうところが結構他の属性よりも多い確率だと思うんですね。 例えば家業が別にない方にとっては別にそこの地域にいる必要性がないので、 外に出ていくことも容易ですし、外に出て戻ってくる必要もあまりないというのがあります。 ただ家業があるってだけで逃げられないって言ったらあれですけども、 親父が何かやってるからとか、お母さんがやってるからみたいな理由で、 地元に対して何か思い入れがあったりとか、地元に帰ってくるっていうことが一つ約束されている未来みたいなことで思うことがあると思うんですね。 あとは親とか地域との関係性としても、親が地元で家業をやっているからっていうことで地元の人からも期待されていたり、 それが変にマイナス的にプレッシャーになったりするケースもあると思うんですけども、 やっぱり家業があるっていうところだけで戻ってくる理由が一つあるというのがあるかなと思います。 あとは役割っていうのも最初から、ある意味次の世代に交代したらこの息子に育たせたいみたいなことだったりとか、 役割が最初から用意されているっていうところもあるのかなと思います。 なので初期のポジションが与えられている人材が後継者であると。 もう一度言いますね。初期からポジションが与えられている人材が後継者であると。 ここが地方の後継者という存在の大きなポイントかなというふうに思っています。 ここにある地方の可能性、僕はどんなところを感じているかというところで言うと、 まず一つ目が最初から意思決定のポジションに入ることができるというのが大きいと思います。 後継者というだけでやはりいきなり経営層と同じような立場に入れたり、影響力が大きいというのがありますよね。 なので普通の若者よりも圧倒的に変革するインパクトが大きいというのが後継者だなというふうにも思っています。 もう一つがやはりすでにアセットを持っている。 いわゆる資産ですね。顧客だったり社員だったりブランドだったりとか不動産だったりとか、 様々もうすでにお父様だったり何ならおじいちゃんの代からその前からも続いているアセットを持っている。 そして僕も起業して今4年目に入りましたけれども、やはり起業するということも一つゼロイチをするということでメリットも大きいんですけれども、 やはり歴史というものは変えないんですよね。なかなか。 というのもやはり創業何十年何百年というものってやはりこれで時間を重ねて作るものになってくるので、 創業した起業家がその歴史を持つことというのはなかなか難しいと。 もちろんM&Aとか会社を買い取るということはできるかもしれませんが、なかなか初期から自分でそのアセットを持つということはできないと思うので、 驚くこの後継者という存在はすでにアセットを持っている。 つまり1から10とか10から100をすることができるというのが一つのメリットかなと思います。 そしてもう一つは地域との接続が強いということですよね。 やはり長年会社をやっている企業さんであればあるほど、商工会議所だったりとか地元の企業さんとのつながり、行政とのつながり、 これがネットワークが初期からあるというのが結構大きいかなというふうにも思っています。 まとめると3つ今言いましたけれども、最初から意思決定のポジションにいるというのが、 まず一つ変革をする上では非常に重要なポジションにいるということと、もう一つがすでにアセット資産を持っていること。 顧客や社員、ブランド、不動産などですね。 そして地域との接続もすでに強いということですね。 つまり後継者は地方の変革の最短ルートなのではないかというふうにさえ最近思っています。 やはり僕もですね、実は父が会社を経営しているということもあったりしていて、後継者でもあるんですよね、一応。 実は今は自分の父の会社を手伝ったりとかしていることは全くないわけではないんですけど、たまに手伝うぐらいな感じで、 そこまで会社の中に入っているわけではないんですけれども、やはり地方の変革をする上では後継者の存在というのは非常に重要であると。 地域を作っているのはやはり地域の人だったり企業であったりするわけですから、 この企業が変革しなければならないと僕は思ったときに、企業化を増やすということももちろん大事だと思います。 イノベーションを起こすゼロ1を作る人も必要だと。 ただそこにはリスクも伴うし、成功するかどうかというのはやってみると分からない。 ただそんな中で、これまで何十年何百年と続いている会社は、ある程度その地域で地盤を固め、その地域で信頼され、これまで事業をやってきている実績があると。 そうなったときに、その地域の企業がもっともっと伸ばしていく、成長していく、そういったことを作れるといいんじゃないかと思ったときに、 それが容易にできる、ある意味入り込んでやれる可能性があるのは後継者であるというふうにも考えています。 じゃあ実際に後継者といってもね、なかなか今ね、後継者問題みたいなところで、継ぐ人がいないみたいな問題もあると思うので、難しさもあるとは思うんですけれども、 とはいえですよ、今実際に会社を経営している求職企業の社長様、経営者の方がいらっしゃったらですけれども、息子さん娘さんに自分の会社のことをもっと伝えられていますかと。 そしてその会社をすぐということまではいかなかったとしても、やはり自分の親がやっている仕事をちゃんと息子とか娘に伝えられているかというのは結構大事だと思うんですね。 僕は全然大学に入るまで父親が何の仕事をしているか全然わからなかったんですよ。 なので自分が大学生になったときにたまたまその父の仕事を手伝ったりとかしたときに、こういう仕事をしているんだと。 だったら自分もこういうのをやってみたいなとか、ゆくゆくこういう仕事もやってみたい、福島での仕事をやりたいというふうに僕は感じたのは父の仕事を見たからなんですよね。 だからこそやはり大事なのは後継者ももちろんその意思を持つのは大事なんですけれども、最初に必要なのは今の地域で事業されている経営者の方がそれぞれの周りの人にどれだけ自分の事業を伝えていくことができているかということですね。 これはSNSとかではなくて、やはり自分の仕事をちゃんと娘息子、学生さんだったりとかしても自分の娘息子に伝えておけるかどうか非常に重要だと思います。 今学生さんと言いましたけれども、学生のときに伝えるからより効いてくるんですね。 なので、小中高の息子さんや娘さんがいたら、自分の仕事はこういうことをしてるんだよと、こういうことをしてお金を稼いでいるんだよと。 だからみんなはちゃんと学校に行けたりとか、ご飯を食べれてるんだよということを極端なし、ちゃんと伝えるかどうかが非常に後継者としての意識を持てるかどうかの左右が左右される要素なんじゃないかなというふうにも思っています。 まとめるとですね、僕はその後継者がいわゆる地域の変革者になる可能性が非常にあるなというふうに僕感じているので、 今後ですね、まず福島、郡山という地域中心になると思いますけれども、後継者というところにフォーカスを置いて何ができるか、もっともっとちょっと考えてみたいなというふうに改めて思いました。 今日はですね、後継者から地方は変わるというテーマでお話をしてみました。 皆さんは何を感じましたでしょうか。ぜひコメント欄など、DMでもいいので教えていただければと思います。 それではゴーデンメイク楽しんでいきましょう。 今日もOK。またね。 # お知らせ 最後にお知らせをさせてください。福島ワークストーリーズ、福島県主催の実践型キャリアプログラムの参加学生を募集しております。 募集は学生さん24名ということで、昨年に引き続きこのプログラムをやることになりました。 学生さんの視点で企業の魅力を感じ取って、それをショートドラマとしてSNSで発信するプログラムになります。 10ヶ月間のプログラムになるんですけども、学生さんにおいては勉強会としてビジネスマナーとか業界知識、 様々なSNSの企画とかそういったところも学べる機会を作らせていただいておりますので、 このチャプターのリンクから詳細をご確認いただいて、ぜひお申し込みをお待ちしております。 まず、僕と個別説明会という形で、このプログラムの詳細を丁寧にご説明させていただきますので、 安心してお申し込みをお待ちしております。 それでは、今日もOK。またねー。 もっと見る #社長 #後継者 #地方創生 #地域活性化 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:151.今日もOK!!10:002.後継者から地方は変わる。01:003.お知らせhttps://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32011c/r8gakuseikigyou-jigyou.html?fbclid=PAT01DUARjYW1leHRuA2FlbQIxMABzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAaefkhG3bpV7pUAWXQUWsHPHMeUCQRsHcgE1NuNO9Iugc1tYu000Jyz1YHihvA_aem_5ZVFL9BqvE0-tbFlXcO5dA#gakusei?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQPNTY3MDY3MzQzMzUyNDI3AAGnkkYXM4BFEuzJbe4TnWgR6z2dfTynAF5Ymle_3PRYtZaibpsbCJlqg91oiOI_aem_RwJ6srnJWIoL8sLT7B4TnQコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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