TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK「静かな退職」が相次いで起こる理由とは?11:12 6月23日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする 静かな退職について僕の考えを共有します。AI目次「静かな退職」の定義と日本での現状「静かな退職」に見られる4分類静かな退職増加の3つの理由「やる気」を阻む根本的な課題個人の「欲」を引き出す組織の役割AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです 私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する 27歳Z世代です 今日はですね静かな退職がi2で起こる理由とはというテーマでお話をしてみたいなという ふうに思っております 皆さんは静かな退職って聞いたことあるでしょうか 実際にですね会社を辞めるわけではない ただ言われたことだけをやるとか余計な仕事を引き受けないとか そういったあの働き方のことを静かな退職ということで 4年前ぐらいからですねアメリカで話題になった言葉が徐々に日本にも広がってきたという ふうに言われている この言葉なんですけどもここについてですね僕も実際にあの今関わりのある経営者の方 だったりそこの会社さんで起きている状況がまさにこの静かな退職という形だなという ふうに思ったので今日はですねここについて触れてみたいなというふうに思って おります僕の考えをちょっとお伝えすることで皆さんはですね 働く中でそして仕事場の中でもあの非常にあの参考になることもあるかなというふうに 思っておりますのでぜひ最後までお聞きいただければと思いますそれではよろしくお願い しまーす # 「静かな退職」が相次いで起こる理由とは? 改めまして、町おこしプロデューサーのオッケーです。 今日はですね、静かな退職が相次いで起こる理由というテーマでお話をしてみたいなというふうに思っております。 静かな退職、皆さんはどう思いますでしょうか。 会社をですね、辞めるわけではなくて、言われたことだけをやったり、余計な仕事は引き受けない、 失礼も望まないし、最低限の業務だけをこなしていく、そんな働き方を静かな退職というふうに言うみたいです。 静かな退職にもですね、いろいろなことが紹介されているんですけども、 言われているところで言うと、4年前ぐらいにですね、アメリカの方から発信された言葉ということで、 日本でも働き手の約6%の人がこれに該当するというふうにも言われているみたいです。 なので、10人のうち1人いるかいないかみたいな感じですね。 100人、50人のうち3人とか、そのくらいなのかなというふうに思っているんですけれども、 中小企業さんで言うと、1人2人はいるっていう状態の会社さんもあるのかなと思います。 実際に僕もですね、今関わりのある会社さんで、こういう状態に陥っている社員さんがいて、 どうしたらいいかなみたいなふうに相談を受けることも多々あるんですね。 これに関しては正直、打開策みたいなことは正直まだ見えてないんですけれども、 この静かな退職に対してどういうふうなアプローチをするのかということももうちょっと考えていかないといけないなというふうに思っています。 静かな退職の主な分類として4つあるみたいなんですね。 1つが戦略型ですね。効率よく定時で仕事を終えて自己検査に充てるっていう特徴があるみたいで、 業務への貢献度は高く、講師ともに充実感を得ている。これが戦略型と。 いわゆる早く切り上げて自分の時間を充てていきたい、そういったところで講師ともに充実感を得ているっていうのが戦略型の人です。 もう1つが割り切り型ですね。業務遂行能力は高いが、仕事での充実感は少なく、 職場や仕事内容に不満を抱えている可能性があるということで、業務はしっかりとやりますと。 ただ、充実感はあまりないので、仕事の職場環境とか仕事内容に不満を抱えている可能性があるよということですね。 もう1つが自己満足型ですね。 職場環境とか人間関係には満足しているが、仕事内容とかスキルに課題を感じている可能性があるという形ですね。 割り切り型と自己満足型は逆というか、対照的な感じかなと思います。 もう1つが無気力型というので、仕事の成果が低く、自己啓発にも積極的でない、 企業にうまくなじめていない可能性があると。 このタイプが一番難しいですよね。 男性とか20代に目立つと言われているので、結構若者に多いのかなと思っているんですけども、 この無気力型というのが一番立ちが悪いなというふうにも僕は思っています。 静かな退職というのが日本でも6%ぐらい占めてきているというところなんですけれども、 若い世代がそもそもなかなか静かな退職になってしまうということで、 なぜその静かな退職が増えてしまっているのか、大きく3つの理由があるかなというふうに僕は思っています。 まず1つは頑張るメリットが見えなくなっているということですね。 昔は頑張れば昇給するんだとか、頑張れば出世するんだ、頑張れば生活が豊かになるんだみたいな 分かりやすいモデルみたいなものがあったのかなと思います。 今は責任が増えるよとか、仕事が増えるよとか、給料もそこまであまり変わらないよみたいな感じとか、 イメージとして現実を目の当たりしている人も少なくないのかなと思います。 結果としてそこまで頑張らなくてもいいかなというふうな人が増えてきているというふうにも言えるのかなと思います。 2つ目が自分の仕事の意味が見えないというケースですね。 人は今お金だけで動くという状態じゃないと。 よく欲がなくなったよねというふうに僕は言われるんですけれども、若い人は欲がない、欲がないと。 もちろん欲はあると僕は思っています。 欲の矛先がお金だけじゃなくなってきているということですよね。 自分の仕事が誰の役に立っているのか、何のために働いているのか、ここの意味付けが見えないと仕事はただの作業になっていくと。 特に若い世代、Z世代とか言われている人たちは、なぜやるのかというのを非常に重視する傾向があるのかなと思います。 意味が見えなければ熱量も生まれないのは当たり前で、意味をちゃんと作って入れるのか、作ることができているのかどうかが非常に重要なのかなというふうにも思います。 3つ目が会社以外にも居場所が今あるということですね。 これはいい変化でもあるのかなと思うんですけれども、昔は会社が本当に生活の中心になっていると。 もちろん時間的にはほぼほぼ1日8時間とか過ごす場ではあるので、1日の3分の1はそこで過ごしているということにはなるんですけれども、 その他の時間で今はSNSもそうですが、趣味のコミュニティとか地域活動、副業、オンラインサロン、さまざまな居場所があるかなと思います。 会社だけに人生を捧げるとか、そういう必要がないと。 また家族との時間も大切にしたいみたいな考え方とか、そういったのも出てきているので、 実際に本当に自分のコミュニティとか自分の居場所みたいなものを会社以外でも持てるようになってきている。 ここが非常に重要なのかなというふうに思っています。 この本当の問題というのは何なのかというふうに考えたときに、静かな退職だけではないと。 僕としては静かな退職そのものが問題ではなくて、問題なのは挑戦したいとか、欲を乱せるような環境がないということですよね。 人は本来何かに夢中になる生き物なのかなと思います。 高校生もそうです。部活に熱中していたりとか、恋愛に熱中していたりとか、さまざまなものに熱中するということがまず大前提必要だと思います。 その中で自分の可能性とか自分の発揮したいものを発揮できる状態の場所であるかどうか。 そしていわゆる自分の欲が何なのかということはそれぞれ違うと思うので、その一人一人の欲が満たせる状態を作ってあげられるかどうか。 非常にそれが重要なのかなと思います。 なので大事なのはやはりこの組織のルールはもちろん必要です。 組織のルールとかは絶対条件必要なんですけども、個人のなりたい姿だったりとか、個人の欲というものをちゃんと会社も理解した上で、 その人に合わせた理由付け、意味付けをしてあげられるかどうか。 ここが非常に重要になってきてるんじゃないかなというふうに思っております。 とはいえなかなか静かな退職というものに対してのアプローチは難しいと思います。 ただ僕は地方の待ち起こしというところでプロデューサーとして活動する中で、僕は高校生とか若者と関わってますが、 やはり最初自信がない学生さんとか、正直なかなか学生さんは機会に恵まれてなかったりとか繋がりを作ることがなかなか難しいですよね。 ただ大人との出会いとかプロジェクトに参加することで、自分の意思で自分のやりたいことに挑戦し行動する若者をたくさん増えていくようになってます。 なのでやる気がないのではなくて、やる気になるきっかけがないんじゃないかなというふうに僕は思ってます。 これは会社も一緒で、そのやる気になるきっかけがまだ与えられてない。 だからこそ静かな退職というものも生まれてしまいがち。 そして無気力型、これ一番良くないですよね。無気力になってしまう環境というのは一番良くないと思うので、 その子自身がやる気になることって何なんだろう。何でやる気にならないんだろう。やる気になるにはどうしたらいいんだろう。 ここを会社側も大人側も考える必要があるのかなというふうに思っています。 今日は静かな退職というところを取り上げてみたんですけれども、僕もまだ全然正解がないです。 ただ、お世話になっている会社さんだったり、これからサポートする会社さんにはやはりたくさんコミュニケーションを取らせていただいて、 その人、その社員さんがなぜそういう状態に陥っているのか。どうなったらもっとやる気が上がるのか。 そういったところをひも解いてみたいなと思うので、ワンオンワンとかコーチングみたいな機会を作らせてもらおうかなというふうに思っているんですけれども、 皆さんにもこれをやってみた結果をまたボイシーでも伝えたいなと思いますが、 今日は静かな退職が相次いで起こる理由ということで、僕なりにいろいろ話してみました。 皆さんも何かご参考にいただいて、皆さんの職場とか学校でもこういう状態が陥っている可能性はあると思いますので、 ぜひ意味付けをしっかりするとか、ご自身でできることからまずやってみてもらえるといいのかなというふうに思っております。 今日も雨ですが頑張っていきたいと思います。それでは今日もOK。またね。 もっと見る #仕事 #ビジネス #静かな退職 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:121.今日もOK!!10:002.「静かな退職」が相次いで起こる理由とは?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
俯瞰して見る立場の重要性 12分・9月11日・ 24再生AI目次テレビ収録や外部人事から得た気づき組織に潜む「当たり前」という見えない壁AI進化が迫る組織変革の重要性外部の視点が導く新たな成長戦略とは俯瞰するだけでは不十分!行動の先へ
勝てる場所を見極めて、張れ! 12分・9月8日・ 20再生AI目次「福島を変革する男」の原点上京で得た地元の新たな魅力起業の地を福島に選んだ戦略「勝てる場所」での7年間の軌跡地方こそ未来を拓く「勝機」か
忘れちゃいけない大切なコトに気付かされた日 13分・9月7日・ 27再生AI目次旧友を祝う旅:岩手・盛岡へ減少する結婚式で得た感動忘れちゃいけない大切なコトとは家族の絆と福島変革への決意旧友との再会が紡ぐ未来の縁
怒涛の1ヶ月。キャパを広げる転換期かな。 13分・9月4日・ 25再生AI目次「怒涛の1ヶ月」と「忙しさ」への見解キャパ拡張とAI活用による変化物理的限界を越える組織の必要性ゼロ社員体制での事業運営と課題ビジョン実現へ向けた組織戦略
5年後の地域社会をソウゾウする 12分・8月31日・ 19再生AI目次経営者が未来をソウゾウする問いAIと教育が変える未来社会の担い手経営者が描く5年後の地域像と役割未来を予測する想像と新しく創造する力新たな創造が地域に人・仕事を集める秘訣
今日もOK!!と言えない日もあるだろう。 13分・8月29日・ 28再生AI目次多忙な日々で感じる心身の疲労「今日もOK」に込めた真の想い自分と他者を尊重する「OK」の哲学「OKと言えない日」の心の対処法困難を乗り越えるリフレッシュ術
吉田松陰先生から学ぶ「これからの時代の歩み方」 13分・8月26日・ 22再生AI目次家族旅行で巡る松陰の足跡世界遺産「松下村塾」が語るもの激動の幕末、松陰が示した志Z世代が探る未来へのヒント「これからの時代」を生き抜く智慧とは
【神回】学生のうちにやっておくべきこと 12分・8月21日・ 40再生AI目次「学生時代に何をすべきか」への問い地元と無縁だった私が変わった転機大玉村での体験が気づかせた地元愛興味がなくても「頼まれごと」をやる意義AI時代を生き抜く「経験値」の積み方
父の背中 13分・8月18日・ 18再生AI目次語られなかった父の仕事と少年時代震災後の福島を救った父の起業秘話父の背中に見た福島復興への強い志祖父から父へ、50年以上続く商売の源流息子たちに見せる「かっこいい」父の背中とは
AI時代に、僕たちはどう生きるのか。 13分・8月17日・ 33再生AI目次AI進化が問いかける人間の価値とはAI時代に磨くべき6つの人間的価値AIにできない「正解を定義する」力答える人生から問う人生への転換AI時代を生き抜く人間の役割と行動