TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKどんな過疎地域でも、人が集まる方法を教えます。12:48 7月5日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕がこれまでまちおこしをしようと活動する中で、過疎地域でも人が集まるために、必要なことが分かりました。AI目次過疎地でも人が集まる秘訣とは小高区:震災後の人口推移カオンコーヒー夫妻が示す絆人が人を呼ぶ関係性構築の力AI時代の地方創生、未来への鍵AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい、私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい、今日はですね、7月5日日曜日ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ゆったりとお過ごしの方も多いのではないかなというふうに思っていますので、 今日もですね、つらつらと僕の考えを、昨日あった出来事から感じたことをちょっとお話ししたいなというふうに思っております。 テーマはですね、どんな仮想地域でも人が集まる方法を教えますということで、 僕なりにですね、そういう地方とか、仮想地域って今日はわざわざタイトルには入れましたけれども、 本当に人口減少している地域でもですね、人を集める方法っていうのがあるなというふうに感じております。 いろんな方法はあると思うんですけども、今日僕が昨日の出来事から感じた一つの正解というか、 こういうふうにするのがやっぱり大事だよなと思ったことを一つ共有させていただいて、 皆さんにも考えるきっかけになればなというふうに思ってお話ししたいなというふうに思っておりますので、 ぜひ本編もお聞きいただければと思います。 それではよろしくお願いします。 # どんな過疎地域でも、人が集まる方法を教えます。 改めまして、町おこしプロデューサーのオッケーです。 今日はですね、どんな過疎地域でも人が集まる方法を教えますというテーマでお話ししたいなと思います。 このVoicyをお聞きの皆さんはですね、地方出身の方、地元が田舎の方も結構多いのかなというふうに思っております。 そんな中でですね、僕のこのVoicyを通じてですね、町おこしについて、地方創生について、そのところに関心を寄せてくださっているのかなというふうに思っているんですけども、 今日はですね、過疎地域とか地方にですね、どうやって人を集めていくのか、人が集まる地域ってどんな特徴があるのかというところですね、 僕なりにいろいろと考えをですね、まとめてお話をしてみたいなと思っております。 実はですね、昨日僕はですね、福島県の南相馬市小高区というところに行ってきたんですね。 実は僕がですね、3年前ぐらいにはですね、その小高っていう地域で仕事もしてましたし、住んでもいたんですね。 出身はですね、僕今住んでいる郡山市というところなんですけれども、一時期南相馬にですね、2年半ぐらい住んでました。 そこではですね、僕がこの独立して会社をやる前になるんですけれども、南相馬市の小高区というところで移住促進のツアーとかですね、 企画をしたり、ガイド任をしたり、そんなことをお仕事としてやってました。 皆さんもご存じの通りですね、2011年のですね、東日本大震災をきっかけに、 福島県の浜通り地域というのはですね、福島県の原発のですね、影響を諸に受けてですね、避難指示をですね、 避難を余儀なくされてしまったというふうな状況の地域です。 南相馬市の小高区というところもその地域の一つで、2011年から避難をして、確かですね、2015年とかまではですね、避難をしなきゃいけないという状況にありました。 その影響でですね、県内各地に避難をしたり、県外に出た方も当時いました。 いまだにですね、仙台とか東京の方とかに出て戻ってきてないという人も多くて、 僕の確かな情報で言うと、小高区ではですね、もともと1万2000人ぐらいがいたあの街だったんですけれども、 もともとまあそれも小さい街でしたけれども、1万2000人からですね、一度人口がゼロになったと。 数年間はですね、ゼロにならざるを得ない避難をしなきゃいけないという。 そこからですね、実際に戻ってきて、今あの街の住民はですね、4000人弱みたいな感じというふうに聞いてます。 なので単純にですね、4分の1とか、そのくらいはですね、避難して4分の1ぐらいしか人口がいなくなってしまったという実態があります。 そんな地域でですね、僕も移住促進のツアーとか、ガイロニーとかをですね、させていただいて、 実際にですね、移住された方も何人かいらっしゃって、そういった方との交流も未だにあるんですけれども、 僕はですね、昨日はたまたまですね、その南相馬時代につながっていた、その当時は市の職員だった方とですね、 僕の妻がですね、インスタグラムでつながっていて、 なんとですね、僕の家のですね、車のタイヤを、なぜか同じ車種のタイヤを持っているということで、 全然使ってないから譲りますよというふうに連絡をいただいたみたいで、 マジかと、ありがとうございます、嬉しいですということで、 南相馬に取りに行ったというのが一つ理由としてありました。 そういったところもそうですし、その後ですね、その時に昨日はですね、 僕の南相馬でお世話になっていた方とですね、ご飯を食べたり、 これから来月に奥さんの方、その二人もですね、僕らがガイドを通じて引き合わせたというか、 僕の妻の大きい夫人がですね、お節介で引き合わせた結果ですね、結婚をしまして、 そしてめでたく来月出産ということになっていて、非常にそういう繋がりもあって、 昨日ランチもしながら嬉しいなというふうに思ってた感じです。 そして何よりですね、今日のテーマにつながるところかなと思うんですけども、 昨日僕はですね、久しぶりにカオンコーヒーというですね、小高にありますご夫妻がですね、 本当にお仕事もサラリーマンを定年した後にですね、カフェを開業されて、 小高区で今、細々というかゆっくりとですね、カフェをやられているご夫妻がいるんですけども、 そのところに、二人のところに行ってですね、コーヒーとかデザートもですね、食べていました。 僕もですね、おっけい夫人、僕の妻ともですね、南相馬で出会ったものですから、 非常にですね、よく知っていただいて、二人ともですね、覚えてくれてもいますし、 最近どうしてるかなと思ってたのよ、なんて優しい言葉をですね、かけてくださるご夫妻で、 僕もすっかりそのカオンコーヒーの夫妻にですね、会うのが楽しみっていうのが、 小高の一つの行く理由になってるんですね。 今日僕のこのテーマっていうと、ここが本質かなと思ってまして、 どんな仮想地域、いわゆる、今日でいうとテーマは小高を一つ題材にしてお話ししましたけども、 小高に限らず、どんな仮想地域でも人が集まる方法は、僕はただ一つあると思います。 それは人に人が集まるっていうところなので、 いわゆるその地域の人と関係性を作るっていうのが非常に重要なんじゃないかなと思ってます。 逆にこの人との関係性さえ作れてしまえば、定期的にですね、その地域に足を運んでくれる、 それが作れるんじゃないかなと思います。 これがですね、例えば場所とか、そういったものであるとどうでしょう。 その場所が例えばなくなってしまったら、またその場所が魅力がなくなってしまったらどうなるでしょう。 なかなかその場所に足を運ぶということがなくなってしまう。 その一つの場所でいうと、やはり時間とともにですね、その場所に行く理由がなくなってしまう。 例えば観光地でもそうですね、僕は観光地っていうのは、やはり観光しに行くので、 一回行ってしまったらもう一度行こうとなるかというと、ならないというふうに僕は思うんですね。 なので観光地っていうのは、非常に新規の方とかインバウンドの方とか、 そういった海外から初めて来ました、県外から初めて来ましたっていう人にとっては、 そこの場所に行く理由っていうところは観光地だから行くっていうのはあると思うんですね。 ただ、じゃあ二度目三度目行くかっていうと、それはないだろうというふうに思ってます。 じゃあ僕はその小高という地域になぜ何回も行ってるのか、半年に一回ぐらい行ってます。 それは昔住んでいたからっていうところもあります。 もちろんそれもあると思うんですが、それよりも何よりも、僕はそこに会いに行く人がいる、 会いたい人がいるから小高に行くっていうのが必ずあります。 毎回ですね、この人に会うから小高に行こうみたいな感じになるんですね。 これは全ての地域で絶対にこれを逃してはいけないと思います。 何より人口はもちろん減ってはいる中で、そして地域の場所や、そして物や、 様々なイベントもされて衰退していってる、なくなってしまう、そういったこともあるでしょう。 ただ、そこに住む人たちっていうところでは、なかなかその人に会いに行くっていうことは消えない。 その人がいなくならない限りは、その場所に行く、その地域に行くことが必ず生まれていくと思うんで、 僕は非常にですね、この地域にはその会いたい人を作れるかどうか、 そしてその人との関係性を作れるかが非常に重要なんじゃないかなと思ってます。 別の話でもですね、僕の妻はですね、本当にこういう関係も広くて、 先月はですね、シンガポールの友達が高山まで来てくれました。 毎年来てくれてるんですね。シンガポールからわざわざ、東京とかもちろん観光もします。 観光じゃなくて、お家婦人に会いたいっていうふうに思って連絡をくれて、わざわざ来てくれます。 どこに行くまでもなく、僕と妻とそして子どもたちに会いたいというふうに言ってくれて来てくれる。 そのついでに福島の良さを伝えることももちろんできる。 そういったところが非常にですね、重要なんだなっていうことを改めて感じてます。 なので、人と人との関係性をいかに仕組みで再現性を持って作れるかっていうのを、僕はこれからやりたいことの一つとしてありますし、 やはりこの人と人との関係性が作られさえすれば、福島にたくさんの人が関わり、そして来てくれる。 そういう状態も全然夢ではないんじゃないかなと。 これを再現性高くいかに作れるか。 そしてこのAI時代、デジタル時代にいかにその関係性を作るっていうことをフォーカスを置いていけるかが、 今後の地方、そしてまちづくり、まちおこしにおいては重要なんじゃないかなというふうに思ったので、お話をさせていただきました。 本日はですね、どんな仮想地域でも人が集まる方法を教えますというテーマでお話をしました。 皆さんもぜひ考えてみてください。 それでは今日もOK。またね。 # Koriyama Z-PRO申込締切は、7/8(水)まで! 最後のお知らせをさせてください。 郡山市主催の郡山Zプロが申し込み締め切り7月8日、水曜日まで拡大しました。 延長しました。 こちらを案内させていただいておりました。 こちらZ世代の団体、団体というのは2人以上ということになるんですけども、 何かやりたいことがある。 例えばイベントをやりたいとか、こういうプログラムをやりたいとか、 こういうことをやりたいんだけどどうしたらいいのという悩みに対して 伴走支援をさせていただくプログラムになっています。 僕が真剣に相談に乗って、例えば資金調達だったり、 SNSや広報についてどうやったらいいの、組織づくりやチームづくりどうやったらいいの、 そんな悩みに対して何でもお答えしていきたいなというふうに思っています。 僕にできないことであれば地域のできる大人にもつないでいったりとか、 行政の方をつないだり、さまざま皆さんに合わせた支援を行っていきますので、 ぜひチャプターのリンクから詳細をご確認いただいて、 お申し込みをお待ちしております。 Z世代の国なので30歳以下までの学生さんや社会人の方はもちろんウェルカムです。 ぜひぜひ応募をお待ちしておりますので、気軽にお問い合わせもいただければと思います。 ぜひ僕のインスタグラムのDMの方で質問もしてくれても大丈夫です。 気軽にまずはお問い合わせいただければと思います。 それでは皆さんのチャレンジを応援しています。待ってます。 今日もOK!またね! もっと見る #地方創生 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:151.今日もOK!!10:002.どんな過疎地域でも、人が集まる方法を教えます。01:333.Koriyama Z-PRO申込締切は、7/8(水)まで!https://www.city.koriyama.lg.jp/site/generation-z/179707.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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