TOPライフスタイルメンタル・心理学詩人Payaoの「もやもや解剖室。」はじめまして!詩人のPayaoです。09:34 1月2日 136再生 問題を報告する 再生する シェアする 自己紹介とチャンネル趣旨のご説明はじめてなのでたどたどしいです。AI目次詩人Payao、音楽家からの転身メジャー寸前で断たれた夢とその裏側うつ病と聴覚過敏 苦難が詩作へ導くテキストでは伝わらないニュアンスを声で『真夜中の処方箋』に込めた癒しの願いAI文字起こし(β版) # 自己紹介 こんばんは。詩人として活動しているパヤオです。初めまして。 この度、Voicyで活動することになりましたので、 初回は自己紹介と番組でやりたいこと、趣旨をご説明できればなと思っています。 普段は主にXを中心に活動してまして、詩を書いたり、ノートでエッセイを発信したりもしています。 今までは2冊ほど本を出版することができまして、 2025年はそれでも光に手を伸ばすというエッセイの本を出版することができました。 そして、2026年は初めて温泉コンテンツも始めてみたいなと思いまして、 真夜中の処方箋という番組をVoicyで始めることにいたしました。 初めましての方も多いと思いますので、自己紹介をさせていただきます。 今はメインが詩人だったり、エッセイアニストという肩書きが多いんですけれども、 もともとは音楽家、シンガーソングライターとして活動していました。 さかのぼると5歳の頃からピアノを弾いておりまして、 小学校の高学年になる頃には作曲にすごいハマりまして、 作曲がすごく好きで趣味になっていきました。 中高生はずっと曲を作っていて、それをエレクトーンで作って録音してみたいな、 毎日をやっているような10代だったんですけれども、 大学に入ると作った曲をどうにか世に広めたいなと思ってバンドを組んで、 メジャーデビューを目指すみたいなふうに日々活動していました。 運良く大きなレコード会社さんからも声がかかって、 メジャーデビューどうですかみたいなすごいところまで行ったんですけど、 ちょうど東日本大震災がその頃起きてしまいまして、話が全部白紙になってしまい、 僕もバンドもすごい絶望でそのまま解散してしまって、 泣く泣く普通に就職をしました。 ただ数年経って社会人として普通に働いていく中で、 やっぱり夢を諦めたくないなと思って、 今のパヤオという名義でソロで活動を始めることになります。 一人でも結構頑張ってレーベルからデビューしたりはできたんですけれども、 なかなかでもそれ以上広がっていかなかったり、 思ったように認知が上がらない、人気にならないというような日々を長く過ごすようになって、 またちょっとうまくいかない日々が続いてきました。 そしたらある日、急に倒れて起き上がれなくなってしまいまして、 病院に行ったらうつ病ですねと診断されまして、 そこから2年間くらいは薬を飲んだりしながら、 普通の生活も送りつつなんですけれども、 起き上がったり倒れたりみたいな生活を2年くらい繰り返すようになってしまいました。 その中で一番大きかったのが聴覚過敏になってしまったことで、 耳がすごい敏感、いろんな音が聞こえすぎてしまうというような体になってしまって、 今までみたいに曲を作ったり、作るだけじゃなくて、 音楽を聴くことすらかなりストレスで苦しくなってしまうという体になってしまって、 そこで一旦音楽活動を完全にストップすることになりました。 それでも何かやれることはないか、創作意欲が消えていなかったので、 そこで考えたのが死でした。 Xで発信をしたんですけれども、 自分で写真を撮って、それに言葉を添えるような形で投稿するようになりました。 これが自分が思っていた以上に徐々に広がっていきまして、 Xだといいねの数とか、引用リツイートの数とかがどんどん増えていきました。 フォロワーさんのご紹介もありまして、2023年に詩集を出版することまでできました。 それからも言葉の人として詩を書いたり、ノートでエッセイを書いたり始めまして、 2025年には初めてエッセイ本の「それでも光に手を伸ばす」という書籍を門川さんから出版いたしました。 なので、もともとは音楽で、自分の作った曲でどうやって成功するか、 夢になるかみたいなことをずっと考えてきた人間だったんですけれども、 その夢が途絶えて、うつ病にもなって、 自分の気持ちというか痛みというか、そういうものをトロするように作っていった、 ある意味広がることを前提としていない創作詩を投稿していった結果、 同じように悩んでいる、苦しんでいる方々に共感を得て、今に本を出すまでになったというのはすごく不思議な気持ちでいます。 10代の頃に思い描いていた自分とはまた違う形ですが、 多くの人に自分の創作が届くようになって、応援してくれる方々もたくさんいてという中で、 さらに期待に沿うような活動を広げていきたいなと思っていまして、 今回音声コンテンツのボイシーに応募させていただくことになりました。 # 番組の趣旨 Voicy音声コンテンツを始めたいなと思った理由としては、 やっぱり文章だけだとニュアンスが伝えづらいなとか、 伝えきれないなと思う内容もありまして、 こちらは温かい気持ちで書いたつもりの文章が、 言葉だけだとテキストだけだとどうしても冷たく受け取られてしまったりですとか、 それをうまく伝えるのが作家の仕事だとは思うんですけども、 何かこのニュアンスのギャップみたいなものを、 違う表現で埋めたいな、模索していけないかなと思った時に、 音声はどうかなとか、自分の声で伝えるのはどうかなと思いました。 一番思ったのがですね、自分がうつ病だった頃なんですが、 やっぱり文字が読めなかったんですよね。長い文章が特に読めなくて、 本当に倒れたりどん底の時って、長い文章を特に読むのってすごいパワーが必要で、 本とかって能動的にそれを読み取りに行かなきゃいけないので、 やっぱり疲れてしまうんですよね。 なのでそういう意味で言えば、 本当に苦しい悲しい時って文章を読めないよなっていうのは前からちょっと思ってて、 実際自分がそうだったので、何かもう少し受け身で関わってもらえるような場所を作りたいなと思って、 そしたら音声、耳だけで聞こえるラジオという形を取りたいなと思ったっていうのが、 始めた一番の動機になります。 それで、夜中の処方箋という番組名にしたのは、 やっぱり寝る前に一日のモヤモヤを抱えた状態で、 寝ずにスッキリして次の日を迎えてほしいなというのがありました。 自分のテンションもすごく高い方じゃないので低いので、 朝おはようございますみたいな番組たくさんあると思うんですけど、 そういったものよりは一日疲れた中で、 いろいろ反省とか反省してしまう時間に、 この番組を聞いてもらって、そのモヤモヤの謎が解けてしまうような、 あれはそういうことだったのかって、 自分が感情とか心のキビみたいなものを原稿化するのがすごく得意だと思っているので、 抱えている苦しさとか悲しさというものを客観的に理解して言葉にすることで、 スッキリした状態で毎日送ってほしいなという思いも込めて、 真夜中の処方箋という番組名にさせていただきました。 とりあえずは2026年は番組を続けていくことを一番の目標にしていきます。 まだちょっと喋り慣れてないですし、至らない点もたくさんあると思うので、 できるだけ肩の力を抜いてラフに始めていきたいなと思っています。 寝る前に何かしながらでもいいですし、うとうとしながらでもいいですし、 なんとなくつけて聞いてもらえるような緩い番組になんできたらなと思っておりますので、 ぜひ聞きながらうとうとしていただければなと思います。 少しずついい番組にしていきたいなと思っていますので、 コメントなど応援をよろしくお願いします。 それではこれからよろしくお願いします。 またね。 もっと見る #自己紹介 詩人Payaoの「もやもや解剖室。」Payao05:581.自己紹介https://x.com/junkysugar?s=21&t=8G4OVzjpOFKaStPUnXVwMg03:362.番組の趣旨コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Lucile(ルシール)1月22日Voicyヘビーリスナーです。Payaoさんの声をお聞きできて嬉しいです!Payaoさんのことは、Instagramでエッセイを紹介している方の投稿を見て知りました。そして「それでも光に手を伸ばす」読み終えました。心に落とし込むために、もう一度最初から読み直したいと思っています。Voicy配信、応援しています😊1返信 Payao1月22日嬉しいメッセージありがとうございます!本を読み返したいと思っていただけるなんて、書き手としてこれ以上の喜びはありません。ぜひ、その時々の気持ちに合わせてまたページを開いてみてください。Voicyも楽しんでいただけるよう頑張ります! u_3 is von täglich1月10日Payaoさんを知ったのがPayaoさんの音楽からだったので…そんな事があったとは思いもよりませんでした。m(_ _)mPayaoさんの言葉の作品ももちろん好きなのですが、もしまた音に触れ合う事ができる様になれたのであれば…Payaoさんの音の創作の世界もまた聴ける機会があればな〜とか思っています。くれぐれもご無理なさらず…(^^)1返信 フルール1月4日とても素敵な企画だと思います!応援しています😊1返信
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Payaoさんの声をお聞きできて嬉しいです!
Payaoさんのことは、Instagramでエッセイを紹介している方の投稿を見て知りました。そして「それでも光に手を伸ばす」読み終えました。心に落とし込むために、もう一度最初から読み直したいと思っています。
Voicy配信、応援しています😊
そんな事があったとは思いもよりませんでした。m(_ _)m
Payaoさんの言葉の作品ももちろん好きなのですが、もしまた音に触れ合う事ができる様になれたのであれば…
Payaoさんの音の創作の世界もまた聴ける機会があればな〜とか思っています。
くれぐれもご無理なさらず…(^^)
応援しています😊