現役教師が、教室での実感をもとに「楽しいから始まる学び」を考えるチャンネルです。
子どもが前のめりになる瞬間と、教師がつい抱え込みすぎてしまう瞬間。その間で揺れながら、「学びって何だろう」「教師はどこまで関わるべきなんだろう」と考えてきました。このチャンネルでは、具体的な授業のやり方やテクニックよりも、子どもを見る視点や距離感、学びに向かう空気のつくり方といった、教師としての“あり方”を大切にしてお話しします。
中学校で国語科を専門に指導してきた経験を経て、現在はICTを日常的に活用しながら授業づくりをしています。ただし、ICTを特別なものとして扱うのではなく、子どもが「やってみたい」「もう少し考えてみたい」と思えるための一つの手段として捉えています。ICTも指導法も、すべては「楽しいから学びが始まる」状態をつくるための道具にすぎません。
このチャンネルでは、「子どもに任せる」「委ねる」といった言葉についても、理想論ではなく、実際の葛藤や難しさを含めて扱います。すべてを丸投げすることでも、教師が消えることでもなく、考える余白をどこまで子どもに渡せるのか。その試行錯誤を、リスナーの皆さんと一緒に考えていけたらいいなと思っています。
朝の準備をしながら、通勤の途中で、教室での関わり方や子どもを見る視点を少し整える。そんな時間になることを願って、音声での発信を続けていきます。
放送目安
レギュラー放送:月,水,金 05:40〜
プロフィール
白土瑞樹(シラトミズキ)。現役教師。教員歴17年。
中学校国語科で採用され、現在は小学校に異動して4年目になります。
これまでの実践を通して強く感じているのは、「学びは、子どもが楽しいと感じたところから始まる」ということです。ここで言う“楽しい”とは、にぎやかさや盛り上がりのことではありません。子どもが「やってみたい」「もう少し考えてみたい」と、自分から学びに向かう内側の動きのことです。
授業ではICTを日常的に活用していますが、ICTそのものを目的にはしていません。子どもが考え始めるきっかけをつくるための、一つの手段として捉えています。どうしたら子どもが前のめりになるのか、そんなことを考えながら授業づくりをしています。
このチャンネルでは、具体的な授業のやり方やテクニックを紹介するというよりも、子どもを見る視点や関わり方の距離感、教師がどこまで手を出し、どこで立ち止まるのかといった「教師としてのあり方」を中心にお話しします。
「子どもに任せる」「委ねる」という言葉についても、理想論としてではなく、実際に迷ったこと、うまくいかなかったこと、正直に怖かったことも含めて扱います。授業のすべてを丸投げすることでも、教師がいなくなることでもなく、考える余白をどこまで子どもに渡せるのか。その試行錯誤を言葉にしていきます。
朝の通勤時間や、教室に向かう前のひとときに、子どもとの関わり方や、今日の授業を少し違う角度から考えてみる。そんな時間を一緒につくれたら嬉しいです。
きちんと見つけ出せて
応援できる人でありたいです。
…自分?。
自分が頑張る時はピンチのときだから、いつも通りでいられることに感謝します。
無事で良かったです😊
きっと誰かが見てくれていると信じて頑張ります‼️
ついつい、できてないことに目がいっちゃうのですが、できていることに目を向けます‼️
行動を示すことを私も心がけます。
そのきっかけとなる放送でした。感謝です
思考変換して言葉にするのって、
最初はなかなか、難しいですよね。
自分の場合、自分の使った言葉をそのまま子供が覚えてしまうことも多かったので意識して直せました
Voicyのコメントが短くなってるかも!?
どうやったら変えられるのかを考えていく‼️
変えたルールかぁ。
タブレットを持ち帰っちゃいけないルールを変えようとしているところです。
そんなクラスいいですねぇ😊