#111 「走らない」から「歩こう」へ
05:09
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🎙️第111回配信しました🎙️
「走らない」から「歩こう」へ
以前、本で「脳は否定語を理解できない」という話を読みました。
「廊下は走らない」と言うと、「走る」の部分だけが伝わってしまう、と。
科学的な裏づけまでは確認できていませんが、
それを知ってから、私は言い方を変えるようにしました。
「廊下は走らない」ではなく「廊下は歩こうね」。
「おしゃべりしない」ではなく「この時間は静かにしてね」。
そして、これに付随して気づいたことがあります。
以前の私は、できていない子を見つけて指導することが多くありました。
姿勢が悪い子、関係のない話をしている子。
あるとき、これも逆かもしれないと思って、
できている子を意識して褒めるようにしてみたんです。
「今、姿勢よく聞けている人、素晴らしいね」
「こっちを向いて話を聞いてくれている人がいて、ありがたいな」
効果はてきめんでした。
みんな自然と背筋が伸びて、こちらを向いてくれます。
自分に置き換えても、できていないと言われるより、
褒められているかもしれないと思えるほうが、前向きになれます。
今でも、つい「〜しちゃダメ」と言ってしまうことはあります。
それでも、できるだけ肯定する言葉を選んでいきたいと思っています。
※9月19日(土)13:30〜15:00、水戸市民会館で第5回ミライシード茨城コミュニティを開催します。「秋の公開授業を一緒に磨きませんか?」お子様連れも歓迎です。
「走らない」から「歩こう」へ
以前、本で「脳は否定語を理解できない」という話を読みました。
「廊下は走らない」と言うと、「走る」の部分だけが伝わってしまう、と。
科学的な裏づけまでは確認できていませんが、
それを知ってから、私は言い方を変えるようにしました。
「廊下は走らない」ではなく「廊下は歩こうね」。
「おしゃべりしない」ではなく「この時間は静かにしてね」。
そして、これに付随して気づいたことがあります。
以前の私は、できていない子を見つけて指導することが多くありました。
姿勢が悪い子、関係のない話をしている子。
あるとき、これも逆かもしれないと思って、
できている子を意識して褒めるようにしてみたんです。
「今、姿勢よく聞けている人、素晴らしいね」
「こっちを向いて話を聞いてくれている人がいて、ありがたいな」
効果はてきめんでした。
みんな自然と背筋が伸びて、こちらを向いてくれます。
自分に置き換えても、できていないと言われるより、
褒められているかもしれないと思えるほうが、前向きになれます。
今でも、つい「〜しちゃダメ」と言ってしまうことはあります。
それでも、できるだけ肯定する言葉を選んでいきたいと思っています。
※9月19日(土)13:30〜15:00、水戸市民会館で第5回ミライシード茨城コミュニティを開催します。「秋の公開授業を一緒に磨きませんか?」お子様連れも歓迎です。
楽しいから始まる学び
白𡈽瑞樹(シラトミズキ)
- 00:591.
チャプター 1
- 00:543.
チャプター 3
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
ついつい、できてないことに目がいっちゃうのですが、できていることに目を向けます‼️
行動を示すことを私も心がけます。
そのきっかけとなる放送でした。感謝です
思考変換して言葉にするのって、
最初はなかなか、難しいですよね。
自分の場合、自分の使った言葉をそのまま子供が覚えてしまうことも多かったので意識して直せました
まさに、子どもは自分の鏡だったのですね!