#67 見えないけれど誰かがやってくれていることがある
楽しいから始まる学び
白𡈽瑞樹(シラトミズキ)
現役教師が、教室での実感をもとに「楽しいから始まる学び」を考えるチャンネルです。
子どもが前のめりになる瞬間と、教師がつい抱え込みすぎてしまう瞬間。その間で揺れながら、「学びって何だろう」「教師はどこまで関わるべきなんだろう」と考えてきました。このチャンネルでは、具体的な授業のやり方やテクニックよりも、子どもを見る視点や距離感、学びに向かう空気のつくり方といった、教師としての“あり方”を大切にしてお話しします。
中学校で国語科を専門に指導してきた経験を経て、現在はICTを日常的に活用しながら授業づくりをしています。ただし、ICTを特別なものとして扱うのではなく、子どもが「やってみたい」「もう少し考えてみたい」と思えるための一つの手段として捉えています。ICTも指導法も、すべては「楽しいから学びが始まる」状態をつくるための道具にすぎません。
このチャンネルでは、「子どもに任せる」「委ねる」といった言葉についても、理想論ではなく、実際の葛藤や難しさを含めて扱います。すべてを丸投げすることでも、教師が消えることでもなく、考える余白をどこまで子どもに渡せるのか。その試行錯誤を、リスナーの皆さんと一緒に考えていけたらいいなと思っています。
朝の準備をしながら、通勤の途中で、教室での関わり方や子どもを見る視点を少し整える。そんな時間になることを願って、音声での発信を続けていきます。
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でも、誰かがやってくださっていることってたくさんありますよねぇ😊ありがたいことです💕
私もそういうことができる人でありたいです😊
こうして触っているスマホも、そのスマホの画面のガラスも、スマホの電波も…と当たり前のことなんですけどね。
ですが、そんな部分にも思いを巡らせると、このなんでもない日常も輝いて見えてきますね✨
この世界は誰かの仕事でできている。しっかりと心に留め置こうと思いました☺️
いろいろな先生が動いてくださったいることは、肝に銘じておかないと…と改めて思いました。
運動会の差し入れ文化。
昔はありましたが、コロナを境に今は減ってきたかも。
差し入れしながら前の学校の先生に会いに行けるので、個人的にはちょっと嬉しいなって思います。