#85 AIと授業の時数表を作ってみた
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🎙️第85回配信しました🎙️
AIと、授業の時数表を作ってみた
「Claude Code」という生成AIを使って、授業の時数をカウントするExcelを作ってみました。
名前に"Code"とつくけれど、普通の日本語で「こういうものを作って」とお願いするだけ。
最初は達成率が出るだけのものを、作っては直し。
実際の時間割を入れる形に変え、全学年に対応させ、委員会やクラブを足し…
AIと何度も相談しながら、少しずつ育てていきました。
途中、ある先生に使ってもらって気づいたこと。
「その日だけ5時間になる」「祝日の入力」——実際に使う人しかわからないリアルがありました。
そして、いちばんこだわったのは「ICTが苦手な先生でも、迷わず使えること」。
得意な人ほど、つい「自分ができるから、みんなもできる」と思ってしまう。
でも、反対側の視点を持つこと。
それはAIに限らず、何かを人に届けるとき、すべてに通じる気がします🌱
※第4回ミライシード茨城コミュニティは7月11日(土)、テーマは「企業とつながる授業づくり〜教材ライブラリ活用術〜」です。
AIと、授業の時数表を作ってみた
「Claude Code」という生成AIを使って、授業の時数をカウントするExcelを作ってみました。
名前に"Code"とつくけれど、普通の日本語で「こういうものを作って」とお願いするだけ。
最初は達成率が出るだけのものを、作っては直し。
実際の時間割を入れる形に変え、全学年に対応させ、委員会やクラブを足し…
AIと何度も相談しながら、少しずつ育てていきました。
途中、ある先生に使ってもらって気づいたこと。
「その日だけ5時間になる」「祝日の入力」——実際に使う人しかわからないリアルがありました。
そして、いちばんこだわったのは「ICTが苦手な先生でも、迷わず使えること」。
得意な人ほど、つい「自分ができるから、みんなもできる」と思ってしまう。
でも、反対側の視点を持つこと。
それはAIに限らず、何かを人に届けるとき、すべてに通じる気がします🌱
※第4回ミライシード茨城コミュニティは7月11日(土)、テーマは「企業とつながる授業づくり〜教材ライブラリ活用術〜」です。
楽しいから始まる学び
白𡈽瑞樹(シラトミズキ)
- 01:151.
チャプター 1
- 01:463.
チャプター 3
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
先生、すごいですね〜これこそ、校務改善ですね。
早めに完成させてお渡しできるようにしますね🙌
試してみたい‼️
自分だけでなく、相手の立場で考える‼️
ICT主任として、一人で突っ走らないように、振り返りながら頑張ります💪
早めにデータお配りできるようにしますね🙌
Asukaさんの気遣いは、常に相手の立場で考えていらっしゃってステキだなといつも尊敬しています☺️