TOPビジネスキャリア人事図書館ラジオ 人事にまつわるさまざまなテーマを発信中2026/4/30 木曜パーソナリティ(Mαi) 採用マーケティング11:39 4月30日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする 木曜パーソナリティMαiの4月5回目のトーク。今回は、人事図書館内で実施している採用×AI勉強会から、採用マーケティングの自動化について話します。AI目次採用マーケティングコンテンツ生成の課題求職者を惹きつける採用マーケティング候補者別コンテンツ戦略と行動変容AI(Claude)によるコンテンツ制作術AIと共に始める採用マーケティングAI文字起こし(β版) # オープニング 仲間と学びで未来を開く、人事図書館ラジオ この番組は、人事図書館スタッフが人事の様々なお悩みについてお話ししてまいります。 4月30日、木曜パーソナリティー前の5回目のトークです。 人事の皆さん、4月本当にお疲れ様でした。 何とか駆け抜けた方も多いんではないでしょうか。 まだ明日5月1日に中途入社の受け入れがあるような方もいらっしゃるかもしれませんが、 おそらくほとんどの方が怒涛の4月だったんじゃないかなと思いますので、 まずは少しでもご自分をねぎらってあげてもらえたらなと思っています。 まず、本日のデイリートークテーマですが、衣替えのタイミングです。 確か先週木曜日も部屋の片付け的なテーマだった気がするので、 ちょっと2週連続で私のお家事情にお付き合いいただく形になってしまうんですが、 衣替えって昔に比べてさらに難しくなっている気がします。 今週も昼間は暖かいけれども夜は結構寒い、 なんなら冬のもののコートでもいいかもみたいな気温が続いている中で、 程よい気候の春とか秋みたいな、はざかい季という季節が だんだんなくなっているなという日本の中でですね、 いきなり長袖から半袖になるみたいな形になるので、 衣替えをしている暇がないというか、 ある一つ半袖を着ざるを得ないみたいなことが多いんじゃないかなと思っています。 なので先週の続きではないんですけれども、 私の人生の理想としてはですね、衣替えをしなくて済むように、 前季節のものがすぐに取り出せるぐらいの物量と、 それが入るクローゼットにするというのが理想でありますし、 結局今の日本で生きていくには一番ちょうどいいんじゃないかなと思っています。 とはいえすぐすぐそういったクローゼットにはなれないので、 おそらくはゴーデンウィーク明けぐらいから少しずつ暖かくなって、 サンダルとか履きたいなーってなってくると、 流石にもう長袖とかは薄手のニットも着ないかなーとなって、 衣替えをする気がするので、 5月か6月の梅雨時ぐらいまでには衣替えをゆるゆると、 段階的にしていくというような感じになるんじゃないかなと思います。 ただ私は結構寒がりなので、 いきなり全部長袖をしまうという勇気はなくてですね、 多分しばらく実は中にひっそりヒートテックを着たりとか、 そういうことをしている気がします。 # 採用マーケティングの自動化 ここからは本日のメインテーマについてお話ししていこうと思います。 本日選んだテーマは採用マーケティングの自動化です。 なぜこのテーマを選んだかというとですね、 人事図書館では今4月中ですね、月曜から木曜の昼12時から13時で 採用×AIの勉強会というものをやっています。 最初のうちはですね、一旦皆さんとにかくクロードを触ってみようということで アカウントを作るところからアプリをインストールし セットアップするというところから入り始めて 1、2週目は採用管理ツール、ATSを作ってみようということに チャレンジしていたんですけれども、その過程でですね、 なんとなくクロードでこういうことができるんだなとかが見えてきたので それ以降はいろんな採用実務と言いつつ採用だけでなくて 人事のいろんな実務について困っているだとか自動化できそうという アイデアをディスカッションしたりしていました。 今週あるときですね、たまたまいたメンバーさんと一緒に 採用マーケティングについての話になりまして もともと人事図書館の中にある採用図書館という中に 採用マーケティングのマニュアルがあるんですね。 それをもとに採用マーケティングの実務をどうやったら楽にできるかということで 自動化にチャレンジしたということがありましたので 今日はここについてお話ししていこうと思います。 採用マーケティングをなぜ自動化したいかという話なんですけれども 私も前職で取り組んでいたんですけれども やっぱりコンテンツをコンスタントに作り続け発信し続けるということが 大事になってくるんですが やっぱりなかなか普段の採用の実務とはちょっと違った時間の使い方だったり 脳みその使い方だったりするので 得意な方はいいと思うんですがそうじゃない方は すごく時間がかかってしまったり そもそもめっちゃ気が乗らなかったり なかなか書けないみたいなこともあるかなと思っていて そういう苦手なところを自動化するというのが 皆さんの業務のお助けになるんじゃないかなと思って 今回それに取り組みました。 今回メインで想定しているのは 一旦はノートなどのブログ記事を 定期的にアップしていくということをイメージしています。 そもそも採用マーケティングとはというところに 簡単に触れたいんですけれども いわゆる普通の顧客に対するマーケティング活動と同じように 求職者を顧客として考えて 本当に出会って興味を持ってもらうところから 入社イコール購入みたいなところを一貫した 体験を設計するみたいなことだと思っています。 もともと従来の採用というのは 求人を媒体等に出して応募が来るのを待つ みたいな形も結構多かったと思うんですけれども やはり今時はダイレクトリクルーティングなどもあるように こちらから発信をして それに応えてもらうみたいな採用手法もあるので それと採用マーケティングというのは非常に 親和性が高いんじゃないかなと思っています。 よくあるコンテンツとしては 社員インタビューですとか 福利構成とかカルチャーの紹介 あとは仕事のやりがいみたいなことが 多いかなと思うんですけれども これらを発信するにあたって この記事を見る候補者は今どんな状態なんだっけ というのを意識することがすごく大事かなと 個人的に思っています。 というのも例えば私の前職は 100人ぐらいのベンチャー企業で 会社名はほとんどの人には知られていないという状況なので この会社を受けるぞと思って会社名を検索し そこで採用の情報を見て応募してきてくれる という人は基本的にはいないんですね。 どちらかというとエージェントとかスカウト経由で こういう会社あるんだってどういう会社なんだろう と思って調べてホームページですとか ノートなどのブログを見てくださるというような 候補者が多いので やっぱりそういった応募前の方が この会社って自分が応募するのに 良い会社なんだろうかというのを調べるという目線で 見ているケースもあると思いますし あとは一旦応募はしてくれたんだけれども 選考前だったり選考中で より面談面接に向けての解像度を上げるために 会社を深く知ろうとして見てくださっている というケースもありますし あとはやっぱり最後内定をもらって 承諾するかどうか迷っているときに 全部のコンテンツをしらみつぶしに見る勢いで 見てくださっている候補者の方も いるかなと思うんですね なのでそのどの状態の候補者に対する コンテンツなのかというのは 結構意識する必要があるのかなと思っていますし それぞれでその後に起こしてほしい行動も 変わってくるので 例えば内定自体率が高くて 承諾率を上げたいと思っているのに その手前の福利構成とかばっかりアピールしていて 入社後のイメージ枠記事がない みたいな形になってしまうと 多分そもそも求めている効果と 異なってしまうと思うので その辺りもあらかじめきちんと設計しておくことが 大事かなと思います と言ったんですけれども おそらく人事担当の方 左右の担当の方は これらの設計みたいなところは 他の業務と似ているところもあると思うので 割とサクサク進められる方も多いと思うんですが 実際この後記事を書いていくっていうところが 結構工数もかかりますし うまく進められないみたいになってしまうことが 多いと思うので ここをクロードなどのAIを使うことで 比較的楽に発信し続けていく 土台ができると良いんじゃないかなと思っています これまでの部分も クロードなどのAIを使って 壁落ちしながらそもそも設計することも できますけれども その後の具体的にどういう記事を どれくらいの頻度で どういうコースで出していくのかっていうのは やはり全然やったことない これから始めるという方は AIを活用して設計した方が早いと思います 先ほどお話ししたように どういう対象にどういう行動を取ってほしいのか どういう状態になってほしいのかっていうところも それをAIと壁落ちすることで じゃあどういう記事を書けばいいのか っていうところも見えてきますので まずはそこで計画を立ててみて とにかく走らせてみるっていうことが 大事かなと思います 社員インタビューでしたら あらかじめ質問項目なども AIが考えてくれるところもありますし そのままZoomなどの文字起こししたものを 入れ込んで記事のテイストとかをお願いすると クロードは日本語のスキルがかなり高いので 結構いい内容として記事を仕上げてくれると思います あとは副理行政の紹介みたいなところでいけば どちらかというとその事実ベースですとか 社員の声みたいなものを入れるような コンテンツとして仕上げることも できると思います ただやはりインタビュー記事だとして インタビューそのものはやはり 人間がやらなければいけなかったりですとか 仕上がった記事もそのまま ノールックでアップすることができるか というわけではないので 自動化というほどではないかもしれませんけれども ただ今まで採用マーケティングやらなきゃと思って できていなかった方ですとか そもそもやるコースが取れなかった方に関しては 今みたいなやり方をすることで 少し始めることはできるんじゃないかなと思っています あとはよく採用の SNS運用もした方がいいんですか みたいなお声もよくあるケースなんですけれども 私個人としては一旦はノートがまず書ければ それを書いた記事を SNSに書きましたというお知らせをするぐらいでも 十分なんじゃないかなと思います この辺もですね しっかり頑張りたいという会社様であれば クロードにそれこそこの記事を X向きの簡単な短い文章にしてほしい みたいなことも書いてもらえるとは思いますけれども X発信はノート発信よりも もっとこまめに発信していく必要があると思いますので そこは自社の方針ですとか その担当者の方のスタンスみたいなところによっても 変えてもいいのかなと思います # クロージング というわけで、クロージングのお時間です。 採用マーケティングで発信していくコンテンツというのは、一度始めたら、継続してずっとやっていかなければいけないまではいかなくても、継続していくことが望ましい性質のものだと思いますので、 結構始めるのにですね、だいぶ腰が重い方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。私も前職ぶっちゃけそうでした。 なのでですね、こういったクロード等を活用することで、少しでも腰が軽くなりそうでしたら、ぜひ一緒にチャレンジしてみませんか。 今回のこのテーマが生まれた採用×AIの勉強会ですが、ティンジ図書館では5月も引き続き、毎週月曜から木曜の昼12時から13時、昼休みのお時間帯に実施しています。 なので皆さん、お昼ご飯を食べながらですとか、耳だけの参加でも何かしらお持ち帰りがあるような会にしていきます。 5月もですね、クロードをまだまだ全然触っていない、どんどんみんなに置いていかれているかもとなっている方も非常にサポートしていきますし、 逆にもっともっと進んでいる方もいらっしゃるので、そういった方とは採用×実務のいろんな自動化について、 毎日テーマを変えて、実際チャレンジしていくというような時間にしていこうと思っています。 どんなご状況の方でもですね、必ず皆さんと同じ仲間はいますので、ぜひ一緒に学んで実践していきましょう。 というわけで今日はここまでにしようと思います。 では、明日金曜日の担当は日産です。 明日もどうぞお楽しみに。 もっと見る #コミュニティマネージャー #採用マーケティング #採用担当 #AI活用 #Claude #人事図書館 #衣替えのタイミング 人事図書館ラジオ 人事にまつわるさまざまなテーマを発信中人事図書館02:221.オープニングhttps://hr-library.jp/07:482.採用マーケティングの自動化01:303.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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