TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜高学年女子トラブル05:22 9月10日 279再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次話題の漫画が描く「生きづらさ」男子教師が直面する女子トラブルの壁女子トラブル解決の鍵「本人の意思」効果を発揮する「距離を取る」対応良好な関係を築く「距離感」の秘訣AI文字起こし(β版) # おすすめの漫画 みなさんおはようございます。カツ先生のはじめの一歩ラジオです。 この番組は先生たちが明日一つやってみよう、そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 さて皆さんは最近読んだ漫画の本ってありますか? 私はですね、先日図書館の師匠の先生からおすすめの漫画を紹介していただきました。 それが君と宇宙を歩くためにっていう本なんですね。 2024年の漫画大賞にも受賞したこの作品なんですけれども、読んでみてめちゃくちゃ面白かったです。 なんていうんですかね、高校生の主人公たちがですね、それぞれが生きづらさっていうのを感じながら、その生きづらさをお互い乗り越えていく過程を精神的に描写した、 そんな作品になっています。 なんか読みながら、誰もが生きづらさって持っているんじゃないですかね。 自分の苦手さだったり、自分がよくよくやってしまう失敗だとか、そういった生きづらさとどう向き合っていったり、それも受け止めていくかっていうかね、 自分の苦手さをどう理解しながら伴奏してもらうというか、一緒に受け止めて走っていくということが大事なんだよなということを教えてくれる、そんな素敵な一冊でした。 皆さんがお説明する漫画の本ってありますか。ぜひ教えてください。 # 高学年女子トラブル 今日の始めの一歩は、高学年女子トラブルです。 皆さんは、高学年女子トラブルへの対応、得意ですか? 私はですね、正直あんまり得意じゃないですね。 今、6年生を担任をしていますけれども、やっぱり自分自身がですね、男性ということもあって、 女の子たちの心をね、本当の意味で理解するって簡単じゃないなと思いますし、 ましてやトラブルっぽくなっちゃった時って、それをどう解決していいのかなっていうのを、 昔も今も悩みながら、何が最適かというのをね、その子たちのことを思いながら解決することが多いです。 そうは言ってもですね、もう20年近く子どもたちと関わってきていますから、 高学年の女子のトラブルがあった時に、私の中で決めている原則というのがあります。 皆さんもありますかね、何か原則的なこと。 私はですね、まずは本人たちがどうしたいのかっていうところに尽きるなと思っているんです。 ですから、まあとことんいろいろ話を聞いた上で、どうしたいのと。 要は解決をしてほしいのか、自分の思いを伝えたいのか、それとも距離を取りたいのか、 いろんな選択肢がある中で、本人たちが納得するような形で答えを自分たちで決めてもらうのが一番いいなと思うんですね。 これを下手をしてですね、こちらが謝らせようとか、解決しよう、解決しようってすればするほどですね、 だいたいうまくいかないっていうのが、私の経験値の中ではあったことです。 ですから一番いいのはですね、じゃあ距離を取ろうかっていう、この距離を取るっていうことがですね、 実は大きな大きな効果を発揮することが多いです。 本人たちがどうしたいって言ったときに答えが出ないときは、じゃあちょっと距離を取ったらっていうのをよく言うようにしています。 距離を取っていくとですね、これが不思議なもんでですね、時間が経つと自然と気づいたら解消してるケースって多くないですか。 私はね、この部分の距離を取ることで時間が解決してくれることってやっぱりあるよなと思うんです。 逆に時間だけじゃなくて、距離を取っていくことでお互いがそれぞれ違う、 友達と仲をまた作っていたり、絆ができていたり、新しい関係性が生まれていったりする場合もあるので、 私は距離を取るっていうのはとっても大事な大人に向けてのスキルだなと思うんです。 大人でもやることだよって子供たちに伝えてますね。 距離を取るというのはその子を嫌いになるんじゃなくて、ちょうど良い仲良しの距離を見つけていくことなんだよ。 それが子供だけじゃなくて大人になっても大事になってくることなんだよ。 だからみんなが今選んだことは大人になる一歩だからね。 そんな風にして前向きにそのことを教えていきたいなと思うわけです。 もちろんもう距離を取ったから全てが解決するかというと、そうじゃないときもあるんですけれども、 その都度その都度そこを経験値として正しい距離を見つけていくということを子供たちには考えてもらいたいし、 私自身もそこを一緒に考えていくということが大事なんだろうなという風に、 高学年女子トラブルの解決の一つの手段としては考えているところですね。 もちろんこれは男子のトラブルに関しても一緒なのかもしれないんですけど、 とりわけ高学年女子に関しては私はこの部分は大事にしていることかなと思ったので、今回紹介させていただきました。 今日の始めの一歩が先生たちの子供たちへのトラブルへの一歩、解決の一歩になりますように。 いってらっしゃい。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ01:291.おすすめの漫画https://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E3%81%A8%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%92%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-1-%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B3KC-%E6%B3%A5%E3%83%8E%E7%94%B0-%E7%8A%AC%E5%BD%A6/dp/406533487X03:532.高学年女子トラブルコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃9月10日ちょうどいい距離、大事ですね!それはどの人間関係でも言えることで、なおかつみんな感じ方が違うから難しい☆そうやって学びながら大人になっていくんですよね〜低学年も高学年も女子も男子も大好きです♡おすすめの漫画はやっぱりドラえもんです😍1返信 かつ9月10日綾乃さんは、きっとどんなタイプの人とも仲良くなれちゃうのだろうなぁと想像しました。相手を好きになれる力って、やはり大きいですね。☺️1 中ちゃん(大阪府)9月10日どうしたい?を子どもたちに尋ねること。すごく大事だなと思います。私は同性なので高学年女子の難しさはあまり感じないのですが、高学年やんちゃ男子の対応が難しいなと感じます。私も子どもたちとの距離感、意識しようと思います。1返信 かつ9月10日男性と女性、どちらも自分の経験したことないことって、難しいです。理解はできなくても、理解しようと思って接したいです♪ Asu ka9月10日分かるなぁ〜正しい距離感、程よい距離感って大事ですよね😊とはいえ、関わらない!って決めて実行するのは教室内では難しいなぁと感じています。1返信 かつ9月10日あすかさん、その通りですね。完全に関わらないは無理ですね。せめて席替えなどで、物理的に距離を離してあげる場合もあります。 inorin9月10日久しぶり(6年ぶり)に高学年に指導をしています。難しさを感じています。「本人たちがどうしたいのか?」に絞って、対応をします。答えがでないときには、「距離をとったらいいんじゃない?」と提案をします。距離をとることは大人になるためのスキル。と価値付けます。高学年だからこそ伝わる言葉ですね。そして何より、自分たちが納得するような対応をしていきます。ありがとうございます!1返信 かつ9月10日高学年への指導、難しいですよね😓僕もたくさん失敗してきました。ただ、納得感がすごく大切なんだろうなぁと思っています。1 伊藤 寧9月10日宇宙兄弟がおすすめです!本人たちがどうしたいのか。選択肢を示し、自分たちで選ぶ。大切なことですね。距離を取ることで落ち着いて考えられますね。大人になっても使えるスキルを獲得できるように支援していきます!1返信 かつ9月10日伊藤先生、宇宙兄弟最高ですよね😆距離の取り方を、失敗しながら子どもたちは学んでいくのでしょうね。 もっと見る
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それはどの人間関係でも言えることで、なおかつみんな感じ方が違うから難しい☆
そうやって学びながら大人になっていくんですよね〜
低学年も高学年も女子も男子も大好きです♡
おすすめの漫画は
やっぱりドラえもんです😍
相手を好きになれる力って、やはり大きいですね。☺️
私は同性なので高学年女子の難しさ
はあまり感じないのですが、高学年
やんちゃ男子の対応が難しいなと
感じます。私も子どもたちとの距離感、意識しようと思います。
理解はできなくても、理解しようと思って接したいです♪
正しい距離感、程よい距離感って大事ですよね😊
とはいえ、関わらない!って決めて実行するのは教室内では難しいなぁと感じています。
完全に関わらないは無理ですね。
せめて席替えなどで、物理的に距離を離してあげる場合もあります。
僕もたくさん失敗してきました。
ただ、納得感がすごく大切なんだろうなぁと思っています。
本人たちがどうしたいのか。選択肢を示し、自分たちで選ぶ。大切なことですね。
距離を取ることで落ち着いて考えられますね。大人になっても使えるスキルを獲得できるように支援していきます!
距離の取り方を、失敗しながら子どもたちは学んでいくのでしょうね。