TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜WhyとHowの大切さ06:16 9月24日 288再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次未来の先生フォーラムの意義と提言なぜ学ぶ?児童の4割が抱える疑問目的意識を育む授業実践の鍵とはHow:自分に合った学び方の発見WhyとHow、学びを深める思考の機会AI文字起こし(β版) # 未来の先生フォーラム みなさん、おはようございます。 葛先生のはじめの一報ラジオです。 この番組は、先生たちが明日一つやってみよう、そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 先日、未来の先生フォーラムというのに参加してきました。 といっても、オンラインでの参加だったんですね。 リスナーの皆さんも参加した方がいたんじゃないでしょうか。 本当に2日間素晴らしい登壇者の方がいっぱいいらっしゃったんですけれども、 私は今年は残念ながら2日目の先生しか聞くことができなかったんです。 ただ、この聞いたお二方がやっぱりすごくて、 お一人は東京学芸大学の堀田達也先生ですね。 そしてもう一方は文科省の武藤さんです。 どちらも今国の中枢でお仕事をされながら、 これから先の指導要領にも大きく関わっていらっしゃるお二方のお話でした。 改めてですね、毎回毎回聞くというのはなかなかできないでしょうけれども、 一年の中で何回かはですね、こういう国の中心になって動かれている方の話ってやっぱり聞いた方がいいなと改めて感じたわけです。 今日はですね、お二方の話からちょっと感じたことや、私自身が思ったことをお話ししたいと思います。 # WhyとHowの大切さ 今日の始めの一歩は、WhyとHowのバランスです。 未来の先生フォーラムでお二方の話を聞く中で、心に残ったことはいっぱいあったんですけど、 あんまり全て話すのは失礼にあたるので、 今日は武藤さんが話された部分の一部分をかいつまんで紹介しつつ、私の考えを紹介しようと思います。 武藤さんの話の中でですね、 何のために学ぶかがわからないという子が、小学生でも40%以上いるんだよという話がありました。 しかもこれがですね、この10年で実に2倍以上増えているという数値が示されたんですね。 いわゆるなんで自分は勉強しているのかなと、 この勉強したことがどこにつながっているのかなというところが、わからないよという子がいたんです。 いわゆるWhyというところですよね。 それでこのWhyの部分というのを考えたときに、やっぱり私たちは授業の中でこのWhyの部分を意識していく必要があるんだろうなと思うんです。 例えばね、簡単なことを言えば、授業の一つ一つの行為に短い趣旨説明をしているかということなんです。 例えば定義を使うなんて一つのことをとっても、なんでそれ定義を使うのかなだとか。 授業の中でこの計算していることが次の勉強のこういうときにつながってくるよ。 だから取り組みとしてこんな風にしてやっていくといいよなんて言って、 なぜそれをやっていくのかという説明を短くしていくというのは大事だと思うんです。 それと同時にですね、やっぱり子どもたち自身が解決したい問題、問いになっていたりだとか、 そういう風になっていると自然と目的意識というのが生まれていくと思うんですよね。 ただ単にこれをやりなさいではなくて、どうしたらこれ解決できるのかなとか、 なんでこうなっているのなんていう風に問いが生まれるような授業展開というのはやっぱり大事にすべきなんだよなと改めて思いました。 そしてもう一個ですね、Howの部分なんですよ。 どうやって学ぶかがわからない。この子たちも小学生で60%以上いるという数値が示されたんですね。 どうやって学んだらいいかわからない。自分に合った学び方というのがなかなか見えてこないという子がいるそうなんですね。 これも授業の中で言ったときに、授業ってさまざまな教え方、学び方というのを子どもたちに教えていくと思うんです。 例えば算数で言ったときに、最近だと並べ方や組み合わせについて私授業をしていましたけれども、 そのときに樹形図で解いた方が得意な子もいれば、表で書いて解いた方が得意な子もいるわけですよね。 こうなったときに自分に合った学び方というのを選択させていくというのがすごく重要だなと思うんです。 必ず樹形図で解きなさいとか、必ず表で解きなさいではなくて、その子に合った学び方を選択していく。 もちろんそれぞれの良さも考える場面を作ったり、伝えたりしていく必要はあると思うんです。 ただ子どもたち自身が、なんで自分はこれがいいんだろうなというのを説明できるようにしたりだとか、 あなたはこういう学び方こっちのほうを選んだんだね、それってとっても大事だよというふうに背中を押してあげるという場面が必要なのかなと思うわけです。 他にもテストの場面なんかも私大事なところだなと思うんです。 テストの前に私テスト対策なんかの時間もよく取るようにしてるんですね。 ちょっとした時間ですよ、10分、15分程度。 そのときに子どもたちに10分程度テスト対策していいよと言ったときに、 なんでもいいというわけじゃなくて、子どもたちに合った学び方を選択するように促してます。 例えば、デジタルドリルで復習した方がいいという子があればデジタルドリルで学ばせますし、 動画で復習したいというのだったらNHKのオースクールの動画を見せる場合もあるでしょう。 教科書で復習する子もいたらいいし、ノートで復習する子もいていいんですね。 そうやって自分はどの学び方がいいんだろうかなというのをテストの対策の中でも意識させていくことって大事なんじゃないかなと。 それが学び方を選択していく、自分に合った学び方を知っていくという過程になっていくのかなと思うんです。 もちろん、このWhyとHowというのだけ考えていたら難しいでしょうし、むしろ答えはなかったりするわけですよ。 特にHowなんていうのは大人になればなるほど分かってくる部分だったり、 自分はどういう勉強の仕方がいいかというのは答えがない部分もあるかもしれません。 ただ、子どもたち自身が一つ一つの授業の中だったり、単元の中で何を選択して、何のためにやるのか、 そしてどうやってやっていけばいいのかというのを常に考え続ける場面を授業の中で作っていけるといいのかなと思いました。 今日はWhyとHowのバランスという点までお話をしました。 今日の始めの一歩が、みなさんのWhyとHowを考える一歩になりますように。いってらっしゃい。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ01:241.未来の先生フォーラム04:522.WhyとHowの大切さコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぺんぺん9月24日何のために?どうやって?わからない子の割合って、そんなに高いのですね!そうなると、かつ先生が話してくださったように、教師が意図的に、子どもたちが分かるようにする場面をつくっていくべきですね。まずは、目の前の子どもたちがそうならないように、実態に合わせて、働きかけていくようにしたいと思います。今日も、ありがとうございます😁1返信 かつ9月25日ぺんぺんさん、ありがとうございます😊意図的な関わり大事ですね、何もせずには学び方を身につけようとする子は現れませんから。 土屋綾乃9月24日何のためにどうやってここをはっきりさせると、不思議と意欲も高まるんですよね‼︎必要性を感じ、やり方を丁寧に教えてもらえれば、どんどん前に進めると思います💨1返信 かつ9月24日必要性って大事なキーワードですね。何のためか常に考え続けるから、道は拓けます。1 かつ9月25日ありがとうございます😊必要性とやり方、このバランスを授業の中で大切にしていきたいですね😁1 伊藤 寧9月24日whyとhowを大切にした声かけや授業スタイルを意識していきます!1返信 かつ9月24日伊藤さん、ありがとうございます😊授業の中で、しっかり意識して取り入れたいです♪1 inorin9月24日子供たちが選択したものに対する説明ができるようにする。自分に合った学び方と出会えるよう、いくつかの選択肢を示していきます。何を、どのようにを考え続けられる場面をつくります。ありがとうございます!1返信 かつ9月24日ついつい説明を怠る自分がいますが、しっかり伝え続けたいです♪ まりパパ9月24日自分の子供の頃を思い出しました。自分はノートに書いたり、問題をドリルでやったりが苦手な子でした。そのため、毎回の授業に一生懸命取り組む、前のめりで参加するというのが一番の勉強法でした。自分に合った学び方を知るには時間がかかりますね。価値付けもしてあげないと不安で迷走することもあるので、価値付けていってあげようと思いました。また、何のためかは話しているつもりでしたが、もう少し小さく落とし込めなければと思いました!1返信 かつ9月24日まりパパさん、ありがとうございます😊自分に合った学び方を見つける過程をしっかり学校の時間で確保していきたいと思いました♪そして、そこに価値づけするって大切ですね☺️納得1 もっと見る
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どうやって?
わからない子の割合って、そんなに高いのですね!そうなると、かつ先生が話してくださったように、教師が意図的に、子どもたちが分かるようにする場面をつくっていくべきですね。
まずは、目の前の子どもたちがそうならないように、実態に合わせて、働きかけていくようにしたいと思います。
今日も、ありがとうございます😁
意図的な関わり大事ですね、何もせずには学び方を身につけようとする子は現れませんから。
どうやって
ここをはっきりさせると、不思議と意欲も高まるんですよね‼︎
必要性を感じ、やり方を丁寧に教えてもらえれば、どんどん前に進めると思います💨
何のためか常に考え続けるから、道は拓けます。
必要性とやり方、このバランスを授業の中で大切にしていきたいですね😁
授業の中で、しっかり意識して取り入れたいです♪
また、何のためかは話しているつもりでしたが、もう少し小さく落とし込めなければと思いました!
自分に合った学び方を見つける過程をしっかり学校の時間で確保していきたいと思いました♪
そして、そこに価値づけするって大切ですね☺️納得