TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜第6回コラボ 石井雄大さんの「はじめの一歩」29:33 昨日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする 前半の放送 石井雄大さんのチャンネルhttps://r.voicy.jp/0dVBWEjodKgもっと読むAI目次恩師との出会いが開いた教員の道若手時代の葛藤と教師としての成長生徒指導主任としての新たな視点SSR実践から見えた教育現場の課題困難な時こそ「続ける」ことの真価AI文字起こし(β版) # 第6回コラボ 石井雄大さんの「はじめの一歩」 みなさん、こんばんは。そして、こんにちは。おはようございます。 葛先生のはじめの一歩ラジオです。 この番組は、先生たちが明日一つやってみよう。 そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 さあ、金曜日ですね。みなさんお疲れ様でした。 ハナキンです。 そんな金曜日の夜更けにご参加いただいているみなさん、嬉しいです。 ありがとうございます。 さあ、今回はですね、第6回目のコラボ放送ということで、 石井雄大先生にお越しいただいています。石井先生、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで、私ですね、石井先生、石井雄大先生とは実は初めましての状態で、 先ほどですね、そうなんです、初めてなんですよ。 もうね、石井先生からですね、ちょっとラブコールいただきまして、 コラボ放送しましょうということで、先ほどさせていただきまして、 で、今回こっからが後半ということで、 ちょっとですね、たぶん初めてね、石井先生のことを知る方だったり、 ちょっとね、もうちょっと詳しく知りたいという方もいると思いますので、 自己紹介を簡単にしていただいてもよろしいでしょうか。 はい、よろしくお願いします。 あの、埼玉県で小売小学校の教員やってます。石井と申します。 えーと、まあ普段、あの、普段は小学校教員やってまして、で、 えーと、それと、またちょっと研究の方もちょっといろいろやっておりまして、 まあ実践やりながら、そして研究して、まあ学会なんかでもちょっと発表をしたりしてやってます。 で、あの、菅先生の、えーと、ボイシーや、それからまあ著書なんかも、えーと、私も、えー、からも勉強させてもらってまして、 あの、ちょっとお声掛けしていただきま、お声掛けしまして、あの、コラボをしました。 はい、あの、今日はあの、ぜひよろしくお願いいたします。 はい、ありがとうございます。 いやー、もうですね、本当にありがたいお誘いだなと思いました。 石井先生のですね、いろいろね、私もちょっと論文チラッと見させてもらいましたけど、 いやー、本当にですね、僕も論文をね、書いたり、実はちょこちょこしてるんです。 本当にですね、論文書くってね、しんどくて、 いや、よく書いてるなって、僕はね、すごいなと思って、読ませていただいた次第です。 でですね、今回のですね、この私のまあ、えー、放送はですね、だいたいはじめの一歩ということで、 あの、コラボ相手の人生におけるね、まあ、はじめの一歩、ルーツをちょっと深掘りしていく感じなので、 ちょっと石井先生の、まあ、黒歴史じゃないですけれども、 いやいや、そんなことないかな、あの、子供の頃から、 順々にですね、今のご活躍の場面も含めてね、お話を聞いていければなと思っているところです。 じゃあですね、まずですね、小学生の石井くん、一体どんな子だったのかということで、 今思い返してちょっとね、語っていただいてもよろしいでしょうか。 そうですね、小学校の頃は、本当に多分、結構真面目だったと思いますね、小学校時代に関しては。 本当に、なんかその、もともと人数少なくて、単級の学校だったんですけど、 結構その、特に高学年とかになってくると、なんかいろんな行事とかあるじゃないですか、 その時で、なんか結構いろいろやった記憶があって、 クラブとか委員会あるじゃないですか、そういうところで委員長とかクラブ長をやったりとか、 あとは応援団で団長をやったりとか、なんかそういう感じでした、小学校の時は。 ザ・リーダーじゃないですか。 いやもう、小学校の時は真面目でした、多分。 あとメンバーもね、固定されてたので、なんかずっと同じようなメンバーだったなって思うんですけども。 なるほどね。 そんな感じでしたね。 あとはサッカーもすごい好きだったので、すごく毎日放課後とかサッカーしてましたね。 めちゃくちゃなんかジャス的な、もういわゆる良いモデルとなるような子供であり、 いろんなリーダーシップを発揮しながらやりがいを持って学校生活を送ってた感じなんですね。 小学校はそうですね。 先に行くと、中学校の頃はですね、逆にちょっと中二の時に病気してしまいまして、 1年間学校行ってなかった時があったんですね。 えー、1年。長いですね。 そうなんですよ。で、その時にいろいろ先生が、当時学年団の先生がいたんですけども、 その時に支えてくださった先生の影響で教員をちょっと意識し始めて、 それではい、その後も頭のどっかにはやっぱりあって、 進路を決める時も先生にしたっていうのがあるんですよね。 だからまあ、要はきっかけとなるのはやっぱりそのね、 ご病気された時の1年間の部分に関わってくださった教員の先生恩師じゃないですけど、 憧れだとかいろんな部分を感じて、そこから大学生になった頃っていうのは、 大学はもう教員養成系に入られたんですか? ではなかったんですよね。 本当ですか? はい、ちょっと浪人して、高校の時は部活しか本当にしなかったので、 本当に勉強しなかったので、1年間浪人した時があったんですけど、 それで、本当は教育学部とかもちょっと意識はしてたので、 行こうかと思ったんですが、ちょっと普通に受からなくて、 で、経済学部だったんですよね、大学が。 はいはいはい。 で、それでその時に大学が入って、教職課程っていう資格を取るみたいな。 あー、ありますね。 なので、そこで一応中高の社会科っていうか、 一応そこで大学で、そのまま教員になってもよかったんですけど、 そうですね。 でも、やっぱりメインの勉強がないので、ちょっと不安はあったんですよね、やっぱり。 なので、大学院に行って、 ちゃんとっていうか、本格的に勉強して教員になりたいなって思いがあって、 それで院に行ってなったような感じですね。 そうなんですか。そこは、院に行った時に小学校の免許も取った感じなんですか? そうなんですよ。で、そこで取って、 で、小学校の先生を選んだのは、やっぱりいろんな、 まだ教科担任制も一部実施されてますけど、 まだまだ基本的にクラスで担任が教えるっていうシステムが多い中に入ったので、 そこのより長い時間、担任として子どもたちと関わる時間も多いかなと思ったので、 そういうところに魅力を感じて、小学校の先生を選びましたね。 そうだったんですね。 そこでね、小学校教員になって、どうです?一年目、今思い返すと。教授一年目ってどんな生き方ですか? ほんとね、一年目は、逆になんか、大学院とかでいろいろと勉強したので、 やりたいことはたくさんあったんですよね。 で、それで本当に出て、修了して教員になって、 本当に学んできたことをひたすら子どもたちにぶつけるみたいな感じで、 本当になんかもう、それこそ本当にやりたいことをやってたような感じで、 それでそれが一年目、二年目っていう感じはそんな感じでした。 本当に勢いでガツガツやってたり。 やりたいことをとにかく次々と実践してきたって感じなんですね。 そうなんですよね、本当に。 それでやっぱり一年目、二年目はなんかそんな感じで、比較的うまくはいったんですけど、 でもやっぱり頭打ちの時期は来てですね。 三年目の時が本当にそれで結構しんどかった一年だったんですよね。 そうなんですか。 そうなんですよね。 その時6年生持ったんですけど、2年生、4年生それまで持ってて、 逆的こう楽しく過ごしたんですが、 それで6年生になった時にこれまでやってきたことを6年生でやって、 本当にいい一年にしてあげようと思っていろいろやったんですけど、 子供の思いと私の思いが本当にずれちゃってて、 全然仲良くなれなかったんですよね、本当に。 それで結構しんどい一年を過ごしましたね。 本当にその頃は子供を見れてなかったと思いますね、本当に。 自分の方に持っていくじゃないですけども、 結果的にいろんないい実践をすれば、それが子供たちのためになるし、 結局子供たちの幸せのためではあったんですけども、 こっちがそれをたくさん投げかけてやることによって、 結果的に子供も応えてくれて、 それでより良い空間になっていくのかなって、本当はそうだなと思うんですけどね。 いやいやいや、みんな通る道ですよ、それは。 きっとここでリスナーの皆さんも共感されるんじゃないかな、 こっちの思いがね、強すぎて、子供がチューニングされてないっていうね、 あってないように。 本当にもう強すぎちゃって、 本当にそれで4年目からは子供と呼吸を合わせてっていうところを大事にしてて、 一緒に作っていくところを本当に大事にしながらやるようになりましたね。 そうなんだ。 それですぐにその部分を耐性されて切り替えていったっていうのは、 それはもういちいち先生のあり方の部分の素敵なところなんだと思いますよ。 だいたいね、そうやってうまくいかないと、一番楽な方法って子供のせいにすることじゃないですか。 そうですね。 この子たちにはちょっと合わなかったなとか、こういう子たちだったから仕方ないよねって、 ある意味慰めてくれたりとかもするじゃないですか、周りもね。 でもそこで矢印を自分に向けてどうしてたらって思えたのが、 いちいち先生の素敵なところだと思いますよ、私は。 いやいやいや、ありがとうございます。 でもその1年は、行くだけで子供たちに信頼を示せなかったっていうか、 本当に行って何か前だって話す、結構しんどかったんで、結構それぐらいしかできなかったんですけど、 ただ何だろう、そうなんですよ。 ただここでちょっと休んじゃったりとかしたら、 本当にあの子たちとの一年何だったんだろうってなっちゃうし、 子供たちも結局あの人何だったのかなみたいになっちゃうから、 本当に子供に何か示せる誠意というか信頼が、 行って前に立って話すみたいな。 それしかなかったんで、そこだけはちょっと逃げずに、 逆に逃げない、やり続けることによって、 なんでこうなっちゃったのかなみたいなのを考えてましたね、ずっとね。 なんでずれちゃったかなみたいな。 本当でそこを考えながら、でもしんどいけどとりあえず行くっていうところだけで、 なんとか送り出してっていうような感じでしたね、その時は。 そうやって突き詰めて、ちゃんと自信に矢印向けてね、 進んでったのは本当に素晴らしいと思いますし、 多分みんなね、今アスカさんがあるあるですねってコメントくれてますけど、 みんなね、絶対こう苦しく、苦しい状況でね、 子供たちの前に立ったりしてきた若い頃とかね、あると思うし、 もしかしたら今聞いてる方の中にもね、今もなおうって苦しい日があると思うんですよね。 みんなそこをね、通り抜けながらね、やっていくのかなと思うんですね。 今ね、お話聞いてると、多分そこは一つのターニングポイントだったと思うんですけど、 もう一箇所、教師としてのターニングポイントを挙げるならどこかありますか? それはですね、実は今なんですよね。 そうなんですか。 実は今年実は、私担任じゃなくて、 ちょっと学校がですね、生徒指導頑張んなきゃいけない学校で、 それで私ちょっと今生徒指導主任やってるんですけど、 それで担任じゃなくて、単外として学校の生徒指導のいろんな問題ですか、 それを対応するような立場に今いてですね。 だから毎日こう、全部の学級回りながら子供たちのコースを見つつ、 あとは最近、スペシャルサポートルームっていって、 スペシャルっていうのが設置され始めてるんですね。 もう一箇所がいってて、学校にちょっと来づらい子が、 一回その教室に行って、それで自分の所属する学級に行くだとか、 あとはちょっと教室でパニックとかトラブル起こしちゃった子、 一回クールダウンさせて、また戻すとか、 そういう部屋があって、それの運営をしつつ、 学校もあって、いろいろ先生たちとコミュニケーション取りながら、 対応に当たってるっていうところで、 今年はそういう外からちょっと見るような立場になったので、 それで視野っていうか、結構自分なりにも広くなったかなっていうところで、 少しターニングポイントかなっていうのはありますよね。 それは確かにターニングポイントですよね。 今まで単人っていうポジションの中で子どもたちを見てきたのと、 学校全体を俯瞰して、全体を見ていくってなった時に、 多分見えている世界は絶対変わるでしょうし、 ジレンマもきっとあるんじゃないですか。 ああ、こういう世はないのか、みたいなね。 きっとあると思うんですけど。 ありますよね。 その辺り、話せる範囲でいいんですよ。 話せる範囲で、石井先生の葛藤ポイントを教えてくださいよ。 例えばですね。 授業をしたくなるんですよね、とにかく。 私、今持っている授業が本当に最低限ぐらいしかなくて、 週に6、7ぐらいしかないんですよね。 すごい少なくて。 それで先生たちの授業とかも見ながら回るんですけども、 見てると内容どうこうじゃなくて、 まず自分が授業をしたいなっていうところで、 うずうずしてきてしまうというところと、 あとは、これは批判でもなんでもないんですけども、 もっと個性というか、 授業に個性というか、クラスの色とか、 もっといろんなチャレンジしていいんじゃないかな、 と思うところがすごくあってですね。 すごく丁寧だし、確かにカッチリ進められてるんですけども、 それこそ、さっき自分のほうで、 子どものほうから問いが出たりとか、 こうしようっていうのを活かしたりだとか、 っていうのが、残念ながらうちの学校はあんまなくてですね。 例えばそういうところとか、 もっと工夫できるところがたくさんあって、 子どもをもっと楽しくなるんじゃないかな、 とか思うところがたくさんあって、 だから、データで言うと、 うちの学校の学力面っていうところも、 データ的にも下がってきちゃってるところもあったりするので、 だから、もっと授業の改革っていうか、 もっともっとやってもいいんじゃないかな、 っていう気持ちではいるんですよね。 自分が自分でやりますって言えたらいいんですけどね。 そういうわけにはいかないから、 違う形でサポートしながら、 授業改善も含めてやっていくしかないんでしょうね、そこはね。 そう思いますね。 そうか。 僕は同じポジションだったら、 ちょっと一三元くれませんか、とか言いたくなっちゃう。 気持ちわかりますね。 すごいな。 逆に、ちょっとここ深掘らせてもらいたいんですけど、 回るっていうことで、 今まで見えてなかったな、とか見えるようになったな、 っていう部分ってありましたか? やっぱりあれですね。 学年と学級のことしか、 なんだかんだ言ってこれまで見てなかったんだなと思いましたね。 本当にその時の。 それこそ会議とかいろんなところで、 他の学年の情報入ってきたりして、 決して別に見てないとか、 そういうつもりはなかったんですけど、 なんだかんだ言って学年とか学級のことでいっぱいになっちゃうので、 要するに学級とか学年のことで、 いまいち大変だったりしても、 なんとなく噂入ってくるぐらいで、 よくわからなかったりするんですけど、 いかに自分の視野が狭かったかっていうからがあって、 なので、そこはありますね。 もし担任にまた戻ったら、 視野が広くちょっとなった分、 子どもの見る目っていうところでも、 許容範囲って言うんですかね。 広くもっと見れるようになったかなって思いますね。 いろんな事例とかを見ているわけだから、 何かあったときでも、 ちょっとやそっとのことじゃあんま動じなくなるかもなって、 思ってとかはしますね。 変に目くじら立てて全部ね、 いい方へいい方へしなくても、 この子はこの子だし、 大丈夫って受け止めてあげるみたいなね。 本当になる気がしますね。 ちょっとなり始めてる自分もやっぱり。 楽器の中でどうしようもやれなくなって、 暴れちゃったりしてですね。 来たりもする。 何か言ったりとか、 よくわかんない理由で来たりとかして、 たくさん話を聞いたりもするんですけど、 何かそういうのとかも対応している中で、 自分の中での寄り添い方っていうか、 より一人の楽見るじゃないですけども、 何かそういう視点もできてきたなっていうのは感じますね。 本当素敵ですね。 おかえりだね。 自分のポジションが変わる中で、 私たちの仕事ってやっぱ成長のチャンスがいっぱい巡ってくる。 本当にいい仕事ですよね。 本当それはそうだと思いますね。 同じ教師って仕事なんだけれども、 ちゃんとポジショニングによって、 全然違いがあって気づけるものとかあるから、 まさにいいターニングポイントに入ってますね。 そうなんですよ。まさに本当に。 生徒指導校の加配措置があってやってるんですけども、 来年続くかどうかまだ分からないんですけども。 本当ですか。 だからもしかしたら来年もやるかもしれないし、 今後1年で終わるかもしれない。 そこはちょっとまだ分からないんですけども、 少なくともなかなかできる経験でもないので、 それを今後にも活かしていきたいなと思ってるんですよね。 なるほどね。めちゃくちゃいいですね。 今だいぶ終盤になってきたんですけれども、 いろんなターニングポイントの話を聞かせていただいた上で、 今ね、力を入れてるのが今のお仕事生徒指導の立場としてあると思うんですけど、 その中で論文とかも書かれてたり、書籍なんかも出されたりするんですけど、 今のポジションだからこそ力を入れてる実践だとか、 これ書籍だとか論文とかの部分でこんなこと書いたいなでもいいんですけど、 何かあったりしますか、そのあたりのことで。 ちょうど書籍とかに関しては、 SSRの話を来年2月後に出版するんです。 おお、すごい。 それでまだまだ検索してもなかなか出てこなかったりとかするので、 そういった方々の役に立てるような本を出す機会ができたので、 それでまず一つあるかなっていうのと、 本当に設置率とかっていうところでは、 全国の自治体でも結構100%とか言ってるところもたくさんあったりとか、 急速にかなり設置され始めてる部屋ではあるんですよね。 でもその具体的な実践とか中身っていうのは、 ちょっと検索すればちょこっと事例は出てくるんですけど、 まとまったのがなかったりするので、 1個その提案というか、これから増えてくると思うので、 そこで1個ご役に立てるかなと思って、 1個そこをやったりはしてますね、今回のことで。 でもこの経験なかったらそれは思い立たなかったので、 本当ですね。 1ついいかなというふうに思ってますね。 それはちょっと楽しみだな。 うちの学校も一応あるんですね。 ちょうど昨年度とか一昨年度とかに、 インクルーシブの推進校に指定されてて、 養護学校の先生がいらっしゃったときに、 古田先生ってご存知ですかね。 たしこさまパイランっていうのを提唱されたりとかされた、 古田先生がクールダウンのルームの活用の仕方とかを ちょうど出されてたりもあって、 それらを取り入れてやってたんですけど、 やっぱ必要だなと思うし、 システムをどうやっていくかって、 めちゃくちゃ今皆さん知りたい、 やり始めてる学校も多いと思うので、 とってもそれは読んでみたいもんですね。 実は結構困ってらっしゃる先生方いて、 僕自分の市内でも前電話かかってきて、 SSRってどうやって運用してますかみたいな、 近くの学校の人からかかってきて、 その学校は養護教諭が回してるって言うんですよ。 現実を回しながら、 そう思うんですよ。 不登校とか来てる子に勉強を教えたりとか、 よく分かんない体制になってるみたいで、 どうしたらいいんですかみたいになってる。 あとは地域の生徒指導、 集まりとかあるじゃないですか。 そういったときでも、 どうしてんのみたいな話題にはいつもなってて、 やってねって言われてるけど、 どうすりゃよくわかんないみたいなのが、 結構あるなと思ったので、 いろんな方の役に立てればいいなと思って、 そういうのを書いたりはしてますね。 そうですよね。 バカは作ることはできるんだけど、 結局それを運営していくっていうことが、 人がいない問題と、 システムが悪い必要な問題、 この両面があって、 このことって簡単には解決しないと思うんですね。 教育委員会だとか、 管理職だとか、 いろんな部分がかぎり合うんだけど、 少なくともシステムの中で、 そのあたりのバックアップすることって、 多分できると思うので、 そのあたりはね、 ぜひ先行的にやられているところが、 参考になると思うので、 ぜひいい書籍を完成させていただけると、 いいなと思います。 ありがとうございます。 ということでですね、 ここまでですね、 石井先生から話をたくさん聞かせていただきまして、 ありがとうございました。 最後にですね、 今日聞いていらっしゃる方、 それからアーカイブでね、 この放送聞かれる方に、 まだね、 ちょうど一週に前期が終わったりしますけど、 エールを一言いただいて終われればなと思いますので、 一言いただいていいですか。 はい。 聞いてくださったことありがとうございました。 やっぱ10月っていうと、 やっぱこう、 なかなかこう、 うまくいってる時とうまくいってない時、 ちょっと差が出てくる時期かなと思うので、 もちろんうまくいってる方は、 それでどんどん突き進んでいただいて、 いいかなと思うんですけども、 やっぱこう苦しいなと思ってる先生方も、 なんかいらっしゃるかなと思うんで、 なんかそう、 本当にでもこう、 とにかく私もそうだったんですけども、 続けるっていうことを大事にしてほしいなという風に思ってます。 とりあえず続けていけば、 何かしらこう見えてくるものがあるので、 ぜひ何かちょっと苦しいかもしれないんですけども、 そこをこう信じて、 もう十分頑張っていらっしゃるとはいえと思うので、 続けるっていうところをテーマに、 子どもの前に立ち続けていただきたいなという風に思います。 いろんな方頼りながら、 ぜひこう続けるってとこで、 頑張っていただきたいなという風に思います。 私もそうですけども、 お互い頑張っていければなと思います。 ありがとうございます。 石井先生からのメッセージすごく響きました。 皆さん、続けることということでね、 まずはあと1週間で、 前期というのはちょうど半分になりますので、 まずはそこまで続けていければなと思います。 ということで、 今日のゲストは石井先生でした。 皆さんは大きな拍手お願いします。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 それでは録音を停止。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ29:331.第6回コラボ 石井雄大さんの「はじめの一歩」https://r.voicy.jp/0dVBWEjodKgコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃昨日石井雄大さんとのコラボありがとうございます✨リアタイしたかったです〜🥹平川理恵さんが始められたSSRですね‼︎設置率100㌫の自治体があるとは驚きです🫢書籍楽しみですね♪1返信 かつ昨日さすが綾乃さん、S S Rのことご存じだったんですね☺️設置することも大切ですが、これを持続可能な形で運用することが本当に難しいと思っています。ぜひ書籍でその工夫学びたいです。1
第6回コラボ 石井雄大さんの「はじめの一歩」 30分・昨日・ 61再生AI目次恩師との出会いが開いた教員の道若手時代の葛藤と教師としての成長生徒指導主任としての新たな視点SSR実践から見えた教育現場の課題困難な時こそ「続ける」ことの真価
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リアタイしたかったです〜🥹
平川理恵さんが始められたSSRですね‼︎
設置率100㌫の自治体があるとは驚きです🫢
書籍楽しみですね♪
設置することも大切ですが、これを持続可能な形で運用することが本当に難しいと思っています。ぜひ書籍でその工夫学びたいです。