TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜正しさの先にある苦しさ04:50 10月14日 243再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次掃除嫌いを乗り越える家電の力とは学校教育が目指す「正しさ」の教え指導において反発心を生む背景を考察「正しさ」を押し付けた先の苦しさ楽しさから引き出す自発的な学びの秘訣AI文字起こし(β版) # 掃除が嫌い 皆さんおはようございます。葛先生のはじめの一歩ラジオです。 この番組は先生たちが明日一つやってみよう そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 皆さんは掃除って好きですか?それとも嫌いですか? 私ね正直掃除あんまり好きじゃないんですよね。 できればやりたくない。 ただですね、掃除をしないのはもっと嫌いなんです。 だから家が掃除されなかったり汚くなってくると、私は耐えかねて掃除をしちゃうんですね。 ただ自分の掃除あんまり好きじゃないなーって気持ちは変えられないですから、 そんな時に助けてくれるのはやっぱり家電ですよね。 食洗機、ダイソン、浴室乾燥、ロボット掃除機。 家電たちが私の味方です。家族は?っていうのは聞かないでください。 家電に助けてもらいながら、なんとか掃除嫌いなんですけど続けてます。 とりわけロボット掃除機はグーちゃんって呼んで、名前をつけながら一緒に頑張っているところです。 # 正しさの先にある苦しさ 今日の始めの一歩は、正しさの先にある苦しさ。 学校って基本的に正しいことを教える場ですよね。 廊下は右側を歩くんだよ、だとか、上履きは揃えるんだよ、だとか、挨拶はしっかりしようね、だとか、 全部正しいことだと思うんです。そしてそれはとっても大切なことなんですよね。 でも、正しさだけで指導をし続けると苦しい時って皆さんないですかね。 子供がなんかちょっと反抗したりだとかね、反発したり、そうしちゃうことってあると思うんです。 姿勢を正しなさいって言っても、姿勢を正すの嫌がったりだとか、話を聞きなさいって言ってもそっぽ向いてたり、 手いたずらしないって言われたって、ついつい触っちゃう。 字は丁寧に書きなさいって言われても、まあいい加減に書く。 そういう子っていますよね。なんて言うんでしょう。正しさを受け止めきれなかったり、受け入れることができない子っていうのはやっぱり一定数いるわけです。 結果的に正しさを押し付けていると、それが反発心、反抗心を生んで関係性が崩れていく、なんていうケースは正直よくあるなと思いますし、私もまだまだあるなと思うんですね。 もちろん前提条件として正しさは大事なんですよ。でも押し付けるだけだと、その先には苦しさがどうしても生まれやすいっていうのがあるのかなと思うわけです。 正しいの先に苦しさだけがあるとどうなるかというと、活動が嫌いになっていったり、もっともっとやらなくなっていくなら、じゃあどうしたらいいのか。 私はいつもじゃないですけど、正しさよりも楽しさというのを優先してあげるときも必要なのかなと思っているわけです。 例えば教室の場面で、いい加減でタタタタと書き殴ったような字でノートを提出してきた子がいるじゃないですか。 報道はやり直しというわけですよ。これは芸がないというか、一つの方法なんだけど、これだけじゃもったいないんですよね。 いろんなパターンで変えてあげたいんですね。例えば、ただやり直しじゃなくて、まん面の意味でニコッとしながら、やり直しって言うだけで全然違うわけですよ。 えーって言いながら、ニコニコしちゃう。どうぞーって言って、笑顔で言うだけで全然印象が変わるわけですよ。 それから提出された文字に対して、これは小型文字ですか。それともアラビア文字ですか。いかがですか。博士とか言って投げかけてあげるんですね。 いや、日本語の。あ、そうですか。では日本語の文字でどうぞ書き直してくださいなんて言って返してあげるわけですね。 まあみんな爆笑するわけですね。その子も笑って思わず書いちゃうと。 あとはですね、申し訳ありません。本日丁寧な字の方だけ受け付けておりますので、どうぞお帰りくださいって言って返す場合もあるわけですね。 これはですね、その子との関係性だとか、その時の空気感とかもとっても大事になるんですけれども、 やっぱりちょっぴりですね、楽しさとかユーモアを交えていくだけで、正しさじゃなくて楽しさからですね、なんか思わずやっちゃう。 結果的に楽しさの先にある正しさっていうのがですね、生まれやすい時もあるのかなと思うんです。 もちろん基本は正しさでいいんですよ。学校教育ってのは正しさっていうのをある意味押し付ける部分があるというのを私は自覚してますし、自覚的でありたいと思うんです。 でも、いつもそうじゃなくて、楽しさの先にある正しさっていうのも意識していくといいんじゃないかなーなんて思っているところです。 今日の始めの一歩が、皆さんの教室の楽しさになり、そしてそれが正しさにつながることを願っています。いってらっしゃい。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ01:121.掃除が嫌い03:392.正しさの先にある苦しさコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃10月14日学校はどうしても正しさが求められますが、やっぱりユーモアは大事ですね☆その楽しさから信頼関係ができたりもしますから、ガッチガチの正しい先生はこの放送必聴です‼︎1返信 かつ10月14日綾乃さんありがとうございます😊楽しさは相手との心の距離を縮めてくれますね。明日も楽しく子どもと関わりたいですね♪1 TAKAHIRO10月14日ユーモアは大事ですね🎶どれだけ笑顔になれるかによって、気持ちよく動けることにもつながりますね💡1返信 かつ10月14日ユーモアの力は難しいですが、せめて笑顔はコントロールしたいですね😁1 TAKAHIRO10月14日ユーモアは大事ですね🎶どれだけ笑顔になれるかによって、気持ちよく動けることにもつながりますね💡1返信 ぺんぺん10月14日「楽しさの先にある正しさ」、すごく分かります。いつも「正しさ」だけ追求されると、大人もそうですが、苦しくなることがあるなぁと思います。だから、かつ先生のような楽しさやユーモアを取り入れた指導を織り交ぜるのって、大事だなと感じます。正しさは目指す、でも、苦しい正しさにならないようにしたい、そう強く思えた放送でした。今日もありがとうございます😁2返信 かつ10月14日ぺんぺんさん、いつもありがとうございます😊ユーモアある対応がいつもできるわけではないですが、心の余裕はいつも持っていたいですね♪ 伊藤 寧10月14日楽しさの先にある正しさ。素敵ですね。楽しさの先にある正しさを見つけに行こうと思います!ありがとうございます😊2返信 かつ10月14日ありがとうございます😊楽しい教室には、それと同じくらい、正しいがあると思っています♪1 もっと見る
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その楽しさから信頼関係ができたりもしますから、ガッチガチの正しい先生はこの放送必聴です‼︎
楽しさは相手との心の距離を縮めてくれますね。
明日も楽しく子どもと関わりたいですね♪
どれだけ笑顔になれるかによって、気持ちよく動けることにもつながりますね💡
どれだけ笑顔になれるかによって、気持ちよく動けることにもつながりますね💡
だから、かつ先生のような楽しさやユーモアを取り入れた指導を織り交ぜるのって、大事だなと感じます。
正しさは目指す、でも、苦しい正しさにならないようにしたい、そう強く思えた放送でした。
今日もありがとうございます😁
ユーモアある対応がいつもできるわけではないですが、心の余裕はいつも持っていたいですね♪
ありがとうございます😊
楽しい教室には、それと同じくらい、正しいがあると思っています♪