TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜やらされる運動会よ さようなら04:39 10月1日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次息子の成長と親の感慨深い瞬間運動会種目決定の常識を覆す変化子ども主体で企画する運動会の全貌「やらされる」から「楽しむ」へ運動会に「余白」を生むヒントとはAI文字起こし(β版) # 息子のバスケの試合 みなさんおはようございます。カツ先生のはじめの一歩ラジオです。 この番組は先生たちが明日一つやってみよう、そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 先日久しぶりに中1の息子のバスケの試合に行ってきました。 久しぶりに見た公式戦だったんですけど、これがね大活躍で3ポイント8本 合計30点ぐらい決めたのかな。 なんかかなりですね、ヒーロー的な感じでめちゃくちゃ活躍してました。 なんだかこうやって息子の活躍を見れるのもあと何回なんだろうなぁと、ちょっと考え深くなった出来事でした。 # やらされる運動会よ さようなら 今日の始めの一歩は、やらされる運動会よ、さようならです。 みなさんの学校では、運動会の種目ってどうやって決めていますかね。 多くの場合、先生たちがね、いろいろじっくり考えたり相談しながら、種目って決めることが多いかもしれません。 ただ、私の勤務校は、ここ数年ですね、高学年になればなるほど、子どもたち自身が運動会の種目を考える割合が増えてきているなと思います。 こういった学校もね、結構増えているような気がするんですね。 例えば個人種目だったら、100メートル走と障害物競走、これらを選択できる形になっているんですね。 要は、足が速い子だけじゃなくて、自分は別のこと、手の操作だったり、飛んだり、跳ねたり、いろんな操作の方が頑張れるよっていう子は、そちらを障害物を選ぶことができるようになっているんですね。 さらに、この障害物競走の中身も実行委員を立ち上げて、どんなものがいいかというのを子どもたちが考えていきます。 団体種目も同じで、教師からの提案じゃなくて、5、6年生の実行委員が集まって、子どもたちがいろいろ調べたり、今年の運動会のテーマに合ったものを選択したりするんですね。 昔だったら、こういうのってなかなか先生が決めるというのが多かったと思うんですけど、今ってデジタルのツールがありますから、調べようと思えばいくらでも調べれるんですよね。 場合によってはAI、聞くことだってできます。 ですから、子どもたちが運動会のテーマや、今の自分たちに合ったものをどんどん考えていく余白というのが、運動会にもどんどん作れるんじゃないかなと思っているわけです。 これ、表現種目も同じですよね。練習の動画なんかも子どもたちが自分たちで撮影したり、曲だって子どもたち自身が一部分決めたりだとかすることってできますよね。 例えば、1、2年生だったらポーズだけは子どもたちに考えてもらうだとか、3、4年生だったらこの16カウントの部分だけクラスごとに考えてみようかなんて表現もできるでしょうし、 5、6年生だったら丸々子どもたちが考えるなんてこともできると思います。 そうやって実行委員を立ち上げたり、子どもたち自身が自分たちの運動会を作っていくって経験、やっぱり大事だよなと思うんです。 先日、5、6年生のオリエンテーションがありましたけど、そこでも実行委員の人たちが一つ一つ自分たちのやる競技を説明していました。 ここで終わらないのが良くて、説明したら、ちゃんと質疑応答の時間があって、もうちょっとこうした方がいいんじゃないかとか、ああした方がいいんじゃないとか、ちょっと質問が出るわけですよね。 そうやって種目の内容も自分たちで深めていました。 いや、時代って変わってきたなと思いますね。 昔はね、本当に教師が決めていた、教師が何か一生懸命やる運動会って言ったのが、子どもたちに委ねることによって、より子どもが真剣になっていく姿がそこにはあるんですよね。 もちろんですね、こういった活動ってのはデメリットもあります。 例えば、休み時間とかもですね、当然準備とかで相談の時間が必要になるんですよね。 ここでですね、休み時間、やらなきゃいけないとか、集まらなきゃいけないみたいな、ちょっとマイナスで捉えちゃってるなら多分うまくいかないんですけど、子どもたちって案外ここをワクワクしながらやってます。 私が言わなくても子どもたち、先生、今日集まっていいですかって言ってくれる場合が結構あったんです。 そうやって競技を自分たちで練り上げていくので、子どもたちはですね、やらされる競技決定じゃなくて、楽しんである意味ちょっと遊んでるような形で、 これだとうまくいくねとかね、ボールこうやったら入るんだとかね、いろいろ提案してくれて、実行員の人たちがワクワクしながら準備をしてくれた印象がありました。 すべてを子どもたちに委ねることがいいとは思いません。ただ、運動会の中でどこまで子どもたちに委ねる部分、余白を作っていけるかは、ぜひそれぞれの学校で考えてみるのもいいのかなと思いました。 今日の運動会のお話が、皆さんのやらされる運動会をさようならする始めの一歩になりますように、いってらっしゃい。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ00:411.息子のバスケの試合03:582.やらされる運動会よ さようならコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぺんぺん10月1日「確かに!」って思いました。こんなふうにできたら、子どもたちが、主体的になりますね。そんなふうにできる体制をつくっている学校や先生方が、すてきです。教師が子どもに与えられる余白を見極めることと、余白を与えたからには、そこを伴走しながら最後まで見届ける指導も大事になりそうですね。実施する時には、子どもに余白をつくって委ねたからと言って、放任にならないように気をつけたいと思います。いつかそういう運動会をつくりあげてみたい、と思った放送でした。今日もありがとうございます😁1返信 かつ10月1日ぺんぺんさん、ありがとうございます😊委ねるが放任になると、全く意味ない結果になりますね。だからこそフォローアップは必須です☺️ 土屋綾乃10月1日スリーポイント8本⁈かっこいい〜😍子どもたちに委ねる運動会✨少しずつでも渡していくことができたら、達成感も違ってきますよね✨成長もますます楽しみになりそう♪1返信 かつ10月1日少しずつできるところから、バトンを渡したいですね。達成感もきっと変わります☺️1 功一10月1日バスケスリーポイント8本ジン、三井ですね運動会選択素晴らしいです!余白。遊びがあると主体的になりますね。自分たちの運動会。デメリット。ワクワク。一部がヒーローさようならにしたいです。ありがとうございます。1返信 かつ10月1日自分たちの運動会、そうなるように子どもたちに委ねていきたいです。ただし、教師のフォローアップは当然必須です。 inorin10月1日今までにはなかった発想だなと感心します。子供たちが種目を考えて行うって凄いですね。これこそが、子供たちが主役の運動会なのですね。ありがとうございます!1返信 かつ10月1日少しずつこういう学校も増えているように感じていましたが、まだまだ少ないことが今回皆さんの反応で分かりました😅ぜひ少しずつやってみてください🎵 Asu ka10月1日子どもたちに委ねるところをつくっていきたいなぁ。1返信 かつ10月1日作っていきましょう☺️豊かな時間になるはず🎵1 もっと見る
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こんなふうにできたら、子どもたちが、主体的になりますね。
そんなふうにできる体制をつくっている学校や先生方が、すてきです。
教師が子どもに与えられる余白を見極めることと、余白を与えたからには、そこを伴走しながら最後まで見届ける指導も大事になりそうですね。
実施する時には、子どもに余白をつくって委ねたからと言って、放任にならないように気をつけたいと思います。
いつかそういう運動会をつくりあげてみたい、と思った放送でした。
今日もありがとうございます😁
委ねるが放任になると、全く意味ない結果になりますね。だからこそフォローアップは必須です☺️
かっこいい〜😍
子どもたちに委ねる運動会✨少しずつでも渡していくことができたら、達成感も違ってきますよね✨
成長もますます楽しみになりそう♪
ジン、三井ですね
運動会
選択素晴らしいです!
余白。遊びがあると主体的になりますね。
自分たちの運動会。
デメリット。
ワクワク。
一部がヒーロー
さようなら
にしたいです。
ありがとうございます。
ぜひ少しずつやってみてください🎵