TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜第4回コラボ らいざ先生の「はじめの一歩」32:44 9月21日 140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次体育教師の原点と衝撃の出会い苦難を乗り越え掴んだ発信の原点子どもが輝く体育授業の場作りとは体育の場作りを成功させる実践のコツ先生も豊かになる「ファンキャン」哲学AI文字起こし(β版) # 第4回コラボ らいざ先生の「はじめの一歩」 みなさん、こんばんは。そして、おはようございます。こんにちは。 かつ先生のはじめの一歩ラジオです。 この番組は、先生たちが明日一つやってみよう。 そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 ということで、今日は第4回コラボとなりまして、 ライザー先生のはじめの一歩ということで、 ライザー先生に来ていただいています。 ライザー先生、どうぞよろしくお願いします。 皆さん、よろしくお願いします。ライザーです。 今日は、いろいろお話を聞いていただけるということなので、 いろいろ話したいと思います。 ありがとうございます。 今回のコラボ企画はいつも、 その先生の人生におけるはじめの一歩を深掘りしていく、 ルーツをたどっていくような放送にさせてもらっています。 あわせて、皆さんも既に手に取っている方、結構いらっしゃると思うんですけど、 ライザー先生が新刊を出されました。 ライザー先生のファンキャンタイク、楽しいからできるマット運動問い箱ということで、 めちゃくちゃいい本なので、この辺りもぜひ後半深掘っていけるかなと思っています。 改めまして、ライザー先生、自己紹介を簡単にしていただいてもよろしいでしょうか。 愛知県の私立小学校で、今、小学校の3年生の担任とか学年主任、あと体育主任等をやっています。 Xではライザーっていうアカウント名で発信をしていますが、 ファンキャンタイクという楽しいとできるようなサイクルが回るタイプ事業作りというところで発信しています。 皆さんどうぞよろしくお願いします。 はい、お願いいたします。 いやー、めちゃくちゃですね、僕、ライザー先生とはですね、縁がありましてね。 Xで知り合ったわけじゃないんですよね。 これはね、免許更新で出会うという、しかも珍しい宿泊形式の免許更新に応募した、 やっぱり変わった人たちの集団の中で、ひときわ筋トレをする変わった青年というかね、がライザー先生で。 いや、そうですよね。 ねえ、あれが出会いでしたよね。 本当に、だから僕、キャラ作りで筋トレとかやれてますけど、普通にみんな巻き込んで筋トレしてました、その時から。 本当に免許更新で筋トレが始まるっていうね、いやもう本当に私としては衝撃的な出会いだったんですけど。 でもね、あの時からやっぱり、絶対この人面白いし、きっとなんかいろんなところでここから活躍していくんだろうなと思ったら、もう案の定筋トレ以外にもね、体育の実践も含めて大活躍されてて。 今回さっきも出版されることで、いやーもうなんか僕はもう、やっぱりだと思って。 そんな感じでございました。 今日はですね、ルーツをたどっていくということで、ちょっと順々に質問をさせていただきたいと思うんですけど。 そんなね、筋トレをね、めちゃくちゃやって、しかも体育の実践もやられてる、そんなライザー先生なんですけど、小学生の頃ってどんな子だったんですか? いやもう本当に一言で言うと多分多童でしたね。 今も変わらずって感じですか? はい。人は好きでしたし、勉強も苦手ではなかったと思うんですけど、とにかくなんか落ち着きがなかったって感じですね。なんかすごいそれの記憶はあります。 じゃあなんか結構先生に怒られたなーとかそういうイメージですか?それともなんか割とクラスの人気者に割となってたなーっていうイメージですか? そうなんすかね。いやでも落ち着きなかったんで、怒られてたけどなんか目立つことがあって、なんかいろんな負けず嫌いな精神も働いて、中心とまで中心になっていろいろやろうとしてた気がしてます。 じゃあちょっとリーダーシップを発揮する場面はあったり、ちょっと目立つようなタイプであったってことなんですね。 そういう風に聞くと結構やっぱり先生とかとも近かったりする距離感だったのかなと思うんですけど、そこから先生になりたいなって思ったきっかけって何だったんですか? あんまり学校の先生になるっていうのは本当に思ったのは高校生ぐらいの時に、僕ずっとやっぱり運動やってきたし部活もやってきて、運動好きな体育の先生になりたいなと思って、高校の。 ああ、なるほど。高校のね。そうか。 高校体育の先生で、こんなすごいガチ系の部活の先生とかと出会ったりじゃないですけど、なんかね、あの先生っていう、割といい距離感で接してくれる先生で、しかも僕の好きな体育の授業を受けられたらいいんじゃないかなっていうのを思って、 最初は高校の先生になりたくて、教育学部の保健所を大学受験したって感じですかね。 ああ、じゃあもうガッツリそこは体育の道の先生になりたいなと思う志で大学に入っていったわけなんですね。 そうですね。 じゃあそこから、やっぱり大学生ってどんな学生だったんですか?そこから体育の道じゃない道も行ったと思うんですけど。 いやでも、大学の時は本当に部活一色でバレーボールだったんですけど、これも大人になっても本当にガチで競技でやってたぐらいなんで、 そういう部活一遍倒で、あとはまあまあちょこちょこバイトもしましたけど、本当に勉強とかしたくないぐらいの感じで。 もう部活付けの大学、なかなかねサークルとかに大学生になるとね、緩めたりする人も多いじゃないですか。 でもやっぱ大学でもほとんど突き詰めて部活やろうって決めたんですよね。 中5ぐらいでやってますね、中5で。 すげー。やっぱそのあたりが、そういうこうなんだろうなストイックじゃないですけど、積み重ねていくっていうのは今のね、 たぶん筋トレとかのところにもつながってんだろうなってなんとなく想像するんですけど。 そうですね、たぶん一点あのやっぱり本当にゼミとか大学生は本当にサボりがちで、 社会人、先生になってから出会った人にあの時の自分やばかったのを、なんかされるのがちょっと恥ずかしくて。 ありますよね。黒歴史ではないけれども。 いやーね、まさかそんなね、タイトル以外のことも含めて実践して勉強してたりとかね、するって言ったときに、 え?お前側じゃないですけどね。イメージわかないでしょうね、ある意味その大学の姿を見てたら。 であの去年かな、今年かな、キャンバスアダマンの大学の教室の先生が、もう今ね、東京学芸だったり、 有名な先生なんです。その先生がエリックスの僕の発表を見に来てくれて。 すごい。 いやでも先生嬉しいんじゃないですか、そうやってね、見たら。 思ってもらえたらいいですね。あの時はもう、心を入れ替えたって思ってもらえた。 まあまあまあ、そういう時期は大学生はね、ありますよね。 そこから教員に、小学校に入ったわけですか?それとも前だろうな。 高校も考えてたけど、やっぱり小学校にとりあえずまずは受けたとか、その辺りって1年目の様子とかってどうだったんですか? えっとですね、大学3年生の時に、小学校か中学校なんですよね。 行ったら、なんかめちゃくちゃ楽しくて。 ああ、わかるわかる。 これ小学校だな、みたいな。 はいはいはいはい。 ああ、なるほどね。 今じゃ怒られそうですけど、僕も運動生で、体育の先生になって部活持って、みたいな。 なんかね、小学校の子供たちって、本当純粋だし、運動も別に体育も受けられるし、 飛んで給食食べて勉強してみたいな生活が、なんかいいなーって思って、小学校を。 ああ、なるほどな。 いやでも、すごい気持ちわかります。 僕も中高の国語の勉強をとってたので、小学校の先生になると思ってもなかったので、 でもなんか、実習だとか、小学生と触れ合う機会がきっかけで、なんか良さにね。 だから6年間ってすごく尊いなっていうか、本当に子供たちの成長をね、伴奏できるっていうか、一緒に考えられるっていうのは、すごく魅力的な仕事だなと僕も思ったんで、 なんかすごくそれは共感しますね、お話聞いてて。 うん。 なるほどなー。で、1年目どんな先生でした?今思うと。 いや、えーとね、 はい。 割とまだ、うかりづらくて、 うん。 最初の年は講師だったんですよ。 はいはいはい。 2年経過でして。 で、1年目は覚えてないぐらいっすね、本当に。 でも、苦闘してたって感じですか?日々。 あ、でも、1年目から僕担任じゃなくて、なんかちょっと承認せんかみたいなので、 あー、なるほどなるほど。 でもすごく担任の人をね、いきなり大変だと思って、割とその人になれるという意味では、そんなに大きいポジションではないところを1年目させてもらって、 はい。 で、2年目に初担任したんですけど、 はいはい。 大変だったんですけど、とにかく楽しかったです。 そう。いや、めっちゃいいですね。なんかそこで1回こう、最初には学校っていう仕組みをまずね、 うん。 知ることができて、そして初めて担任になって、たぶんその、やりたいなって思いがたぶん1年目の時からあったんじゃないですか、見てて。現場で見てて、早く担任やってみたいなとかね。 担任はやってみたいなと思って、 うん。 で、こう、何でしたかね、最初の年も、 うん。 年代にまさよし県に受からず、 はいはいはい。 2回目の臨時採用の時は結局は働き出したから勉強どころじゃない。 あー、なるほどなるほど。 で、同じ学校で2年目、臨時講習させていただいて、そこで担任したんですけど、 はいはいはい。 担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任させていただいて、担任さ で、教師人生ね、もう十何年とやってますけど、なんか自分の中でターニングポイントになったなっていう時ってありますか? なんかいろいろあるとは思うんですけど、ここでなんかこういろんな自分の目指すものが変わってきただとか、自分の学級系の部分なのか、教科教育、体育とかのことなのかもなんでもいいんですけど、どこの部分でターニングポイントだなって今振り返るってあります? そうですね、ターニングポイントが3つぐらいあって、1つ目はやっぱり初めて体育就任を採用した時ですかね、ターニングポイントってめちゃくちゃ大変だったっていう、初任研でやっぱり大変じゃないですか、初めてターニング。 ちょっと初任研はあるし楽になるかと思ってたんですよね。 普通はね、ちょっと楽になるかなって思うんですよね。 そしたらいきなり高学年で体育就任振ってきて、それはでもなんか今思えばめちゃくちゃ大変だったんですけど、そこで体育就任やったっていうのは1つ、そんないきなり若手で25ぐらいで体育就任やる人っていないっちゃいないですよね。 それだけ仕事量あったんですけど、それは1つにとって大きな成長のチャンスになったっていうのが1つで、2つ目、今ではポジティブに捉えてますけど、本当にいろいろな誤解から保護者関係で大変な事態、やめようかと思った時があるんですよ。 それがちょうど30ぐらい。 それかならないくらいぐらいの時で。 それもハンニングポイントですね。もう信じられないぐらいの罪を起きすぎて。 言えないレベルの感じのね。 レベルですけど、本当に何もやってない。無実の方。 なるほどね。 こじれにこじれると多分そういう風になったりもするんですよね。 それもね、しんどくて僕が遠景脱毛症になって。 まじか。うわー、それは。 まあまあまあ、でもこれも今だからすげーポジティブに捉えます。めっちゃ強く。 もうあれ以上のことはないなっていうね。 いろんな人たちからも教育してね、本当に多分こういうことに巻き込まれる人って本当に何千人何万人一人の世界で言われたんで。 なるほどね。 で、3つ目はやっぱり僕も、多分かすさんと出会った時もちょっと外に目が向き始めて。 はいはいはい。 やっぱりああいうプロジェクトアドベンチャー的なところで勉強講師するって、やっぱりそういう人を得てないとやらないじゃないですか。 そうですね、あの時の。 で、あのあたりからアンテナ高くなって、ちょうど僕多分その時から勉強講師を始めてて。 今じゃね、現役の教員はいませんけど、やっぱりキャンバーの福田とか。 はいはいはい。 ヘテブレのくず原とか。 うん。 たこ焼きやってる川日とか。 はいはい。 出会ったっていうのはかなり、まあ双川さんもそうですよね。松茶東京に。 はいはいはいはい。 みたいな。とかっていう、SNSで人とつながり出たっていうのが教師としてのターニングポイントの3つ目。 これは一番大きいですかね。やっぱり外に目を向けたし、自分も発信するようになったっていうところがかなり大きいかなと思います。 なるほどなあ。いやあ、すごいなあ。やっぱ現場の中での苦しさの格闘の部分と、そしてなんかこう光を見出したSNSを通していろんな出会いだとか、勇気をもらったっていうのは確かにそうですね。 僕はだから、ライザーで勉強講師に出会いましたけど、その後SNS上でこの筋トレしてるなんかすごい教員がいるんですよって紹介を受けたのは同僚に紹介を受けて開いたライザーさんだったっていうね。 あれ。 トッシーさん。 トッシーさんですよね。 トッシーさんから、そうそう。あの時も衝撃的でしたけど。こんなとこで筋トレの発信してると思って。 あの時の体育頑張ってたんですけど、なんで俺あの時から体育頑張ってたのか。 そうそう。めっちゃ体育のこともね、全然バリバリやってるのはなんとなくはね、分かるんだけど、その当時はすごい筋トレの情報をもうなんかやって。 でもなんかね、でも転換点がまたそこであって、体育実践もすごい出すようになってたじゃないですか。 それが届けたいっていう部分が、そこもターニングじゃないですけど、体育の実践を出していこうっていうきっかけがあったんですか。 これもやっぱりいろいろ、ちょこちょこ少し発信もしてた時に、それを実践してくださる先生が、すごく子供たちが生き生きとやってましたとか、 なんかゆっくりなんかを真似したら、すごいなんか今まで体育にすごくなんか消極的だった子がやるようになったとか、不登校傾向、体育のせいで不登校してた子が、 これってもうちょっと整えていけば再現性あるし、僕自身体育という授業が好きだったので、でも体育授業の難しさっていうのは本当にあって、 先生方も難しいし、子供たちも今、二極化で嫌な子は嫌なの待つ時に、なんか自分の実践でいろんな人のプラスにできるんじゃないかと思ったところで、 ちょっとちゃんと発信しようというふうに決めて発信するようになったところですかね。 いやー、そうだったんですね。なんかすごく、ライザーさんの書籍もそうなんだけど、発信動画がめっちゃ具体的で、なんかすごい映像とかを交えて発信してくれてたじゃないですか。 場作りのことだとか、あれが本当に、若い先生もそうだけど、我々にとって、ああそうか、こういう場があるんだとか、知らないことがいっぱいあって、これいつか本になったらいいよなってずっと思ってて、僕は。 で、今回ね、ついに、僕は待ちに待ってましたけど、ライザー先生のファンキャン体育の楽しいからできるマット運動、とび箱ということで、本当に改めまして出版おめでとうございます。 ありがとうございます。 この書籍のこと、ぜひ簡単に紹介をいただいてもいいですか、書籍のこと。 そうですね。体育ってどっちかというと今まで出てた書籍って、わりと指導法とかに寄っている。 でも指導法っていうのは、その時点で多分指導って変えていく必要があるんですよね。 だからその状況に応じては、この指導はまだ早いとか、この指導はもうその時点では過ぎているとかってあって、 それってどう判断するかってやっぱり教師の結果とか、体育的な見る目っていうのは必要なんですよね。 やっぱり難しいんじゃないかと。で、体育が得意な先生は、いいね、やるんで。 小学校において体育の成果が一つずつ増えてきたものの、やっぱりね、それは高学年だけで、低学年とかは女性の先生とか体育の先生もやっぱりいっぱいいるわけじゃない。 どうしても奥であると。だけど体育って子どもたちやっぱ好きなんですよ。もともとはね、体動かす。 そうだと思う。 ってなった時に、苦手な先生でも体育好きな子どもたち楽しみたい子どもたち。 でも楽しみたい子どもたちがやっぱり体育の授業がつまらなかったり、自分に合ってなかったら荒れたりとかやらなくなったりするっていうこのジレンマなんか解消したいなって思った。 先生っていうのは絶対必要なんですけど、じゃあ先生だけが指導をするとかいうわけではない。 今回的にその場の中で子どもたちが自分たちに勧められるようになったらいいんじゃないか。 子どもたちに関わらず運動経験とか身体能力に関わらずその運動を楽しんで結果的にその子たちが生まれる授業になったらいいんじゃないかっていう。 それにはやっぱり場作り。場作りはかなり再現高さを保証してくれる要素がたくさん詰まってるので、それを書籍にしたっていうような感じですかね。 いやーなるほどな。これね、すごい若い先生方をすごい支えてくれるんだろうなと僕は思ってて。 この指導の技術ってすぐには真似できなかったり、真似したようになってもなかなか子どもが違うから届かなかったりすることがいっぱいあるんですよね。 でも場は場だから、誰がやってもあるっていうのを保証できるっていうか、あとは子どもたちがその場を楽しみながらいろいろ考えて委ねながらやれるっていうので、 場作りって本当に重要だなって思うんだけど、案外書籍で、体育の本とか僕も何冊か持ってるんだけど、場のことをビジュアル的に載せてくれてる本って少ないんですよ。 いやもうおっしゃる通りで、そこはもう多分今回、しかもマットと飛び箱って1年生から6年生まで。 そうそうそうそう。 これはね、僕は結構使っていただけるんじゃないかと。 キャンバーのリンクもね、かなり伝わって作ってあるので、使用してもらえるんじゃないかなって僕は思ってます。 いやこれね、手元に持ってる方は共感いただけるんですけど、まずね、この書籍ね、僕開くと全部カラーズリなんですよ。 カラーズリで写真がめっちゃでかく載ってるんです。 で、要は実際の場の作り方だけじゃなくて、その中の活動の仕方だったり、やっぱりね、指導技術の部分もちゃんと載ってて、声かけのね、5ステップとかそういう部分までケアされてるんです。 さっき言ってたキャンバーのサイトがとってつもり、えげつなく良くて。 これね、僕もっとQRコードどんどん載せておいて良かったなってぐらい。 見逃しちゃいけないですよっていう、本買ったら絶対これね、このQRコード読み込んでください。 そうするとびっくりするぐらいですね、ライザさんが出てきて、動画でね、技のね、場をどう使ってるかっていう動画が流れてるんですよね。 これ僕ね、見た瞬間、子供たちに例示を自分ができなくても、これ見せることできるじゃんっていうね。 すごい活用がこのキャンバーのサイトでいっぱいできるなと思ったんですけど、このあたりのこだわりがとか、ぜひ教えてください。キャンバーのサイトを作ったところも。 やっぱりヤマヤカズさんがおっしゃったみたいに、演じができない先生は私できない人。 演じできなくても、子供たちがこの場でどういう運動をするか、イメージ分けをね、やるんですよ、どんどん。 ただその一歩目っていうところで、もう僕、著作権フリーで僕の動画使ってもらっていいですか、子供に。 すごい。 質問他にもされたんですけど、どうぞどうぞ渡してください。 すげー。 逆に僕は嬉しいです。全国で僕の動画使ってくださる人が増えたらね。 これはいいな。 なんで、その後はもうイメージが湧いちゃえば、僕もそうですけど、この動画って本当に最初の紹介の、本当に第1次、第2次ぐらいで、見れるようにね、プラスロイロで渡してもらって。 ロイロってできるのかな、分かんないけど。 渡してもらって、後は見たいとき。見なくていいんですよ、もう。この場で子供たち学べるので、イメージさえ分けばどんどんやりますから。 はい、そういうところですね。 でも本当にこれを使って逆に言うと、その学年の先生とかにもシェアしてもらえばいいと。 アレンジしてもらってもいいと思うので。 うんうん。 結構僕このQRコード当たりなんじゃないかなと思うんですよ。 これは相当時間とこだわりを僕は感じて、このキャンバーのコンテンツだけで、本の代金取ってもいいぐらいでいいものだなって僕は思いました。本当に。 これは相当こだわって作ってくださったんだなと思うし、なんか僕はもうこれ絶対使おうと思いましたね。子供たち見せたいって単純に思いました、すぐに。 ありがとうございます。嬉しかったです。 これ場作りをされたことがある先生方は分かると思うんですけど、場作りって結構最初が大変じゃないですか。 場作りを教師だけではできないので、子供と一緒に作るっていうところが結構大変だったりすると思うんです。 なんかもう難しそうだからできないわって思っちゃうんですけど、ついつい。この辺り場作りのコツじゃないですけど、いろんな部分とかで結構やろうとすると大変だと思うんですけど、 こういう風に進めていくと場作りってできるよとかいうのがあったらもしよかったらちょっとヒントを教えていただけると嬉しいです。 そうですね。場作りはおっしゃったように時間がかかるんですけど、僕結構言ってるのが、たとえば普通のマークを出すのはそこそこ準備時間かかるじゃないですか。 で、たとえば45分のうち、普通のトレーヤーコートとかマットで5分かかりました。 で、だいたい5分でできたとしても、その時間が30分取れたとしても、その30分、たとえば苦手な子が全然止まなかったり、なんか嫌な気持ちで楽しめなかったら、その30分って別にただの時間。 でも、たとえばその場合10分時間がかかったとして、運動時間が今30分、20分、10分減ったとしても、その子にとって自分なりにできることがあって楽しくて充実したら、その20分ってすごく充実してるし濃い時間になるんですよ。 そしてやってみようと思える。だから何なら半分でもいい。30分何もない、できないことばっかりの時間と、15分だけどすごく濃密な楽しいとか、もっとやりたいと思える時間、どっちが大事ですかって言ったら絶対勝ったんですよね。 だから得意な子のためだけに授業をやってるわけじゃなく、みんなが楽しめる、みんなが上手になれる授業を作りたいと思ったら、僕はこの時間をかける価値はあると思うし、あとはそれもそうだけど最初は時間かかるけどだんだん慣れてくるじゃないですか。 絶対子供たちの能力高くて、しかも楽しかったり自分にできることをもっとやりたいと思ったら、頑張るんですよ準備。僕の場って6つなんですけど、非常に安倍先生って方がいて、安倍先生が僕に相談しながら授業実践したんですけど、高学年でしたけど、11個の場を作った。 子供たちも慣れてどんどんやりたいから。僕の実践でも最初時間かかってたのが、だんだん短くなっていくっていう。だったら最初の第1次第2次ぐらいは、もちろんラミネートして場のイメージを、今回のキャンバス配ってもらってもいいし、置く場所にちょっと手間ですけど、最初だけビニールテープでここに置くよって印を付けておくとか。 やたらいいと思うんですけど、場作りに時間をかける価値があるよねっていうところです。 なるほどな。場作りってちょっと奥だなと思うかもしれないけど、その場作りがだんだんと時間が短くなっていくだけじゃなくて、子供たちがもっと早く準備して早く自分たちが運動したいってなっていくってことなんですよね。 そのサイクルが回っていくから、たぶん苦手な子たちは力量になりたいと思ってもっと頑張るし、得意な子たちはさらに可能性を広げられる場になっているので、これはなかなかですね。 ぜひまずやってみてほしいなと思う。こんなにいっぱいできないよって思う方だったら、例えば半分からでもいいのかもしれないし、まずやらないとその場の良さとか絶対見えてこないと思うので、ワクワクしながらやってみていただけるといいのかなと思いました。 僕があったら、学年で体育をそれぞれ持ってたりしたら、上手に学年体育を続けてあげたりすれば、準備の部分を自分がやって片付けようとか、片付けは隣のクラスでとか、そういうふうにうまく引き継ぎをしていけば、その部分って場作りの時間も短縮できたりとか、工夫はいくらでもあるような気がするので、やっていただけるといいのかなと思いました。 いやー、これなんか僕まだまだこの本の魅力聞きたいんですけど、お時間がだんだん迫ってきて、これマット運動飛び箱ってなってるんで、僕シリーズもっと出してくれるのかなって期待してるんですけど。 そうですね、今これは学養者さんが出してますけど、体育授業について結構誤解されてる部分もあるので、誤解を解くための一つ一冊として、ワンタロウさんのシリーズの中の間違ってませんかってあるじゃないですか。 あれでね、その体育授業間違っていませんかっていうのを実は書いていて、ほぼほぼ書いています。まだ編集者の方に説明してもらわなきゃいけないんですけど、一応書き終えてはいるのと、もう一個がですね、学芸未来者さんから完全にファンキャン体育に振った本も書いていて。 すごい、これまだまだファンキャン体育のライゼ先生のシリーズ、いろんな本が読めそうですね。僕も楽しみにしてます。ありがとうございます。最後に、ぜひリスナーの皆さんと、今日この後アーカイブで聞かれる方もいると思うので、ALではないですけれども、一言いただいて終われればと思います。お願いします。 はい、ありがとうございます。ファンキャン体育っていうのはですね、スモールステップ、余白、フィードバックっていう3本柱で実践をするんですね。で、子供たちにもそういうようなこの軸に体育授業でいろんなことを学んで成長してほしいって思いながらも、実はですね、これ先生の授業作りにも一緒で。 かつさんが言ったみたいに、まず一つでもいいからやってみましょうよっていうスモールステップでいいと思うんです。まずこれならできそうかなって思うものを一つ二つ選んでやってみて、やってみたからって全部うまくいくわけじゃないんだけど、多分やってみたら変わるんですよね。なんか情報が得られるんですよ。 それを見てまた考えて次やってみて、スモールステップでやっていく。で、子供たちから帰ってくるうまくいったこととか逆にうまくいかなかったことっていうようなフィードバックを受けてまた次試してみるみたいな感じで、本当に先生もちょっとずつやっていって、なんなら授業作りをファンキャンしてほしいんですよ。楽しみながらできることが増えたらまた楽しくなるというファンキャンサイクルをね、先生方もね、回していただければすごく教師人生ゆっくりになると思います。 教師人生豊かになるんじゃないかなと思うので、ぜひ皆さんまずはその一つとして今回の書籍を手にとっていただけると嬉しいです。 ありがとうございました。大沢先生こと林大輔先生でした。皆さん握手をお願いします。ありがとうございます。 シルバーウィーク上げファンキャンをね、回していきましょう。楽しいね、体育だけじゃなくていろんな授業を作っていければと思います。 はい、皆さん聞いていただきありがとうございました。ではこれで今日のですね、葛先生の初めの一本のラジオ終了とさせていただきます。では録音を停止いたします。 ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。大沢先生も皆さんもありがとうございます。 さあ、終了できるかな。いつも上手に終了ができなくて困っちゃうんです。ありがとうございます。これも録音を停止はしてるんですが、あとはなんか時間かかるんですよね、終了を押してから。 ありがとうございます。これまたあのリンクを、書籍のリンクとセットで送らせていただきますので。 これなんか僕のところではまだ録音中になってますよ。 なんですかね、これなんで止まらないんですかね、すぐに。録音停止して生放送。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ32:441.第4回コラボ らいざ先生の「はじめの一歩」https://www.amazon.co.jp/%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%96%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AEFunCan%E4%BD%93%E8%82%B2-%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%EF%BC%81-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%83%BB%E8%B7%B3%E3%81%B3%E7%AE%B1-%E6%9E%97%E7%94%B0%E4%BB%81%E5%BF%97/dp/4313655611コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 伊藤 寧9月21日らいざさんとのコラボ聞けて良かったです!次々に今話題の先生とコラボされていて、聴いていて楽しいです!らいざ先生の本も読んでみます!1返信 かつ9月21日伊藤さんありがとうございます😊ご縁に感謝しながら放送していきますね♪1 土屋綾乃9月21日らいざさんとのコラボ👏ありがとうございます🙏✨QRコードを読めば動くらいざさんが見れるなんてスゴい書籍ですね🤩体育の授業やりたいなぁ…1返信 かつ9月21日綾乃さん聞いてくださりありがとうございます😊すごいですよね👍いつでもらいざさんに会えます😆体育授業に困っている方いたら、ぜひ紹介してあげてください。1 Asu ka9月21日らいざさんの過去も、かつさんの過去も聴けて嬉しい放送ありがとうございます😊第3回コラボはこちら⇩https://r.voicy.jp/poKM7xwov9N2返信 かつ9月21日あすかさんありがとうございます😊そして、幻の第3回コラボ放送をシェアして頂き嬉しいです☺️そっかあ、Voicyの放送でリンク貼れば第3回の放送にも跳んでもらえますね😁2 土屋綾乃9月21日Asu kaさん✨ありがとうございます🙏これ探してました‼︎2
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ありがとうございます😊
ご縁に感謝しながら放送していきますね♪
ありがとうございます🙏✨
QRコードを読めば動くらいざさんが見れるなんてスゴい書籍ですね🤩
体育の授業やりたいなぁ…
聞いてくださりありがとうございます😊
すごいですよね👍いつでもらいざさんに会えます😆
体育授業に困っている方いたら、ぜひ紹介してあげてください。
第3回コラボはこちら⇩
https://r.voicy.jp/poKM7xwov9N
ありがとうございます😊
そして、幻の第3回コラボ放送をシェアして頂き嬉しいです☺️
そっかあ、Voicyの放送でリンク貼れば第3回の放送にも跳んでもらえますね😁
ありがとうございます🙏
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