TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオSNSは不特定多数に届いてしまうは、ホント?ウソ?10:00 9月23日 23再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SNSは「不特定多数に届く」のか?井関農園がSNS発信を始めた理由購入者の8割は「身近な人」の謎SNSが顧客との「納得感」を生む効果一方通行ではないSNS販売の真髄AI文字起こし(β版) # 井関俊輔Instagramはこちら みなさんこんにちは。遺跡農園の磯木俊介です。 今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですね SNSは不特定多数に届いてしまう は本当?嘘?というテーマでお話ししていこうと思います。 みなさんSNS発信ってされてますでしょうか。 僕はね3年ぐらい前からですかね ショート動画でお米栽培の様子とか アイガモ農法の魅力なんかをお届けしてます。 インスタ、TikTok、YouTubeショートでショート動画で1分半ぐらいの動画で 発信をね2日に1回、3日に1回ぐらいのペースでしてるんですよ。 そんな中リアルでお会いする農家さんが多いんですけど そこでちょこちょこ言われることがあるんですよ。それが今日のテーマですね。 SNSは 不特定多数に届いちゃう。知らない人に届いちゃう。というコメントをちょこちょこいただくんです。 やっぱりねその言われる方っていうのは知っている人に 自分が栽培したお米とか野菜とか作物をお届けしたいと だから知っている方にお届けしたいから SNS発信とか SNSでの販売っていうのはやらないんだ っていうふうに言われることが多いんですよ わかるんですよね。僕も同じ思いでやってたんですよ。4年ぐらい前、5年ぐらい前は同じ思いでした。 やっぱり知っている方に手に取っていただきたいから、むしろSNSをやる意味としては 今食べてくださっている方に向けて、今どんな風にお米が栽培されているのか どこまで育っているのかっていうところを知っていただきたいというふうに思ってやってたんです だけど3年前からね もっとね お米栽培って面白いんやぞと、愛がも農法ってこんなに魅力あんねんでっていうのをたくさんの方に知っていただきたいなと思って たくさんの方に見てもらえるように ショート動画を始めたっていうのが僕のきっかけなんですよ そうするとね一昨年あたりから遺跡農園のお米がこのSNSをきっかけに 注文をねいただくことが増えてきました。もう今ではね だいたい100件ぐらいの方が 年間で100件ぐらいの方がこのSNSを通じてお米をねお買い求めいただくようになったんですね そうすると案外、確かにその発信活動っていうのは不特定多数の知らない方が見てくださってるんですよ それこそ1万回再生とか100万回再生とかさ なるっていうのはやっぱりその1万人の方とかね100万人の方が見てくださるってこと なのでねあの 大勢の方知らない大勢の方が見てくださっているのかなというふうに思う一方で こうやってお米を手に取ってくださる方っていうのは案外知らない方よりも知っている方の方が多いんじゃないかなというふうに 思い出しました。なので今日は SNSの販売に不安に感じている方に向けてちょっとね このあたりお伝えしたいなというふうに思っているんですけども、案外ね やり取りしている方多いですよっていうのを言いたいです はいあの普段の発信でね確かに不特定多数の方に見てもらっているんだけども でも実際お米を手に取っていただいている方っていうのは この発信の中でねめちゃめちゃコメントいただいている方が多いんですよ いつも見てますとかいつも見てるんだけども初めてコメントしますとか このショート動画を見てからリアルイベントの参加してみましたとかね あのマルシェ 参加してみましたとかね来てみましたとかね言われる方がちょこちょこいらっしゃるんですよね なのでこれね発信活動って一方的なように見えて実は実は なんかこう相互作用というか実は深くつながっているんじゃないかなというふうに思います ねなんかこう 意外と身近な人が多いというか実際にあのお買い求めいただいた方 はね sns でお買い求めいただいたにもかかわらず遺跡農園は関西のね 兵庫県の丹波笹山市っていうところに端もありますけども案外ねー 関西圏の方が8割ぐらいなんですよね買ってくださる方8割ぐらいは関西圏の方 っていうところもありますし 案外にその身近な方が多いんじゃないかなっていうような印象もちろんね 北海道の方とか沖縄の方もねお買い求めいただいている方いらっしゃいますけども でも8割の方は関西というふうに考えると意外とね 身近な方が多いんじゃないかなというふうに思ったよっていうのがまず1点上げさせて もらいました であとはね 納得感もあるんじゃないかなというふうに思います納得感 ねなんかこう知ってる方にお届けしたいっていうのって 身近な方に販売したいってことじゃないですか つまり 僕たち遺跡農園もお客様のことを知りたいですし逆にお客様も遺跡農園のことを知っていただきたいと なんかこうお届けしたところでね思ってたのと違うってなってしまうとこれ一番ね あの なんだまずいというか まあすれ違いが発生しちゃうのかなというふうに思います だからよく理解し合えるっていうのが この知ってる方にお届けしたいという要素なのかなというふうに思うと ねこの sns 発信をすることによってしかも頻度を高めて発信することによって僕たち 遺跡農園の思いも知っていただけるんじゃないかなというふうに思います 例えばね アイガモ農法ってオーガニックでお米栽培できますよ とかねアイガモ農法ねオーガニックで栽培できる中でもアイガモ農法を選んでいる理由って ねあの循環型でお米栽培できますよとか アイガモ農法をすることによって地域のつながりが生まれやすいんですよとか そういったところを知っていただいてこれやったらちょっと遺跡さんのお米ね 1回食べてみようかいなって思ってくださる方が多いんじゃないかなというふうに思います 逆にね 逆によ逆にコメントでね その栽培方法アイガモ農法ってこういうところありますよね だから遺跡さんのアイガモ農法はちょっと申し訳ないけど食べませんってコメントいただく方も 中にはねいらっしゃるんですよ もう食べませんと遺跡さんの米食べませんってコメントいただくんですね これはこれで僕ね ok やと思っててね実際食べてからね いやこのお米ってそういう栽培の仕方してたんって後で気づくよりも 先に気づいてた方がお互い幸せじゃないですか 考え方に合わないお米を食べるよりもお互い納得してお米をねお届け僕たちはできるし 食べてくださる方も 納得して食べてくださるっていうのが安心感にもつながるのかなというふうに思うと このあの sns 発信をしてなんかお互いにね まあ意思疎通というか思いの確認ができるっていうのは一ついいのかなというふうに 思ったのではいあのいいんじゃないかと思います で一方でねあるいはね マルシェってどう思いますマルシェ ねあのマルシェあの いっぱいねそのテントを構えていろんな農家さんが 自慢の音作物自分の作物を持ち込んでいらっしゃいませするあのイベントのことです あれってねたまたま通りがかった方がフラッと立ち寄ってをこれちょっと美味しそう なって思ってくださって買っていただけるじゃないですか あれって一元さんお断りにします ね sns も同じでねなんかこう動画を見てくださってこれちょっと1回食べてみたいな って思ってくださった方断りますかということですよ ねあの sns の販売やりませんっていうのはね なんかこう裏を返せばマルシェで来ていただいたお客様もお断りするのかなっていうのが ちょっとね今僕が感じるところです ねなんかこうバルシェでいらっしゃいませいらっしゃいませどうぞってね呼び込みするのはショート動画で いうねこのショート動画かまさにその衝動動画の部分でねこんな風にお米栽培して ますよと興味を持っていただいてそしてマルシェでねお話をしてね いやこのを込めてこういうところがあってこういう美味しさがあるのでこういうふうに 食べてくださいねってこう積極をさせていただくっていうところが sns でいうなんかコメント欄に当たるのかなというふうに思うんですね相互に コミュニケーションを取らせていただくということです なのでなんかこの今の僕の感覚としては sns で不特定多数の方にお米が届いてしまっているとはあんまり感じないんですよね なんかこう1万回再生10万回再生とか言っても買うのはやっぱり猫納得していただいた 数人になっていますのでまあそれがいいか悪いかわかんないですけども ちゃんと届く方に届いているというふうに考えると なんかこの sns で販売するっていうのもいいんじゃないかなというふうに僕は感じて いますというところでお伝えをさせていただきました はいということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございます 最後までお聞きいただいたあなたに愛がもっと溢れますようにつなぐラジオでした もっと見る #農業 #SNS #農家 #不特定多数 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法10:001.井関俊輔Instagramはこちらhttps://www.instagram.com/shunsuke_iseki?stkn=MWp6anZxb3ZocXFtNg%3D%3D&utm_source=qrコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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