「アメリカ輸入モノ」を「水戸黄門の印籠」のようにありがたがる人材開発業界!?
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「アメリカ輸入モノ」を「水戸黄門の印籠」のようにありがたがる人材開発業界!?
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Hiroshi Sakai
9月5日
こんにちは。わたしは日本企業の従業員です。半分の時間を海外のグループ会社で過ごしてきた。海外で働く日本人は多い。日本的経営モデルを体現して海外赴任すると現地従業員との間でその需給バランスがあることに気づく。モノとコトの移動はすべて市場原理。1980年代に米国コンサルは日本企業の経営戦略を研究して「ホンダ効果」や「カイゼン」を米国企業に学ばせた。失われた30年の国の親会社は外国企業の戦略を学ぶ時間が長い。戦略人事モデルがユビキタスになっていく理由は国境で区別しない企業の多国籍化にあると思いました。
