AI目次
人材開発業界の「アメリカ輸入モノ」盲信
世界の学術を牽引するアメリカの優位性とは
日本固有の文脈に合うか?問われる知性
安易な輸入概念が招く「蛇口輸入」の悲劇
博来物と向き合う知性を放棄しない判断軸
AI文字起こし(β版)
ナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」
プレミアム放送配信中!
  1. 09:32
    1.

    「アメリカ輸入モノ」を「水戸黄門の印籠」のようにありがたがる人材開発業界!?

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Hiroshi Sakai
9月5日
こんにちは。わたしは日本企業の従業員です。半分の時間を海外のグループ会社で過ごしてきた。海外で働く日本人は多い。日本的経営モデルを体現して海外赴任すると現地従業員との間でその需給バランスがあることに気づく。モノとコトの移動はすべて市場原理。1980年代に米国コンサルは日本企業の経営戦略を研究して「ホンダ効果」や「カイゼン」を米国企業に学ばせた。失われた30年の国の親会社は外国企業の戦略を学ぶ時間が長い。戦略人事モデルがユビキタスになっていく理由は国境で区別しない企業の多国籍化にあると思いました。
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ナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」

中原淳(立教大学経営学部教授)

人材開発・組織開発(ひとづくり・組織づくり)の研究者である中原淳が、書籍などの文章には表現できないことを語ります。番組は、テープレコーダーの「A面」「B面」のように2種類のコンテンツがあります。
「A面」は経営、人事、人材開発、組織開発、チーム開発、リーダーシップ開発などなどの話題です。「B面」は日常のエピソード、趣味の美術館めぐり、中原と縁(ゆかり)のある方々との対談などです。どうぞお楽しみください!

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