TOPビジネス経営・マネジメントナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」【半径5mの組織開発Fes2026 参加者募集中!】自分の半径5メートルにあるチーム・職場を動かす!?09:24 9月3日 521再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「半径5m」の組織開発Fes、開催の意図チーム変革へ導く4つの実践ワークショップ変容の真髄へ迫る専門家との対話学びの場から生まれる新たな「ご縁」自らの「学びの場」を創る主体性とはAI文字起こし(β版) # 【半径5mの組織開発Fes2026 参加者募集中!】自分の半径5メートルにあるチーム・職場を動かす!? 中原次雄。中原隼の人作り組織作り研究所 パーソナリティの立教大学教授中原隼です。 人作り組織作りの研究者である中原隼が語るポッドキャストです。 このポッドキャスト、アカデミックな内容を語るA面、そしてノンアカデミックなB面。 あります。2つの種類のコンテンツから成立しています。 今日の話題はA面ですね。 半径5メートルの組織開発フェス2026が参加者募集を開始しています。 というテーマですね。自分の半径5メートルにあるチームや職場を動かす。 まあそのようなことをテーマにしてですね、 ワークショップが4つ開催されます。 10月25日日曜日ですね。11時からとなっていまして、会場が内田洋子東京指揮立つ競争広場キャンバスというところなんですよね。 ちょっとそのことについてお話ししたいなというふうに思います。 このワークショップですね。原田優香さん、立教大学の大学院で学ばれた修了生の方ですね。 あと原田さんが中心にですね、素敵な仲間たち。 これが再び企画立案してくださいました。ありがとうございます。 半径5メートルの組織開発フェスですね。2026。 そうですね、2026っていうからには2025があったんですよね。 こちらの方はですね、100名弱の方々参加を得てですね、正解に終わりました。 こちらの方も私参加したんですけれども、 そうですね、若い方がとにかく多かったな。 あとはですね、人材開発とか組織開発のプロとか専門家ではなく、 それぞれのチームとか職場を率いるですね、リーダーの方、管理職の方も多かったような気はいたします。 あとこういった領域にね、興味を持つような若い方が特に多かった。 それはすごいね、僕希望でした。 今年はですね、 4つのワークショップが実施されるとのことです。 4つのワークショップのうち2個ね、自分で選択してやれるそうですね。 もし興味ある方いたらね、 半径5メートルの組織開発フェス2026って風に検索いただくか、中原のブログの方にですね、 トップページにも置いてありますので、リンク置いてありますので、そちらの方からご参加申し込みいただければなという風に思います。 参加申し込みは必要ですね。 さて4つのワークショップですけれども、いろんなものはありますね。 まず1つ目、対立をアップデートするワークショップ。 対立ね。チームの中でさ、なんか今回やればね、対立とか摩擦とか生まれますよね。 摩擦上等、対立上等って感じですよ。 普通はね、普段は私たちこういうのをやり過ごして生きてるんですけれども、 まあなんかね、対立っていうのをうまくマネージしていくとですね、 なんか創造とかコラボレーション、共同とかにつながっていくのではないかということなのかな。 対立をアップデートするワークショップ、これが1本目でございます。 2本目はですね、フィードバックを受け取るするワークショップですね。 フィードバックを受け取るとか、フィードバックを自分で取りに行くみたいなことはなかなか難しいんですけれども、 このフィードバックについて学ぶワークショップが2本目になります。 3本目は他者理解ですか。なるほどね。 同じ出来事や人を見ても人によって見え方が違うみたいなことは結構起こりやすいんですね。 このワークショップでは同じ出来事でも人によって解釈が違うってことをですね、 まあまざまざと実感するようなワークだそうです。 これも楽しみですね。 4番目は内発的動機づけを探るワークショップ。 自分と相手の動かす、声につながるような原動力ですね。 これに出会うワークショップということですね。 なるほどね。面白いこと考えたじゃないですか。 自分の自身を動かす原動力について理解した方にはすごい おすすめのワークショップになっています。 こういうワークショップを4本開発してくださっていて、これを2本体験できるってことですね。面白いですね。 後半部分、このイベントの後半部分ではですね、 私と南山大学人文学部科の土屋浩二先生がですね、 彼はですね、今ODNJかな、オーディエンジェ、オーディ組織開発の団体のトップを 務めてらっしゃいますけれども、土屋さんと一緒に作るワークショップだそうですね。 前半部分で2つ体験したワークショップを振り返っていきながら、 中原と土屋さんでですね、いろいろ 変容ってどう生じるんだ、みたいなことについて議論していくと。 なるほど。これもワークショップですんでね。 僕と土屋さんの話だけを聞くんじゃないということなのかなと思いますね。 私これ衆意気だなと思うのはね、組織開発っていうと通常は会社レベルとか あるいは組織レベル、非常に大きなレベルで語られることが多いんですけれども、 このイベントのコンセプトである、まあそうですね、半径5メートルっていうところがね、 いいんじゃないですかね。自分の半径5メートルにあるチームや職場を動かすのがね、 まずまず基本中の基本じゃないですか。 そこについて、普段あまり 眼差しを向けていなかったりする人もいらっしゃるかもしれない。 そういうものに非常に興味を持っている方もいらっしゃるかもしれない。 そういうことに興味を持つ方は、 2026年10月25日、10月25日日曜日の11時から17時までですね、 半径5メートルの組織開発フェス2026でね、出会えればいいのかななんていうふうに思います。 このワークショップはですね、その後、懇親会もついてるんですよね。 この懇親会も非常に印象的でしたね。 多くの方が、かなり多くの方が、去年はね、懇親会まで残って、 なんかね、ずっと対話してる、ずっと会話してる楽しそうにね。 フェスですからね、フェスですからね。 対話してると非常に印象的でした。 もしね、お時間を許す方がいたら、この懇親会にもぜひご参加いただけると、 いろんな縁ができるのではないでしょうか。 去年こちらに参加いただいた方からですね、 そこで一緒のチームになった人と一緒に仕事をしているとかね、 そういう方も実際いらっしゃるんですよね。 まあね、良い学びの場っていうのはね、出会いの場でもあるんですよ。 ぶっちゃけ言うとさ、それ目的じゃないけれども、そこからね、恋愛関係が生じちゃったりするわけよ。 だって学びの場って基本的に出会いの場であり、 出会いの場っていうのはさ、ご縁作る場なんでね。 まあそれが、くどいわけですが、目的じゃないですよ。 目的じゃないけれども、いろんな人の出会いみたいなものを 楽しんでいただければなということです。 半家5名との組織開発ですね、2026年ですね。 2026、10月25日ということで、11時から17時ですね。 こちら参加申し込み必要になりますので、 ぜひですね、お参加いただければななんていうふうに思います。 なんかね、大学院を卒業した人もそうだし、 その卒業生に縁のある方々が、それぞれの現場で、それぞれの自分の学びの場を立ち上げるというのはね、 僕すごくね、嬉しく思ってるんですよ。 めちゃくちゃ嬉しく思ってる。 自分の学びの場ってね、なんか人の作った、他人が作ったワークショップに 参加するもいいんですけれども、自分の学びの場を実はですね、 立ち上げるっていうのが、実は一番学びになるんですよね。 学びになる。 そしてそこにはね、情報がたくさんあります。 御縁がたくさん集まりますんで、そこがね、ある意味こう自分のを高めていくための きっかけになるんじゃないのかなと思うんですね。 だからね、自分の学びの場をどんどん立ち上げましょう。 立ち上げましょう。そして立ち上げてくださった方がいて、 ご興味関心があるのであればね、ぜひご参加いただいて、次のさ、 みこしの担ぎ手にならないとダメなんですよ。 みこしとか祭り、近代って祭りはあの 何だろう、するものから見るものに変わったんね。見るものに変わった。 なんかね、ブラジルのサンバミュアルマンボンってやるじゃん。 あれもさ、見るものでしょ。参加する側じゃないです。じゃないですか、普通はね。 でも元々祭りっていうのは共同体において、尊学共同体において 自らがするものだったんですよね。するもの。 自らがなすものだったわけですよ。 でね、みなさん学園祭とか考えてみて。 あの子供ちゃんのとき学園祭とかやったでしょ。 必ずやった方が楽しいんですよね。 ぜひみなさんも祭りの主体になっていただければなと思います。 半径5メートルの組織開発フェス2026、 お申し込みが始まっています。どうぞよろしくお願いします。 じゃあね、今日のオンエアはここまで。みなさん学びに満ちた一日をお過ごしください。 そして人生は続く中原城でした。 もっと見るナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」プレミアム放送配信中!09:241.【半径5mの組織開発Fes2026 参加者募集中!】自分の半径5メートルにあるチーム・職場を動かす!?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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