TOPビジネス経営・マネジメントナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」立教大学大学院で学んでみませんか? 9/19 入学説明会開催!09:30 9月7日 384再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人事プロを育む科目群の真髄修士論文なき実践型プロジェクト学術と実践を繋ぐ人材育成の理念成功の鍵は共に学ぶ仲間にある9/19説明会と在学生のWhyAI文字起こし(β版) # 立教大学大学院で学んでみませんか? 9/19 入学説明会開催! 中原次雄、中原淳の人作り組織作り研究所 パーソナリティの立教大学教授中原淳です。 この番組は中原淳がゆるゆると語る番組です。 真面目なこと、アカデミックなことから日々の良しな仕事までいろいろ語ってみたいと思います。 今日のテーマ、立教大学大学院で学んでみませんか。 9月19日入学説明会ありますよっていう話題なんですけれどもね。 私が勤める立教大学大学院経営学研究科LDCコースというふうに言われているんですけれども、 このコースは人材開発と組織開発のプロフェッショナルを養成する社会人大学院というんですかね。 9月19日にですね、この入学説明会、来年4月入学の方の向けの入学説明会があるんですけどもね。 今そちらに向かってですね、教職員、スタッフ、学生ともどもですね、めちゃだんだん盛り上がってきてますね。 ありがとうございます。 っていうのはね、この大学院相当変わってます。 苦節用ですね。苦節用大学院。 どんなところがね、変わっているかというとですね、まずね、科目、これ全然違う。 通常経営学ですと、MBAっていうのがあってですね。 この科目、このMBAの場合で言うと、大体30単位ぐらいのうちですね、いろいろ学ぶわけですよ。 戦略、マーケット、ファイナンス、会計とかね、広く学ぶだけれども、 人事の科目っていうと、人事関連科目で言うと2から4科目ぐらいかな、そんなもんだと思うんですね。 4単位ぐらいが人事科目なんだと思うんですよ。 立教大学LDCコースの場合は、それが全く違うよね。 22単位が全て人事系の科目です。 人材開発とか組織開発、人的資源管理などなどなど、リーダーシップなどなど、 人事科目で埋め尽くされているって感じなんですよね。 かなり人事領域に、人材開発領域、組織開発領域に特化した大学院になってます。 こんだけ内容がそこに寄ってますから、やっぱりプロを一貫して育てるっていうところを大事にしている。 すべての科目は、一つのラインに沿っていくわけですよ。 つまみ食いアラカルト形式じゃなくて、 20人制の少数制の1学年の人たちが、ほぼ、ほぼ、ほぼほぼですね、 必修、あるいは必修に準ずる形で科目を受けていく。 1つのタスクスランの科目を受けていく。 そうすると面白いよ。 だんだんだんだん、この科目群が有機的につながっていって、最終的に1枚の絵になっていくんだよね。 人事領域によって大切なこと、つけなければならない知識、そしてスキルみたいなものが、 ピースをどんどん埋まっていくわけよ。 そういうふうに、カリキュラムが全体から設計されている。 これは、なかなかないと思いますよ。なかなかないと思います。 2つ目の特徴は、プロジェクトに始まり、プロジェクトに終わる。 この大学院では、プロジェクト報告書というのがあるんですけれども、 いわゆる学術論文に近い研究論文は書きません。 修士論文は書きません。 その代わり、自らクライアントを探し、自ら組織を調べ、そして自ら人材開発、組織開発を実践し、 そして報告書にまとめる、評価してまとめる、みたいな一連の活動、こういうプロジェクトを何個もやっていくことになります。 最初はチームで始まっていくんですけれども、最終的には個人、1人で全てを回せるようになるということですね。 3つ目の特徴は、アカデミック・プラクティショナーを育てるということなんですよ。 プロジェクトに始まり、プロジェクトに終わると言ったら、 それ仕事の連続かよ、仕事の延長状かよと思うかもしれないけれども、違います。 アカデミック・プラクティショナーを育てる。 しっかりとした学術的基盤に基づきながら、さまざまな介入、働きかけ、アクションを起こせるような人間を育てる。 強い理念ですね。めちゃ強い理念です。 強い理念です。 4つ目はですね、さっき言いました、少数生にしてますよね。 少数生、だいたい1学年20人ぐらい。 これわけあるんですよ。 そんだけ少数生の人が、ほぼ必修に近い事業をどんどん取っていくので、 これが一つのコミュニティみたいになっていくんですね。 めちゃくちゃ強固なコミュニティです。 負けないよ、悪いけど。 バラバラじゃないの、全然。 そのコミュニティの人々が仲間で切磋琢磨しながら、 お互いに時には厳しいフィードバックもし合いながら育っていく。 こういう風にカリキュラムが作られているということなんですね。 荒むないコミュニティもめちゃくちゃ強固です。 多くの方々は、人材開発、組織開発のこの大学院で学んだ後、 兼業したり副業したり、あるいは部署を移動して、 人材開発をリードしていったり、 そういうポジションについていくんですけれども、 その方々が年に一回集まる荒むないコミュニティもありますし、 何か時にはランニングなんて言っちゃったりして、 縦と縦綱、いわゆる縦綱、縦の繋がり、 これはめちゃくちゃ強固です。 LDCのコミュニティに無事卒業して入られると、 いろんな形でイベント、勉強会、読書会として学会活動、 いろんなことがみんなで行くようになる。 みんなで行くようになります。 生涯の友人ができる、 生涯のお友達ができるというところも、 仲間ができるというのもこの魅力なのかなと思うんですね。 よく7対2対1の法則というのがあるんですよ。 これはどういうことかというと、 成功するビジネススクール、NBAでも何でもいいけれども、 これは7対2対1だと。 1っていうのは、これ残念ながら教員。 よく教員がここにいるじゃないですか。 これ1ぐらいなんですよ。 2はカリキュラムですよ。 カリキュラム。 LDCめちゃくちゃ自信を持ってこのカリキュラム進めてます。 7は共に学ぶ仲間なんですよ。 共に学ぶ仲間がちょっとしょぼくれちゃってる人がたくさんいるとか、 やる気がない奴がいるとか、 フリーライダーしちゃうっていう奴がたくさんいるってことになってくると、 共に学べないので結局的には自分を高められないんですね。 そこに関しては全く心配する必要ないですね。 全く心配する必要がない。 なんちゃって教員の私が1を務めてるわけだから、 お前が一番危ないんだろうというふうに思われがちですけれどもね。 7対2対1のほぼほぼ全てが揃ってるんじゃないのかなというふうに思います。 今9月19日の入学説明会、 こちら立教大学大学院LDC入学説明会とかググっていただけると多分出てくると思うんですね。 そちらのお申し込みをいただくと、 9月19日オンラインそしてオフライン対面でもご参加いただけます。 こちらの参加募集の締切がもう迫ってるんですよね。 これ面白いよね。 LDCに今在学している方々、学生の皆さんがですね、 ノートってありますよね。ノート。 ノートにたくさん記事を投稿してくれてるんですよ。 彼らも仲間を探してる、仲間を集めてくれてるんです。 これね、教員がやってくれって言ったわけじゃないんですよ。ないの。 自ら、自分たちで動いてくれている。 素晴らしいことですね。 なぜ、Why are you here?っていうのはよく僕が言う言葉なんですけど、 なぜあなたここにいるの?と。 これね、学生時代ね、3000回くらい言われると思うね。 でね、今1年生の皆さんがね、 なぜLDCに来たのか、Why are you here?でね、 なぜLDCに来たのかってことを厚く語ってくださってるんですよ。 このノートもですね、ぜひ見ていただければなと思います。 立教大学、大学院、そして何だろう、LDCとかって入れると出てくると思いますね。 たくさんのノートが出てくると思います。 その中に、今のね、1年生の方々が書いてくれてるノートがありますので、 ぜひそちらの方も参考になさってください。 9月19日、入学説明会を開いたします。 私の方は対面で参加します。 もしね、私に会っていったらね、声かけていただきたいなっていうふうに思います。 今日のね、話題はこれで終わります。 そうね、ぜひ9月19日お越しいただきたいと思います。 皆さんの生活、皆さんの一生が学びに満ちたものになりますよう願っています。 学びに満ちた人生をお過ごしください。 今日はこれで終わります。 ありがとうございました。 そして人生は続く中原ジョーでした。 もっと見るナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」プレミアム放送配信中!09:301.立教大学大学院で学んでみませんか? 9/19 入学説明会開催!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Othman Almazyad9月8日中原先生のもとで学べる人が羨ましいですね!返信
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