AI目次
ファシリテーターが人間として立つ意義
講師の「弱さ」が築く信頼関係
参加者との距離を縮める秘訣
適切な自己開示の落とし穴
ファイアースターターの真の目的
成長に繋がる問いかけコーチング
プレミアム放送配信中!
  1. 05:17
    1.

    参加者の心に火をつけるには、まず講師やファシリテーター自身が、人間としてそこに立つ必要がある。完璧な人として振る舞うのではなく、自分にも失敗や葛藤や弱さがあることを適切に開く。その脆弱性が、参加者との距離を縮め、安心して学べる関係性をつくる。

コメント

avator
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かつを
7月2日
私自身、管理職なので、ファイアスターターの役割を果たす立場にあるかと思います。所謂、何を言うかより誰が言うかによって決まると言っても過言ではありません。どう伝えるかではなく、どうしたら伝わるか、受け取ってもらえるか、相手ファーストの視点をもって、ありのままの自分をさらけだしながら話そうと思います。
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すずかぜ
7月1日
マウントを取らないということですね!
返信
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フェリュミエ
7月1日
ひとはどんなときに鎧が必要だろう?
じぶんを守りたいとき?
傷つくのが怖いとき?
隠さないとやってられない
そんな場だとわたしは鎧がほしくなる

鎧はもういらないと安心するには相手との関係性も重要
信頼できると感じるのは、わたしは完璧でなくてもここにいていい。そんな居場所を感じたとき
Vulnerabilityがあると役割を超えて、お互いに深くつながりそう
隠さなくてもいい関係✨

相手に関心を寄せてるようで、実は自分に矢印が向いてることがよくあるから
今日は待つ姿勢、見守る姿勢を意識してみます
返信
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ラグビー大好き
7月1日
おはようございます。そうなんですよね、何のために自己開示するのか、自慢?頑張った人って見られたいから?・・・反省です。自己開示について、あらためて考察します。今日もありがとうございます。
返信
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テル
7月1日
おはようございます。

参加者に火を灯す
感情を動かすための安心の場を作るため
まず自分自身が不完全であること、失敗や葛藤、弱さを「適切に」開き
同じ位置に立つこと。
ストーリーがつながってきました。
自然体で場に立てるよう、少しずつ実践してみたいと思います。
今日もありがとうございます!
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成長に繋がる問いかけコーチング

中竹竜二

「成長」について様々な角度からお届けします。激動の時代の中で、私たちは、何を、どのように学び、成長すればいいのか?そもそもなぜ成長する必要があるのか?また「他者の成長」を促進するにはどうしたらいいのか?上司であれば部下育成、コーチであれば選手育成、先輩であれば後輩指導など。さらに「組織の成長」についても事例を交えながら言及していきます。スポーツ、ビジネス、アカデミック等、多様な観点で「人間の成長・学び・育成」について発信します。
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早稲田大学卒。
レスター大学大学院社会学修士課程修了。2001年、三菱総合研究所に入社。06年、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。翌年から2年連続で大学選手権制覇。10年、日本ラグビーフットボール協会、初代コーチングディレクター。12年より3期にわたり、U20日本代表ヘッドコーチ、16年には日本代表ヘッドコーチ代行を兼務。14年、企業のリーダー育成トレーニングを行う(株)チームボックスを設立。18年、(一社)スポーツコーチングJapan を設立。

株式会社チームボックス
http://corp.teambox.co.jp/

一般社団法人スポーツコーチングJapan
http://sports-coaching.jp/

書籍『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』
https://amzn.to/30sAfOl


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