TOPトーク専門家加藤浩晃の考えていること「加藤先生は子どもを医師にしますか?」という質問について10:00 1月14日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次医師のキャリア相談と未来への問いかけ加藤先生が子どもを医学部に入れたい理由心身の分離と体の乗りこなし感覚身体の未来変化と医師の専門知識医師の道か?本人の選択と医学部教育AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ヘルスケア新規事業課の加藤裕明です。 アイリス株式会社を共同創業してAI領域を開発していたり、ヘルスケアビジネス研究会というオンラインサロンを運営していたりします。 はい、ということで今日は1月14日水曜日ですね。おはようございます。 今日は、昨日話さなかったノーカウの時代ではないくらいの話をしていきたいなというふうに思っています。 それをしようかなと。昨日タイトル言って、それで実際違う話をしていたので、その話を今日はちゃんとしていこうかなというふうに思っています。 それではお知らせですが、お知らせは特にないですかね。 公演はいろいろあるんですけど、全部クローズで、ちょっと先にあるかもしれないんですよ。 2月ぐらいにオープンのやつあるかもしれないんですけど、僕がまだ把握をしていませんので、 本当に近くなってからじゃないと公演はスケジュールには入っているんですが見ていませんと。 今見ているのは本当に、昨日スライド提出を言われていたようなところぐらいしか意識がないと。 今年何個公演があるのかというのも、今今年何本入っているのかというのも知りませんし、スケジュールにはおそらく入っていますけど、 Googleカレンダーがぶっ飛んだらすべて終わりますね。 昨年もこんな感じで100ちょっとぐらいやっていたので、まあまあまあみたいな感じでしょうと。 はい、ということで今日は、ノウハウの時代ではないの話もそうなんだけど、 そうだな、この話、昨日が熱があったんですけど、今日はちょっとまた熱が出た時にやるのかなと思うんですが、 やっぱり違う話しようかな。 最近めちゃくちゃ人生相談されるんですよ。 違う話しそうだな。 最近めちゃくちゃ人生相談されて、どういう風にこれから生きていくか。 家族との関係、子供どうするか。 昨日質問されたやつで、ぜひこれを共有しておいた方がいいなと。 また忘れそうなんで、今しゃべって思い出したので、これしゃべっていきましょう。 昨日質問されたのが、昨日相談あったんですよ。 もう1日2人ぐらい、30代医師。 30代の後半、35から40歳ぐらいの医師から連絡くるんですけど、ちょっと返してなかったりもするんであれなんですが、 1日1人ぐらい相談メッセンジャーでしてる気がするんですけど、昔から知ってる人とか。 みんなキャリア悩んでますよね。 僕よりも上の人とかも、Xとかで投稿してあれ誰ですかって言われたんですけど、 また近づいた人とかにはお話ししようかなと思うんですけど。 大病院のいいポストだった人とかが辞めて、ビデンスパーソンになっていて、 大丈夫かなっていうふうに。 僕が心配するあれもないんですけど、やっぱり何事もゼロからやるのはまた大変なので、そういうような感じなんですが。 昨日質問されて、これぜひ共有したいなと思ったのは、みんな興味あるかなと思ったのは、 前置きは長いって言われるかもしれませんけど、タイトルで入ってきた人は、 子どもを医師にするかどうかっていうふうに聞かれたんですね。 加藤先生、子どもいるじゃないですかと。 僕隠してるわけじゃないんで、前の奥さんとの子どもがいますし、双子でいますし、 今の子どもが二人いるんですけど、子どもたちを医者にしますかっていう話、相談されたんですね。 それはやっぱり、今から保険医療制度とか減って少なくなっていくというか、保険医療としては儲からなくなってきたりとか、 医師も年間4,000人ずつ増えてきたりとか、社会保障とか、医師の風当たりとかを見てると、 医師にしていって大丈夫なのかなっていうふうに思っているというふうに、その先生は言ってきて。 そうですよねって言って、まあまあわかりますよということなんですけど、 まず僕の結論は、子どもを医師にしますかっていうのをちょっと明確に分けておくんですけど、 医学部には入れたいなっていうふうに思ってます。 で、これ何かというと、例えば前の奥さんとの子どもは、今中学生ぐらい。 ちゃんとあれなんですけど、ちょっとぼやけてお話ししてると、それぐらい。 で、医学部卒業するとしたらあと10年、30歳ぐらいになるとしても15年ぐらいあると。 まあ15年ぐらい後。だって今の子どもだと、医学部卒業すると25年とか30年ぐらい。 っていうふうに医学部卒業して、いい感じにバリバリ30代前後ぐらい、 30代前半がバリバリやろうっていうタイミングとすると、15年とか30年とかかかるんですけど、 そういうふうになっているときにどうですかって考えたときに、 僕は医師はいいなというふうに思ってるんですね。 一方、子どもの自由意志なんで、道だけは作るけど、最後決定は自分がしたらいいなと思っていて。 けど悩んでるときに、何ですかね。 医師はやっぱりいいなと思っていまして。 これ何かというと、僕はどんどんどんどん今から時代が進むにつれて、 心と体、精神とかマインドと体が分離した考え方っていうのはもっと一般的になっていく感覚があるんですね。 僕は今やっぱり、この自分の今体を乗りこなしていると。 僕は今この加藤博明という身体を生まれたときに、親の遺伝情報からこういうような体が与えられていて、 今自分の体とか自分の考え方がどういうふうに変わるかっていうのに、すごい自覚的なんですね。 僕はこういうものを食べると血糖値がすぐ上がりやすいとか、こういうのを飲むとお腹が下しやすいとか、 こういうようなのが分かりやすかったと思いますし、あとこういうようなことがあると怒りやすい、 こういうようなところではイライラしやすい。 自分のマインドと体に対して、すごい自分は今自覚的になっていって、 それをこの体と身体という乗り物を乗りこなしている感覚化さがあります。 今これが僕はすごい自分の探求として進んでいって、自分の体の遺伝子検査したり、日々のデータを見るために採血したり、 ウェアラブルデータで、ウェアラブルデバイスでデータを取ったりっていうふうにしているんですけど、 これがおそらくどんどんこの感覚というのが今から進んでいくっていうのがまず時代観としてあると。 そして時代としてはおそらく、今なんか例えば若い子が知らないうちに、親に気づかないうちに、 めっちゃ10分でショートにしゃべろうと思っていると、ちょっとごめんなさいね。 二重にしてきたみたいなのがあったときに、僕はこうあと何年か後になっていくと、何十年か後かもしれないんですけど、 もっとこれが、それって親の世代からしたらびっくりするような話じゃないですか。 今だけどそれって僕の世代からしたらあり得るなと思っちゃっているわけで、びっくりすることじゃないんですよね。 なのでびっくりすることで想定していくと、例えば普通に朝ご飯食べたのに、帰ってきたら頭にチップ入れてきたとか、 左手だけロボットに変えてきたとか、こういうことが起こり得る可能性はあるというふうに思っているんですね。 そういうときにいつまで経っても、親が、僕も奥さんも一緒ですけど、こういう方がいいよとか、この先生にやった方がいいよっていうのは難しいと思うんで、 そのときに伝えるのは、やっぱり一番いい先生に出会った方がいいよとか、お金は高くかかったかもしれないけど、 リバースできる、何回もやり直せることと、一回やったらやりきりの話と、二つあってやりきりのときにはしっかり高くてもやるべきだよとか、 思想を伝えることになっていくと思うんですよね。 だけどそれってずっと伴奏していくわけにはいかないので、この体という乗り物に対して、やっぱり一番詳しいようになってもらいたいと。 それができるのは、僕は医師だと思っているので、なんで医学部で、今みたいな保健臨床になるかというのは一旦別としながらも、 体のことを専門的に学べるというのは医学部だけだろうというふうに、一番深く学べるのは医学部、医学科だろうと思っているので、 医師になれるような医学科の家庭に入ってもらうのが一番いいんじゃないのかなと思っています。 だから子供は医師にしますかというと、医師にするかは本人の選択だけど、どこがいいですかというと、医学部、医学科に行く方がいいよというふうに僕は言うよという話をさせてもらいました。 ちょっとまどろっこしくしゃべっちゃったんですけど、すみません。 こんな感じでしゃべっているので、質問があったらぜひまた共有してもらえたらというふうに思っています。 ということで今日は以上になっていきます。 また明日も楽しくやっていきますので聞いてください。 ありがとうございました。 それではまた明日。 もっと見る加藤浩晃の考えていること加藤浩晃@医師・医療戦略家10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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