TOPトーク専門家加藤浩晃の考えていることなぜ自分がそれをやるのか、自分だから出せる味をとことん考える!10:00 3月10日 48再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分だからこそ語れる情報の見つけ方プロが推す「医師・経営者」の肩書き革新的な「身体経営」という新概念年一回の健康診断が抱える盲点とは「身体経営」で未来の自分を最適化AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。2100年の医療を考える加藤ひらきです。 アイリス株式会社を共同創業してAI医療機器を開発していたり、 ヘルスケアビジネス研究会というオンラインサロンを運営していたりします。 はい、ということで今日は3月10日、火曜日ですね。 3月10日、すごいな。 だいぶあれですね、もう2ヶ月以上経って3月ももうすぐ中旬に入っていくという、 なんかダメですね、バタバタしながらいつもが3月になっているんですが、 まあだけどこれ、音声配信いいですよね、後で。 僕意外と何年も前の聞いたりして、 その時こんな感じで頑張ってたんだというのが分かるんで、なんかいいなと。 未来の自分への日記、公開日記みたいな感じなんですが、 500回くらいやってますからね。 皆さん暇だったら、絶対暇なことはないんですけど、 1個ずつ見てもらったらいいなと。 本当はポッドキャストみたいな感じのものって30分くらいやる方がいいんですよね。 その方が関係性が作られるっていう風に言われてるんですけど、 なんですけど、まあこれくらいでいいかなと。 本当はあと10分くらいやっててもいいのかもしれないんですが、 まあいいでしょうというようなことでこれくらいでやってるんですが、 今日はまた新しいコンセプト考えてよって話をちょっとしていきたいなという風に考えています。 まず近況というか、そこから今日の話が始まっていくんですけど、 今日は田村敦史さん、論文の田村敦史さんと、 前僕が出てるyoutubeで論文の田村敦史さんとクロスユーっていう田村敦史さんがやってるyoutube番組で出させてもらって、 まあいろんな話、休業の話からイロディエックスの話までさせてもらったんですけど、 これをちょっとまた田村さんじゃなくてやってみようということで今日は収録があります。 今日収録あるんですけど、 まあ何を一番僕の今出してるコンテンツの中で一番悩ましいというか、 何を喋ろうかなっていつも考えてるのがこの休業系の話で。 なんでかっていうと、医療によればよるほどどこもかしこも同じ話になるんですよね。 それはエビデンスがあればあるものほど同じ話をするようになると。 まあしっかり寝ようと思ったらお風呂入った方がいいよと42度くらいで、 本当は1時間半から2時間くらい前にお風呂入って渋滞を上げて下げてくるときに眠くなるよと。 こんな山のように聞いてるじゃないですか皆さん。 湿度とか揃えた方がいいよとか。 慢性ストレスとかコルチドールが上がってとか。 血糖値の変動、これは眠さとか体調とかにもこういう影響してきますよって。 食後食べて血糖値上がって水に出てきて血糖値下がったりして。 こういう肯定差みたいなものって実はヘモグロビンA1Cには現れないんですよね。 イチゴAZってやつには検査項目には現れたりするんですけど、ヘモグロビンA1Cには現れてこない。 なのでそういうところとか。 ヘモグロビンA1Cは正常であっても血糖値の急上昇急降下みたいなのはあったりするわけですよね。 こういうような話をするのって言ったら誰でもできるんですよ。 誰でもできるのと同じような感じでやったら大丈夫なんですが。 ただね、それだと多くする意味ないよなっていつも思うのがこのテーマのところなんですよね。 エビデンスがある話をすると僕じゃなくても良くなっていくと。 だから僕がそこのところのKOLになっていくとそうすると加藤先生が聞いてますみたいな感じになるんで全然いいんですが。 神経治療とかはそうですよね。当たり前の話をするときはあるんですけど。 僕が言うといい感じに聞こえるときとかあるわけですよ。 これは全然そういうもんじゃないので。 どういう切り口にしようかとかコンセプトにしようかっていうのをずっと考えてて。 今日収録なんで行って考えたというか。これで行こうと。 これは給与ベスト100のときも自分の肩書きっていうのが意思で起業家かなっていう風になったんですけど。 今回もやっぱり意思で経営者っていう風にプロデューサーの人から表現されてるんですね。 やっぱりここがポイントだろうなと。 どっちかというと僕は意思で高校医学科に専門医があったり、高校医学科の表現医があってたり、 メンズヘルス医学科の専門医で、メンズヘルス医学科の表現医で。 っていう医学的にここのところが詳しいですよっていう肩書きというか専門医的なやつって持ってるんですけど。 あんまりそれをプロデューサーの人とかは、ディレクターの人、プロデューサーの人は押してこないんですよね。 ってことはこっちじゃないんだなと。 それだったらもっと偉い、どっかの教授とかみたいな人の方がいいんだろうと。 僕はそれで押してこないと。 っていうことはやっぱり意思であり経営者であり、それで経営者とかの体の健康の話をしてるから僕なんだろうなというふうに、 昨日やっぱり理解をしまして。 だから一個新たなコンセプトとして、よく言われてますけど身体経営みたいなことを言い出そうかなと思ってます。 身体って体ですね、の経営。 自分を会社のように見立てて、自分の健康をしっかり経営、健康というか自分の最適化な経営をしていく。 自分自身の最適化経営をしていく。 っていうような感じなんですけど。 どういうことかというと、皆さん多分健康診断とかって年一回しか受けてないじゃないですか。 年一回しか健康診断を受けてなくて、それで大丈夫ですよって、よかったよかったって言ってるのって、 これって年に一回皆さん株式会社とかやってると決算書が出てくると思うんですけど、 その決算書だけ見て、あ、よかったよかったと言ってるのと一緒なんですよね。 それで会社経営者と同じで、普通は月時で締めたりして、今月どうだったかっていうのを見たりするわけじゃないですか。 とか、あとはもっと小売りとかしてると日時で締めたりするかもしれないわけじゃないですか。 うちとかもクリニックやってるんで、日時で今日は何人患者さん来たな、 どれくらいコストかかってるってのは大丈夫、前から分かってるし、物品のコストかかったな、 どれくらい利益だなとか、こういうふうなのを把握するわけで、日時でもむしろ管理してるわけですよね、クリニックとか。 そういうような中で、自分の健康検診で年一回だけでいいよっていうふうに言ってんのは、 これは全然自分を管理できてないというか、自分の健康を経営できてないと。 ただ、今それはたまたま今までだったらうまくやれてたんでしょうと。 なんか元気だったからですよね、二十歳とか。 ただだけど四十くらいになってくると不調が出てきたりして、 それって不調で数日したら治るのでよかったかもしれないですけど、 これって経営に置き換えると売上が変わってないけど、ある部門のところでは揉めてるとか、中で揉めてるとか、 実は優秀な人辞めてってるぞとか。 だけど売上の方はリードタイムがあったりしたので、まだ売上の方にも反映してないみたいな。 こういうような状態と結構似てるわけなんですよね。 今の話としては一例なんですけど、経営者が分かる言葉でこの話を表現してあげる。 Aっていうのも何なのかっていうと、すっかり売上がありますね。 売上ちゃんと成長してますねって言ってるだけで、内部体制がいいよっていう風に言ってたり、 すごい今いい状態でエンゲージメントが会社で上がってますよって言ってるわけではないよ。 もちろんその通りですよね。 だけど売上は右肩上がりになってますよねって。 これって市場が良くて上がってるだけかもしれないし、何なのか分かんないと。 市場が良いってことは自分の体の調子がすごい良かったら、 本当は病気があるけどちょっと無視して元気に振る舞えてるかもしれないわけじゃないですか。 アトレライニングがちょっと出てね。 みたいなとかのように、この本人の文脈で経営者の文脈に合わせて話していくとちょっと面白いんじゃないかなと。 身体経営みたいな話をしていってみようかなと思うんで。 是非、これまた1ヶ月後くらいかもしれませんが、出てきたら見てください。 ということで、今日はこれです。 それではまた明日。 もっと見る加藤浩晃の考えていること加藤浩晃@医師・医療戦略家10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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