TOPトーク専門家加藤浩晃の考えていること自分への理解を進めるために、身体分析をしていこう!10:00 1月15日 68再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代に求められる身体と心の理解不調を乗り越えた身体分析のきっかけより良い人生を送るための身体分析学身体の現状と代謝を知るレベル1・2食と生活習慣を深く探るレベル3・4AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ヘルスケア審議事業課の加藤裕明です。 アイス株式会社を共同創業してAI医療機器を開発していたり、ヘルスケアビジネス研究会というオンラインサロンを運営していたりします。 はい、ということで、今日は1月15日、木曜日ですね。おはようございます。 ということで、今日は身体分析の進め、みたいな話をしていきたいなというふうに思っています。 はい、そうですね。どうですか、皆さん。今週も水曜日が越え、木曜日、金曜日、なんかいよいよ忙しくなってきたなというのと同時に 2026年というのが何なのか分かってきたなというような感じだと思うんですけど。 昨日、雑談でちょっといろいろあったりしていて、 これはやっぱり35以降と35までと、今までだったら生き方って分かれていたんですけど、 ちょっと35よりも若い人であっても、やっぱり誰に自分のことをどう知られているかみたいなのが結構大事になってきているなというふうに思った昨日だったという話で、 今日は全くこういう話はしないんですが、 今日は身体分析の進めというような話をしようと思っています。 これ何かというと、2つぐらいちょっとエピソードというか、雑多に喋っていこうかなと思うんですけど、 AI時代、なんかAI時代だからなのか何なのか分からないんですが、 これから結構未来を考えていくときに、このマインドと身体ですよね。身体と心が別々に切り分けながら語られることが増えてきているなというふうに思っていて、 僕自身が結構そういう認識になってきているんですけど、 自分というマインドというか、自分というアイデンティティを持った脳なのか、形ないものがあって、 加藤博明というようなものがいて、ここの考え方に身体が影響を及ぼしているねと。 だったり、ここの考え方とか、加藤博明というような側に乗っているというイメージがすごいあるんですよね。 最近、やっぱり自分がいろんなことを考えたりしているんだけど、こういう考えたりして身体を動かそうとなると、こういう親からもらって生まれてきたこの加藤博明という身体を動かしていっているという感じがあって、 長く、例えば100歳とか120歳まで生きようと思うと、もうこの身体を乗り換えることは基本的にできないんですよね、今だと。 長期的にはここがクローンなのか、ロボットなのか、そういうところに自分の精神だけが移動していくかもしれないんですが、 それは一旦置いておくと、精神がこの加藤博明という身体に乗っているというふうになっているときに、 この加藤博明というのはどういうような身体なのかということを、やっぱりしっかり知っておくべきなんですよね。 睡眠時間が少なくて済むのかとか、こういう考え方になるときに起こりやすいのかとか、 例えば何かがんになりやすいのかとか、血糖値が上がりやすいのかとか、この自分の身体というのはどういうものかというのを知っておくといいですよね。 やはり40歳を超えていくと、身体が主本だというふうに、身体を使ってどこかに行ったりとかしていくので、 なので、この身体はずっとメンテナンスしていたいじゃないですか。 という意味で、僕は今すごい身体に興味があって、この身体分析をしていますよと。 それをやっぱりやり始めたきっかけというのが、40歳ぐらいになったときに。 よく今、男性高年期でいっぱいメディアを読んでいただくので、男性高年期のところで話をしたりしていますが、 40歳ぐらいになって、僕が今アイリスをやっているときのストレスがかかったときにテストステロンとかが下がって元気がなくなってしまって、 ちょっと鬱っぽくなったというか、なんかそういうようなときがあって。 だけどこれを自分で採血とかしたりして、分析をしたら、これはホルモンの変動だったんだと。 ホルモンが減ってしまっているからということで、運動したりとか筋トレしたりとか、サプリ飲んだりとかというところで僕は回復していったんですけど、 こういうことですよね。 だから自分の身体に何が起こっているのかとか、そこによってちょっと落ち込んでいるような気持ちになっているのも、 身体のホルモンによってそういうふうになっているわけですよね。 ドコミの代謝が良い人だったら、カッとイライラとか少ないかもしれないし、 だけど代謝が悪い人はドコミに溜まりやすいと、そうするとカッとなりやすいかもしれないですよね、という傾向があると。 こういうようなところを自分の身体というのをしっかり見つめてやろう、見つめて理解をすることによって、 より良い生活をしていったり、自分の身体とうまく付き合っていくことによってより良い生活をしよう、みたいなところですよね。 それから仕事もだったりプライベートだったりもそうだし、人間関係もそうだし、 自分の身体を知っていこうということが、僕が最近言い出した身体分析ですね。 僕は身体分析学というのをちゃんと体系化したいなというふうに思っていまして、 そういうような中で、今朝ひらめいていたんですけど、 みんなにこういう検査をした方がいい、こういう検査をした方がいい、これをした方がいいと言っていたんですが、 レベル分けをした方が分かりやすいなと思いまして、 ライトなところからディープなところまでありますよと。 ディープなところであればあれほど根本が分かります。 ライトなところは、今こういう状態ですよと分かるけど、ライトなところだけだと対処療法なんですね。 例えば、こういう栄養素が足りないと言ったら、その栄養素を取りましょうね。 ビタミンDが足りない、そしたらビタミンDを取りましょうね、みたいな話になっていくんですけど、 これがすごい分かりやすいなと思ってきていて、 何かというと、レベル1からレベル4に分かれていきますよと。 自分の調子を見ようと思うと、まずレベル1から始めていこうと。 レベル1は何があるかというと、肝臓とか腎臓とか、あとホルモンとか、 こういうところを中心に自分が何なのか、あと血管とかですね、 とかっていうのをちょっと見るために採血をしていったり、 あと、そうですね、全体のバランスも見るんですけど、オリゴスキャンとか、 こういうものをしながら、エビデンスがあるようなところ、ないようなところ、 エビデンスって言っても多数なんで、なんで、 個に対しては本当はこういう理論ですねっていうところも含めていくと、採血とかオリゴスキャンとか、 こういうようなことをやりながら、自分の体の状態ですね、現在地、 変動していく現在地を見ようというのが採血とかですね。 その次は何を見ていくかというと、代謝を見ていくと良くて、 代謝を見ると何が分かるかというと、ミトコンドリアが少なくとも分かるんですよね。 ミトコンドリアが分かったり、あと神経伝達物質、ドーパミンとか、セロトニンとか、 ノロアドレナリンとか、こういうようなものが自分はどういう状態なのかっていうのが分かって、 これがライトな遺伝子検査を、12項目ぐらいの項目だけを見るような、 ライトな遺伝子検査と尿有機酸検査をすると、もう少し分かっていくんですね。 自分の代謝っていうのはどうなっているのか。 代謝が分かったり、遺伝子が分かった上でやっていくと、食生活も何をどうしたら良いか。 自分はこういう風に起こりやすいんだとか、こういうものを食べたら良いんだとか、それも分かってくるはずだと。 その次のディープな感じで、そういう風になっているのは本当に何でなんだろうという時に、 食が自分の体を結構形成しているので、次に見ていくのが聴観なんですよ。 聴観を見るためにGIマップとか、そのレベル3でGIマップとかやっていったら良いんですね。 こういうところで食もこういうものが良いんですねという風に、 上の方は対処療法は足りないものを取るっていうサプリとかの対応になっているんですけど、 これちゃんとやっていくと鬼のように数が増えていくんですね。 サプリを減らそうと思うと根本ゲームを見ていく必要があるので、 どんどんどんどん深くレベル2、レベル3、レベル4って進んでいくと。 レベル4になっていくと、レベル2、レベル3になっていくとこれは生活習慣。 食、こういうものをしましょうとか、運動をしましょうとか、筋トレをしましょう、こういう睡眠をこうしましょうみたいに生活習慣が変わっていって、 レベル4は今のところ毛髪ミネラル検査、毒素が分かったり、睡眠とかこういうのが分かったりとか、 あとエピジェネティックロック、自分の年齢が何歳なのか、1年経ったら何歳に変わるのか、 これ生活習慣の測定具合が分かると思うので、 こういうふうにしながら自分をどれくらいかしっかり理解して、それに対して対応しようというのが身体分析ですね。 ぜひ、僕はこれ全部やって、今楽しいんですけど、皆さんもやってもらえたらというふうに思います。 ありがとうございました。 それではまた明日。 もっと見る加藤浩晃の考えていること加藤浩晃@医師・医療戦略家10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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