TOPトーク専門家加藤浩晃の考えていること最近考えていること10:00 2月24日 59再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次発信の目的と揺れる「事業家」像2100年を見据えた「自分ごと」意識医療4.0の課題とイノベーション学会財務省が認めた「医療戦略学者」「悩みフェーズ」が示す次なる成長期AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ヘルスケア新規事業課の加藤裕明です。 アイリス株式会社を共同創業してAIO機器を開発していたり、ヘルスケアビジネス研究会というオンラインサロンを運営しています。 はい、ということで今日は2月24日火曜日ですね。おはようございます。 そうですね、今日はまず雑談というところから始めて、最後皆さん見ているときにはタイトルがついているのではないかというふうに期待をしています。 そんな感じでちょっと話し始めていこうかなと思うんですけど、最近感じていることみたいな話をしていきたいなと思うんですが、 昨日おとといVoicyだったりスタジオ.FMだったり、またちょっと音声配信一回途切れながらやっているんですが、またちょっとどうしていこうか考えているわけですよね。 思考停止でというと変ですけど、ずっとやり続けるというのももちろんアリなんですが、今だいぶやってみたわけで、まず何を目的としているかというところではあって、 自分が一人でも聞いてくれている人がいたら、この撮っている10分間というのが×10人とかに聞いてもらうだけでも、この10分が100分の意味合いを持つわけじゃないですか。 皆さん2倍速で聞いたら50分かもしれないですけど、この時間の増幅というのを楽しんでいるわけですね。 1対1で話すんじゃなく、1対他で考えていることを共有できるよというところが面白いなと思っていて、それに対して興味を持ってくれている方にこれを届けようということで、10分間なんとか演出しながらやっているというのが正直なところではあるんですけど。 まず今日も話し始めたヘルスケア新規事業家の岡田裕樹です。 このヘルスケア新規事業家の方がちょっと変わってきたんですよね。 新規事業をやってはいるんだけど、 新規事業家なのかな、わかりやすく言うと。 こうやって悩んでいるのを今日お届けするんですが。 前もお話しましたように、2100年にいい感じに日本をまた、自分の子供が今3歳4歳ですと。 この3歳4歳の子供が2100年も生きているというふうに気づいたときに自分の中で少し気持ちが変わって。 それは今3歳4歳ってことはあと2100年まで74年。 なので3歳4歳は77歳78歳にしかならないんですよね。 77歳78歳はおそらく今の60代後半ぐらいの間隔、65から70ぐらいの感じで元気になるはずとすると、 普通に元気にいるときに2100年くるんですよ。 だから今の子供たちは2100年を普通に生きていると。 意識して生きていると。 そういうようなときに、やっぱりこの医療4.0でずっと衰退論しか喋っていなかったんですよね。 1960年から出てきた医療っていうのが、今医療4.0である2020年には衰退ですよと。 だから新しい医療始めなくちゃいけませんねっていうところしか言っていなかったんですが、 これがちゃんと新しい医療がまた向こう70年で始まって、2100年くらいまで続くと。 その2100年、子供が生きていると。 だから今までって、よく2100年くらいとかの時に人口がこれくらいになっているよって言ってても、 僕は見過ごしてしまっていたんですけど、 これって意外と自分ごとなんだなというふうに思って、 そうやって捉え直しているっていうことなんですね。 ただだけど2100年ってちょっと遠すぎるわけで、 どこに焦点を当てたらいいですかっていうと、 2020年から始まった医療4.0の終わりは2040年なので、 2020年、2030年、2040年。 2030年が1個のチェックポイントで、2040年くらいにいい感じになっているといいですよねと。 だからそれって、今までの既存の価値観を変えて、 新しい医療、こういうふうに考えていく必要があるんじゃないですかっていうことで、 提案するっていうことは価値観の変化であり、 それが僕はいわゆるイノベーションなのかなと思って、 今回はヘルス系イノベーション学会っていうのを始めようとしているわけですよね。 これは今度、ヘルス系イノベーション学会の一番最初の冒頭で話しようかなと思っているんですけど、 なんでみんなでわいわいこの産業盛り上がるかなとか言っているのとは、 ちょっと違うと言うと偉そうなんですけど、 そうではなくて、もうやらなくちゃいけないし、 これがあるのは今までの連続でもないし、 イノベーションだし、っていうふうに思っているんですよね。 2100年をちゃんと何かしたいよっていう人たちで、 ちゃんと集まりたいなっていうふうに。 集まりたいなというか、 みんなでそれを焦点に考えたいねと。 その時に金儲けしたいっていう人がもちろんいたって、 俺はいいと思っていたり、 分からんけど、どうなるか乗っかって勉強したいって人もいるんだけど、 こういう気持ちで今やりだしてるよっていうことを知ってもらいたいんですよね。 っていうような中で、それを3学間全部連携して集めたいと。 こういうような時に、 なんですかね、今だから僕は、 なんなのんだろうな。 イノベーターって自分で言い出すのも変だしな。 これって国家戦略なんですよね。 この前、またホームページで公開されるので言っていいと思うんですけど、 この前財務省に呼ばれて、財務省で講演してたんですけど、 財務省で講演してた時に、紹介されたのが医療戦略学者のって言われて、 ああ、確かに。医療戦略学者、いいなとか。 医療戦略学者でヘルスケア事業家の門広木先生です。 確かに。そうやって言われたんで、 自己紹介してないと書いてないんですけど。 医療戦略学者。 戦略学なのかな。 ヘルスケアビジネス学なんですけど、本来的には。 難しいですよね。 こういうふうに、世の中を良くしたいなと思ってるんですよ。 これは教えた自分の子供たちのために。というのが一番で。 自分たちのためでもあって、社会のためでもあると。 そこまでできてる人間じゃないんで、社会が一番ではないんですが、 子供たちだったり、その友達だったり、 自分の半径5メートル以内の人たちが幸せになるようなところを まず絶対作りたいなと思っていて。 そうなんですよね。こういうところを考えていて。 それが自分も好きだし、そういうことをやっていると。 いいんですかね。皆さんどうですか。 また今、悩みフェーズに入ってきてるんで。 悩みフェーズということは、実行フェーズじゃないってことですよね。 また新たにジャンプできるための試行をしているというタイミングなので。 ぜひ今週、木曜日かな。 木曜日とかにサロンがあるんで、サロンに来てもらって、 そこでいろいろ喋りたいなと思うんですけど。 またもう一回成長できるタイミングな気がするんですよね。 今日もあるめちゃくちゃ偉い人に会うんですけど、 2回目なんですが、思ったほど緊張してないんですね。 それも良くないかもしれないですけど。 会った時に比べると、自分が気持ちとしても成長していて、 前回は前のめりすぎたので、前のめりにならずに入れるんじゃないのかなというような気もしています。 楽しいんですけどね。楽しい中で、こうやってまた今の肩書きでいいのか、 どういう風にしていきたいのか、なぜ自分はこれをやっているのか、 ちゃんと僕は今見つめ直すタイミングにまた来ている気がしているので、 ぜひ皆さんも見つめ直すことをしてもらえたらいいんじゃないのかなという風に思っていたりします。 はい、こういうような話で雑談になりました。 今日は雑談というタイトルにしようかなという風に思っています。 ということで今日はありがとうございました。また明日もやっていきます。 もっと見る加藤浩晃の考えていること加藤浩晃@医師・医療戦略家10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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