TOPトーク専門家加藤浩晃の考えていることSWING2026で気づいたこと。頭のネジを外してみよう!10:00 3月1日 48再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SWING2026が提示する革新の視点頭のネジを外す思考法とは?デジタル化とDXの決定的な違い予算30倍を問うイノベーション市長になる?常識を覆す選択肢AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。2100年の医療を考える加藤裕明です。 アイリス株式会社を共同創業してAI医療機器を開発していたり、 ヘルスケアビジネス研究会というオンラインサロンを運営していたりします。 はい、ということで、今日から3月ですね。3月1日、日曜日ですね。 おはようございます。 今日は、昨日スイング2026に行ってきたよというような話をしたいなというふうに思っています。 昨日参加された方とかも聞いてるかなというふうに思うんですが、 静岡ウェルビーイングイノベーショングループの字と、 かしわけにとってスイングですけど、そのスイング2026というのが マティ先生が主催をして開かれて、 静岡版の三学館連携のあり方を昨日考えようみたいな、 こういう5時間超えの熱気ある会が昨日開かれました。 すごかったですね。 マティ先生が昨日設計した通りで、 熱がこもって、むしろ外は涼しいのに会場は熱い。 これは本当に熱気ですね。 熱くて、 みんなこういう、 そうですね、イノベーショングループというふうに書いてあるように、 コミュニティ要素があり、 三学館、いろんな人が来られてて、 いい会だったなというふうに思ってます。 僕は昨日、終電にならぬ最終新幹線で帰ってきてしまったんですが、 後陣会も永遠に、夜まで続き泊まりで皆さん行っていて、 登壇も多分20人ぐらい登壇してるんじゃないですかね。 すごい有意義なセッションで、 登壇聞きながら、机もあるんで、 もちろん仕事しながら聞くんですけど、 いいなと思って手止めて話聞いたりとか。 ちょうどパソコン押してるんで、そこでパソコンでメモったりとか。 しながらすごい良い5時間半ぐらいの長丁場だったんですが、 飽きることなくいて、面白い会だったなというふうに思ってます。 めちゃくちゃ良かったですよね。 ということで、きのうスイング2026に行って、 気づいたことっていうような話をしていきたいなというふうに思います。 改めて行って、僕も気づかされたようなことがあって、 それをぜひ聞いてる皆さんに共有したいなというふうに思ってるんですけど、 何かというと、 やっぱり今から何かを考えていくときに、 非連続で考えましょうねと。 よく言われる話ですよね。 今の連続で何かプラスして考えるんじゃなくて、 非連続でやりましょうと。 もっとぶっ飛んで、自分の頭の制御を外して、 こういう未来になった方がいいよね、こうした方がいいよね、 というところと、かける自分が本当にやりたいことによって考えていく必要がある。 昨日、記録用の動画は撮られてたんですけど、 多分配信とかもされずというような感じだったので、 すごいクローズな感じで色々聞けたりして良かったんですが、 一個例で話をすると、 僕が登壇したとき、よく皆さん、 Voicemailでたどり着いてる人はめちゃくちゃマニアックなので、 聞いたことある話ですけど、 予約システムがWeb予約、LINE予約になったりとか、 オンライン診療とか、 普通のタイミング診療じゃなくてオンライン診療になったとか、 これっていうのはデジタル化、デジタル不化なだけなんで、 今の状態にそういう風に変わってるだけだから、 DXじゃないですよと。 デジタルトランスフォーメーション。 トランスフォーメーションっていうのは、 全く違うものに変わってるような状態ですよ、 というようなことをよく言ってると思うんですが、 例えば、医師が診察をしているっていうことが、 もう医師が診察をしなくなる。 法律を日本で変えるのは結構大変だから、 診断、最終診断とか最終の治療方針決定は、 もちろん医師がやり続けるんだとは思って、 これを外すことはないんですけど、 だいぶ砂場の棒が立っている山の砂を取っていくやつみたいに、 周りをだいぶ取られていくんだろうなという風には思っています。 というところで、こういうような感じの話はある中で、 具体でもっと言ったらいいと思っていて、 昨日ある自治体の人が発表してたんですね。 ここがすごい温度が2度ぐらい上がった、 いいタイミングだったと思うんで、 ぜひ共有したいなと思うんですけど。 そのある自治体の方が、検診の受診率を上げたいと。 よく聞きますよね。 検診の受診率を上げたいっていうような話をしてた時に、 一通りこういうことやってます、こういうことやってます、こういうことやってますと。 言った時に、僕が一言で唇を切ったわけでは全然なくて、 ある登壇の人が、 茶玉ハウスルール的な感じだろうと思うので、 内容は話してもいいと思うんですけど。 あれなんですよ。 いや、それって本当にやりたいんだったら、 もっと予算を使ったらいいんじゃないですかと。 例えばそうですよね。 空中戦をやってるから連絡が取れないとかっていうわけで、 探偵みたいな人を雇って、 必ずその人を見つけに行って、肩叩きじゃなくて、 検診行きましょうねっていうふうに、 すごいお金を使ったら必ず見つけられる気がするんですよね。 必ずって言ってもあれですけど、今よりも必ず検診率は上がると思うんですよ。 もうずっと毎日連絡くるんですよ。 行きますよ、行きますよ、家の前で待たれてるとかね。 まあ、けど、それってだから、 もちろん分かってますよと、 税金から始まってきた、この国の予算じゃないな、 行政のある市町村の予算っていうところは有限ですよと。 だから奴隷にどれだけ支配できるかというか、 使えるかっていうところは、 もう有限の中でもっと何かできないかなっていうことを言ってるのは分かるんですけど、 それっていうのが、 思考が固定化されてしまっているような中で、 もっと倍にならないのか、3倍にならないのか、 4倍にならないのか、10倍にならないのか、30倍の予算にならないのか。 っていうふうに、本気でやりたいんだったら、 予算30倍にならないんですか、みたいな感じの質問なんですね。 で、まあ、もちろんそうですよね。 だから、やりたいっていうことで、 このお小遣いの中でこれをやるっていうふうに考えてるからダメで、 やっぱりよく、このヘルスケアの今、 一個イノベーションのきっかけになるのって、 ファイナンスだと思うんですね。 昨日もそういうセッションがあったんですけど、 ファイナンスの手法を何とかいじるというか、何とか工夫をすると、 そうすると、イノベーションが一個生まれるんじゃないかなっていうふうに、 僕は一個思っていて、それが話だと思うんですよ。 っていうふうに、一個今日皆さんに知ってもらいたいのは、 何か同じようなことをやるんであっても、 ファイナンスを何か工夫できないかっていうことが一つですね。 もう一つ、それでその行政の人が答えていたのが、 市長がやっぱり決めてるんですと。 あと議会とかもなんじゃないかなって思いながらもなんですが、 そういうふうに、市長が決めてるからこれぐらいのお金になってるんです。 っていうふうに返事してきたんですね。 そしたら、これはもうダメじゃないのって皆さん言うかもしれないです。 僕が言ってたんですけど。 そしたら、本当にこれ変えたかったら、市長になるっていうとこから考えてみたらどうですかと。 すごいぶっ飛んでて、必ずそういうふうに絶対しろよって言ってるわけでも決してなくて。 なんですけど、自分の情熱がそこに本当にあるんだったら、 選択肢として一回通るべきだって僕は思ってるんですね。 決して無理なんだよ言ったり、家庭を壊してるとかしながらそれをやった方がいいですよって言ってるわけではなくて。 今日は一個の例として今お話しさせていただいてるわけで。 そういうふうなことって自分の人生で考えたことありますかと。 市長とかなるもんじゃないというふうに思ってるんじゃなくて、 そういうふうに自分が本当にここをやりたいって思ってるんだったら、 そしたら直談判もあるかもしれないし、むしろ自分が市長になっていくっていうところもあると思うんですね。 実際がどうなるかはまた別ですよ。 普通にだけど、自分の頭をネジを外してみるっていうことがこれからは一つ必要になってきて、 それによってできる構想とかっていうのがあるんじゃないのかなって思います。 決してこれを進めてるわけではないですけど、ネジを外してみようっていうような話でした。 ということで今日は以上になります。ありがとうございました。 それではまた明日。 もっと見る加藤浩晃の考えていること加藤浩晃@医師・医療戦略家10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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